それだけが私の世界、VIP試写会


今頃、映画鑑賞中でしょうか^^




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# by lee_milky | 2018-01-15 20:23 | +それだけが僕の世界 | Comments(0)

「第6回自主上映会 REQUIEM(レクイエム)名もなき者への鎮魂歌」無事終了しました

夢にまで観たJSAの上映が終わりました。
上映会前にもお知らせしました通り、日韓映画文化交流研究会自主上映会は、今回をもちまして、一旦休止とさせていただきます。
そのこともあってか、後処理もほぼ終わった今は、腑抜け状態です。

今回は、マダム・ベーとJSA、それに私が前任校で生徒たちと共に作った日韓に架ける橋の3本を上映するという新しい試みでした。
トークイベントも開催いたしましたので、スケジュールが大変タイトになってしまい、ご来場者のみなさまには、大変ご迷惑をおかけしました。

また、当日は大変寒く、エアコンの温度をフルにしても会場は冷え冷えとしていました。このため、途中で帰ってしまわれたお客様も居られたそうです。この場を借りて、お詫びいたします。
お風邪など召されませんでしたでしょうか。

第1位部の日韓に架ける橋とマダム・ベーが終わってから、ある会員さんが機転を利かせてくださり、みなさまにカイロをお配りしましたが、みなさまに行き渡りましたでしょうか。
このように、今回も、いつものごとく、当日の私は呆け状態で、会員のみなさまに支えられての上映になりました。

今回は、しばらく休止ということもあり、アンケートのお願いは控えましたので、来場者の方がどのようにお感じになったか、把握できていない面も多々ありますので、今日は、ネット巡りをして、ご来場者の反応を観てみました。

一部、了解を得て、リンクさせていただきますので、ご参照ください。
会員さんのブログ「美日々のたわごと」より

歌人 キム・英子・ヨンジャさんのブログより

中学生の「筑豊発-日韓に架ける橋」

泣かないで「JSA」


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いよいよ始まります

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今回のテーマ「REQUIEM-名もなき者への鎮魂歌」に合わせて生けられた生花

南北の願い
北と南 芯は違うけど
 名もなき者たち(国を支える人々)は同じと言う願いを込めて
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第二部のトークセッションのトーカーとナビゲーターの方々

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アフターパーティーはいつもの京城園




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# by lee_milky | 2018-01-13 18:58 | 日韓映画文化交流研究会 | Comments(0)

JSA上映

一年の計は元旦にありといいますが、私は、元旦の未明まで、日韓映画文化交流研究会の自主上映会のための準備をしていました。
今年も、なかなか忙しい年になりそうです。

この会を作ってから8年。
自主上映会の開催は6回目になりました。
その間、一度は宮廷料理講習会も催したので、年に一度のペースでイベント企画をしてきたことになります。
でも、この上映会も今回を最後にひとまず休止しようと考えています。

その理由は、大きく二つ。
ひとつは、念願のJSAの上映が実現したこと。
そして、もう一つは子どもたちの激変です。
子どもたちの抱える問題が、年々複雑化し、仕事の忙しさの質が変わってきたことによります。
退職までの数年は、別のことに頭を悩ますゆとりがあるなら、子どもたちのために悩もうと決めたからです。

ですから、先ずは一休みし、しばらくは他の団体が企画される催しに参加したり公開映画を団体観覧したりする月例会だけをやっていくつもりです。
そして、退職したタイミングで、会のその後について考えたいと思います。

思えば、監督をエコノミーに乗せたり、ほとんど只同然の謝金で講師をお呼びしたりと、とんでもない団体です。
上映はまだしも、トークイベントは私たちド素人にとって、経済的にも精神的にもかなりハードルの高いことでしたが、それでもトークイベントをあきらめなかったことは意義深いことだったと自負しています。

今回の上映会は、REQUIEM(レクイエム)名もなき者への鎮魂歌と題しました。
上映するマダム・ベーとJSAはフィクションとノンフィクションの違いこそあれ、どちらも名もなき者の生きざまが如実に描かれています。
また、中学生の作った日韓に架ける橋も、それが表現できたかどうかは別にして、モチーフとなったできごとには、それこそ名もなき者の生が脈々と息づいていました。
これらの作品のストーリーは、どれも私の偏見を覆すものでした。
「こうであろう」「こうであるはず」という予定調和を崩されたとき、私の中に清涼感が生じました。
それは、名もなき者の底力をまざまざと見せつけられたからです。

この上映会は、名もなき者が贈る上映会です。
みなさま、どうぞ会場に足をお運びください。

名もなき主催者は、これから経費削減のために、チケットに手動でミシン目を入れます^^;

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# by lee_milky | 2018-01-06 01:16 | +JSA | Comments(0)

そう言えば、ビョンホンシは戌年だったね

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、「それだけが僕の世界」の主演二人の新年の挨拶動画がアップされています。

毎年の年末年始のばたばたに加え、今週末に迫った上映会の準備もあり、
ゆっくり考えることもしなかったのですが、
ビョンホンシが、年男だったことをこの記事で知りました。



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# by lee_milky | 2018-01-01 23:58 | +それだけが僕の世界 | Comments(0)

パク・ジョンミン、おそるべし

先週観た映画「空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜」

尹東柱(ゆんどんじゅ)といとこ(実際は友人であるらしいが、映画では一緒に育ったいとこという設定だった)の宋夢奎(そんもんぎゅ)は、共に治安維持法で福岡刑務所に収監され、トンジュは1945年2月16日(享年満27歳)、モンギュは翌3月10日、福岡刑務所で死亡した。 
ドンジュが死亡した直後、モンギュの叔父が面会した際、連日、変な注射を打たれていることを告げており、一方、九州大学医学部では、血液の代わりに海水を注射する生体実験が行われていたといううわさがある。
没後、朝鮮語で書かれたドンジュの詩が発見される。

取り調べのラストシーンに心が震えた。
モンギュは活動家の旗手となり、仲間を日本軍に送り込み、内側から独立運動を展開しようと企てたが失敗。
取り調べでは、運動の全てを「そうだ、そうだ、そのとおりだ。だが失敗した。」と涙ながらに肯定。
一方、トンジュは独立運動に身を投じなかったことを恥じ、「やっていない。やらなければならなかったのに。」と否定した。
その壮絶な最期をとげたモンギュと「オンマ~」と言いながらピアノを弾くサヴァン症候群のジンテが同じ俳優だったことに。今日気づいた。

パク・ジョンミンおそるべし。
ビョンホンシが、絶賛するはず。

イ・ジュニク監督も、タイトルが「ユン・ドンジュ」なのがおかしく感じるほどソン・モンギュの存在感が圧倒的だと言っている。







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# by lee_milky | 2017-12-29 01:38 | +それだけが僕の世界 | Comments(0)