RGBとCMYの不思議な関係

これも、タシハンボン


情景が見えるようです^^
メイキングを観ると、あの「ハンボンド」は、歌詞ではなく、ビョンホンシの声なんですね。
ノリノリで楽しそう^^


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# by lee_milky | 2017-05-17 23:23 | Comments(0)

PSY - ‘I LUV IT’ M/V

久しぶりの更新です。
今年度は一年生の担任になりました。
私は事務仕事より生徒とワーワー言ってる方が遥かに性に合ってるので、定年前に担任を持たせてもらえることはとてもありがたいのですが、年々社会が複雑化して生徒を取り巻く環境も激変しているので、三年前の一年生とは隔世の感有り。
それに伴って、私の仕事も複雑化し、ウイークデーは毎晩9時10時まで働き、休日も出勤し、週に半日だけ家に居て家事をやっつける日々が続いています。
今年度いっぱいはこんな調子が続く予感も。
そんなわけで、習い事も中止し、GWもどこにも出かけず、一日だけの休日を家で過ごしました。
ある日、プツッと切れて、何もかもかなぐり捨てて韓国まで飛んで行ってしまうかもしれませんが、それまでは体の健康第一で何とかしのごうと思います。
そんなわけで、更新が益々滞りそうですが、やめるわけではないので、時々は遊びに来てくださいね^^

さて、話題の「PSY - ‘I LUV IT’ M/V」ですが、このYOUTUBE動画、視聴回数 16,734,050 回ですよ!!
すごいですね。
このうち、ビョンホンファンの視聴回数は何パーセントくらいでしょうね。
因みに、高評価は432,085、低評価は22,760で、圧倒的に高評価の方が多いのですが、たまたま読んだ中央日報のコメント欄に酷評のコメントがありました。
韓屋が多いが韓国観光公社と提携してるのかとか、ビョンホンのパフォーマンスは古いとか、とにかく駄作だと^^;
私は、ウォーホールのシルクスクリーンを彷彿とさせるなど結構好きなカットがあって駄作だとは思いませんでしたが、観光公社とビョンホンのくだりは受けました(爆笑)
でも、ビョンホンファンにとっては古かろうが何だろうがおいしいMVですよね。
特にツボなのは、「한번 또(ハンボンド)」のところ。
みなさんもそうですよね^^
あの笑顔と歌詞のマッチングに癒されました~。
さ~、明日から한번 또頑張るぞ~。

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# by lee_milky | 2017-05-14 23:29 | Comments(0)

南漢山城 今年下半期公開!!

4月3日より怒涛のひと月。
早朝に起きて出勤し、深夜に帰宅して食事しつつ寝込んでしまう毎日でした。
そんなわけで、ビョンホン情報からもすっかり取り残されてます。

南漢山城、知らぬ間にクランクインし、クランクアップしてました^^;
韓国公開は今年下半期だそうです。
楽しみですね^^

 
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# by lee_milky | 2017-05-05 20:27 | +南漢山城 | Comments(0)

福岡で上映予定(公開中)の韓国(関連)映画(2017.5.5更新)

・ 出演者 クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、國村隼、チョン・ウヒ
・ 配 給 クロックワークス
・ 映画館 小倉昭和館 ※6月17日~
弁護人と二本立て

密偵 [2017年公開]
・ 出演者 ソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、鶴見辰吾、イ・ビョンホン
・ 配 給 彩プロ
・ 映画館 ※福岡での公開未定

ソウル・ステーション/パンデミック [2017年9月30日公開]
・ 出演者
・ 配給 ブロードウェイ
・ 映画館 新宿ピカデリーほか

Guest House [2017年公開]
・ 出演者ソンジェ(超新星)、ちすん
・ 配給
・ 映画館

ワン・デイ 悲しみが消えるまで(原題:ある日) [2017年夏公開]
・ 出演者 キム・ナムギル、チョン・ウヒ
・ 配給 ファインフィルムズ
・ 映画館 シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか ※福岡での上映未定

新感染 ファイナル・エクスプレス(原題:釜山行き) [2017年夏公開]
・ 出演者 コン・ユ、チョン・ユミ、マ・ドンソク、チェ・ウシク
・ 配給
・ 映画館 ※福岡での上映未定

・ 出演者 チョ・ジョンソク、D.O.、パク・シネ
・ 配給 CJ Entertainment Japan

シチリアの恋[2017年4月公開]
・ 出演者 イ・ジュンギ、チョウ・ドンユイ、イーサン・ルアン
・ 配給 ハーク
・ 映画館 シネマート新宿ほか ※福岡での上映未定

LUCK-KEY/ラッキー [2017年8月19日公開]
・ 出演者ユ・ヘジン、イ・ジュン、チョ・ユニ、チョ・ハンチョル
・ 配給クロックワークス
・ 映画館シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか ※福岡での上映未定

・ 出演者
・ 配給33 BLOCKS
・ 映画館シアターイメージフォーラムほか ※福岡での上映未定
 
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# by lee_milky | 2017-05-05 19:54 | 日韓映画文化交流研究会 | Comments(0)

マスターを観ました

マスターの動画をお借りして、昨夜観ました。
勿論、字幕はありません。
字幕が無かろうがどうしようが、度々韓国まで映画を観に行っている私ですが、この映画はセリフが多くて、展開が早いので、正直ハードルがかなり高かったです。
そんなわけで、詳細の解明は、今秋の日本公開までお預けですが、感想を少しだけ書いておこうと思います。

この映画は、本作は、ハリウッド映画よろしくカーチェイスや派手な銃撃戦があるのですが、それらのアクションシーンに至るまでの設定がしっかりしていて、単純なハリウッド映画よりかなり面白かったです。
そして、それぞれのキャラが立っていて、まるで着ぐるみを着ているような効果があって、ハリウッド映画らしい単純な分りやすさも併せ持っているのも、面白く観られた由縁のような気がします。

私は、ドンウォンシとウビンシの演技はこれまで観たことがないので、キャラクター設定のための演技なのか、彼らの特徴を生かしたキャスティングなのかは私には分かりませんでしたが、静と動の対極な演技でした。
個人的には、ウビンシのオーバーな演技は馴染めませんでしたが、二人の対比という点ではこの方が良いのかな。

ビョンホンシは相変わらずのキャラなり切りっぷりでした。
マスコミでは、「奴3」以来の悪役と謳ってますが、チャンイは指を切られてからあのような偏狭な人間になったわけで、根っからの悪い奴ではなかったんですよね。
それにひきかえ、本作のチン会長は根っからの生まれついての悪。
その悪っぷりがすごいのは勿論、前半、善人を装うシーンがまたすごい。
ビョンホンシが演じている悪人チン会長が善人を演じるって、鳥肌ものです。

と、まぁ、こんなわけで、それぞれの俳優さんがそれぞれのやり方でキャラを演じ分けていて、この映画を盛り上げていました。

オ・ダルスシも後半出てきますが、彼はどんな役でもすべて自分に近づけて演じますよね。
ビョンホンシと反対。
これも対比と言えるのかな。

最も、普通に演技していたのは、刑事役の女優さんだったかな。
重要な役どころだったけど、彼女までキャラが立っていたら、この映画、刑事物になってしまった気がします。
そして、今回、チン会長はほとんど人と絡まないのですが、最後の最後に彼女がチン会長を叩くシーンがあって、それがなぜかやたら記憶に残りました。


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# by lee_milky | 2017-04-02 22:47 | +マスター | Comments(0)