RGBとCMYの不思議な関係

カテゴリ:-太陽が昇る日( 9 )

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해뜰날 太陽が昇る日 

放送年:1992年韓国 (3月-9月放映)
制作国:韓国(KBS)
出演:イ・ビョンホン/イム・チャンジョン/キム・グミョン/イ・ヨンフ/ソヌ・ヨンニョ/カン・インドク/他
原作:チョ・ドンマン 
監督:オム・ギベク 
脚本:イ・グァヌ
イ・ビョンホン初主演作品 第19回「KBS演技大賞」新人男優賞受賞作
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第1話~8話 第9話~16話 第17話~29話 第30話~37話
第38話~48話 第49話~64話 第65話~72話 第73話~80話
第81話~96話

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by lee_milky | 2007-10-02 22:10 | -太陽が昇る日

해뜰날(太陽が昇る日)81話~96話

해뜰날(太陽が昇る日)前編、一気に最終話まで完走しました。

このドラマ、ホームドラマだから、ドキドキの展開は一切ありません。
だから、先はどうなるのかという期待感はあまりありません。
このような96話もあるドラマをほぼ毎日見ることができたのは、若き日のビョンホンシが、それほど魅力的だと言うことでしょう。

もはや、ヒョンマンは、白衣さえも脱ぎ捨て、カッコ良さ満点です。
カフェの彼女も、早速、ヒョンマンに興味を示し、彼女一流のやり方で、ヒョンマンに近づきます。

ヒョンマンも、ミヨンやユヨンに対する態度とは違うのよね~。
ビョンホンシ、大人で艶~な女性が好きなのね♪(違うか^^;)
副料理長のチョン君が、「ヒョンマン、この頃元気ないぞ。」と、心配するのですが、これって、恋の病?
ちょっとだけ、ヨンスに落ちた時のミンチョルに似てるんですけど。
やっぱり私は、テプンオッパより、悩めるビョンホンシが好きだ~~~。

それなのに、ユヨンが傷心旅行に出かけたと聞けば、心配し、ヒョンマンとカフェの彼女のツーショットにショックを受けるミヨンをほっとけないのね。
ビョンホンシって、つくづく罪な男だわ。

あぁ、後半のヒョンマンの恋の行方は?
後半への期待は、ほとんどこれだけですね^^;

あっ、副料理長と洋服屋のパクさんの恋もちょっと気になる。
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by lee_milky | 2007-10-02 22:09 | -太陽が昇る日 | Comments(8)

해뜰날(太陽が昇る日)65話~72話

今朝も、家族が起きてこないうちに해뜰날を観ました。

ミヨンが、清華飯店の状況を話したので、早速ヒョンマンは、様子を見に清華飯店に。
その時のミヨンの表情は、女優さんとはいえ、よくこんな意地の悪い表情ができるなぁと思うくらい嫌な表情でした。
こんなで、いいのかしら?
ユヨンのおばさんが、ユヨンにいつも言って聞かせている恋の道は、人生そのものの道理のような気がします。
人との付き合いは、相手のことを思って対峙しなければ。
なかなか難しいことではありますが。

まあ、ミヨンのお陰で、前半のヒョンマンの出番が多くて、私的には楽しめましたけどね^^
ただ、全体のお話しとしては、店の状況が益々悪くなり、副料理長の息子のミナムも学校で辛いことがあったらしく、おまけにユヨンとミヨンの恋の対決も堂々巡りでうっとうしいので、ドラマそのものは、魅力が薄くなりました。
早く、もとの騒々しいけど、楽しい番組に戻って欲しいです。
はじめからこんなに暗かったら、きっと、このドラマ観てないなぁ。

そんなわけで^^;後半はヒョンマンもあまりでてこないことだし、またまた 早送り ^^;
時々、何の脈絡もなく、ヒョンマンの洗車シーンがでてくるのはなぜでしょう?
当時から、私みたいなビョンホンシ目当ての視聴者が居たのかしらね。
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by lee_milky | 2007-09-24 23:31 | -太陽が昇る日 | Comments(4)

해뜰날(太陽が昇る日)49話~64話

怒濤の一週間が終わりました。
どんな風に怒濤だったかというと。。。聞いて下さいます?
連休明けの火曜日、朝っぱらから、掃除道具入れに閉じこめられた!!
そう、閉じこめられたんです^^;
朝のHRの時間、担任・副担任が教室へ臨んでいる間、管理職・養護教諭・補導・学年主任は廊下の窓を開けたり、トイレや廊下の汚れをチェックします。
それが決まりではないけれど、毎日の朝がこうしてスタートします。
チェックとは言っても、ほとんど散らかっておらず、拾うものは糸くず程度なので、私は、いつも朝読書用の本を片手に、まるで散歩のように1階フロアーを歩き回ります。
そして、いつものように、最後に女子トイレに入ってみると、休日の部活動で使用したのか、トイレットペーパーの無くなった個室がありました。
そこで、私がトイレットペーパーを取るため、廊下の向こう側にある掃除道具入れの中に入った途端、なぜかドアがバタンと閉まったのです。
後から分かったことですが、私が道具入れに入った直後、補導教師が廊下を通りかかり、外からドアを閉めたそうなんです。
「そう言えば、道具入れのすぐそばの流しに本が置いてあって、あれ?とか思ったんですよ。」と、のんきな話。
道具入れの中は、電灯が無いので、すぐにドアを開けようとすれば良かったのに、私は暗室に慣れているので、そのままトイレットペーパーを取ってから出ようとしたので、その間に補導教師は、2階へ。
彼が立ち去った後、開けようとしても、全然開かない!!
内側から、ドアをドンドン叩いたり、大声を出したけど、この時間帯は、廊下には誰も居ないので、気付いて貰えず、焦りました。
それまで道具入れのドアが、内側からは開かない仕組みになっているなんて、誰も気付かなかったんです。
だって、道具入れの中には、はじめから電灯が無いから、いつもドアを開けたまま入っていたから。
休み時間になり、私の声に気付いて、笑い転げる男子生徒に救出されるまでの約15分間、暑かった~。
その後は、道徳の公開授業週間だったので、一週間で空き時間が1時間しか無く、トイレに行く暇もなかったです^^;
そして、昨日は、一人で3つの部活動を見た後、夜は打ち上げ。
あ~、一週間、よう働いたバイ。

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by lee_milky | 2007-09-23 22:36 | -太陽が昇る日 | Comments(0)

해뜰날(太陽が昇る日)38話~48話

昨日は、午後から中学生の音楽会に行って来ました。
市内12校の音楽部がそれぞれの部活動の日頃の練習の成果を、年に一度披露するのです。
私の勤務する学校には、音楽部が無いのですが、急遽3年生の選択音楽の選択生が出演することになったので、応援に行ったわけです。
週に一度の授業+昼休みだけの練習しかしていないので、ちょっとハラハラしましたが、なんとか頑張っていました。
休憩時間に、生徒の所に行き、ねぎらいの言葉をかけると、「うちの学校には、なぜ音楽部が無いのですか。」と、質問攻めにあってしまいました。
どの学校も生徒数減による顧問不足のため、部員数の少ない部活動は次第に淘汰されていきます。
それが、うちの学校は、音楽部だったのです。
できるだけ多くの部活動を残しておきたいのは山々なのですが、部活動の数を減らしても、私のように複数の部活動を持っている教員も居るのが現状です。
それでも、「音楽部があったら、入部してた?」という、私の問いに、口々に「はい。」というのを聞いて、考え込んでしまいました。

本当は、自分の学校の出番が終わったら、帰るつもりでいたのですが、次第にコンクールで上位入賞を果たしている学校が出てくるので、聞き逃すのが惜しくて帰れなくなってしまいました。
私の通っていた高校のブラスバンド部が古くから活動が盛んで、そこのOBが、教員になり、地元でブラスバンドの指導に当たっているので、市内には、ブラスバンド部の活動の活発な学校が沢山あるのです。

ラストの学校は、今年も九州大会に出場した学校です。
演奏が始まった途端、驚きました。
これが、中学生の奏でる音楽でしょうか。
実は、15年程前まで、私はこの中学校に勤務していました。
そして、顧問教師も、今の顧問と同じ人でした。
一旦、他校に異動したのですが、数年前に出戻って、再び指導をはじめてからは、私は、この中学校の演奏を初めて聴いたのでした。
15年前の演奏も、テンポが良くて好きでしたが、今回聞いた音楽は、そこに艶というか色気のようなものを感じました。
その中学生が奏でる音楽の中に、この顧問教師の15年間の歩みを見たように思いました。
そして、自分はこの15年間、何をしてきただろうと、振り返りました。
退職まであと13年、私も、彼に負けないようにしっかり歩んでいこうと思いました。

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by lee_milky | 2007-09-17 18:33 | -太陽が昇る日 | Comments(5)

해뜰날(太陽が昇る日)30話~37話

9月だというのに、猛暑日が続いています。
エアコンのない私の職場では、午後になると、暑さで頭痛がするほど。
休み時間の職員室では、あまりに暑いために、「○○さんをアイスに例えたら、何アイスになるか。」「溶けるところは想像がつくけど、味は想像したくない!!」なんていうやけくそな会話が乱れ飛んでいます。

例年は、この時期、教室に臨めば、生徒がだらだらしているので、それに一喝すると同時に、自分にも気合いが入るのですが、今年は生徒があまりに聞き分けが良く、叱る必要がないので、かえって、こちらが「暑い。暑い。」を連発です。

そんな中、生徒会の会長と副会長が、係り教師に、こう言ったそうです。
「廃品回収の収益金で、各教室に扇風機を付けたら、どうでしょうか。そうすれば、来年から少しは涼しく授業が受けられます。」
う~~~、なんて良い人たちなのだろう。
後輩のことを思って、こんなことを言うなんて。

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by lee_milky | 2007-09-06 22:59 | -太陽が昇る日 | Comments(0)

해뜰날(太陽が昇る日)17話~29話

今日は、父の7回忌でした。
法事が終わったあと、母をドライブに誘いました。
どこに行くあてもなく、出かけたのですが、思いがけず、佐賀県の唐津まで足をのばしました。
後部座席に乗っていた私と母は、「偶然に、唐津まで来たから、お父さんが喜んでいるかもしれないね。」と、話し合いました。
父は身よりの少ない人で、たった一人の妹が唐津に住んでいたのですが、その妹も5年前に亡くなりました。
ところが、帰宅してから、娘が言うには、もともと夫と娘で話し合って、叔母の住んでいた唐津に私と母には内緒でわざわざ連れて行ってくれたのだそうです。
夫はこのように、細やかで優しい人です。
(ちょっと、度が過ぎるから、先日話題にした「鈍感力」を読んだ方が良いかもしれません^^;)

f0027009_1473352.jpgマリンメッセ福岡(撮影協力:娘)
でも、この細やかさ故に、意地悪もきついです。
唐津までの道中に、ビョンホンシが11月17日にやってくるマリンメッセというアリーナがあるのですが、そこにさしかかった時、夫が「ここにイ・ビョンホンが来るけど、お母さんは仕事で行かれんらしい。可哀想やね。」と、娘に嬉しそうに(?)話したので、せっかく忘れかけていたのに思い出してしまいました。
あぁ、なんで今朝夫に話したんだろう^^;

さて、今日は、「太陽が昇る日」29話まで見ました。
実は、今頃になって気付いたのですが、このドラマ、ビョンホンシ主演ということになっていますが、本当は、主演じゃないみたいです。
だって、名前が出てくるのが11番目ですもん^^;
そういうこと、ありがちですよね。
でも、回を追う事にビョンホンシの出番が多くなり、おもしろさが増してきました。
ヒョンマンの家出の原因も徐々に分かってきて、ただの我が儘やモラトリアムでないことが判明し、ビョンホンシは、演じているだけなのに、混同して嬉しかったです。
それに、ヒョンマンを慕っている隣の美容室の女の子の他に、美人の幼なじみまで出て来て、ヒョンマン、モテモテです。
副料理長が指摘したように、ヒョンマンは、口と行動がバラバラ。
口では、邪険にしながら、呼ばれたら、ヒョコヒョコついていったりして、まるで美日々のヨンスのようです。
これって、優しいから、そうなるのかしら?
でも、これじゃあ、女の子は、益々、ヒョンマンに引かれますよね。
ビョンホンシ、ホントに罪だわ。
あれ、また混同^^;

また、回を追う事にビョンホンシの演技に益々磨きがかかってくるようです。
台詞が無くて、画面の端に映っている時の表情がたまりません。
そんな表情を見ていると、「ビョンホンシは、演じることが好きだなぁ。」と、実感します。
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by lee_milky | 2007-09-03 02:02 | -太陽が昇る日 | Comments(6)

해뜰날(太陽が昇る日)9話~16話

今夜も「해뜰날(太陽が昇る日)」を見ました。

人の良いキム社長、とっても可哀想。
厄介者をどんどん背負い込んでるし。
その中に、ヒョンマンも入っているんですけども。

でも、ヒョンマンのことを社長の奥さんとおばさんが、なぜ、あんなに嫌ってるのか、正直分かりません。
頑張って働いてるんだけどなぁ。

今回、特筆すべきは、ヒョンマンの「腕」でした。
上半身はだかのシーンがあったのですが、二の腕が太いっっ!!
「夏物語」のソギョンの腕が太くて、私も「有り得ない」と思ったし、確か、日本人の記者が「あんなに二の腕の太い学生は居ませんよね。」と言い、ビョンホンシも「役作りに失敗しましたかね。」なんて答えていましたよね。

でも、21歳のビョンホンシ、既に、あんなに腕が太かったのねぇぇ。
後ろ姿は、「甘い人生」のソヌと感じが変わらなかったような。
その後ろ姿を見ながら、格好いいとか素敵。。。というより、羨ましいと感じてしまいました。
だって、お顔がシュッと細いから、洋服着るとスリムに見える。

私は、その真逆です^^;
どちらかというと体型は細い方だと思うのに、太って見られる。

そう言えば、ビョンホンシ、もしかして歯が足りないかも?
なぜ、そう思うかというと、うちの娘は、全部で8本も歯が足りません。
原因を調べたら、それまで自覚の無かった夫も4本足りなかったんです。
歯医者さんの話では、うちの夫や娘の顔は人類の進化型で、芸能人に歯の欠損が多く見られるそうです。
ゆくゆくは人間の顔は宇宙人みたいに完全な逆三角形になるのだとか。

ちなみに、うちの夫は顔だけでなく、体もとっても痩せてますが、年頃の娘は最近急激に太ってきたにもかかわらず、服を着れば、私より痩せて見えます。

さて、話をドラマに戻すと、9話~16話は、正直、1話~8話ほど面白くなかったです。
同じようなアクシデントの繰り返しだからかな?
でも、次は、なぜヒョンマンがホームレスのおじさんの面倒を見ているのかが明かされるかもしれないので、またまた、面白くなるかもしれません。
それに、16話の最後で、ヒョンマンの英語が聞けたので、17話でも引き続き聞くことが出来るかもです。

現在のビョンホンシも、英語で頑張ってることでしょうねぇ。
頑張れ、ビョンホンシ!!
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by lee_milky | 2007-08-29 01:34 | -太陽が昇る日 | Comments(17)

해뜰날(太陽が昇る日)1話~8話

해뜰날(太陽が昇る日)1話~8話までを見ました。
全140話というので、腰が引けていましたが、1話が約20分なので、普通の韓ドラの47話分と考えればいいのでしょうか。
それでも、長いか。
でも、とっても明るいお話しなので、どんどん次が見たくなります。
登場人物は、みんなけんかっ早いのですが、良い人が多くて、心があったかになります。
特に、ビョンホンシ扮するヒョンマンが働く中華飯店「清華飯店」のキム社長はとても温かい人です。
孤独なヒョンマンの行く末をわが子同様に心配し、家族の反対を押し切って、店で働かせます。
タイトルの「해뜰날(太陽が昇る日)」は、この社長の口癖の中に出てくるフレーズです。

さて、肝心要のビョンホンシですが、はじめは「風の息子」のホンピョと見まごうぐらいの汚さでしたが、きれい好きのキム社長のお陰で、第3話ぐらいから綺麗になって「中毒」のテジンみたいになったからホッとしました。
いくら、ビョンホンシでも、汚いのは嫌です^^;
でも、こうして見ると、ビョンホンシ、21歳の若い頃から、つい最近までほとんどイメージが変わっていなかったのね。
大人な感じになってきたのは、「甘い人生」あたりからかなぁ。

そう、21歳です。
お肌つやつや。
しわひとつありません。当たり前か。
その上、演技力は、既に抜群。
ちょっとした目の運び等、今とちっとも変わらないんですけど。。。
もう、たまりません♡♡
それもそのはず、ビョンホンシ、このドラマで、「第19回「KBS演技大賞」新人男優賞受賞作」を獲得してるんですね。

未だ、ご覧になっていない方は、是非、ご覧下さいませ~。
今夜は、もうこんなに遅くなってしまったけど、milkyも、1話くらいは見るかな♡
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by lee_milky | 2007-08-28 01:20 | -太陽が昇る日 | Comments(4)