カテゴリ:博多グルメ( 11 )

こだわり料理「隠れ家 しゅう」

今日は、久しぶりのよく晴れた休日でした。
それで、彼岸に果たせなかった実家の墓参りに母と二人で行ってきました。
その帰りに「こだわり料理 隠れ家 しゅう」というお店で食事をしました。
古民家を改装したお店だそうで、店内は、昔の留め袖をそのまま暖簾に利用されていたり、古い調度が置かれていたりと、なかなか雰囲気の良い所でした。
f0027009_23562472.jpgこれは、私たちが注文した箱膳1600円なり。
量が少ないようですが、完食したら、お腹いっぱいになっていました。
昼メニューは、HPにある御膳の他に、オムライスやカレーなどの単品やセットメニューもありました。
また、お料理を注文すると、デザートと飲み物が+400円で、飲み物だけなら+250円で頂けます。
私たちは、母がオレンジジュース、私がコーヒーを頂きました。
お料理はどれも美味しかったですが、薄味の私たち親子には、ちょっとだけ塩辛かったです^^;
でも、ご飯はお代わり自由だそうなので、たくさん召し上がる方には、これくらいのお味がちょうど良いのかもしれませんね。
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by lee_milky | 2011-04-18 00:12 | 博多グルメ | Comments(0)

一人チーズビビンバ

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昨日は、福岡市内まで出張でした。
朝のうちは、未だ具合が悪くて、運転して交通量の多い市内に出かける気にならず、路線バスで出かけました。
バスの中で爆睡して行ったら、途端に元気になって、出張の帰りは、買い物+京城園で一人でチーズビビンバを食べました。
このビビンバ、新商品のようですが、薄味・・・と言うか、ほとんどチーズの味だけでした。
とても美味しかったのですが、ビビンバを食べた気にはなりませんでした。
あ~、辛いビビンバが食べたい!!

今、バレンタインフェアーで、二人ひと組で焼き肉+スパークリンクワイン付きで7000円のコースがあります。
来週も市内に用件があり、夫と二人で出かけるので、一応誘ってみようかと思います。

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by lee_milky | 2011-02-08 22:37 | 博多グルメ | Comments(6)

珈琲舎のだ

今日は、仕事を休んで、一日実家の母のアッシー君をしていました。
まず始めに、自宅から一山越えて母を迎えに行き、また一山越えて「遊友はらっぱ」を主催している従姉を迎えに行きました。
そうそう、何と、このDesignareがご縁で、生徒さんが一人増えたらしいです。
紹介して下さった方、ありがとうございます。

そして、そこから今はもう息子の代になっている従姉のうちの会社に行って、母の眼鏡を作ってもらい、それから、お昼を済ませ、3人で足の治療へ。
ところが、早く着いたので、午後からの診療時間までお茶する事に。
で、従姉に連れていってもらったのが、「珈琲舎のだ」大名店

アリーナツアーの前に、博多グルメの紹介のひとつに「珈琲舎のだ」を予定していたのが、京城園騒動^^;で、バタバタして計画倒れに。
ここは、私が就職してすぐの頃に先輩の先生に連れてきてもらったところです。
さらに、従姉のお父さん。。。つまり、私の義伯父のお気に入りのお店だったらしいです。
この義伯父は、私のイメージでは、つるつるの頭にベレー帽をかぶった小父さん。
若い頃は、やっぱり会社を経営していたらしいけれど、私が物心ついた頃には発明家でした^^
このハイカラな義伯父に「珈琲舎のだ」の渋いイメージがあってる気がします。

福岡は、ラーメンや辛子明太子だけでなく、珈琲・うどんが美味しいことでも有名です。

実は、福岡市内まで足を伸ばさずとも、ミルキー地方は知る人ぞ知る味どころ。
おしいラーメン店・うどん店・洋菓子店・和菓子店・唐揚げ店が軒を連ね、数は少ないけれど、激旨の珈琲店・中国菓子店もあります。
でも、都会の福岡市内と違ってミルキー地方は田舎なので、これらのお店を紹介すると、ミルキーが特定されてしまいそうなので、怖くて紹介をひかえています^^;
ホントにホントに美味しいから、紹介できなくて、残念です。
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by lee_milky | 2008-03-26 23:32 | 博多グルメ | Comments(6)

Merry Christmas!!

Merry Christmas!!

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みなさんは、どんなクリスマスイブをお過ごしですか?
私は、はっきりしないお天気にもかかわらず、朝から洗濯三昧です^^;

夜も、娘は歯医者で抜糸、私は明日からの宿泊ドックに備えて、昨日から魚介・肉は御法度なので、ご馳走を食べることも出来そうになりません。

そんなわけで、クリスマスケーキは、先週の土曜日に既に食べました^^
画像はそのクリスマスケーキ。
うちから福岡市内に行く道中にとってもヘルシーなケーキ屋さんがあるので、今年は、そこに予約して買って帰りました。
お店の名前は、「たまごハウス」。
私は、ここのプリンが特に好きです。
店内には、おやつの食べられるスペースやサービスのお茶などもあり、ケーキの他にゆうち卵やゆうち栽培の新米も売っています。
クリスマスケーキは、定番のロールケーキに簡単なデコレーションを施したもののようでした。

ヘルシー志向の娘の希望で、ここのケーキにしたのですが、健康にもお財布にも優しいクリスマスケーキで、私も大助かりでした^^
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by lee_milky | 2007-12-24 13:05 | 博多グルメ | Comments(9)

こんにゃく料理

今日は、土曜日なので、実家の母を足の治療に連れて行きました。
途中、先日記事にした地蔵豆腐のすぐそばにある「篠栗こんにゃくギャラリー」に立ち寄って、娘と3人でお昼を頂きました。
注文したのは、全て蒟蒻料理でできている松花堂弁当。
今日は、デジカメを持っていなかったので、仕方なく携帯で撮ったのですが、意外にNが、良い仕事してます。
このNも、もう長いですね。
ビョンホンシ、そろそろ、次の携帯のCM、やってくれても良いです^^

さて、まず出て来たのは、これ。
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左から、味見の刺身蒟蒻と蒟蒻アンニンプリン、デザートの蒟蒻もちです。

これが、松花堂弁当。
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このお弁当、久しぶりに頂いたのですが、とても美味しくなったような。
以前は、「話の種にはなる。。」くらいのお味だったのですが、今回は、どれも美味しかったです。

お値段は、以上にお吸い物が付いて1000円、更にコーヒーが付くと1200円、更に更にデザートが付くと1500円です。
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左が松花堂弁当に付いているデザート、右が別注の蒟蒻入り抹茶アイスクリーム、300円。
ちなみに、今日は、コーヒー、デザート付きの松花堂弁当をひとつと普通の松花堂弁当を二つ、アイスクリームをひとつ注文し、デザートを私が、コーヒーを母が、アイスクリームを娘が頂きました。

腹ごしらえをしたところで、私達は、「マリンメッセ」の前を通って、治療院に向かいました。
今日は、都市高速を使わなかったので、道路が渋滞し、「マリンメッセ」の前でしばらく停車していました。
「1週間前には、ビョンホンシがここに居たんだなぁ。」と感慨深かったです。

治療が終わって、帰ろうとしたところに、偶然いとこが入れ替わりに入ってきました。
この治療院は、もともとこのいとこが紹介してくれたところなので、こういうことがあっても不思議ではありません。
それで、このいとこの治療が終わるのを待って、いとこを「高宮」にある自宅まで送りました。
来週は、「京城園」で、クリスマス会をするので、母には、治療の後、このいとこの家に1泊して貰おうと思っていたので、丁度良かったです。

さて、このいとこの住む「高宮」というところは「京城園」のある「平尾」のすぐそばにあるので、いとこの家から帰る途中、「京城園」のすぐそばを通りました。
娘が「あつ、おかあさん、あれ、あの焼き肉やさんやね。」と言うのを聞きながら、私は、「地元でコンサートがあるということは、こういうことなんだなあ。」と、しみじみ思いました。
ビョンホンシには、そうそう逢えるわけではないから、きっと、この先いつまでも、マリンメッセに行っても、京城園に行っても、ここでビョンホンシにあったのだと反芻するのでしょう。
ビョンホンシが全国を巡る方が良いのか、東京だけでコンサートをする方が良いのか、意見は色々分かれるところみたいですが、私は、絶対、また福岡に来て欲しいと思います。
福岡は、ビョンホンシがまた来たいと思ってくれるような良い印象の街になったかしら?
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by lee_milky | 2007-11-24 22:46 | 博多グルメ | Comments(7)

豆腐料理

今日は、昨日の代休でした。
だから、午前中に、洗濯と掃除をやっつけ、午後から実家の母を足の治療のために福岡市内まで連れて行きました。

それで、母と一緒に遅い昼食を頂きました。
利用したお店は、実家から福岡市内までの道中にある「八木山地蔵豆腐」の篠栗店。
篠栗は、博多駅から車で20分ほどの所にあります。

豆腐がマイルドで美味しいので、八木山本店では良く買い物をするのですが、ランチを頂いたのは、今日が初めてでした。
豆腐料理と言えば、福岡では「梅の花」が有名ですが、「地蔵豆腐のお料理の方が、素朴な味わいで美味しいね。」と、母と意見が一致しました。
ただ、「梅の花」は店の作りが立派で大きいので、慶弔のお膳に最適ですが、こちらの地蔵豆腐の方は、豆腐を売っているお店の一角に10程の4人がけのテーブルとカウンター席が4つあるのみで、会食には向かないかも知れません。
メニューも地蔵膳とうどんのみで時間帯も11:30~14:30までのランチタイムのみ。

でも、お値段がリーズナブルで、今の時期は、湯葉膳になっているので、湯葉好きの娘を連れて、また行きたいと思いました。
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↑このお膳に
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↑これらの豆乳・厚揚げの煮物・冷や奴3種・煮豆の食べ放題がついて1250円。
黒豆コーヒーも飲み放題でした。
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by lee_milky | 2007-11-12 20:29 | 博多グルメ | Comments(4)

九州ラーメン紀行

私の職場には、自称「ラーメン部会」があります。
部員は2名。
どちらも30代の男性体育教師。
夏休みの昼食は、ほぼ毎日ラーメン屋のハシゴ。。。という強者です。

さて、今夜は、このラーメン部会オススメのラーメン店をご紹介したいと思います。
博多ラーメンは、言わずと知れた「豚骨ラーメン」
白濁色のこってりラーメンです。
でも、熊本や鹿児島のラーメンと比べると、ちょっと薄味なのでしょうか?
お店には、紅ショウガや辛子高菜漬け、ゴマが置いてある所が多く、私は、これらを入れて自分なりの味付けにして食べています。

では、まずは、このサイトを開いてみて下さい。→
ラーメン部会の二人は、このサイトにあるラーメンのほとんどを食べたそうで、今回、この中から特にオススメの店を紹介して貰いました。

八ちゃんラーメン 太宰府店
ラーメン工房 龍
みんずラーメン 本店
安全食堂
ふくちゃんラーメン
冨ちゃんラーメン
元気一杯
ひろせ食堂

上記の中では、④⑤⑥⑦のラーメン屋さんが、比較的アリーナツアーの会場である「マリンメッセ福岡」に近いお店です。
来福の際には、是非博多豚骨ラーメンを召し上がって下さい。
安くてボリュームがあって、栄養満点。
アリーナツアーで、軽くなりすぎたお財布に優しいお料理ですよ^^
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by lee_milky | 2007-11-08 00:09 | 博多グルメ | Comments(14)

「京城園 KEI JO EN」再び

関連過去ログはこちら→
博多の名物を紹介しようと立ち上げた「博多グルメ」のカテゴリのはずでしたが、すっかり「京城園」レポート三昧になってしまいました。
あと、水炊き・もつ鍋・うどん・ラーメンなどを考えていたのですが、来週の文化祭を控え、仕事が忙しいのと、アリーナツアーを前に、気持ちが落ち着かないのと、さらにラーメンの紹介を頼んでおいた同僚も文化祭と駅伝部の県大会進出で、余裕が無くて、このまま、この企画はお蔵入りかもしれません^^;

中途半端なカテゴリ、いろいろあるなぁ。
何事も、スタートダッシュだけ良いmilkyです^^;

さて、「京城園」に行ってきました。
今回は、連休の初日だったからでしょうか?
お客さんが、たて込んで、オーナーとゆっくりお話しをすることもできず、写真をとるのも、他のお客様にご迷惑になりそうで、控えさせていただきました。
↓これは、お店についてすぐ、未だお客さんの入っていなかった2階を撮らせて頂いた物です。
照明がついていなかったために真っ暗で、感で撮ったので、写りは悪いです。
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2階は、一番下の写真のように中央に廊下があり、右側が細長く広いお座敷、左側が3部屋くらいの小さなお座敷がありました。
1階は、小さなお座敷が2つと、腰掛け式の座席が6つ。。。くらいあります。
ごめんなさい、酔ってもいなかったのに、記憶があいまいです。

さらに、中学時代の友達と久しぶりに二人で食事したので、昔話に花が咲き、メニューを記録してくる暇もありませんでした。
ただ、独身の彼女は、私より遙かに焼き肉屋さんに精通しているので、このお店の良さを、私よりたくさん、発見してくれました。
まず、お店に入って、すぐ彼女が言うには、「このお店、焼き肉屋の臭いがしない。」のです。
それはなぜなのか、二人であれこれ考えてみました。
お店が、未だ新しいから。
私達が一番乗りで、未だ、焼き肉を誰も焼いていないから。
何か特殊な仕掛けがあるから。。。

煙草を吸う彼女は、煙草の煙の行方を追って、焼き肉を焼くロースターの中に吸い込まれていると言っていました。
もしかして、テーブルの中に換気扇が?
だから、臭いが店内に立ちこめないの?
ちなみに、彼女の吸うセブンスターの臭いもほとんどしませんでした。

私達が入って間もなく、店内は、満席になり、更に私達が食べている間に、数組の入れ替えもありました。
彼女が言うには、彼女は福の神で、彼女が行くと必ずお店は繁盛するそうです。
ほんまかいな?

客層は、若いドレスアップした女性客の2~3人組、20代後半から30代前半くらいのカップル、それにご近所風の家族連れでした。
この辺りは、福岡の中心街からは少し離れていますが、福岡の中心街「天神」が終点になる急行電車の駅「西鉄平尾駅」から徒歩5分のところにあって、とても便利な場所です。
街中なので、このお店のある通りからひとつ置いた通りは、車の数も多く、閑静な。。。とは言えませんが、マンションやアパートの建ち並ぶ住宅街で、そこそこリッチな方がお住まいなのでしょう。
このお店は、そんな、プチセレブなご近所さんをターゲットに建てられたのでしょう。
だから、焼き肉屋さんにしては、とてもおしゃれな作りになっているし、臭いもしない工夫が施されているのでしょうか。
そして、そんなしゃれた作りが人気を呼び、若い女性やカップルのお客さんも多いのかも知れません。
って、これ、全部、友達が言ったことです^^;
彼女がブロガーになればいいですね。

さて、昨夜注文したのは、塩ネギタン、壷カルビ、ミノ、ゼンマイのナムル、韓国風サラダ、チーズ入りチヂミ、クッパを各一人前、ロースを3~4人前。
実は、彼女は味にうるさい。。。というより好き嫌いが多いので、ちょっと心配していましたが、どれも美味しいと言って、バクバク食べていました。
特に、野菜嫌いなはずなのに、韓国風サラダはほとんど彼女が食べてましたし、チーズ入りチヂミは、「ありえんくらい旨い!!」と、叫んでました^^
丁度、その頃、オーナーがご挨拶に来られて、「ここは、肉体労働をする方が少ないので、タレは、少し薄めにしていますが、言って頂ければ、濃い物もお持ちしますよ。」と、おっしゃっていました。
彼女はデスクワークだし、私は肉体労働(???)者だけど、休日にしか行っていないからか、お味は、ピッタリです。
確かに、はじめは他店より薄めに感じますが、食べていると、ほとんど気にならないというか。。。この方があっさりたくさん食べられます。

オーナーが、タレのことを説明していらっしゃる間に、他の座席の男性客から呼ばれて、すぐにそちらに行ってしまわれました。
オーナーが美人だから、オーナー目当てのお客様も多いのでしょうね。
友達から、「オーナーって、あの人?美人やねー。ビョンホン、あのオーナーとできとるね。」と言ってからかわれました^^;

もう少し、お客様が少なくなってから、お話ししようと思っていたのですが、友達が「帰る。」と言ったので、お店を出ました。
ここで強気発言している割には、実生活ではなんでも人にあわせてしまうmilkyです^^;

帰り道、友達が「良い物あげる。」と言って、携帯用のモンダミンをくれました。
これは、お店のトイレにあったそうです。
やっぱり、女性目線のお店だけあって、気が利いてますよね。
好奇心の強い彼女は、トイレに置いてあった小物類の蓋を全部開けたそうで、その時、これを見つけ、「あんたは、絶対持ってこんと思ったから。」と私の分も持ち帰ったのだそうです^^;
これ、本当はその場でクチュクチュやるための物ですよね。
でも、彼女が言うには、2度目にトイレに行った時は、既に1コもなかったそうで、誰かいっぱい持ち帰ったんだわね~。
オーナーさん、私達ではないですよ。

彼女の家までは、車で40分とかかりませんでした。
彼女が、ひと言。
「意外に近いね。
しょっちゅう行きなさい。
オーナーさんと親しくなっていたら、あんたも、いつかはビョンホンに会えるかもしれんよ。」
「そんなに頻繁には行けんよ。」と私。
「しょっちゅうじゃなくてもいいやん?一月に一回程度で。」
。。。私にとっては、一月に一回は、これ以上ないくらい頻繁ですから^^;
こんな時、「独身女性」が羨ましいですよね。

でも、みなさまも、来福の際は私にご連絡下さい。
その時は、ご案内しますよ。。。てか、私もご一緒させて下さいませ。
焼き肉だけは、一人で食べるとわびしいですからね^^;


そうそう、この友達、初めて知ったのですが、「手フェチ」だそうで、「手の美しい人」は、薬指が長いのだそうです。
「ビョンホン長い?」と聞かれて、答えられませんでした。
みなさんは、ご存知ですか?
ちなみに、うちの夫の薬指を点検したら、中指と同じくらい長かったです。
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by lee_milky | 2007-11-04 07:59 | 博多グルメ | Comments(32)

焼き肉「京城園 KEI JO EN」

(関連記事はこちら→

福岡で唯一のビョンホンシゆかりのお店、焼き肉「京城園」に行って来ました。
入店して驚いたのは、応対して下さる女性スタッフの方々が、みなさん、お綺麗で、上品で、お若くて、その上、感じが良いこと。
「私は、絶対雇ってもらえんなぁ。」なんて、余計なことを考えてしまいました。
だって、ほら、ここでバイトしてたら、いつかビョンホンシに会えるかもしれんやん?

その、スタッフの方の感じの良いのをいいことに、勇気を振り絞って、事前にプリントアウトして持っていった「Designareのトップ」を差し出し、「ブログに記事を書くので、写真を撮っても良いですか?」と、お聞きすると、受付の方が、快く「良いですよ。」とおっしゃって下さいました。

姑が肉が食べられなかったために、この度姑が入院するまで、うちでは、ずっと魚と鶏だけが食卓に。
「肉が食べた~い。」と、時々肉禁断症状の出る若い娘と私は、土曜日の午後、時々二人で焼き肉を食べていました。
昨日も、お店は違っても食べ慣れたメニューを注文しました。
まずは、ナムルとユッケ。
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ユッケは主に娘が、ナムルは、私が食べました。
娘からちょっとだけ貰って食べたユッケは、新しいからか臭みが全くなく、とても美味しかったです。
ナムルは、韓国で食べるナムルよりも酸味が強くてごま油が少なめで、和食テイストになっているようです。
このナムルを食べながらだと、お肉が沢山食べられますよ。

焼き肉のはじめは、お約束の塩タン。
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柔らかくて、最高でした。

次は、壷カルビ。
これは、壷の中に焼き野菜とタレに漬け込んだカルビが入っていて、下味のしっかり付いた韓国の骨付きカルビの味によく似ているので、私は、このメニューのあるところでは、必ず、これを注文します。
この「京城園」の壷カルビも御多分に漏れず、韓国テイストで、美味しかったです。
お肉も柔らかくて、あっという間に食べてしまいました。
で、食べ始める前は、「壷と焼き始めたお肉を撮影しよう。」と思っていたのですが、あんまり美味しくて、撮影を忘れました^^;

はじめに注文したのは、以上の4品に卵スープとオレンジジュースとコーラ。
ドリンク中心のお店だからでしょう。
運転しなければならない私と、未成年の娘にとっては、ソフトドリンクの種類がちょっと少なかったような。
ちなみに、私は、ジンジャーエールが大好きです^^

次に、ロースとホルモンの盛り合わせを注文。
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この2品で、私は、「このお店は本当に美味しい。」と確信しました。
なぜなら、塩タンは、最高のものを注文したので、美味しくて当たり前。
ロースは、中くらいのものを、ホルモンは、最もお安いものを注文したのですが、それでも、絶品でした~。
特に、ホルモンは、お店によっては台所用洗剤の臭いがするのですが、このお店のものは、臭いもなく、とっても柔らかでした。
但し、このころから、娘が、「お肉が良すぎて、油が多いから気持ち悪い。」と言い始めました。
あとから、分かったのですが、娘は、風邪のひきはじめで、帰りの車の中で、爆睡。
家に帰り着いたら、熱発してました^^;
気持ちが悪くなったのは、風邪のせいと、いつもはサニーレタスを巻いて食べているのに、今回は、そうしなかったからだと思われます。
もともと、スレンダーな娘は、脂っこいものが苦手なんです。
昨夜は、サニーレタスを注文し忘れて、あとで、「注文しようか?」と聞いたら、娘がいらないと言ったので、注文しなかったのです。
3年前に娘と一緒にソウル旅行に行った時、親切な現地ガイドさんが、「焼き肉は、サニーレタスを巻いて食べるものです。」と教えてくれたのをきっかけに、娘は、いつもそうして食べています。
私は、サニーレタスを巻かないで食べた方が好きなので、いくら勧められても、お肉と野菜と別々に食べていますが。

さて、丁度このころ、奥からお店のオーナーが出て来て、ご挨拶をして下さいました。
はじめは、どのテーブルにもそうしていらっしゃるものと思って、軽く会釈だけをしたのですが、私の座席の横に腰を下ろし、親しげに話しかけて下さったので、スタッフの方が、オーナーにブログのことを伝えて下さったことを知りました。
オーナーがあんまりお美しくて上品なので、緊張してしまいました。
この時、名刺を頂き、お店の名前が、オーナーのお名前に由来しているのだということがわかりました。
裏側だけですが、貼っておきますね。
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娘の機嫌は益々悪くなりましたが、この時は、まだ、私のビョンホン狂いに腹を立ててるだけだと思っていたので、無視して、更にクッパを追加注文しました。
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(これも、はじめは撮影を忘れ、食べている途中で撮影しました。元は、もっとたくさん具が入っていました^^;)
何を隠そう、私は、クッパには、ちとうるさいです。
なぜなら、私がこどもの頃、家の近くにあった洋食のレストランに覇摩(ハマと読みますが、まの字は違うかも)雑炊というメニューがあって、それが安くて美味しくて、お店の人気メニューでした。
でも、そのレストランが無くなってからは、もう何十年も食べたくても食べられなかったのが、2年前に釜山に行った時、朝ご飯を食べに行った先で、近所の自称「日本通」のおじさんから、「日本人なら、これがきっと好きだから是非食べなさい。」と、勧められて食べたクッパが、あの、懐かしい覇摩雑炊と同じ味だったので、びっくり。
もしかしたら、あの「レストラン覇摩」の経営者は、在日コリアの方だったかもしれませんね。
そんなわけで、それからというもの、日本に帰ってからも、頻繁にクッパを注文するのですが、あの懐かしい味には、なかなか遭遇できません。
どこの焼肉店でも、お米がべたっとして肉を噛んだ時にほのかに感じる独特の香りもなく、釜山で食べたクッパというより、日本の雑炊に近いのです。
でも、昨夜「京城園」で食べたクッパは、限りなく、釜山で食べたクッパに、そして、昔懐かしい覇摩雑炊に近いお味でした。

以上が、私の、京城園グルメレポート。
みなさん、既にご案内の通り、私は、いくらビョンホンがらみでも、なんでも美味しい、なんでも良かったとは、言わないわ。
でも、このお店は、間違いなく美味しかったですから、みなさんも福岡へお越しの際は、是非是非、お立ち寄り下さいね。

本当は、この後、もっとオーナーとお話をしたり、店内をゆっくり撮影させて頂いたりしたかったし、食後には、サービスでアイスクリームも付くのだそうですが、娘の様子が、いよいよ悪くなったので、ご挨拶も早々に引き揚げました。
近々、また、このレビューを持って、お店に伺おうと思いますので、その時、写真やメニューやお値段なども追記しますね。
次は、ゆっくりビョンホンシのお話なども聞けたら、最高だなあ。
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by lee_milky | 2007-10-28 11:47 | 博多グルメ | Comments(14)

お土産=辛子明太子編

今日は、博多名物辛子明太子のお話し。
でも、この辛子明太子、元は朝鮮土産だったそうです。
亡くなった母方の伯母が、いつも「メンタイは、昔は朝鮮からのお土産やったとに、いつの間にか博多名物になってしもうた。」と言ってました。

この朝鮮の食べ物だったメンタイ(명태=ミョンテ=明太)を博多名物にした仕掛け人は、老舗「ふくや」の創業者である川原俊夫さん。
朝鮮からの引き揚げ者だった川原さんは、朝鮮のメンタイが日本人の口に合うように試行錯誤を重ね、博多名物辛子明太子を作り上げました。
私は、以前、「総合的な学習」の時間の中で、「国際理解」の位置づけで、博多名物辛子明太子のルーツを探るという授業をしたことがあります。
そのとき、この「ふくや」さんが、快く自社VTRを貸し出して下さったり、資料を分けて下さったりと、大変お世話になりました。
この授業の仕上げに、給食時間に辛子明太子を食べ、大変盛り上がったのですが、その後、私がビョンホンシのファンになったので、こんな授業を提案するのが気恥ずかしく、今では、幻の授業になってしまいました。

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by lee_milky | 2007-10-25 23:14 | 博多グルメ | Comments(12)