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カテゴリ:ファンミーティング

  • 冬休みと共に・・・
    [ 2012-01-20 01:13 ]
  • イ・ビョンホン オン ステージ 2011と私の仕事vol.2
    [ 2012-01-03 19:17 ]
  • イ・ビョンホン オン ステージ 2011と私の仕事vol.1
    [ 2012-01-02 21:12 ]
  • イ・ビョンホン オン ステージ 2011「福岡公演」に見る博多ごりょんの心意気
    [ 2011-12-30 00:27 ]
  • 「大竹まこと ゴールデンラジオ!」
    [ 2011-12-18 00:02 ]
  • チケット、届きました^^
    [ 2011-12-13 21:17 ]
  • イ・ビョンホン オン ステージ 2011
    [ 2011-06-03 00:52 ]
  • 号泣T_T
    [ 2011-03-01 23:02 ]
  • イ・ビョンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブ イベント2009
    [ 2009-03-02 01:13 ]
  • チケット届きました。
    [ 2009-02-21 11:46 ]

冬休みと共に・・・

冬休みの始まりと共に到来し、冬休みの終わりと共に去ったもの。
それは、私のビョンホンシへの恋心^^

冬休みの始まりは、12月23日。
そう。
ビョンホンシが福岡に到着した日。
初めて自分の意志で空港に行きました。
会えるかどうかも分からないのに、行く前から会えた気になって、ドキドキ。
結局、空港で居眠りしながら、3時間ほども待って、会えたのはビョンホンシの荷物だけだったけど、楽しい半日になりました^^
主体的に行動するって、ほんといいわぁと思った次第です^^

翌日は、入り待ちする気満々だったのに、前日の空港での居眠りが祟って、風邪が悪化し、結局、用心して、入り待ちは控えました。
おまけに、座席は、アリーナ席でも後ろの方で、あんまり見えなかったけど、やはり初体験の出待ちでは、ビョンホンシが車から乗り出して、ゆっくり通ってくれました。
その上、投げキッスのサービスまであって、卒倒しそうでした。
二次会の帰り道、タクシーの中で、投げキッスの話が出て、「あれは、私にしてくれたんだよ。目があったもん。」と言ったら、タクシーの運転手さんに吹き出されてしまいました^^;

大阪へは、当日、ゆっくり目に新幹線に乗ったので、入り待ちには間に合わなかったけど、懐かしいお仲間さんにも会えたし、出待ちは福岡ほどバッチリではなかったにせよ、一列目でビョンホンシが見られて幸せでした^^
翌朝は、ビョンホンシが宿泊しているというホテルに、朝食を食べに行きました。
偶然にも、すぐ近くのホテルだったので、歩いて行ったら、なんと、100人ほどの人が歩道に並んで待っておられました。
私も、大喜びでその列に加わりましたが、2~30分も待つと具合が悪くなり、リタイヤしました。
実は、ちょっと体調が悪かったのに、家族に内緒で大阪まで出かけたので、前日の出待ちも、かなりしんどかったのです。

今回のファンミは、「俳優ビョンホンシここに在り」って感じの構成になっていたし、初めての出待ちも出来たので、私ミルキー、かなり興奮しました。
その高揚感が抜けきれないままに、正月に入り、毎日のようにビョンホン映画を見ていたら、いよいよヒートアップ!
この事態に、私自身がとまどうほどでした。

が、しかーし。
新学期の始まりと共に、そんな気持ちはどこへやら。
毎日、毎晩、あくせく働いています。
とにかく、今、職場は寒くて忙しいです。
今日は、使い捨てカイロでやけどしているのにも気づかず、帰宅して暖かい室内に入ってから気づきました^^;

実は、昨年4月から、かなりのオーバーワークで、私のキャパを完全に超えていました。
でも、職場内では、このことを誰にも相談もせず、愚痴もこぼしていませんでした。
周囲は、何となくは察してくれてるかなと思っていたけど、そうでなかったみたい。
別の案件が出来て、今月末まで、更に仕事量が増えることになりました。
気の強い私は、弱音を吐くのが嫌だったけど、結局、昨日、管理職に実情を相談に行きました。
それは、夫の一言があったから。
「人間は、人の二倍は働けても、三倍は働けない。なぜなら、8時間労働の三倍は24時間で、一日一睡もしないで働くことは不可能だから。」

そんなこんなで、しばらくブログの更新は無理かもしれません。
ビョンホン熱もすっかり冷めました。

でも、春休みのソウル旅行を楽しみにしながら、頑張ります。
店屋物とコンビニ弁当と冷食のローテーションの夕食で我慢している夫が、なぜかソウル旅行も許可してくれましたから^^


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by lee_milky | 2012-01-20 01:13 | ファンミーティング | Trackback | Comments(12)

イ・ビョンホン オン ステージ 2011と私の仕事vol.2

今回のオン ステージには、私に仕事のことを想起させるシーンがもう一つありました。
それは、ニューオリンズの映画のシーンです。
2005年8月末、大型ハリケーン「カトリーナ」が米国本土を直撃しました。
ジャズの発祥地であるニューオーリンズの8割が冠水し、死者1800人以上という米史上最悪の自然災害となりました。
災害前48万人だったニューオーリンズ市の人口は29.1%を失い、現在34万人にまで減少し、一部ゴーストタウンと化した住宅街は、災害時から6年たった今でも災害直後の状態のまま何の手も加えられず残されているそうです。
ビョンホンシは、G.I.Joe2の撮影のためにここニューオリンズで過ごした4ヶ月の間に、この災害の爪痕を目の当たりにしたのでしょう。
映画は、ジョギングするビョンホンシが足を止めた海岸にその爪痕が見て取れるシーンから始まります。
私は、そのカットを福岡公演で初めて見た瞬間、目頭が熱くなりました。

その訳は、こうです。
震災直後、私は、教師にしかできないことをしようと心に誓いました
その翌日、ビョンホンシがSBSで異例の会見を行いました
私の想像を超えるビョンホンシの勇気ある行動に胸が震えました。

偶然ではありましたが、修学旅行に訪れる前に、半年以上もかけて阪神淡路大震災の学習をし、現地で震災当時の記録資料や海岸に資料として残された震災の爪痕を目の当たりにした生徒達は、今更、私が種を蒔かずとも、自ら行動をはじめました。
まずは、予定していた職場体験実習に行き、そこで、支援の状況や方法を学んできました。
特に、消防署・自衛隊に行った生徒は、災害派遣に出発するあわただしい様子を見聞し、病院・新聞社に行った生徒は、支援や報道の実際を学んできました。
話し合いの結果、1年生にも呼びかけ、義援金募金活動を行い、行政を通じて募金しました。
集まった金額は、20万697円。
全校生徒わずか150名で集めた予想以上の金額でした。
4月に入り、美術の授業では、全校で震災復興を願う制作をはじめました。
そのために、保護者にお願いして牛乳やジュースなどの紙パックを集めました。
大きなハートのマークを作るために赤い色の紙パックが大量に必要でした。
そのため、メグミルクが局地的に売れたのではないでしょうか。
また、3年生は、総合的な学習の時間に震災と自分の将来を絡めて調べ学習をはじめました。
例えば、栄養士を目指している生徒は避難所の食糧事情、自衛官になりたい生徒は震災直下の自衛隊分刻みの対応について、アナウンサーになりたい生徒は震災後のマスコミの動向を調べました。
生徒が自分の興味に従って調べたので、その内容は、かなり興味深いものになっていましたし、生徒の数だけ広範囲に広がっていました。
夏休み、私は、生徒の書いた調べ学習のレポートや、日記、道徳の授業の感想、生徒と私の会話の記録など、おびただしい数の資料を読み返し、文化祭で発表するためのシナリオを書きました。
それらの資料は、どれも興味深く、ピックアップするのが大変でした。
シナリオは4部構成で、第一部は、3年生のこれまでの平和学習の奇跡の発表です。
第二部は、復興支援と仕事についての調べ学習の発表です。
第三部は、パール・バックの「The Big Wave」の原文の朗読です。
第四部は、「上を向いて歩こう」に手話ダンスの振り付けで全員で歌います。

二学期になり、幕ごとに分かれて、生徒が発表の練習と、プレゼン画面の制作をはじめました。
その画面の冒頭に、神戸港のメモリアルパークの保存ゾーンで撮影した記念写真がありました。
その阪神淡路大震災の爪痕の写真とオン ステージで流された映画の中のニューオリンズのハリケーンの爪痕のシーンが重なり、泣けてきました。

自分の仕事とビョンホンシのイベントに重なる部分を見出した喜びだったのか、或いは、遠くアメリカに行っても日本の震災のことを忘れないでいてくれたことを知ったからか、あの映像で、自分の仕事を思い出し、その苦労や生徒との別れが近いことを思い出したからか・・・自分自身の涙の訳も分からず、ただただ、その涙にとまどっていました。


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by lee_milky | 2012-01-03 19:17 | ファンミーティング | Trackback | Comments(0)

イ・ビョンホン オン ステージ 2011と私の仕事vol.1

今回のオン ステージは、俳優ビョンホンシの魅力を最大限に引き出すステージになっていました。
演出の今村ねずみさんが、ビョンホンシのこれまでの日本での活動と、本国での俳優としての仕事を研究してくださったのだと、感激しました。
中でも、オープニングの追うビョンホンシと追われるビョンホンシの二役は、その変わり身の早さとビョンホンシの演じ分けの妙に目と心を奪われました。

でも、その一方で、私は、生ビョンホンシを目の前にしながら、自分の仕事のことを考えていました。
私は、今、部活でドキュメンタリー番組を作っています。
そのオープニングで、軽自動車と対向車線をはみ出した乗用車が正面衝突するシーンが欲しいのですが、なにせ、中学生の部活なので、設備も技術も無く、ましてや、本当に正面衝突させるわけにもいかず、どう表現すればいいのか、ずっと迷っていました。
それが、あの二役のシーンのスクリーンのクロスカットィングとスクリーンを背にしたビョンホンシを見たとき、「これだ!!」と閃き、ステージの前半は、ずっとそのことばかり反芻していました。
とは言え、福岡公演が終わった頃には、その閃き自体すっかり忘れていました。
でも、大阪公演でみたびオープニングシーンを見終えた頃には、自分たちの番組のオープニングの概要が固まり、大阪から自宅に戻るや絵コンテを仕上げました。

わずか1分間にも満たないシーンですが、私たちにとっては重要。
休み明けから、早速撮影に入ります^^


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by lee_milky | 2012-01-02 21:12 | ファンミーティング | Trackback | Comments(2)

イ・ビョンホン オン ステージ 2011「福岡公演」に見る博多ごりょんの心意気

ビョンホンファンのみなさま、「イ・ビョンホン オン ステージ 2011」参加お疲れ様でした!!
私ミルキーは、福岡公演と大阪公演の昼夜に参加しました。

福岡公演の前には、横浜公演が3回もあったので、情報を出来るだけシャットアウトしていた私にも、大勢のサンタさんがプレゼントを投げてくれることと、横浜でのスタートはかなり緊張していたこと、ラストステージでは、「上を向いて歩こう」を歌いながら、大泣きしたことなどが、聞こえてきました。

福岡公演では、ノリノリとまでは行かないまでも、ビョンホンシも観客もそこそこノって、アットホームな感じに仕上がっていたと思います。
それは、会場が横浜に比べてかなり狭かったせいもあったとは思いますが、ビョンホンシがはじめからリラックスしていたことが大きかった気がします。
なにせ、楽器も歌も失敗し、オンマへの電話もすっ飛ばしても、ヘラッとしてて全然反省の色無し^^;
2007年のアリーナツアーの時にも、気を抜いてる感がありありだったのを思い出しました。
そういえば、2005年の甘い人生プロモの時には、福岡の地方局の取材には何度も爆笑し、まるで韓国での取材に応じているようでした。

ビョンホンシは、福岡では、なぜこんなにもリラックスするのでしょうか。
大阪で、この話題が持ち上がりました。
私は、ここ福岡が田舎だから、ビョンホンシが気を抜いているのではないかと考えていましたが、「福岡のファンが優しいから甘えているんだ。」という友達の意見に、思い当たることがありました。

それは、「博多ごりょんの心意気」です。
ここ福岡は博多に伝わる子守歌の歌詞がその博多ごりょんの心意気を如実に物語っています。

「博多子守歌」
うちの御寮(ごりょん)さんな がらがら柿よ 
見かけよけれど 渋ござる 
ヨーイヨーイ

うちの御寮さんの 行儀の悪さ 
お櫃(ひつ)踏まえて 棚さがし
ヨーイヨーイ

御寮よく聞け 旦那も聞けよ 
守(もり)を悪すりゃ子にあたる
ヨーイヨーイ

うちの御寮さんな 手ききでござる 
夜着(よぎ)も 布団も 丸洗い
ヨーイヨーイ
 

このように、博多ごりょんは、あけっぴろげで親しみやすく、気っ風のよさが身上。
何でもこなす働き者で、山笠にのぼせる夫を黙って支えるのが習わしでした。
山笠の期間中、そんなごりょんに腹一杯甘えた男衆は、女房には新しい着物を買ってやって、山笠の間の苦労をねぎらったそうです。
更に、ごりょんたちは、旦那に買ってもらった着物を着て精一杯お洒落をし、秋の放生会に出かけました。

気立てがよくてしっかり者、おしゃれで男を立てることを忘れない ・・・こんな博多ごりょんの気質は、今もここ福岡の女に脈々と息づいている気がします。
ビョンホンシは、そんな懐の深い福岡の女に腹一杯甘えたのでしょう。

公式のLBH Diaryに「福岡の夜」という日記が上がっています。
福岡公演の前日、ビョンホンシの宿泊していたグランドハイアットが入っている商業施設「キャナルシティー」をスタッフとともに散策したということです。
10年ぶりに街中をぶらぶらしたのが福岡だなんて、こんなにうれしいことはありません。
「ローマの休日」のアン王女にとって、ローマが一生忘れられない街になったのと同じように、ビョンホンシにとって、福岡が一生忘れられない街になり、私たちが忘れられない女になれていたら嬉しいです。


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by lee_milky | 2011-12-30 00:27 | ファンミーティング | Trackback(1) | Comments(4)

「大竹まこと ゴールデンラジオ!」

こちらからDLできたので、ビョンホンシが、出演したラジオ番組「「大竹まこと ゴールデンラジオ!」」を聴きました。
ドラマ「11人もいる!」で、良い役をもらった光浦靖子さん。
ここ最近、私の中で、好感度急上昇だったのですが、このラジオを聴いて、ますます好きになりました。
大竹まことさんと二人、ごくごく自然に俳優ビョンホンシに迫ってくれたのが嬉しかったです。
光浦靖子さんって、頭が良くて、自分に自信があって、おまけに、ビョンホンシLOVEじゃないんだなと確信しました^^

ファンもそうだけど、世間一般も、一頃のようにイ・ビョンホンと言えば、ヒートアップ!!という時期は過ぎたような。
それだからこそ、このラジオでもPRしていたように、未だチケットが捌けていないみたいで、心配な一面もあるけれど、コンサートそのものがしっとりしたものになる・・・このラジオを聴きながら、そんな予感を感じました。

初日まであとわずか。
みなさんは、諸々準備は終わりましたか。
私は、毎日の生活に追われて、グッズの準備もしていません^^;

このまま、福岡公演に突入かなぁ?
あっ、でも、上を向いて歩こうだけは歌えますよ^^
それも、手話付き^^



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by lee_milky | 2011-12-18 00:02 | ファンミーティング | Trackback | Comments(5)

チケット、届きました^^

更新が滞っていますが、みなさん、お元気ですか?
師走なので、文字通り朝から晩まで走り回っていて、正直、JOFC情報も仕入れていません^^;
よそ様のブログで、「赤紙が届いた。」「届かなかった。」というコメントをちらっと見たので、お仲間さんに「赤紙ってなあに?」と聞いたほどです。
勿論、家には「赤紙」は届きませんでした。
グッズも未だチェックせず。
ペンライトなんかもあるのでしょうか。
ペンライトくらいは購入しないと、その場の空気感を共有できないかなぁと思いつつ、一週間前を迎えてしまいました。

さて、そんな私の所にも、福岡のチケットが届きました。
座席番号はぞろ目です。
ぞろ目・・・1列の1番とか2列の2番とかそういう番号でした。
福岡の会場は、アリーナがほぼ正方形なので、「対角線の一点に私が居ることになるのか?」と、想像してみましたが、箱が正方形だからと言って座席が縦列横列同数とは限らず、その想像が当たっているかはわかりません。
いずれにせよ、くじ運の悪い私が、1列目や2列目の座席のはずはなく、○○列の○○番です。
しかし、以前は、チケットが届くと、胸が苦しくなるほどその座席がどのあたりになるのかが気になったものですが、今回は、「ビョンホンシに近いことに越したことはないけど、まっいっか。」って感じです。
ビョンホンシに対する私の思いも変化してきているのでしょうね。
とにもかくにも、最初で最後であろうビョンホンシと過ごすクリスマスイブだもの。。。一瞬一瞬を大切にしたいです^^


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by lee_milky | 2011-12-13 21:17 | ファンミーティング | Trackback | Comments(4)

イ・ビョンホン オン ステージ 2011

「イ・ビョンホン オン ステージ 2011」の日程が決まりましたね。
2011と銘打ってあるから、無理にでも年内に開催するのかな?
年も押し迫って…。
と、一瞬思いましたが、韓国は旧暦だから、そういう感覚はないのかもしれませんね。


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by lee_milky | 2011-06-03 00:52 | ファンミーティング | Trackback(1) | Comments(8)

号泣T_T

待ちに待ったファンミ情報が公開されました。

■横浜アリーナ(4/20開演19:00 4/21開演14:00・開演19:00)
■マリンメッセ福岡(4/24開演14:30)
■大阪城ホール(4/27開演13:30・開演18:30)
価格:12,800円(税込)

全国3カ所の中に、我が福岡が入っているなんて、何と嬉しいことでしょう^^
ところが、私は、この日、十中八九仕事で行かれません。

私は、どうやらマリンメッセには、とことん縁がないらしいです。
前回、確か、日程が途中で変更になり、美術展の搬入日に重なりました。
当日は、他校の友達にお願いし、搬入もそこそこに、開演ギリギリに会場に駆けつけました。
翌日、空港でお見送のお仲間さんから、頻繁に羨ましいメールを貰いながら、泣く泣く美術展の受付をしていました。

今回は、日曜参観の日に重なり、ちょうどこの時間は参観授業の真っ最中です^^;
私が転勤するか、何らかの事情で日曜参観の日程が変わるかしか参加できる可能性はありません。

職場に二人もビョンホンファンが居るのになぁ~。
日程が変わらないかなぁ~。

ちなみに、この日は統一地方選挙の日です。
立候補者とその周辺の方、選挙関連の公務員や自治体の役員さんなども、その日は行かれませんよね。
は~、ため息ばかりついているミルキーです^^;

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by lee_milky | 2011-03-01 23:02 | ファンミーティング | Trackback | Comments(0)

イ・ビョンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブ イベント2009

「イ・ビョンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブ イベント2009」に参加してきました。
今回、私が東京に滞在したのは、わずか16時間。
生ビョンホンシのお顔を肉眼で見ることが出来たのは、数分間だけ。
それでも、充分楽しんできました。

例によって、独りよがりなレポですが、書いてみたいと思います。

羽田に着き、多分ビョンホンファンであろう方々が、急ぎ足でモノレール乗り場へと向かわれる中、まずはのんびり朝食を頂いた後、モノレールに乗車しました。

羽田の中華料理屋さんの朝がゆ定食。
久しぶりにゆっくり食事した気がします。
 

イベントに参加する前に、未だ行ったことのない国立新美術館に足を延ばし、開催中の加山又造展を観覧する予定でしたが、美術館の開館する10時まで、代々木体育館のある原宿で途中下車し、会場を見ておくことに。

そんな折り、数人のお仲間さんから、入り待ち情報が入り、ビョンホンシが会場に未だ入っていないことを知って、「今から行って、ちょうど見られたら美味しいなあ。」という嬉しい気持ち半分、「もしビョンホンシがいつまでも来なくて美術館に行けなくなったらどうしよう。」という気持ち半分になりました。

でも、私が、原宿に着いた途端、その半分の心配は杞憂に終わりました。
なぜなら、代々木体育館の敷地内に入った途端、お仲間さんより、「今入ったよ~。」のメール。
まあ、残念ではあったけど、美術館には行けないわ、ビョンホンシは裏口から入ってたわの最悪のパターンは避けられたわけで、これはこれで良かったのだろうと思いつつ、未だ時間があるからとグッズ売り場の方に目を向けると、グッズ販売は10時30分からの文字。
それに、既に長蛇の列。

あきらめて、代々木体育館を後にし、明治神宮駅から地下鉄に乗って美術館のある乃木坂まで行ってみることにしました。

代々木体育館から、駅に戻る途中、歩道橋の上から撮影しました。 

乃木坂駅に着くと、地下鉄の美術館方面出口の前でシャッターが開く9時半まで10分ほど待たされ、さらに、チケット購入で20分、入館で20分待たされました。
特にチケット購入ブースは屋外なので、もう、寒くて寒くて、風邪をひきそうでした。
でも、こうして小一時間待ったお陰で、前から20番目くらいには入場が出来、一巡目は比較的ゆっくり見ることが出来ました。


国立新美術館の外観。



でも、もう一度見ようと、入り口付近まで後戻りしたら、館内は、もう芋の子を洗うような人出でした。
なにせ、二月二六日で入館者一〇万人を超えたそうですし、この日が期間中最後の土曜日だったので、代々木と同じとは言わないまでも、かなりの大人数、しかも、年齢層も性別もほぼ代々木と同じような人人人。
ここでも小母さんパワーを感じました。

私が、加山又造の作品に初めてであったのは大学生の時でした。
ちょうどその頃、彼がモチーフにしていた美人画を見て、そのモデルが当時ブスの代表のようなキャラで大活躍していた研直子さんに似ているのに驚いたのを今でもはっきり覚えています。
彼は祖父は絵師、父は京都西陣の和装図案家の家庭に生まれ、早くからその才能を発揮したそうですが、美人画にモチーフを求め始めた1970年代は苦しみ、納得のいく作品になるまでずっと習作と題していました。
彼は美人画の他に動物や風景をモチーフにした日本画や墨絵、焼き物の絵付け、アクセサリーの下絵など数多くの作品を残していますが、私は、中でも美しい風景画が好きです。
心がどんどん静謐になります。
でも、今回のようにたくさんの作品を一度に見ると、心が静かになりすぎて、もの悲しくなってしまいました。
だからでしょうか、2巡目は細かな描写の風景画より大胆な構図の《雪》《月》《花》の三部作とあざとい感じのする美人画の前に長く居た気がします。
このように、自分なりにチョイスしながら2巡したせいでしょうか、会場から出る頃には、静かな静かな感動で心がいっぱいになっていました。
私は、このような静謐な感動を大切にしたいと思いました。
このような感情がここ最近の私には必要です。
特に、ビョンホンシに逢う前には。
だから、同じ美術館で開催されていた別の展覧会にはあえて行かず、早めの昼食を軽く済まして、代々木に戻りました。


「今日のシチュー」のメニューに惹かれて、地下の食堂に入ったのですが、結局こんな変な取り合わせに。 
好物を選んだらこうなりました。



さて、話はやっとイベントにたどり着きました。
私の座席は、昼の部はスタンドAの南2階席の前から2列目。
あらかじめ調べていた通り、ステージから最も遠い最悪と思える場所でした。
でも、今回は、花道が会場の中程までしつらえてありました。
アリーナのCの方は余程嬉しかったことでしょうね。

いよいよイベントが始まりました。
今回はラジオの公開録画というコンセプトでイベントが進行されました。
赤坂泰彦さんの名司会でイベントは大いに盛り上がりました。

まずは、いつかロックバージョン。
見慣れたMCがスクリーンに流れた後、ビョンホンシが下からせり上がってきて、生歌を聴かせてくれましたが、この歌は、正直、音もリズムもはずれているのが気になりました。
後から思えば、きっと緊張していたのでしょう。
その後、質問コーナーやクイズコーナーなど、昨年のソウルでのプレミアム試写会ツアーとほぼ同じ様な内容のファン参加型のお楽しみコーナーが企画されていました。
今回のイベントは、今のビョンホンシの人気の中にあっては精一杯の、ファンとのふれあいを大切にしたファンミらしいファンミだったと思います。
ドームやアリーナツアーのようなイベントは楽しいし感動もするけれど、事前の練習が大変だし、かといって事前の練習が全く要らない内容だったら、当のビョンホンシが納得がいかないと思うから、今回の企画はとても良かったように思いました。
人は努力すればするほど、その後の感動が大きいものです。
だから、ビョンホンシも、今回、きっと最も練習したピアノ演奏の部分が最も感動的だったのでしょう。
配信されたメールの中で、「僕の伴奏でみんなが歌ってくれたことは、今日の思い出の1シーンとなりました。」と語っていました。

私はと言えば、予想どおり会場の中央までせり出した花道にも遠く、ほとんど全般をスクリーンで見るしかありませんでしたし、質問者やクイズの回答者をビョンホンシが選ぶ時にアリーナやスタンドをなめたモニターに映りさえすることもなく、このまま昼の部が終わってしまうのだなとあきらめていました。
でも、最後の最後にアリーナの後方にしつらえられたステージの黒い壁が取り外され、ピアノが出て来た時、しぼんでいた期待が一気に膨らみました。
なぜなら、私の居た最悪な席はそのピアノの目の前にあったから。
しかも、ビョンホンシがピアノの前に座ると、なんと目の位置がバッチリ私達の座席と同じ高さなのでした。

さて、いよいよ伴奏が始まりました。
会場の声が小さかったせいか、はじめの方はビョンホンシの声が大きく聞こえました。
周りの方が、「キーが高くて歌えない。」と囁かれる中、私は、大きな声で歌い、まるでビョンホンシとデュエットしているような気になりました。
ビョンホンシの声は、間もなく聞こえなくなりましたが、代わりにビョンホンシの顔が次第に鍵盤から外れ上がってきて、私と目が合いました。(きっと、私の周りの方は、みなさんそう思われたでしょうが^^;)
私の青春時代、こんな風に好きな男の子の弾いてくれるピアノ伴奏で毎日のように歌っていたものでした。
その青春時代を思い出したのと、「ビョンホンシ、鍵盤を見ずに弾けるくらい何度も何度も練習したんだな。」と思ったのとで、その感動に胸が震えました。

今回、ビョンホンシの顔が生で肉眼で見えたのは、この昼の部のこの時だけでした。
でも、私は満足しています。
昨夜、眠い目をこすりながら、空港から自宅まで車をとばした時も、ずっと「いつか」のバラードバージョンを聞きながら、この時のことを思い出し、歌っていました。

今回のイベントに参加するにあたり、私は小さな事に一喜一憂するのは止めようと心に誓いました。
昨年のソウルの後、ビョンホンシがここ福岡に来ていたと知った時の動揺は人として醜いものでした。
だからこそ、忙しい日帰り旅行だったのにもかかわらず、美術館行きも強行したのでした。
お陰で、美術館で感じた静謐な感動はイベントに参加した後も続きました。
それは、何度も言うように私の座席が昼夜ともビョンホンシから遠く離れていたからかもしれません。
でも、その原因の一つがビョンホンシのイベントでの最後の言葉にあると私は思います。
「今、この会場にいらっしゃるのは僕よりも年上の方もいらっしゃるので、僕がこのようなことを言うのは僭越かもしれませんが。」と前置きした上で、こんな話をしてくれました。
間違えているかもしれませんが、大きくは外れていないと思います。

幸福というのはお金や名声が問題ではなく、幸せだと感じられる心だと思います。
今、韓国もそうですが日本でも世界中でも経済的に大変な時期であると言われています。
この会場にもそんな大変な思いをされていらっしゃる方も沢山あるでしょう。
でも、ここにいるみなさんが、このイベントで少しでも幸福を感じてこの先1年間の糧にして貰えたらいいと思います。
私も、今日のこの時を原動力にしてこれから始まる撮影を乗り越えます。

こんな大きなイベントの後、こんなことを言うことの出来る人が居るでしょうか。
ビョンホンシは本当に大人だと思います。
思慮深い人です。

そして、この記事を書いていて気づきました。
ドームでは「あなたに会えて良かった。」と言ったビョンホンシ。
このことばは、ビョンホンシが言わせて欲しいと秋元さんにお願いしたのだということを後になって「拝啓愛しき人へ」を読んで知りました。
そのビョンホンシが、今回は「あなたに会えて良かった。」も「あなたが好きです。」も言わず、上のようなことを言ったのは、確かに、今、世の中が不況だからという側面もあったでしょうが、私のようなここ最近行きすぎているファンへの戒めも含まれているのではないのでしょうか。
だからこそ、私は理性を失わずに済みました。
このように思慮深いビョンホンシを応援するのに、我を忘れたのでは違う気がします。
これから先も、ビョンホンシのことを細く長く好きでいたいです。

by lee_milky | 2009-03-02 01:13 | ファンミーティング | Trackback | Comments(16)

チケット届きました。

先程、チケットを受け取りました。
ガ~~~~ン!!
2枚ともアリーナじゃない!!

いやいや待て待て。
スタンドの方が結果良かったってこともあるから。。。
と、掃除の手を止めて、代々木の座席表を検索したら、再びガ~~ン!!
ステージから、最も遠い位置のスタンド1階席と真ん中くらいの2階です。
唐辛子大のビョンホンシと豆粒大のビョンホンシを見に、わざわざ日帰りで東京まで行くんだなぁ。
等身大のビョンホンシに出会うには、2階席から出て来てくれるとか。。。そんな万に一つの確率に期待するしかないなぁ。

あっ!!
複数の方と会場でお会いする約束したのを忘れてた^^;
昼夜いずれかはアリーナとたかをくくってたから、私のところまで来て頂こうと考えてたけど、会場のあちこちから、こんな片隅まで来て頂くのは無理かもしれません。
特に2階席をウロウロするのは危ないよね。

でも、こう書いている割には、そんなに悲壮感が漂っていないのはなぜだろう。
ビョンホン熱が冷めたとか?

by lee_milky | 2009-02-21 11:46 | ファンミーティング | Trackback | Comments(13)