「悪魔を見た」が、
ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭国際コンペティション部門大賞の「ゴールデン・レイベン」を受賞しました。
ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭(ブリュッセル国際ファンタジー・スリラー・SF映画祭、Brussels International Festival of Fantastic Film、Brussels International Festival of Fantasy Thriller & Science-Fiction Films)とは、1983年にスタートしたスリラー、SF、ファンタジーを扱ったFIAPF公認の国際映画祭で、長短編映画のコンペティションの他、国際ボディーペインティングコンテスト、メークアップコンテストも同時開催されるそうです。
ジウン監督、ビョンホンシ、おめでとうございます。
「甘い人生」「奴奴奴」に次ぐ快挙ですね。
これでまた、ジウン監督×ビョンホンシの縁が続くのかなぁ。
スリラーも良いけど、ラブロマンスに出演して欲しいミルキーです。
なにせ、「誰秘」好きです故^^
そうそう、この春、ソウルに行った時、初対面の日本人のビョンホンファンの方に「作品の中でどれが一番好きですか。」と聞かれて、「誰秘」と答えたら、すごく馬鹿にされました。
「え~、あれは日本人のファンめあてで作った駄作の中の駄作でしょ?ビョン自身も嫌ってる映画よ。今度、ビョンに『誰秘が好きなんて言う変なファンが居た。』って、伝えとくわ。」と言われて、本当に心外でした。
ちょうどその一年前、日本で韓国人女性からやはり同じ質問を受けた時も、同じようにを答えたら、「私も一番好きですよ。ヒュー・グラントを思わせる役所で素敵ですよね。」とおっしゃっていました。
その方は、ビョンホンファンではないけれど、ビョンホンシの作品は「美しき日々」以外は全部ご覧になったそうです。
彼女が学生の頃、ビョンホンシが毎日のようにダンキンドーナツのCMに出ていて、彼が大きな口を開けて美味しそうに食べるのを見る度にドーナツが食べたくなったそうで、今では、ドーナツを見る度にビョンホンシを思い出す程だとおっしゃっていました。
ファン同志でなくてもこれくらい楽しい会話が出来るのだから、遠くソウルまででかけて、偶然であったファン同志なら、お互いの個性を認めあって楽しい会話を交わしたいものです。
あはは。
お祝いのつもりが、愚痴になっちゃいました^^;
だって、あの時、本当に嫌な気分になったから、1ヶ月以上たった今でも根に持ってたのです^^;
↓↓Click!![LBH映画を語る会@FUKUOKA専用サイト]Click!!↓↓

※飛ばない時はこちらから