マスターを観ました

マスターの動画をお借りして、昨夜観ました。
勿論、字幕はありません。
字幕が無かろうがどうしようが、度々韓国まで映画を観に行っている私ですが、この映画はセリフが多くて、展開が早いので、正直ハードルがかなり高かったです。
そんなわけで、詳細の解明は、今秋の日本公開までお預けですが、感想を少しだけ書いておこうと思います。

この映画は、本作は、ハリウッド映画よろしくカーチェイスや派手な銃撃戦があるのですが、それらのアクションシーンに至るまでの設定がしっかりしていて、単純なハリウッド映画よりかなり面白かったです。
そして、それぞれのキャラが立っていて、まるで着ぐるみを着ているような効果があって、ハリウッド映画らしい単純な分りやすさも併せ持っているのも、面白く観られた由縁のような気がします。

私は、ドンウォンシとウビンシの演技はこれまで観たことがないので、キャラクター設定のための演技なのか、彼らの特徴を生かしたキャスティングなのかは私には分かりませんでしたが、静と動の対極な演技でした。
個人的には、ウビンシのオーバーな演技は馴染めませんでしたが、二人の対比という点ではこの方が良いのかな。

ビョンホンシは相変わらずのキャラなり切りっぷりでした。
マスコミでは、「奴3」以来の悪役と謳ってますが、チャンイは指を切られてからあのような偏狭な人間になったわけで、根っからの悪い奴ではなかったんですよね。
それにひきかえ、本作のチン会長は根っからの生まれついての悪。
その悪っぷりがすごいのは勿論、前半、善人を装うシーンがまたすごい。
ビョンホンシが演じている悪人チン会長が善人を演じるって、鳥肌ものです。

と、まぁ、こんなわけで、それぞれの俳優さんがそれぞれのやり方でキャラを演じ分けていて、この映画を盛り上げていました。

オ・ダルスシも後半出てきますが、彼はどんな役でもすべて自分に近づけて演じますよね。
ビョンホンシと反対。
これも対比と言えるのかな。

最も、普通に演技していたのは、刑事役の女優さんだったかな。
重要な役どころだったけど、彼女までキャラが立っていたら、この映画、刑事物になってしまった気がします。
そして、今回、チン会長はほとんど人と絡まないのですが、最後の最後に彼女がチン会長を叩くシーンがあって、それがなぜかやたら記憶に残りました。


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# by lee_milky | 2017-04-02 22:47 | +マスター | Comments(0)

なぜ、イ・ビョンホンは他の韓流スターとは一線を画す存在なのか

こちらはもっと古い記事です。
FBで教えていただきましたので、貼り付けておきます。
読み応えがありますよ^^


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# by lee_milky | 2017-04-01 23:31 | Comments(0)

シングルライダー、インタビュー

今さらですが、良い記事なので、貼っておきます。




和訳
後悔です
全てを失った男の告白
私たちは、ここに誰も知らないうちに一人で来たかのように
そのように静かに過ぎていくしかないのでしょうか?
NAVER映画  DAUM映画


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# by lee_milky | 2017-04-01 23:20 | +シングルライダー | Comments(0)

マスター、今秋、日本公開決定!!



やった~!!
「マスター」日本公開決定!!


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# by lee_milky | 2017-04-01 22:59 | +マスター | Comments(0)

「お嬢さん」を観ました

「お嬢さん」を観ました。
ここ最近、韓国映画づいている私ですが、一連の作品の中で、本作が私にとってはナンバーワンでした。
でも、これは、人によって受け取り方の異なる作品でしょう。
ちなみに、本作を中洲大洋で観たのち、KBCシネマまで「太陽の下で」を観るため、徒歩移動したのですが、私の前を歩いておられた私年配の女性二人組は、酷評されてました。
気持ち悪いと。
しばらく映画は観たくないと。
同じ場面が何度も繰り返されて同じ映画を何度も見せられたみたいで退屈したと。

その会話を聞きながら、私が、本作を面白く観た最大の理由はそこにあるのかもしれまいと思いました。
本作と同じパク・チャヌク作品のJSAもそうでしたが、同じシーンが異なる視点で繰り返されるのに、私は弱いのかも!?
そう言えば、「誰秘」もそうでした。
これが私のツボなのか!!
結局、映画は展開が面白ければ面白いのでしょうね。
まあ、この感想は後付ですが、観ながら、パク・チャヌク監督天才!!と絶賛してました。

ただ、私の中の難点は、日本語のセリフ。
皆さんお上手だけど、やはり無理がありますよね。
この映画こそ、日本人は日本人俳優をキャスティングしてほしかったです。

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# by lee_milky | 2017-03-26 15:39 | 映画 | Comments(0)