RGBとCMYの不思議な関係

カテゴリ:写真集( 10 )

brain10

「『ブレーン』の今月号にパリィのことが載ってたよ。」
お仲間さん(流石!!)から、そう教えて頂いていたので、今日、本屋さんに行って来ました。
はじめは、図書館に行ったのだけど、この雑誌は置いていませんでした。
マニアックな雑誌ですからね^^;

この本は、私の学生時代に創刊されたクリエイティブ雑誌で、その創刊号が、未だに職場の準備室にあります。
デザイナーやコピーライター御用達の雑誌で、すっかりデザインの世界から遠のいている私は10数年ぶりに手に取りました^^;

「買うほどのこともないよ~。」と、アドバイスを貰っていたのですが、他の記事も興味深かったし、以前、パリィを見た感想をちらっと書いたときに挙げた疑問点が、解決できたので、思わず買ってきました。
(→※パリィの感想は、このレビューの「おまけ」の部分です。)

件の記事は、「出したい色を再現する!最新プリントメディア」という特集ページのTOPにありました。
記事のタイトルは「6色で写真の印象を引き出すこだわりのモノクロ印刷」
 『パリィ a monochrome man in a monochrome city』
記事はサブタイトル「人気俳優の写真集としては異例のモノクロを中心とした構成」と「与えられた条件の中で最大限の表現を」との二段構えで書かれています。

まず、前段のこのような構成になった理由ですが、昨年の写真集とは違う視点で作らないと(ファンに)満足して貰えないし、世の中に残るものを作るためには、これまでの作品との違いをしっかり打ち出す必要があったからだそうです。
そのために、この写真集のクリエイティブディレクションを手がけた内藤久幹氏は、ビョンホンシ側に次の三つの条件を提示したのだそうです。
①テーマをビョンホンシだけに寄らず、あるコンセプトの中に彼がいるという写真を作りたいということ。(でも、これは、LBH MEETS LBHも、そうだったような^^;)
②俳優の写真はオールカラーというこれまでの常識を覆し、モノクロ写真を中心にすること。
③顔の角度など、撮影に関する制約を最低限にして貰うこと。

撮影にパリを選んだのは、色々な街に彼が立ったところを想定し、最も絵になるところを選んだそうで、パリの街にビョンホンシが居ることで、読者に「そこに行ってみたい」と思わせるのも、狙いのひとつだとか。
→息子さんと二人でパリに行きたくなった方、いらっしゃいましたね♪
また、ビョンホンシのカットを全てモノクロにしたのは、カラーだと生々しくて、時間が経つと、かえって過去を感じさせるからだそうで、パリという歴史のある街で、モノクロによって現在の生々しさを消すことで、時間軸の曖昧な世界が生まれると思ったからだそうです。
→私の疑問「モノクロの写真集とは聞いていたが、パリの風景は色刷りだった。この発想は、どこから生まれるのか。あるいは、写真集ではよく使われる手法なのだろうか。」が、解決しました♪

次に、与えられた条件の中での最大限の表現の工夫ですが、これは色々あって、専門用語も多く使われているので、解説しながら進めたいと思います。
まず、表紙とケースの紙には、表面にキラ加工を施したパール調の「きらびき」と呼ばれる紙が使用されていて、これは、書籍、ポスター・カタログ・カレンダーなどに使用される紙です。
印刷インクは、表表紙裏のパリの街の地図は、特ニスにグレーを混ぜたもの。
モノクロ写真のほとんどは、特墨(超高濃度タイプの最高級墨インキ)・特グレーの2色刷です。
通常、モノクロ写真はCMYK(Cyanシアン青/C Magentaマゼンタ紅/M Yellowイエロー黄/Y Blackクロ墨/K)の4色刷なのですが、これだと、どこと無く色味が出てしまい、コンセプトにあわないし、初版4万部(なんと♪)もの大量印刷には、4色刷は、色が安定せず、向かないとの判断からだそうです。
ただ、内藤氏は、本来モノクロ写真の印刷にはトリプルトーンが理想と考えていらっしゃるそうですが、今回は、写真集という製品の性質上、紙質にこだわり、インクはダブルトーンに押さえて、コスト削減を図ったそうです。
それでも、トリコロールカラー(3色の組み合わせのことで、フランス国旗そのものをさす場合もあります。)のページの印刷は、特墨・特グレーの2色に特赤・特青を加えた4色刷で、結局写真集全体で使用されたインクは、特色の赤・青・ニス・グレー・墨+CMYKの9色で、通常では考えにくい豪華版になっています。

また、「この写真集は、風景だけのページも少なくなく、フォトグラファーの鋤田さんの作品集とも見えるアート性の高いもので、通常、写真集は、写真展を行ってから作られることが多いため、今回は、駅構内を展覧会に見立てて、50種類にも及ぶポスターを掲出した。」
「ポスターは、全てコピーで出力。オフセット(オフセット印刷とは、書籍やパンフレットなどの商業印刷物で一般に利用される印刷方式のひとつで、版に凹凸のない平版印刷のひとつです。)ではできないボリューム感を出すことができ、ポスター映えするものになった。」
「このポスターのクオリティーの高さに多くの反響があった。」と、記事は伝えています。
→あれほど、このポスターの評判が良かったのも頷けますね。
コンセプトは、はじめに展覧会ありき。。。だったのか。
量産の写真集には、自ずから、制限がありますものね。

そうそう、ファンクラブ限定のミニ写真集についての記述も在りました。
「紙は、写真集と同じ物を使用。」
「小さいながら、写真集の持つ世界と質感を充分に伝えるものになっている。」そうです。
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by lee_milky | 2007-09-15 23:54 | 写真集 | Comments(26)

ひらいたら、音楽がこぼれてきた。

여러분, 다녀왔습니다.みなさん、ただいま。
韓国から、無事帰国しました。
帰ってきたら、いきなり現実に引き戻され、お風呂に入ろうとしたら、カビだらけ~~~。
私が居ない間、一度も窓を開けなかったのね?(T_T)
結局、昨晩は掃除する気力もなく、今朝早く起きて、まず掃除をしてから、のんびり我が家のお風呂につかりました。
で、朝から、家事を一つ片づけては、PCの前に来、PC覗いては、写真集を開き、写真集を鑑賞しては、家事に戻って、何とかゆっくりゆっくり片づけや洗濯を終えました。
今夜の我が家の献立は、ステーキに高野豆腐とシシトウとにんじんとカボチャの含め煮、キュウリとちりめんじゃこの酢の物です。
変な取り合わせなのですが、みんなのリクエストに応えたら、こうなっちゃいました。

では、早速旅行記~~~。
…の前に、このお話。。。

しつこくて、ゴメンなさい。これで終わりにしますから。。。
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by lee_milky | 2006-08-02 22:22 | 写真集 | Comments(25)

バカです。私。

今日、公式のBBSにスレッドを立てました。
数日前、写真集の製本についのスレッドにレスしていたので、今日、そのスレッドを見に行くと、まだまだ製本への不満のスレが続いていました。
そのまま通り過ぎれば良かったのに、私にはそれが出来ませんでした。
つくづくバカなのですが、それをしなかったら、ミルキーじゃなくなってしまうからね^^;
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by lee_milky | 2006-07-22 22:34 | 写真集 | Comments(61)

LBH MEETS LBH

写真集、昨日やっとゆっくり見ることができました。
届いたのは、2日前・・・だったかな?

今日は、この写真集について書こうと思います。
気合い入ってます。長いです。
何せ、このレビューを書くために、今日の午後は、雨の中、他の写真集を見に、書店巡りをしたくらいですから^^

あんまり長いので、結論を先に・・・
JOFやLMLのBBSを見ると、様々なご意見があるようですが。。。
milkyは、大大大満足でした~~~!!
この写真集は、ビョンホンシと永石氏のコラボでなければ生まれない作品になっていると思いました。
それにしても、永石勝とイ・ビョンホンという二人の個性の強いクリエイターの狭間で、スタッフのみなさんは、さぞかし大変だったでしょう。
お疲れ様でした。

では、興味のある方だけclckどうぞm(_ _)m
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by lee_milky | 2006-07-17 10:58 | 写真集 | Comments(49)

日常が戻ってきますね。

f0027009_20524489.jpg我が家のささやかなBirthday Partyに出席して盛り上げて下さった皆様、ありがとうございました。
楽しかった24時間が、あっという間に過ぎ、静かな日常が戻ってきますね。
あ・・・。まもなく写真集が届くのか。
そしたら、また、私の心はザワザワし始めるのかな?
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by lee_milky | 2006-07-13 00:36 | 写真集 | Comments(30)

写真集の発売、延期だそうですね^^;

非公開さんから、情報を頂いたので、あわてて公式に行ったら、お知らせとビョンホンシの謝罪文がありました。
私は、この写真集が届いたら、バースデーカードを作ろうと思っていたので、少なからず、ショックを受けました。
でも、仕方ないですね。
>俳優として、クリエイターとして最後までこだわってしまった私をどうぞ許して下さい。
そんなビョンホンシが好きになったのだもの。

クリエイターと言えば、うちの夫が、こんなこと言ってましたっけ。
「おい、今から、勉強し直してデザイナーになれ。」って。
彼は、「橋」の材料を作る会社の営業マンなのですが、以前、とある有名な橋の苦情処理で東京まで行ったことがありました。
その橋は、トレンディードラマにも良く出てくるおしゃれな橋なのですが、強度の問題で、一部変更を余儀なくされました。
目立たないところのデザインをちょっと変えれば済むところをデザイナーのこだわりで、デザインを変えずに強度を強くするために、予算を何倍もオーバーして変更したことがあったのです。
その時、どんな著名な政治家や経済界の実力者もデザイナーには勝てなかったらしいです。

ビョンホンシもこのデザイナーさんも、自分のこだわりを通すことができるだけの実力と実績を持っていて幸せです。

ビョンホンシ、遅れついでに、とことんこだわってくだされ。
その代わり、私達を必ず納得させてくださいましね。

そう言えば、我が夫、今朝から仕事で釜山に出かけました。
それで、昨日急に「着ていくブレザーを買ってきて。」と頼まれました。
ここ最近、かなり無駄遣いばかりしている私は、なんだか後ろめたくて、ちょっと奮発したら、「おっ、イ・ビョンホンみたいやろ?」と、にこにこ顔で、出かけて行きました^^;
今頃、お客さんと一緒に楽しんでるかしら?
それとも、気を使って営業トーク、炸裂なのかなぁ。
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by lee_milky | 2006-06-16 22:11 | 写真集 | Comments(12)

チェ・ゲバラ

下のレビューに、早速コメントを頂いて、疑問が一つ解決しました。
あの画像は、チェ・ゲバラという革命家の写真なのだそうですね。

さすが、ネット、あっという間に解決したなあと感激したのも束の間、ちょっと通りがかったうちの主人に「『チェ・ゲバラ』って、知ってる?」って、聞いたら、「知らん者やらおるん?」という答えが返ってきました。
おるよ。ここに。あんたの目の前に。
以下、夫婦の会話^^;
ミルキー「そんなに有名なんですか?どれくらい有名?」
夫「リンカーン・毛沢東・・・・」
ミルキー「・・・・・」

あ・・・あの画像は、シルクスクリーンではなく、アルベルト・コルダと言う写真家が写した写真に細工したものだそうです。

私が見たのは、アンディー・ウォーホールがこの写真を使って制作したシルク作品でした。
f0027009_21181347.jpg

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by lee_milky | 2006-06-08 09:09 | 写真集 | Comments(4)

はぁ。。。

先週末から、ずっと、気になってたこと。
この画像の左下のシルク版画(だと思う)。
何で、ここに、わざわざあるのぉ~。
この版画、どこかで見たことあるなぁ。
それも、つい最近。
何処でだっけ? いつだっけ?
ここ数日、職場でも自宅でも、暇さえあればデザイン関係の雑誌を中心に調べていたのですが、未だ見つかりません。

・・・ということでぇ。
昨夜は、ずっと、デザイン関係の雑誌をあさくってました。
・・・いや・・・ホントは、そのうちの半分は、雑誌を開いたまま、寝てました。

早朝、目が覚めてからも、雑誌はあきらめ、ネットで検索しはじめましたが、何せタイトルも作者も分からないので、ヒットするわけもありません。
このおじさんが、ずらーっと並んでるのを見た様な気がするので、一応アンディー・ウォーホールでも調べてみましたが、分かりません。

元々、「見たことがある。」というのも気のせいかも。
夢を見たのかも知れません。

最近、こんな事が多くて、もどかしいです。
1ヶ月程前でしょうか、コメント欄で、「韓国広報CFのBGMは、何という曲ですか?」というお問い合わせを頂いたので、音楽関係の知人に会うたびに、聞いているのですが、未だに分かりません。
つい、先日も、芸術教科の教諭の集まりがあったので、知人に聞いてみたら、「もう一回歌ってン。」と言われ、人前で歌ったのにもかかわらず、「ゴメン、やっぱ、分からん。」だって。
「何で、その曲探してるんですか?」という、当然と言えば、当然な質問には、本当のことを言えるはずもなく。。。
ブラバン関係者が、10人は居たと思うのですが、結局分からずじまいでした。
「聞いたことはある。」という人は居たのですがね。

どなたか、この作品達のこと、ご存じの方いらっしゃいません?

ところで、このシルク作品は、なぜここに?
これが無いと、甘くなりすぎるからかな?
それとも、これが、タイの方への入り口・・・ちがうなあ。
う・・・ん。わからん。

目的は、達することが出来ませんでしたが、色々調べたお陰で、それなりに収穫はありました。
それは、勿論ビョンホン関連ではありませんけどね^^;
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by lee_milky | 2006-06-07 06:06 | 写真集 | Comments(10)

迷わず・・・

※画像は、全て削除しました。

今回も迷わずポチってしまいました。
雑誌を殆ど買わない私にとっては、すごく、珍しいことです。
でもでも、この表紙と写真集未使用カット独占掲載!・・・のうたい文句にだまされて(?)買っちゃいました。
だって、写真集が到着するの、待ちきれないのだもの。

写真と言えば、JOF、画像が沢山更新されていましたね。
中でも、この画像がお気に入りです。
ビョンホンシのニット姿、結構好きなのだ。

逆に、以前から、「なんだかなぁ。」と思ってしまうのが、この画像。な~んか、酔っぱらいのおっちゃんが、カラオケ歌ってるように見えるんだもん。
でも、歌声だけ聞くと、可愛いですね。
このページのあるところをポチッとすれば、聞くことが出来ますよ♡

そうそう、忘れてならないのがこの画像。ファンミの時、スクリーンに映し出されたこの映像を見て、思わずソヌを思い出したミルキーでした。
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by lee_milky | 2006-05-31 00:52 | 写真集 | Comments(19)

迷わず・・・

皆さん、おはようございます。夕べは返信を書きかけたまま、9時前に寝てしまいました^^;
沢山コメントして頂いているのに、お返事できなくて、すみません。
今夜は、韓国語講座の日です。
CDを聞くのが宿題だったのに、ファンミ以来、約束ばっかり聞いてて、講座のCD、全く聞いてませんが^^;
帰りは、遅くなりますが、それから、返信させて頂きますね。
今から、お弁当、作らなくちゃ。
では、では、今日の一日が、みなさんにとってチョンマルヘンボクな一日になりますように。
ファイティ~~~ン!!
こんばんは。
写真集のサイトが、よりいっそう充実し、この写真集の撮影を担当された写真家の永石勝氏へのインタビューもあがっていましたね。
ファンミのパンフの秋元康氏のコメント同様、嬉しいことが、ここにも沢山書いてありました。
未だ、ご覧になっていらっしゃらない方は、右側にサイトへの入り口を作りましたので、行ってみて下さい。

さて、この写真集。
私は、珍しく、迷わず先行予約しました。
迷わず購入を断念することは多いのですが。
なぜなら、ファンミの時に貰った写真集のチラシの画像に打ち抜かれたから。

既に、あちらこちらで、写真集の写真が公開されていますが、ファンミのパンフの画像は、写真集のために撮った物が使用されているのですね。
パンフレットの画像、どれも好きでした。
それは、どの写真も動きがあるから。
ビョンホンシの表情がどれも生き生きしているのは、メイキングDVDの撮影も兼ねていたからでしょうか?
私は、やっぱり、俳優ビョンホンシが好きなのよねぇ。
2年前に出た写真集も、やはり好きでした。
あの時も、DVDの撮影と同時進行でしたね。
そのDVDのノベルティーだったカレンダーが、私は大好きで、今も、スキンの右側にずらーっと貼り付けています。(コーヒーカップの横の画像がそうです。)
来年のカレンダー、この写真集の画像を使って欲しいなぁ。
それが、駄目なら、カメラマンさんは、永石勝氏で、ということで。

私は、写真のことは、全くわからないのですが、写真に動きがあるのは、ビョンホンシの表情が素晴らしいばかりでなく、構図のすばらしさに負うところが大きいのではないかと思います。
ビョンホンシの表情を引き出すのも、カメラマンさんのテクニックなのでしょうし。

今朝、永石勝氏のHPに初めて行き、その玄関のセンスの良さに、度肝を抜かれて、すごすご帰ってきました。
もしかしたら、あの玄関は、また別の方が作られたのかも知れませんが、それを採用するかどうかは、きっと永石氏のセンスの範疇なわけで。
「やっぱり、プロはすごい。」「それに引き替え、うちのブログのスキンのセンスの悪いこと。」
なぁんていう気持ちで、朝から、ずっとスキンをいじってました。

まず、自分自身に問い質してみたの。
「大好きなビョンホンシのブログだからって、こぎれいにまとめすぎていない?」って。
「元々、私の作風は、こんなんじゃないでしょう?」って。

そうやって作り始めたら、不思議な事に、先日描いたビョンホンシの絵とスキンがピッタリ合うではありませんか?
もう、嬉しくなって、家事はやっつけ仕事で済ませて、スキンにはすごく拘って作りました。
まあ、素人芸の域は超えてないのですが、お陰様で、今まで作った数々のスキンの中では、一番好きなスキンが出来ました。

先輩のたった一言がきっかけで、デザイナーになりたかったはずが、ずるずる今の仕事に入ってきた私。
今の仕事はとても好きだし、デザイナーになっていたら、早くに挫折していたのかも知れない。
それに、今の実力では、とてもプロとしてやっていけるわけはないのは、重々承知しているけれど、それでも、時々思うんです。
あのまま、デザイナーになっていたら、今頃、どんな人生を送っていただろうって。
Designareの住人だった昔の仲間や先輩が、デザイナーとして活躍しているのを風の便りに聞けば、「学生時代は、私の方が、頑張ってたのに。」と、嫉妬深く思ってしまう。。。それが本音。
博報堂は無理でも、小さなデザイン事務所くらいだったら、すぐにでも入れたのにな。。。
人生、やり直しがきかないのがつらいですね。

博報堂と言えば、ファンミのチケットが届いた時、あのセンスの良いチケットに「さすが、博報堂!!」と、叫びそうになりました。
あれも、やはりプロのお仕事でしたね。
特に、ロゴの上の部分が欠けていたところが、「すごい」と思って、しばらく放心状態で見ていました。

ファンミの秋元氏の起用と言い、写真集の永石氏の起用と言い、これも、博報堂ならではのコラボレーションなのでしょうね。
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by lee_milky | 2006-05-24 01:36 | 写真集 | Comments(35)