カテゴリ:+グッド・バット…( 66 )

寂しいですね~

ビョンホンシの期間限定公式ブログが、今日をもって終わりになりました。
あらかじめ分かっていたことですが、やはり、寂しいですね。
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by lee_milky | 2009-10-01 07:05 | +グッド・バット… | Comments(2)

8分の壁・2時間の壁

土曜日は、半ば発作的にGBWを観に行きました。
仕事でちょっと嫌なことがあったので、チャンイに癒してもらおうと思ったわけです。
でも、悪い奴のチャンイがへたれの私を癒してくれるはずもなく、その嫌なことの一つが、この夏、放送部が作ったテレビ番組のことだったために、映画にリンクしてしまって、余計に要らぬことを考えてしまいました^^;

NHKの中学校放送コンテストに出品するためには、制作する番組は著作権の問題と6分以上8分以内という時間の問題をクリアしなければなりません。
ですから、最近は、ドキュメンタリーが影を潜め、あらかじめ台本を作ってから撮影に臨むフィクションに片寄っています。
そのような中、私達は、学校行事に題材を求めたドキュメンタリーを制作することに決め、今年度のはじめから撮り貯めた膨大なVTRを観ることからはじめました。
8分以内に収めなければならないことは分かっていたので、例えば入学式の様子を伝えるために、一瞬で印象的に入学式だとわかるカットを探すのに、苦労しました。
それでも、粗編集を終えてみると、20分近くの番組になってしまいました。
でも、コンテストのテーブルに載せるには、どうしてもこれを8分にしなければなりません。
1カット1カット、こだわりを持って選んだものを削っていく作業は困難を極めましたが、仕方ありません。
とにかく、私達は、この番組を通して伝えたいことを見失わないということを第一条件にして、試行錯誤しながら、締切ギリギリにようやく完成させることができました。

努力の甲斐あって、初めて制作した番組だったにもかかわらず、ドキュメンタリーだったことが幸いしたのか、この番組はコンテストでも良い評価を受け、思わぬサプライズまでいただきました。
でも、番組に対する書評を見ると、私達にとって8分の壁が如何に険しかったかを思い知らされました。
「もっとこういうシーンが欲しかった。」「こういう構成の方が良かったと思う。」といった書評の内容が、ことごとく、はじめの20分の番組では実現できていたことだったからです。
それらのシーンを入れて8分に収めるにはどうすれば良いか、具体的に教えて欲しいと思ったほどでした。

さて、この番組は文化祭で全校生徒に披露する予定です。
でも、そのことについて、今度は校内でクレームが付きました。
そのクレームの具体的な内容については、ここでは差し控えますが、それは、私の考える常識では有り得ないクレームです。
気の短い私は、これが自分の作品なら、そのクレームに腹を立て、文化祭での発表はすぐにでも中止すると言うでしょうが、これは、生徒が作ったものだから、やめるわけにはいかないので、やっかいです。
やっかいだから、映画を観ながら、あれこれ考えてみたら、やはり行き着くところは8分の壁でした。
このクレームも、8分に削る前の段階ならつかない種類のものだったからです。

映画を観ながら、更に考えました。
ジウン監督が4時間の映画にしたいと言ったというこのGBW。
無駄なシーンが多いとか、盛り上がりに欠けるとか、人物描写が希薄だとか言われているけど、ジウン監督の思惑通りに4時間の長編で仕上げていたら、いったいどんな映画に仕上がっていたのだろうかと。
無駄に思えるシーンも繋がりがあれば無駄でなく、時間や映倫のためにカットされたシーンが復活できれば、もっと盛り上がりのある映画になっていたのかも知れません。

ついつい多く撮ってしまったというこの映画の映像の影には、ビョンホンシが居ることは間違いありません。
以前、私は、ビョンホンシはアイディアを出し過ぎると思っていました。
なぜ、あんなに出すかが、昨年の集中インタビューで解決してからは、監督がビョンホンシのアイディアに受けて立たなきゃと思っていました。
でも、この夏、自分自身がドキュメンタリーで苦労して、「ビョンホンシが色々アイディアを出すことによって、監督がぶれたとしても、それはあながち悪いことではない。」と思うようになりました。
なぜなら、現実の世の中ってそういうものだから。
監督がぶれることでリアリティーのあるものに仕上がる可能性が高くなるような気がします。
それは、俳優さんのアドリブでシーンが活性化するのに近いかもしれません。
なぜなら、リアルな世界では相手の台詞は決まっていないから。

長くなりましたが、最後です。
今日、このレビューを書き始めたときは、私は番組作りそのものが嫌になっていました。
でも、考えたことをぶつけたら、すっきりして、制作意欲がまた湧いてきました。
クレームをつけた人にも、呆れたり、諦めたりするのでは無く、彼女の気持ちになってもう一度考えてみます。
だから、焦点のぼやけた文章になっていますが、カットしないで、このまま公開しますね。
ありがとうございました。
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by lee_milky | 2009-09-27 02:44 | +グッド・バット… | Comments(12)

MTV/GBWプロモーション動画

MTV/GBWプロモーション動画
↑英語でのインタビューだし、編集も良いし、結構長いので、見応えがありますよ。
まあ、ファンなら既に知っている情報ではあるのですが。


今週は、日曜日と昨日の金曜日の2度GBWを観ることが出来ました。
日曜日は、入場者が私一人でした。
しかも、その映画館の関係者曰く、その翌日もその翌々日も入場者が0だったそうで、上映が週に1度になってしまっていただけに、「もしかして、今週の入場者が私一人なんてことに?」と、心配していました。
でも、昨夜は、上映最終日だからか、連休前日の夜だからか、10人以上は入場者があったと思います。
なにせ、本編上映ギリギリに入ったのと前の方の座席だったため、正確には把握できませんでしたが、私より先に退場された方が7名と、私が退場するするときにちらっと後部座席を見たら、あと数人座っていらっしゃいましたから。
9月に入ってから、映画館はGBWに限らず営業不振だったようです。
夏の散在の反動と、今日からのシルバーウイークのための散在控えのためですかね。
上映が、今週まで持ち越した映画館では入場数が増すかも知れないと期待しています。
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by lee_milky | 2009-09-19 17:32 | +グッド・バット… | Comments(2)

ビョンホンファン以外の方のGBWビョンホン評

1.イ・ビョンホン氏の悪役もばっちり決まっていて、不自然さが全くないです。
2.今回のそれはBAD役のイ・ビョンホン。韓ドラのイメージしかなかったので正直言って衝撃的だった。ここまで演じきった彼に拍手!というか…完全にやられた!!
3.別に全然、イ・ビョンホンファンじゃないですが、この人、悪い役GOOですね
4.最近のイ・ビョンホン氏 I COME WITH THE RAIN でもそうだったけど、極悪非道な殺し屋の役が多いのね・・・でも何故だか憎めない~あの不思議な「色気」はなんなんでしょうね・・・
5.先に公開されている「G.I.ジョー」でも悪役でしたが、断然本作の方がいいです。なんていうか、向こう側にイッチャッてる感じ(目が本当にアブナイ)が凶暴的で。
6.女性には人気のあるイ・ビョンホンなのですが、僕は個人的にはそれほどいいと思ったことはないのですが、本作はとてもいいです。
7.イ・ビョンホンの少し低めのボイスがよすぐるw
8.ビョンホンさん☆ほんま格好良すぎた(^Ⅱ^)♪♪
9.イ・ビョンホンが気持ちいいくらいに冷酷な役で良かった
10.イ・ビョンホンの悪役もなかなかいいんですこんな風に、演じることの出来るビョンホンさん。素晴らしいです。って、私も、イ・ビョンホンに嵌ったかも・・・
11.ビョンホンの魅力も計りがたい程の妖艶さ!!
12.イ・ビョンホンなかなか悪役良かったです!!
13.グッド・バッド・ウィアードのイ・ビョンホンがカッコ良すぎて辛いww
14.悪い奴の イ・ビョンホン 悪の凄みがでていてさすが 一番かっこ良かった。
15.マカロニは、「再生」「復讐」のドラマでなくてはいけない。しかし、唯一、その「魂」をわかっていたのが、「イ・ビョンホン」 この男だけは「マカロニ」の何たるかを理解した上で演技していた。「ムーンライト・セレナーデ」を流しながら坊主を殺し、「もう、充分生きたろ?」と、笑いながら、クビから「ナイフ」を抜く、これぞ、「マカロニ魂」・・・震えました。
16.個人的には、ビョンホンのBADのイカレる様が、声が、片目のジャックみたいな左目の表情が、一番、ズキッ、と、心を打ちました。色っぽくて、せつなくて、凄く上手い俳優さんですね。
17.三人、主役がいるんだけど  イ・ビョンホン 何だろ?目が離せなくなるんだよね気になったな~~~ 
18.やっぱイビョンホンカッコイイんだね!
19.イ・ビョンホンというのは面白い俳優さんです。初めてちゃんと見ましたがハマり役でした。
20.ビョンホンの死んだ魚のような「眼」もよかったし、今回は3人の役者の「眼力」にやられました。
21.それから、今回の収穫は、イ・ビョンホンさん。悪役、似合いすぎ!怖いくらいだよ。
22.とくにイビョンホンは相変わらず冷酷な極悪人がハマっていましたね。
23.でもイ・ビョンホン、全体を通して、妙にカッコよかったですね。
24.イ・ビョンホンとチョン・ウソンが超かっこいいです!まじカッコいいでっす!
25.イ・ビョンホン怪演でした!!
26.GIジョーに続き、最近のイ・ビョンホンの悪役っぷり、大好きです
27.ビョン様もノリノリで気持ち悪い怪演っぷり。見直しました。
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by lee_milky | 2009-09-06 03:06 | +グッド・バット… | Comments(2)

[GBW日本公開☆勝手に記念パーティー]を終えて考えたこと

今回も、いつもの如く、賑やかに喋って食べて飲んで、あっという間に4時間以上が過ぎちゃいました^^;
それにしても、何をあんなに話したのだろう?
結局GBWの内容については話さなかったような。。。
韓国では、もう1年以上も前に公開し、DVDも発売されたから、既に語り尽くしてしまった感ありですね。
何にでも、旬みたいなものがあるって気がします。
こんなに待たされて、その間、韓国まで何度も足を運び、韓国仕様のDVDを観るために特別なDVDプレーヤーまで買った私達を、やっと公開が実現したのにもかかわらず、今一盛り上がらないからといって、誰が攻めることが出来ましょうか。

それでも、出足の悪いGBWを何とかしたいという強い思いはいずこも同じで、みんな心から心配してました。
ビョンホンシが鼻血まで出してプロモーションを頑張ったのだもの、何とかしたい。
でも、いったいどうすれば良いのか、皆目分からず、とりあえず私達がしたことは、京城園の奥さんに「お友達誘って観に行って下さいね。」とお願いしたことだけ^^;

帰り道、最近失敗続きの私は、最短距離の最終バスに乗り遅れてしまい、遠回りのバスで帰るハメになったのだけど、そのバスの中でじっくり反芻してみて気づいたことは、この映画について今更熱く語ることが出来ないのは、実は私達だけではなく、ビョンホンシもなのではないかということでした。
昨年の10月のヘウンデのオープントークでガンホさんが「この映画は、既に終わった映画だから。。。」と言われたのを思い出しました。
それから、1年近くも時間が経過し、アイリスの撮影で忙しいビョンホンシにとって、GBWは既に終わった映画なのでしょう。
でも、プロモーション終了後も、ブログでGBWを語り続けているビョンホンシ。
体力的にきついだけでなく、精神的にもかなり自分を鼓舞してるんだろうなぁ。。。そんなふうに思いました。

だったら、やっぱり私達も頑張らねば。
自分自身が熱く語る熱を失ってしまったのなら、今、熱く語りうる新たな人を開拓しなきゃですね。
う~~ん。まずは、友だちを誘ってみるか。
その前に、今、私に出来ることはこれかな?

以上の記事に対して、非公開でコメントを頂きました。
私がこの映画は旬でないと書いたことに対する抗議のコメントでした。
私も色々あって、以前ほどここで熱く語ることは少なくなりました。
でも、私がここで書く当たり障りのない記事の裏には、いぜんとして熱い思があります。
それらの思いの多くは、例え読み手に伝わらなくても一向にかまいません。
でも、ことこの記事に関する限りは、「この記事を読んで悲しくなった。」と言われて、悲しくなりました。
苦情を言われて、腹が立ったり、申し訳なく思ったことはこれまで何度もありましたが、悲しいと思ったことは初めてです。
悲しいと思われたままなのは、悲しいので、以下、この記事の追記をしようと思います。


この公開を誰よりも心待ちにし、出来るだけ多くの方に大画面で観て頂きたいと切に願っていたのは、この私自身です。
ビョンホンシを追いかけて、世界中を駆け回っているごく一部のファンとこの度の公開で、初めてチャンイを目の当たりにされたファンの差異を最も憂えているのは、他でもないこの私なんです。
その差異を生み出しているのは、韓国側の売り方の問題だと私は思います。
私は、そこに何でも横並び思想の平和な日本と格差社会の韓国の違いを見て取りました。
このまま、ビョンホンシがファンの中に差異を生じるアプローチの仕方をしていたら、いつか、ファンはビョンホンシから離れていくと私は思います。
それは、格差は今や日本の文化になじまないからです。
私は、この考えを伝えようと試みたこともあります。
でも、その抗議がビョンホンシの元に届いたかどうかは分かりません。

私の言う旬でないこの時期の公開になったのは、韓国側の問題でしょう。
他の国々が安価で買い付けたその時期に、日本にも売っていれば良かったのにと私は思います。
あのカンヌで絶賛された直後に日本で公開されたらどんなに良かったでしょう。
でも、そのチャンスを韓国側はみすみす逃してしまった。

過去の作品と言われて悲しく思う気持ちは、痛いほど分かります。
私自身、ヘウンデの浜辺でガンホさんのこの言葉を聞いたとき、本当にショックでしたから。
未だ、日本では公開もして無いのにって。
でも、俳優さんが次の作品に全勢力を傾けているとき、何か特別な努力をしない限り、既に公開された映画は既に過去のものであるのは納得できるし、また、そうでなければ、その俳優さんに進歩はないですよね。

でも、旬でないかも知れないけれど、鼓舞して旬に戻る努力をする。。。いけませんか?
今回のプロモーションについて、前面にビョンホンシを出したのは失敗ではなかったかという意見もあるようです。
私も、そう思った時期もありました。
でも、ビョンホンシが頑張っているからこそ、昨年韓国で奴を観た者でも、頑張って盛り上げようと思うのだから、この方法もあながち間違いではなかったかも知れない。。。そんなことも考えながら、この記事を書きました。
この記事のタイトルは、「・・・て、考えたこと」です。
頭の中で考えること想像することは、誰でも一通りではないと思います。
ここに記事として載せたことは、その考えの中の表面的な部分に過ぎません。
でも、そのことによって、私の真意が汲み取られず、悲しい思いをされる方がいらっしゃるとしたら、自分自身が悲しいので、追記しました。
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by lee_milky | 2009-09-06 03:05 | +グッド・バット… | Comments(36)

[GBW日本公開☆勝手に記念パーティー]へのお誘い

私たちビョンホンファンが1年以上も待ちこがれたGBWがついに日本に上陸しました!!
その公開を祝って、また日本での大ヒットを祈願して「GBW日本公開☆勝手に記念パーティー」を下記の通り開催したいと思います。
参加資格は、パーティー開催期日までに「GBW」を劇場で鑑賞していること。
この際、ウリビョンホンシのファンかどうかは問いません(笑い)
みんなで一堂に会して映画「GBW」についてワイワイ語り合いましょう。
また、今回、パーティーには参加したいけれど、日程が合わない、遠方からの参加が難しいという方には、是非ご感想のみの参加をお願いします。
感想のみの参加ご希望者は、このページのコメント欄に非コメにて感想をお寄せください。
こちらで、プリントアウトし、当日会場に持ち込みたいと思います。


1. 期日  9月5日(土) 夜7時~
2. 場所  焼き肉「京城園
3. 会費  5,500円(コース料理+飲み放題)
4. 参加方法  こちらに必要事項をお書きの上、お申し込みください。

では、たくさんのご参加、お待ちしています。 
Everybody Has Secrets. よーちん  Designare☆Lee Byung-Hun  lee_milky
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by lee_milky | 2009-08-30 00:51 | +グッド・バット… | Comments(26)

舞台挨拶

舞台挨拶動画

こんばんは。
ちょうど日付が変わった頃に、大阪より帰宅しました。
でも、興奮が冷めやらず、まだ眠れません。

私は、27日のお昼過ぎに出発し、大阪に向かいました。
そして、28日、TOHOなんばの1回目の舞台挨拶に参加してきました。

同じ舞台挨拶でも、回によって時間や内容に差異があったようですね。
私が参加した回は、上の動画のようなフォトセッションもサインポールのサービスも投げキッスもなく、時間も20分程度でしたが、それでも十分興奮しました。
どれくらい興奮したか、それを言い表すにふさわしい出来事があったのですが、それを公表するのは恥ずかしいし、私個人が特定されるかもしれないので、伏せておきます^^;

何をそんなに興奮したのかというと、一つめは監督とビョンホンシが上機嫌だったことがうれしかったからです。
なにしろ、昨年参加した釜山での舞台挨拶の時より、監督もビョンホンシも上機嫌だったような。。。
その監督が、この映画は大阪の土地柄によく似合っていて、まるで里帰りしたみたいと言うのを聞いたとき、「監督、なぜそんなに大阪に詳しいの?」と、疑問に思いましたが、これは言い得て妙だと思いました。
今回、私がこんなに興奮するほど楽しかったのは、ひとえに大阪の土地柄人柄のお陰だと思うんですよ^^
とにかく、みなさんフレンドリーで、優しくて、楽しい方ばかりで、ありがたかったです。
大阪のみなさん、ほんま、おおきに。
大阪弁って、あたりが柔らかくて良いですね~。
舞台挨拶の司会者の方の大阪弁も、きっと監督とビョンホンシの饒舌に拍車をかけたのだと思います^^

二つめは、監督もビョンホンシもウソン君もゆっくりゆっくり話してくれて、韓国語が聞き取りやすかったことです。
ビョンホンシが韓国語で話している内容が、根本さんの通訳無しに聞き取れたとき、目頭が熱くなるのを感じました。
何も、そんなつもりで韓国語の勉強を始めたわけではないけれど、ビョンホンシの言葉がダイレクトに理解できる日が来るなんて、まるで夢のようです。
まっ、これまでさんざん話してきたことをビョンホンシが繰り返し語ったから、理解できたというのが実際のところなのですが。。。

三つめは、ビョンホンシの可愛い日本語が聞けたことかな?
「みなさん、映画はおいしかったですか?」と、聞かれてしまいました^^;

さて、肝心要の映画本編ですが、私は、この日本バージョンが一番好きでした。
未だ一度しか見ていないので、正確なところはよくわかりませんが、多分チャンイとその手下のシーンが増えてた様な。
例の指切りのカットシーンも特に気になりませんでした。

いよいよ今日から、日本公開ですね。
どうか、この映画が日本でも大ヒットしますように。
みなさん、GBWを楽しみましょう!!
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by lee_milky | 2009-08-29 02:45 | +グッド・バット… | Comments(8)

ファンへの配慮のためなら無用

G.I.Joeに湧く昨今ですが、今日はGBW関連の このニュースから。
GBWのシーンが数秒間削除されたそうです。
このシーンは、私が最も好きなシーンの内の一つです。
だから、このシーンのどのカットが無くなってしまうのかが気になって、今、韓国で発売されたDVDを観てみました。
すると、このシーンは、確かに直視するのが難しいほどグロいシーンだというイメージはあるのですが、小指を切断するカットがあるわけではなく、チャンイの凄みのある表情や台詞、包丁を持つ所作に加え、手下のやりきれないといった風情やマンギルの絶叫によって観る者の想像力をかき立てることでシーンを構成しているのだということが確認できました。
いったい、このシーンのどのカットを削除したというのでしょう。
観客への配慮からこの措置が生じたということですが、例えばホラー映画などは、これよりもっと残虐なシーンも多いでしょうが、それらのシーンを観客への配慮から無くすようなことはないはず。
と、すれば、ここで言う観客というのは、大挙してGBWを観に来るビョンホンファンを指していると考えるのが妥当でしょう。
ならば、この配慮は無用だったと私は思います。
それでなくても、例え1分1秒でも見逃したくないというのがファン心理。
ファンのための配慮なら、このシーンを削除するのでなく、セクシーすぎてカットになったチャンイの背中を復活して欲しかったです。

追記 2009.8.15.0:30
やはりビョンホンファンへの配慮だそうです。→
私達は、俳優イ・ビョンホンが好きなのに、それが配給元には分からないのでしょうね。
そう勘違いされてしまうのは、何をおいても生ビョンホンに会いたがる私達ファンの責任なのかな?
今日、ぴあからプレリザーブの抽選結果が来ました。
またもや落選^^;
俳優イ・ビョンホンが好きなのだから、スクリーンでチャンイに逢えば良いんだという気持ちと、やっぱり生ビョンホンシに逢いたいという気持ちが交錯して、悩ましいです。
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by lee_milky | 2009-08-14 02:44 | +グッド・バット… | Comments(12)

GBW日本予告編の是非について

GBW 日本予告編
アイ・カムを見に行くと、GBWの予告編が観られるというダブルチャンスに幸運を感じたmilkyです。
この予告編がbiglobeのサイトで観られるようになって大喜び。
しかも、それをいち早くJOFで紹介なんて嬉しい限り^^

この予告編について、辛口の意見をお持ちのビョンホンファンが多いようですが、私はそうは思いません。
エンディングテーマの選曲と言い、この予告編と言い、日本でどのような年齢層にどのように売ろうとしているのかが明確です。
これまでのビョンホン映画のどのプロモーションより良いと思っているくらいです。

韓国でミツバチちゃんたちに火がついたように、日本でも若い層の人たちが理屈抜きで楽しんでくれることを願っています。
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by lee_milky | 2009-06-18 03:38 | +グッド・バット… | Comments(4)

잘했어. (良くやった)

みなさま、一週間のご無沙汰でした^^
今日、ようやくハン検が終わりました。
結局、仕事が忙しく、ほとんど勉強できなかったので、昨日は机にかじりついていました。
これがホントの一夜漬けですわ^^;
そして、今日は一日中試験会場に缶詰でしたから、アイ・カムは未だ見てません^^;
誰秘以来、公開日に見なかったのは、今回が初めてです。
早く見たいよ~~~~~~。

って、ことで。。。
アイ・カムの記事は未だあげられないので、G.I.Joeネタで。
日本版のエンディングテーマが決まりましたね。
ORANGE RANGEと聞いて、思わず第23話のミンチョルになりきって「잘했어. (良くやった)」と、心の中で言いましたよ^^
なんと言っても、若い層にアピール出来るし、ORANGE RANGEって、メンバーが沖縄の人だものね^^
そのこころは。。。ご想像にお任せすることにして、今日はコメント欄を省きますね^^
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by lee_milky | 2009-06-07 23:41 | +グッド・バット…