それだけが私の世界、300万突破の力

昨日、午前、300万突破を果たしてから一日。
昨日夜までの累積観客数は3,043,302人になりました。
この映画の大成功のカギはどこにあるのか、興味深い記事が上がっています。

「それだけが私の世界」が300万観客を突破した。
恐ろしい底力で長期興行底力を発揮している「それだけが私の世界」の興行ポイント3つを探ってみた。

#1。 熱演のみが私の世界 - 韓代表俳優たちの完璧なキャラクターシンクロ率

「それだけが私の世界」の最初の興行ポイントは大韓民国を代表する演技派俳優たちがもたらした完璧なキャラクターシンクロ率である。名実共に韓国映画界代表演技派俳優イ・ビョンホンはピークを過ぎた元ボクサーの兄ジョハ役を担って人間味あふれる演技で笑いをプレゼントしたし、映画界に浮上した新人パク・ジョンミンはサヴァン症候群の弟ジンテに扮し、キャッチすることができない魅力で気持ちの良い笑いをかもし出す。
彼らだけでなく、二人の息子の母親インスクに扮したユン・ヨジョンは母性愛の演技に濃い響きをもたらしたし、姿を消し最高のピアニストガユル役のハン・ジミンとジンテとインスク母子が住んでいる借家の大家ホンマダム役のキム・ソンリョンは格別な存在感と深い演技力で映画に没入を加え、ホットな口コミを一層倍加させた。

#2。 コミックだけが私の世界 - 新春映画最高のコメディ

生まれて初めて出会った二人の兄弟の格別なケミストリーがもたらす愉快な笑いは「それだけが私の世界」の興行ポイント。 いつもポーカーフェイスを維持したまま無愛想に見えるジョハ役のイ・ビョンホンは、意外な弱点と人間味あふれる姿で爆笑を誘発し、サーバント症候群ジンテ駅のパク・ジョンミンはそこはかとない魅力で気持ちの良い笑いをかもし出す。
特に、インスクと会話を交わす中、突然きらびやかなブレイクダンスを披露するジョハと共に外出先で突発行動を示してジョハを苦悩させるジンテの姿が入れられたシーンは、和気あいあいとした笑いがあふれた現場の雰囲気までそっくり表わして映画の白眉に挙げられている。

#3。口コミだけが私の世界 - 愉快な笑いと深い感動が生み出した爆発的な口コミ

「それだけが私の世界」は、愉快な笑いと深い感動が全世代を貫通し、口コミで続いている。 映画は後半部に行くほど二人の兄弟の感情をさらに深く示す。 十数年ぶりに再会した母親と弟に心を開いていくジョハ、しだいに兄との生活に慣れるジンテ、二人の息子が一緒にいる姿を見て、自然に笑みが浮かぶ母インスクまで、三人が真の家族に生まれ変わる姿を愉快で感動的に描き出し観客に穏やかな感動を抱かせる。

このように映画「それだけが私の世界」は、観客にしばらくの間、劇場街に不在だった家族の大切さについてのメッセージを伝え、このような深い感動が全ての世代の観客と疎通する大きな力として作用して、新年の映画館の興行を主導している評価だ。



日韓映画文化交流研究会は随時会員を募集しています。まずは、HPをご覧ください。
「日韓映画文化交流研究会」随時会員募集中!
←Click!! 飛ばない時はこちらから


[PR]
by lee_milky | 2018-02-10 21:09 | +それだけが僕の世界 | Comments(0)
<< 福岡で上映予定(公開中)の韓国... それだけが私の世界、300万突破!! >>