カテゴリ:帰郷( 8 )

귀향(帰郷)-8

こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
私は、久しぶりの連休を満喫し、昨日は久しぶりにパーマをかけました。

ところで、みなさんは、ビョンホンソックスをどのようにしていらっしゃいます?
私は、頂いた当初は、ソックスやストッキングを入れている引き出しの一番手前に置き、毎朝引き出しを開けるたびに、にやにやしていました。
でも、1年ほど経ったある日、何の気の迷いか、これを履いてしまったのです。
一旦履いてしまうと、これが、すこぶる履き心地が良く、色も1足はベージュ、もう1足はグレーで、冬場に私が良く履いている茶や黒のパンツに良く合うし、パンツとスニーカーを履けば、お顔の部分は見えないので、安心です。

そんな訳で、昨日もビョンホンソックスを履いて美容院に行ったのですが、ふと、鏡の下方を見て、「うげげげ~!!」
何と、そこには、パンツとスニーカーの間からのぞくビョンホンシのお顔がはっきりと映っているではありませんか。
あ~、驚いた。
気づいてからは、鏡に映らないように足の位置を変えてはみたけれど、私の位置からは見えなくても、別の位置からは見えることもありますもんね^^;
誰かに気づかれたかなぁ?
春になったことだし、もう、履くのやめよう^^;

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by lee_milky | 2007-03-26 00:55 | 帰郷 | Comments(17)

귀향(帰郷)-7

귀향(帰郷)の台本のコピーに所々ある、ビョンホンシの書き込み。
このビョンホンシの書き込みが欲しくて、ドームのDVDは、私にしては珍しく即買いしました。
でも、最近は、この書き込みがしばしば憎らしい。
・・・と、ここまでは、以前にも書いたのですが、最近は、それでも随分読めるようになってきました。
でもでも、この書き込みは、なかなか解読ができず、それなりにハングルを当てはめてみては、「違うな~~」と、頭をひねっていました。
それが、「夏物語」公開前からだから、20日以上も考え・・・いや、放っておいたのですが、昨夜、音声をもう一度聞いてみて、やっと分かりました。
書き込みのところは、으니까
はぁ~、分かって良かった。
でも、この書き込みを見ているお陰で、の横棒が右さがりではなく、むしろ右上がりだということがわかりました。
漢字のの影響か、私ばかりでなく、の横棒を右さがりに書く方が多いように思います。
外国語を学ぶって、やっぱり難しいですね。
最近は、できるだけ右下がりにならないように気をつけていますが、忘れることもしばしばです^^;

では、久々の귀향(帰郷)をどうぞ♪
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by lee_milky | 2007-02-17 23:35 | 帰郷 | Comments(4)

귀향(帰郷)-6

私は、通勤時に韓国語練習用のCDを聞いているのですが、それって、仕事が忙しくなってくると、なぜか聞きたくなくなってしまうんですよね。
そこで、考えたのが、귀향(帰郷)をCDに落として聞く方法。
でも、それだと日本語訳が無いので、なかなか覚えられないし。。。
今、考えているのは、ビョンホンシの映画の日本語吹き替えと字幕の音声を交互につなぐ方法。
これって、きっと効果的だと思いません?
でも、こんなの作る暇があったら、真面目に勉強した方が、早いかも?
な~んて、考えながら運転してたら、耳の方が、ついついお留守になっちゃって、ふと気づくと、ビョンホンシが、ず~っとひとりごと言ってました^^;

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by lee_milky | 2007-01-23 00:52 | 帰郷 | Comments(4)

귀향(帰郷)-5

昨日は、一日隣町の体育館で、バレーボール部の顧問の代理をしていました。
慣れないベンチ入りをしたので、疲れたぁ。
結果は、2勝1敗で、今日は2位リーグで戦います。
でも、私は、今日は美術部の顧問に戻って、職場で部活です。
そうそう、2勝1敗と言えば、先日、ぼーっと韓和辞典を見ていたら、興味深いことを発見しました。
日本語では、「5勝7敗2引き分け」と言いますよね。
これを韓国語では、「오승 이무 칠패」と言うようです。
つまり、5勝2引き分け7敗の順に言うのですね。
面白いでしょ?

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by lee_milky | 2007-01-14 01:48 | 帰郷 | Comments(4)

귀향(帰郷)-4

早いもので、お正月も、もう2日が過ぎようとしていますね。
みなさんは、どんなお正月をお過ごしですか?
うちは、今年は来客の出足が速くて、昨日から先ほどまでバタバタしていました。
お陰で、昨日アップしたガメ煮は大鍋一杯作っていたにもかかわらず、今朝には完食でした。
次に、お客様に人気だったのが、このカナッペ。
これは、一昨年友達に習ったのですが、とっても簡単で美味しいので、みなさんも、是非作ってみて下さい。
材料は、プレミアムクラッカー1カートンに対し、クリームチーズ1箱、小ネギ1束、ベーコン5~10枚。
作り方は、みじん切りにしたベーコンをフライパンで煎り、冷えてから、小口切りにしたネギと一緒にクリームチーズの中に練り込むだけ。
作り方を話したら、みなさんが驚かれる一品です。
ちなみに、うちでは昨夜のうちに1カートン完食でした。
f0027009_20105850.jpg


귀향(帰郷)-2-Aは、ここをクリック
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by lee_milky | 2007-01-02 20:43 | 帰郷 | Comments(4)

귀향(帰郷)-3

<<訂正しました>>
N0.9「무슨 말부터 해야하나は、무슨 말부터 해야되나」だと言うことを、非公開さんから、指摘していただきましたので、NO.9を差し替えました。
このレビューをプリントアウト、保存してくださっている方は、恐れ入りますが、訂正をお願いします。

最近、「ビョンホンシは、血液型がO型だ。」ということを実感しています。
O型の血液型の特徴は、言わずと知れた「大雑把」。
かく言う私も、正真正銘の「O型」。
小学生のころ、保護者会で、母が担任の先生から必ず言われるのが「字が汚い。ノートの取り方が雑。」ということでした。
あんまり繰り返し言われるので、母が心配して、高校の教員をしていた伯父の所にわざわざ私を連れて、私のノートを持って、相談に行った程です。
でも、その時、伯父が、母に、「この子のノートは、1ページ目から雑だから大丈夫。」と言い、私に「ノートは、メモ程度に書けばいいんだ。ノートを綺麗に取る暇があったら、先生の話をきちんと聞きなさい。」と言ったものだから、幼い私は、大威張り。
大義名分のできた私は、未だにノートを取るのが雑。
それでも、議事録など、あらかじめ人に見られるのが分かっている場合は、読める程度には記録するのですが、個人的に書いたメモを、後で見せてと言われると、赤面ものです。

突然ですが、東京ドームのDVDは、いつになく、予約購入しました。
それというのも、ファンクラブ限定のノベルティーに、「帰郷」のビョンホンシ書き込み台本が付くからです。
果たして、届いた台本は、思った以上に書き込みが多く、しかも、そのどれもが、走り書きのようなメモばかりだったので、まるでビョンホンシの息づかいまでもが聞こえてくるようで、私にとっては期待以上に嬉しいノベルティーでした。

でも、ここに来て、この嬉しかったビョンホンシの走り書きが、私を苦しめています。
なぜなら、このメモが読めないから^^;
ただでさえ、ハングルの手書き文字は読みづらいのに、ビョンホンシったら、なんだもん^^;
さすが、O型。
まっ、まさかビョンホンシも、書き込みをした時点では、これが印刷物になり、ファンの手元に届くとは思ってもみなかったでしょうからね。
これも人気者であるが故のつらさかな?

さて、今日のレビューは、そんなビョンホンシの書き込みの多い部分です。
ビョンホンシの朗読と照らし合わせながら、なんとか解読してみましたが、誤りも多いかも知れません。
お気づきになったことがあれば、フォローお願いしますm(_ _)m

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by lee_milky | 2006-12-20 00:12 | 帰郷 | Comments(13)

귀향(帰郷)-2

久しぶりのレビューでしたが、皆さんに温かく迎えていただき、ホッとしました。
皆さんからのコメントを読ませていただいて、意図的にレビューのテーマを決めたわけではなかったのですが、「私も、ここに귀향(帰郷)してきたのだな。」と、しみじみ思いました。
귀향(帰郷)する場所があるって、良いですね。
少しおこがましいかもしれませんが、この場所が私以外の方にとっても귀향(帰郷)できる場所にしたいと思いました。

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by lee_milky | 2006-12-08 19:45 | 帰郷

귀향(帰郷)-1

レビューの更新を休んでいる間、色々なことを考えました。
また、仕事では、様々な行事がひとつひとつ終わっていきました。

そして、昨日一年以上もかけて準備してきた修学旅行が終わりました。
修学旅行では、行く先々で暖かい方々に恵まれ、中には営業トークもあったでしょうが、「久しぶりに中学生らしい生徒さんに会えて、楽しかった。」と言って頂き、ホッとしました。
私の所属する学年の生徒達は、とても純粋で、友達思いです。
でも、100%お行儀が良いかというと、そうではありません。
だから、これまで幾度か同じ学校の他学年や他の学校の同級生と比べられて、私達の指導が甘すぎると、注文が付くこともあったのです。
その度に揺れながらも、私達は、多少元気は良すぎても、生徒の明るくて優しい所を大切にしてきました。
今回の旅行では、そんな生徒の良さを認めて下さる方に出会うことができて、生徒達も幸せでした。
さて、旅行に出発する前夜、あるクラス担任から、事後報告ですみませんと、電話がかかってきました。
それは、そのクラスに所属するF君の父方のおじいさんが危篤のため、万が一の場合は、火葬の前にF君に一目でもおじいさんに合わせたいというご両親の意向があるので、場合によっては、旅行途中でF君を新幹線に乗せて一人で帰す約束を既にしてしまったという報告でした。
私は、F君のご両親の申し出にも、担任の対処にも、いたく感動しました。
なぜなら、この夏、ひょんな事から、今は、祖父母の葬儀より学校の定期考査を優先する家庭が多いということを知り、少なからず、ショックを受けていたからです。
他人を平気で傷つけたり、自らの命を絶ってしまったりする生徒が後を絶たないことの原因の一端は、このように親が子どもを「死」から遠ざけている事にありはしないかと私はここ数ヶ月思ってきました。
F君は、純粋な子の多い生徒の中にあっても、特に純朴で優しい生徒です。
私は、この報告を受けた時、彼の人となりは、このような家庭の教育方針の賜物だと思いました。
そして、この申し出を二つ返事で承諾した担任の対処も間違いないと思いました。
なぜなら、もし、相談を受けた時、まず私や校長に相談してから返事をしていたのでは、そのように危篤のお父様を抱え、看病していらっしゃるF君のご両親やF君自身にいらぬ不安を与えてしまうと思ったからです。
幸い旅行中に訃報は入らず、F君は最後まで他の生徒と一緒に修学旅行を楽しむことができました。
帰りに「良かったね。」と、彼に声をかけたら、ホッとした様子でうなずいていました。

私が、ブログの更新を中止したころ、巷では連日のように傷ついた生徒達が自らの尊い命を絶っていました。
私がこの事件をうけて初めにしたことは、「命の尊さ」を改めて生徒に訴えたことでした。
でも、マスコミは、このような学校現場の対応が甘すぎると連日のようにバッシングしていました。
繰り返し巻き返し批判されると、自分の仕事に次第に自信が持てなくなりました。
と、同時に、このような重篤な事件が起こっているさなか、ビョンホン狂いに明け暮れていても良いのだろうかという自責の念も生じてきました。
すると、ここで語ることが急に怖くなり、逃げ出しました。
実は、精神的には、もう随分以前から、落ち着きを取り戻し、いつでも更新できる状態になっていました。
でも、通常の仕事に、一連の事件がらみの仕事も入ってきたため、一時期、連日帰宅が遅くなり、体調も崩して、今度は物理的に更新できなくなっていました。
その間に、ドームのDVDが届いたのですが、ゆっくり視聴する時間が取れず、致し方なく「帰郷」の部分を音声MVに落として、通勤時に聞いていました。
そのMVを聞いていると、10数年前のちょうど今頃の季節、日の暮れた夜道を夫の入院する病院から毎日のように泣きながら帰宅していたことを思い出し、改めて生かされていることの素晴らしさを思いました。
そして、ものを考えるのに、きっかけは何であっても良いのだと思うことができるようになりました。
お陰様で、今では一月前の心持ちが嘘のように晴れました。

人生は決して綺麗ではないが、精一杯生きることは美しいことだということを、私は、これからも生徒に自信を持って伝えていきたいと思います。

最後になりましたが、一月という長い間、更新を休んでいたにもかかわらず、度々ここに足を運んで下さった皆様、本当に有り難うございました。
久しぶりの更新なのに、いたって地味で重いレビューになってしまいましたが、これからまた私らしく続けていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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by lee_milky | 2006-12-06 21:00 | 帰郷 | Comments(28)