RGBとCMYの不思議な関係

カテゴリ:-ひまわり( 1 )

「해바라기(ひまわり)」を見ました。

出演■イ・ビョンホン/イ・スンヨン
地下鉄駐車場の料金所に勤務するスンヒは、PC通信でミステリー小説を配信しているサイバー作家でもある。
ある日スンヒが原稿を書こうとパソコンを開くと、誰かが小説の続きを書いているのに気がつく。不審に思いながら自宅に帰ると、部屋の中では、なんとその小説どおりの状況が再現されていた。自分を監視する男がいることを感じておびえるスンヒ。
同じビル内の日本料理店の板前テソンは、いつも駐車場を利用するうちにスンヒに好意を寄せ、不安にさいなまれる彼女を励まそうとするが、父親の暴力がトラウマとなって男性に心を許さないスンヒはかたくなな態度をとりつづける。顔の見えない男の執拗なストーカー行為はさらにエスカレートしてゆく。スンヒだけしか知りえない事をチャットで話しかけてきたり、更衣室のロッカーに彼女の好きなひまわりの花を入れたり。
テソンは、まともな食事をとらないスンヒのために弁当を作って渡したり、食材を買い与えたりするが、その行為も監視され、嫉妬にかられたストーカーから、ついに直接電話がかかってくる。
スンヒは部屋の中までも監視されていることに恐れおののく。小説家の好奇心にもかられ、みずから男の正体を暴こうとするスンヒをテソクは心配し、協力を買って出るが、実は彼こそが屈折した愛情を抱くストーカーの正体だった。女性に対して異常なまでの潔癖さを求めるテソンは、男性に対して潔癖なスンヒに好意を抱き、自分で近づいておきながらも、一方で自分に気を許そうとする彼女が許せないという多重人格者だったのだ。テソンの本性にいち早く気付いた後輩の板前は、スンヒの親友ヨンウンに「彼は怖い人。近づかない方がいい」と忠告する。正体に気がつき、スンヒの元へ向かおうとするヨンウンにもテソンの魔の手が忍び寄る。スンヒに正体を知られる事を恐れるテソンだが、ついにその事実を知られてしまうときがやってきた。逃げ惑うスンヒを追うテソン。
物語は衝撃なラストシーンを迎える。
(NHK エンタープライズ ファミリークラブ HPより)

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by lee_milky | 2006-03-16 21:56 | -ひまわり | Comments(13)