RGBとCMYの不思議な関係

カテゴリ:韓国旅行( 122 )

はじめての大邱旅行⑦

午後からは、観光を中止して早めに空港に行くことにしました。
帰りはバスではなく地下鉄を利用しました。
まず、ホテルの最寄りの大邱地下鉄1号線の中央路(중앙로)駅から安心(안심)行きに乗り峨洋橋(아얀)駅で下車し、そこから徒歩1分のところにある峨洋橋(아얀)バス停から空港まで路線バスで移動しました。
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ところで、この地下鉄の中で、大邱に来てはじめて日本語で話しかけられました。釜山やソウルでは日本語で話しかけられることが多いのですが、大邱では日本語は全く通じませんでした。
それどころか、私と娘が話していると、物珍しそうに見られるのでした。
話しかけてこられたのは、大阪に40年以上住んでいたという在日コリアのおじいさんです。
大邱に転居されたのは20年ほど前で、当時に比べたら、大邱が目を見張るほど発展し、街並みがきれいになったことなどを話してくださいました。
どこで降りるかと聞かれたので、峨洋橋(아얀교)で降りますと言ったら、そこに親戚でもあるの?と聞かれました。
旅行で来たので、バスに乗り換えて空港まで行くのだと答えると、驚いておられました。
後で知ったのですが、大邱空港は軍事空港だそうで、一般の旅客機が貼っちゃうするようになったのはまだ日が浅く、外国人観光者もまだまだ珍しいとのことでした。

実は、峨洋橋(아얀교)にはぜひ立ち寄りたい場所があったのです。
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これがバスの中から撮った1枚。
素敵でしょ?
次回は、絶対ここに立ち寄ろうと思います。

前述したように、大邱空港は軍事空港なので、空港の中は殺風景で、食堂も暗くてだだっ広い昔の学食みたいなところが一軒あるだけでした。
そこで、少ないメニューの中から娘は石焼ビビンバ、私はビビンバ、それに二人で餃子を食べました。
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by lee_milky | 2017-01-26 21:47 | 韓国旅行 | Comments(0)

はじめての大邱旅行⑥

昨年の10月に行った大邱旅行の記録を1日分で、放置していました。
いつも、だらだら書いて、次第に自分自身が書くの飽きるというパターンです^^;
でも、大邱にはリピートしたいので、記録のために再開しようと思います^^

一泊二日で訪れた初めての大邱。
娘との二人旅なので、いつになく前準備を十分して出かけたのですが、それが祟ったのか、娘の体調が悪くなり、予定をほぼ変更して一日目の夜に何とか「密偵」だけを見たのでした。
そして、翌朝。
少し体調の良くなった娘と共に、キンパを求めて、街中をさまよいました。
なにせ、娘は大のキンパ好き。
でも、未だ本調子でない娘は、すぐに休憩したがり、結局、通りにあったお粥屋さんでお粥を食べました。
ここはチェーン店らしく、お店は小ぎれいでしたが、味はいまいちでした。
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お粥と言えば、明洞の香苑がお気に入りなので、どこで食べても、ついついそこのお粥と比較してしまうのです。

でも、娘の弱った胃腸にはやはりお粥が効果的だったみたいで、元気が出たのか、また映画を観に行こうと言い出しました。
「観光地を散策するより、映画館のシートに座ってるの方が楽だから」という理由でしたが、多分、娘も私に気を使ったのでしょう。

そんなこんなで、前夜「密偵」をみた映画館に再び立ち寄り、めでたく2回目の鑑賞を終えたのでした。

ところが、昨日を最後に終了したはずの「Mag7」がその日から一週間ロングランになっていることに、娘が気づきました。
でも、その日の上映は既に終了していて、結局は観られませんでした。

その後は、娘がネットで見つけたというタワーを見に行きましたが、わざわざ地下鉄を乗り継いで行ったのに、入り口にたどり着いたところで、早々に引き上げてしまいました。
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by lee_milky | 2017-01-22 21:07 | 韓国旅行 | Comments(0)

はじめての大邱旅行⑤

結局、一日目の午後は一人で繁華街を一周したことになります。
その印象は、ひとことで言うと「きれいな町」です。
ソウルやプサンはスタイリッシュな通りをすぐ傍に雑然とした通りがあるという印象でしたが、大邱はどこを通ってもとても綺麗でした。
それに、大通りがほぼ碁盤の目になっていて方向音痴な私でも迷わずホテルに着きました。

さて、ホテルに戻ってみると、娘が起きていて、映画に付き合ってくれるというので、今度は二人で地下鉄に乗って半月堂のCGV大邱現代に行くことにしました。
その途中で、今話題だというメロンパンを買って、頬張りながら歩きましたが、これが、メロンパンなのに中に様々なクリームが入っていて、もう夕食が食べられないくらいお腹がパンパンになりました。

ここで、ちょっと大邱御地下鉄について記録しておきます。
路線は4本で、この路線図からも、私がうろうろしている中央路と半月堂付近が大邱市内で一番の繁華街だということがお分かりいただけると思います。
料金は均一料金で大人1200ウォン。
T-moneyカードだと1100ウォンです。
ちなみに、T-moneyカードは大邱でも使用できますが、チャージはできません。
これは日本の交通カードも同じですよね。
余談ですが、路線バスもやはり均一料金で料金も同じでした。

ここで驚くことが二つありました。
一つはこれ。
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娘用にチケットを買ったら、丸い!!
それから、大邱では地下鉄は地下鉄(지하철)ではなく都市鉄道(도시 철도)と表記されていました。
翌朝、地下道を通って駅に行くのに、「지하철」という案内が無くて、一瞬戸惑ってしまいました。

そうこうしながら、CGV大邱現代に着き、今度は売り切れないようにと早々にチケットを買いに行ったら、何と今度は上映中止とのこと。
せっかく大邱まで来たのに上映館の激減している「マグニフィセント・セブン」のみならず「密偵」も見られないと思うと、本当にがっかりしました。
それでも、娘も居ることなので、あからさまに落ち込むこともできず、それからは二人でショッピングを楽しみました。

帰りに中央路駅そばのCGV現代に念のため寄ってみました。
ネットで調べたところによると、ここでは「密偵」の夜の上映はありませんでしたが、急に中止になる上映館があるなら、急に上映になる映画館があってもおかしくないと思ったからです。
すると、ピンポン!!
一時間ほど待つと上映開始だということなので、チケットを買って、カフェで時間を過ごしました。

夜遅い上映にもかかわらず、お客さんはほぼ満員でした。
映画のレビューは後日書くとして、娘の反応を記しておきます。
ですが、あまりの内容に、周囲が韓国人ばかりのその場で感想を述べあうこともはばかられ、以下は、ホテルで話し合った内容です。
娘は映画の前知識もなく、韓国語も全く分かりません。
それでも、映画の内容はほぼつかめたようで、日帝時代の日本警察の実態を垣間見てショックを受けていました。
娘曰く「日本語のセリフしか内容が分らないのに、その内容がことごとくひどい内容だったから、悲しくなった。」
「自転車の人(鶴見慎吾氏のこと)が嫌いになった。」

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by lee_milky | 2016-10-16 21:53 | 韓国旅行 | Comments(0)

はじめての大邱旅行④

キノコ料理をたらふく食べた後は、まだ本調子でない娘を休ませるためホテルにいったん戻りました。
ですが、私もうっかり寝てしまって、起きたのは3時前でした。
CGV大邱現代で3時15分から始まる「密偵」を見に行く予定にしていたので、慌てて部屋を飛び出し、地図を片手に大通りを急ぎました。
ですが、結局、映画には間に合いませんでした。

次の回までには間があるので、周辺を観光することにしました。
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「李相和古宅(イ・サンファコデク=이상화 고댁)」
日本統治時代の抵抗詩人、李相和(サンファ)が晩年すごした韓屋です。
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その隣にある「徐相敦古宅サンドンコデク=서상돈고댁)」
朝鮮時代末期の企業家で、官僚でもあり民族独立運動家でもあったそうです。
観光客が映り込まないように、この二件を行き来しながら撮影していたので、どれがどちらの古宅の写真なのかわからなくなってしまったので、以下、一緒にアップしておきます。
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これらの古宅は、もともと娘と一緒に刊行する予定にしていたので、地図を持っていたのですが、あとは行き当たりばったりに散策しました。
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古宅周辺にはこのように新しい韓屋風のお店や今も住居として使用されている古い韓屋が林立していました。
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「桂山主教座大聖堂」
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反対側には「大邱第一教会」
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教会に登る坂道
ここも観光客がすごく多かったです。
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教会の奥の「医療ミッション博物館」

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「薬令西門」
この辺りは韓方薬の街として有名なところなので、薬の香りが強く漂っていました。
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足元にはこのような薬を作る人物の石像が4体ありました。
この門を東に行くと、お昼ご飯を食べたコヒャントゥルに出たので、道もわかるし、娘も心配なので、ホテルに戻ることにしました。
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ホテルの向かい側にある「2.28記念中央公園」
1960年2月28日、自由党の独裁に対抗して憤然と立ち上がった大邱市内の高校生たちの尊い精神を称えるたに作られた公園だそうです。
ここも、人が多くてなかなか撮影ができませんでした。

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by lee_milky | 2016-10-15 23:36 | 韓国旅行 | Comments(2)

はじめての大邱旅行③

しばらく休むと娘が元気になってきました。
予定よりだいぶ遅くなってしまったので、キノコ料理+映画は無理かもしれませんが、キノコ料理の店も映画館も地下鉄駅の方向なので、とにかく駅の方向に歩いてみることにしました。
ご覧の通り、ノボテルアンバサダーホテル周辺には映画館が林立しており、目指す地下鉄中央路駅はホテルの前の大通りをまっすぐ歩いて200Mのところにありました。
「マグニフィセント7」は既に上映終了の映画館が多く、この周辺では、ヤングプラザ6FのCGV大邱で1日1回の上映のみでした。
なんとか上映開始30分前に着いたのですが、何とチケットは完売していました。
この日が最終日だったので、せっかくはるばる韓国まで来たのにと残念で仕方ありませんでしたが、あきらめるしかありません。
以前、映画館でバイトしていた娘によると、日本でも、最終日には予想以上に入場者が多いことがあるそうです。
「マグニフィセント7」に心を残しながらも、ヤングプラザを通過し、キノコ料理の店「コヒャントゥル」を目指しました。
途中「クギルタロクッパ」を通り過ぎました。
ここは大邱名物「タロクッパ」で有名な店だそうです。
私はクッパは好物ですが、血を固めたソンジというのが入ってるそうなので、それが嫌で敬遠しました^^;

その「タロクッパ」を通過し、目指すは「クァク病院」です。
この病院の前の交差点を左に折れ、大通りから少し入ったところにキノコ料理で有名な「コヒャントゥル」がありました。
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昼時とあって、お客さんが多くて店内は撮影できませんでしたが、このお店、韓ドラでよく出てくる昔の両班屋敷を利用して作られているようでした。
この看板の下が入り口ですが、入って右側が厨房、奥と左側が座敷、中央がテーブル席でしたが、そのテーブル席の上は、何と天井ではなくテントのようなものが張ってありました。
昔はここが中庭だったのではないかと思われます。
ここだけではなく、大邱の街中は今も昔のたたずまいを残すお宅が多かったです。
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メニューです。
私たちはキノコチヂミとキノコスープとキノコの刺身を注文しましたが、キノコの刺身は10月の半ばにならないと提供できないとのことでした。
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絶品!キノコチヂミ。
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後から出てきたキノコスープ。
私はこれに、ご飯やおかずを入れてクッパのようにしていただきました。
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たらふく食べてお勘定して帰ろうとすると、慌てて止められました。
そして、出てきたのがこの一品。
かぼちゃ味のシッケ。
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これまた絶品でした^^

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by lee_milky | 2016-10-14 22:27 | 韓国旅行 | Comments(0)

はじめての大邱旅行②

今年9月、福岡大邱間の飛行機がエアプサンとTwayが就航し、その記念に確約チケットが販売されました。
最も安いチケットは往復3000円というウソみたいなお値段だったそうです。
私が利用したのは、10月の週末だったので、流石にもう少し割高でしたが、それでも行きが2000円、帰りが5000円というお値段で大邱まで行ってきました。
はじめは私一人で日帰りで行けないかと画策してたので、朝8時50分に福岡を発ち、夕方17時20分の便で帰ることのできるTwayを利用しました。

さて、10月1日土曜日、余裕をもって出発2時間前に飛行場に行きました。
しかし、飛行場で朝食を食べようにも、未だお店が開いておらず、今後はもう少し遅くても良さそうでした。これが、ようやくありついた朝食。
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そして、搭乗、離陸、飛行、着陸。
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何とわずか35分で大邱に着きました。
福岡⇔大邱は飛行時間の短さもさることながら、小さな飛行場なので、乗客が少なく、出入国も簡単。
あっという間に飛行場の外に出て、いざ路面バスのバス停へ。
飛行場を出ると場内の道を挟んですぐ向こうに駐車場があり、その向こうにバス道路があります。
その道を渡ったところにあるバス停が大邱市内方面に向かうバスです。
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この写真は、帰りに飛行場の2階から撮ったものです。
この駐車場の向こうにバス停がありますが、それは反対方向に行くバスなので、道路を渡って向かい側から乗らないといけません。
実は、私たち、ここでまず失敗して反対方向に乗ってしまったのです^^;
親切な運転手さんと乗客の皆さんに教えてもらって、ふたつ目のバス停で降りて折り返して事なきを得たのですが、ま~、この乗り換えたバスの運転の荒いこと荒いこと。
そのせいか、乗り物酔いをしたことのない娘がバスに酔ってしまい、途中下車して、タクシーに乗り継いでホテルに這う這うの体でたどり着きました。
ノボテルアンバサダーホテル大邱。言わずと知れた特2級のホテルです。
日本語が通じないわけがないとばかり「こんにちは。」と声をかけたら・・・・なんと、全く通じませんでした。
大邱では、日本語が通じません。
そればかりか、日本語でしゃべっていたら、めずらしそうに振り向かれます。
大邱に居る間に日本語が通じたのは、帰りの地下鉄の中で、声をかけられた元在日韓国人のおじいさんだけでした。
もう少し前なら、統治時代に学生だった方が日本語が話せたでしょうが、もう高齢になっておられるでしょうからね。
そんなわけで、チェックインの時間は14時からなので、荷物だけ預かってもらおうとしたのですが、韓国語でどういえばよいかと思案していたら、言葉が通じないのであきらめてか、まだ12時前なのに、部屋に案内してくれました。
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これが、そのお部屋。広くて清潔なお部屋でした。
バスローブも付いてて、トイレとシャワールームが別になっていて快適でした。
娘の具合が悪かったので、こんなゆったりしたお部屋に早めに入れてラッキーでした^^

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by lee_milky | 2016-10-13 22:18 | 韓国旅行 | Comments(0)

はじめての大邱旅行①

どこに行くにも、ほとんど下調べをせず、行き当たりばったりの旅行を楽しんでいる私。
でも、今回ばかりは、久しぶりに娘がついてくるというので、自分自身が「マグニフィセント・セブン」と「密偵」を観られて、しかも、後々娘から苦情が出ないように、観光もバッチリできるようにと、一週間前から計画を練り、旅程表まで作りました。
出発前夜から、やや不調だった娘が、空港から市内に向かう超乱暴運転の路線バスに酔って、絶不調になってしまったので、結局は、いつもの行き当たりばったり旅行になってしまいました。
そこで、先ずは、その旅程表を今後の旅行のための記録として残しておきたいと思います。

旅行の楽しみの一つは料理。
大邱は韓国の中でもとりわけ料理が辛いそうで、しかも、名物はチムカルビと言って蒸し肉だとのこと。
これは辛いのが苦手な娘と蒸したり煮たりした肉が嫌いな私にはハードルが高いので、ほかの料理を探してみると、韓定食やキノコ料理がおいしいということだったので、それを食べてみることにしました。

ホテルは、映画館の林立する中央路にあるノボテルアンバサダーホテル大邱にし、一日目は観光も食事も基本的にその周辺と地下鉄で一駅の半月堂周辺で計画しました。
二日目は空港に程近い峨洋橋というところにアヤンキッチャキルという古い鉄橋を利用して作られた博物館+カフェに立ち寄った後、オッコルマウルという両班村で茶道体験をする計画を立て、茶道体験の予約を入れたところ、その日は伝統的な結婚式が行われるので、早めに来られませんかという返信をもらいました。
そこで急遽、結婚式も見せていただくことにしました。
これらを踏まえてたてたのが次のスケジュールです。




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スケジュール
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by lee_milky | 2016-10-10 22:34 | 韓国旅行 | Comments(0)

甘い人生を観る旅Ⅷ

徳寿宮(덕수궁=トクスグン)での散策の最中、李氏王朝時代の衣装の行列の方々を追っていたら、ついつい宮の外に出てしまったので、仕方なく宮に隣接するソウル市立美術館(ソウルシリッミスルグァン=서울시립미술관)に行ってみました。
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もともと、宮の中からこの展覧会名が見え隠れしていて、何だろうと思っていたからです。

その名も「微妙な三角関係」。
「미묘한 삼각 관계 微妙的三角关系 微妙な三角関係」と韓国語、中国語、日本語で併記されたタイトルの通り、3国の微妙な関係をテーマにした現代アートでした。
私は、反戦を基盤とするアートに引き込まれ、その後、大変なことに^^;

そう、例によって、時間も忘れて作品に見入ってしまい、慌てて飛行場へと向かうことになったのでした。

これで、昨年三月の「甘い人生を観る旅」の旅行記は終わります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

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by lee_milky | 2016-07-23 20:17 | 韓国旅行 | Comments(0)

甘い人生を観る旅Ⅶ

毎度のことながら、旅行記中断していました。
今回は、甚だしくも1年以上前の旅行の話。
この7月にセンパ参加のために行った旅行の話をまとめようと、過去記事を見たら、非公開になっているものを見つけたので、アップします。

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by lee_milky | 2016-07-18 16:08 | 韓国旅行 | Comments(0)

祝 内部者たち 100万突破!  #내부자들

「内部者たち」、18禁にもかかわらず、公開からわずか3日で100万人突破です!
その中の4人は、何を隠そう、この私です^^

滞在時間わずか40時間あまりと強行軍ではありましたが、「内部者たち」を見にソウルまで行ってきました。

「内部者たち」は何度見てもまた見たくなる映画でした。
大ヒット間違いなし!

新作映画が公開しても、なかなか韓国までは行けない私。
そんな私が韓国に飛んだ映画は、大ヒットする!んです^^

映画の感想は後日アップするとして、まずはご報告まで^^

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by lee_milky | 2015-11-22 23:30 | 韓国旅行 | Comments(0)