<   2006年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧

迷わず・・・

※画像は、全て削除しました。

今回も迷わずポチってしまいました。
雑誌を殆ど買わない私にとっては、すごく、珍しいことです。
でもでも、この表紙と写真集未使用カット独占掲載!・・・のうたい文句にだまされて(?)買っちゃいました。
だって、写真集が到着するの、待ちきれないのだもの。

写真と言えば、JOF、画像が沢山更新されていましたね。
中でも、この画像がお気に入りです。
ビョンホンシのニット姿、結構好きなのだ。

逆に、以前から、「なんだかなぁ。」と思ってしまうのが、この画像。な~んか、酔っぱらいのおっちゃんが、カラオケ歌ってるように見えるんだもん。
でも、歌声だけ聞くと、可愛いですね。
このページのあるところをポチッとすれば、聞くことが出来ますよ♡

そうそう、忘れてならないのがこの画像。ファンミの時、スクリーンに映し出されたこの映像を見て、思わずソヌを思い出したミルキーでした。
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by lee_milky | 2006-05-31 00:52 | 写真集 | Comments(19)

ちょっといい話

昨日は、あるクラスは担任も副担任も休みだったので、代わりに、私が帰りのHRに臨みました。
今は、中間考査の前なので、HRの時間を延長して勉強会を行っています。
そこで、勉強会中に、机間支援をしていたら、ある男子生徒が、「先生、この話知ってますか?」と一枚のプリントを手渡してくれました。
そのプリントの元記事がこちら→
歴史の時間に配られたというこの記事から読み取るものは、人それぞれでしょうが、私の心に最も印象深く残ったのは、
「エルトゥールル号の事故に際し、大島の人たちや日本人がなして下さった献身的な救援活動を、今もトルコの人たちは忘れていません。
私も小学生の頃、歴史教科書で学びました。」
と記された部分です。
それというのも、私が、今、「マリといた夏」を観に行った帰りに買った「韓国民に告ぐ!『反日という甘えを絶て』」(金文学著)を読んでいるからかもしれません。

一般の書籍とは異なり「教科書」は、国民の誰もがこどものころ一度は手にするものです。
韓国の人が教科書によって「反日」を植え付けられている事を思うと悲しくなります。
国の施策がそうなっている以上、民間レベルで、この認識を変えていくしか方法がないのでしょうね。

そうそう、昨日から、このクラスに教育実習生が来ました。
昨日は、殆ど教務関係の実習だったのですが、それでも、給食や帰りのHRでは、上記の理由で私がお世話しました。(・・・って程のことでもないのですが。)
この、実習生、まーこれがイケメンなんだわ。
それで、女生徒が、返ってかしこまって固まってるの^^
この実習生さん、感心なことに、昼休みも休まず、教室に居たのは良いのですが、男子は運動場へダッシュ。
女子は遠巻きに見てるだけなので、教室掲示物を見て回ったりして、いかにも、所在なさげ~~~。

「ちょっと、声をかけたら?」と水を向けたら、
「嫌だ~~。先生声かけて下さいよ~~。」
だって。
う~~~ん。先生は、ビョンホンシ一筋だからねぇ。残念。
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by lee_milky | 2006-05-30 04:14 | 日韓交流 | Comments(12)

心に残る絵とビョンホンシ

先生と呼ばれる職業に就いて、既に20年以上が過ぎました。
この間に、いったいどれくらいの生徒の絵を見てきたでしょう。
生徒の絵は、どれも勢いがあって、それなりに味のあるものです。
アニメ好きで、驚くほど器用に作品を仕上げる子がいました。
幼い頃からデッサン教室に通い、私なんかより、よほどデッサン力のある子もいました。
美術が嫌いで、いつもは何も描かないでじっとしているのに、共同制作をした時だけは、みんなに迷惑はかけられないからと、一生懸命に作業をする子もいました。

沢山の子の沢山の絵を見てきましたが、その中で、忘れられない2枚の生徒作品があります。

1枚は、2年生の女の子が描いた自画像でした。
その子は、特に絵を描くことが好きな生徒ではありませんでした。
部活動もスポーツをやっていたのだと思います。
私は、その学年の所属ではありませんでしたので、週1時間の美術の授業だけのつきあいで、実は、その子がどんな子なのかもよく知らなかったし、その絵を課題に出すまでは、特に印象に残る作品を制作する生徒でもなかったのです。
でも、その自画像が完成に近づくにつれ、私は、その絵から目が離せなくなりました。
美術室の何処にいても、絵の中の彼女が、じっと私を見つめているような、そんな感覚に襲われました。

翌年、彼女の弟が中学校に入学し、彼が2年生になった時、偶然、私が担任になりました。
そして、家庭訪問に行って、驚きました。
彼らのお母さんが、あまりに若かったからです。
お母さんのお話では、覚悟して結婚したけれど、弟はやんちゃで、人なつっこく、お姉ちゃんは、素直で、手がかからないということでした。
中学2年生といえば、反抗期まっただ中の時期です。
彼女は、きっと、すごく頑張っていたのだと思いました。
だから、そんなとき描いた自画像に、自分の思いの丈が込められたのではないかと。

2枚目は、やはり2年生の男の子のデザインでした。
文字の一部を絵にするという、いわゆる漫画の一種です。
彼は、背という文字を、自分が背伸びしている様子で表しました。
ちょうど体育祭の時期だったからか、まるで組体操をしているように、上半身裸で、精一杯背伸びをしている男の子の体が、茶褐色で、しかも筋が浮き出ていて、まるで赤鬼のように見えました。
絵画ならいざ知らず、あのように迫力のある漫画やイラストを、私は見たことがありません。

翌年、これもまた偶然、3年生に進級した彼の担任になりました。
芸術一家に育ち、美術が大好きだった彼は、デザイン科の高校を受験することになりました。
受験の際に、色覚の状況を調査書に書かなければならず、保健室に行き、調べてみて、驚きました。
なんと、彼は色弱だったのです。
しかも、そのことを自覚しているか、聞いてみると、幼い頃から自覚していたけれど、誰にも打ち明けたことがないということでした。
ずっと、一人で悩んでいたのです。
私は、1年生で色の学習に入る前、色覚と共感覚を調査して、事前に、劣等感を持たずにすむようにしているのですが、彼との出逢いが、彼が2年生の時だったので、その機会を逃していたのです。
私は、必死に、彼にゴッホも色弱だった疑いがあること、ピカソは共感覚の持ち主であったことを話しました。
彼のお母さんも美大の出身でしたので、同じ事を息子に話しておられました。
彼は、その春、無事、志望校に進学し、今は、デザイナーとして活躍しています。

私は、人の心に残る絵というのは、このような絵ではないかと思います。
絵の中に、描き手の苦悩が詰まった絵こそが、人を揺さぶる絵なのではないでしょうか。

世の中には、器用に絵を描く人は沢山居ます。
でも、そこに、自分の思いや生き様を込められる人は少ないのではないでしょうか。

だから、サイレントさん、私もあなたも、ここで愚痴って正直カッコ悪いけど、今の心境は、必ず作品に生きてくると思うんです。
(皆さん、超個人的なレビューで、ミヤネヨ~)

さて、何でもビョンホンシにつなげてしまって恐縮ですし、私は、演技のことは皆目わからないのですが、ビョンホンシも、演技の中に自らの思いや生き様がにじみ出る俳優さんなのではないかと思います。
だからこそ、私達は目が離せないのではないかと。
皆さんは、どう思われます?

ここ最近、絵画やデザインの話ばかりになってしまいましたが、奇しくも、明日は、福岡で1日だけアニメ「マリと居た夏」が上映される日です。
思いや生き様がにじみ出たビョンホンシの声の演技を堪能して来たいと思います。
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by lee_milky | 2006-05-26 22:03 | Comments(16)

有り難うございました。

下のレビューで、
あのまま、デザイナーになっていたら、今頃、どんな人生を送っていただろうって。
Designareの住人だった昔の仲間や先輩が、デザイナーとして活躍しているのを風の便りに聞けば、「学生時代は、私の方が、頑張ってたのに。」と、嫉妬深く思ってしまう。。。それが本音。
博報堂は無理でも、小さなデザイン事務所くらいだったら、すぐにでも入れたのにな。。。
人生、やり直しがきかないのがつらいですね。

と、本音をつぶやいてしまった私。
そのことに対して、色んなコメントを頂き、有り難うございました。
でも、実は、翌日には、既に、復活していました^^;

復活のきっかけは、やはり下のレビューのコメント欄。
「やり直し、きかないですかね。」のコメントに、私の一言で、若い方のやる気を失わせてはいけないと、すぐメールを打ちました。
「あなたの年齢では、まだまだ、大丈夫。」って。

でも、そのメールをした時点から、一日、ずっと考えてた。
「私の年齢になったら、もう駄目なのかな。」って。

そう考えながら、放課後準備室を片づけていたら、8年前に、作りかけていた作品が出て来ました。
作っていたこと自体、すっかり忘れていたのに、何故8年前かわかったかというと、作品を入れていたのがお菓子の化粧箱だったので、賞味期限が付いてたんです。
8年前といえば、私が、現在校に赴任してきて、あまりの荒れように、驚いていた時です。
やはり、このときも、準備室にこもって、こっそり制作していたんですね。
制作と言っても、ワープロで印字した文字の羅列で、未だ、そこから何処に向かうかもわからないようなものなのですが、完結していないからこそ、かえって、何かをやろうとしていたのだということがわかります。
この作品を見つけた時、正直、「爪楊枝でちょこちょこ描いて、出来たって、喜んでる場合じゃない。」と思いました^^;

そして、気づいたんです。
私は、決してデザイナーになりたかったわけではない。。。ということに。
デザインをすることが好きだから、その結果として見えていた職業が、デザイナーだっただけなのだと。
ここ最近のもやもやは、デザイナーにならなかったことへの後悔でなく、今、まともな作品を作っていないこと事へのいらだちから来ているのでしょう。

教員になってからも、結婚してからも、制作しては、あるコンペに応募していたのに、いつの間にか作品作りをしなくなっていました。
学生の時、そのコンペに入選してから、ずっと入賞が目標だったのに、それを果たせないまま、フェイドアウトしてしまっていました。

今更デザイナーに転職することは出来ないけど、コンペに出品するのに、年齢制限はありません。
また、本気で制作してみようかと思います。
だから、ビョンホンシの爪楊枝画は、2枚で終わり^^;

きっと描きたい気持ちがわき上がっていたから、爪楊枝画を描いたり、スキンを変えたり、愚痴を書いたりしたんだと思います。
このブログがなかったら、気づかないまま、自分の選択を後悔しつつ、今の仕事を続けていたでしょう。
この、ビョンホンブログのお陰で、ここに来て下さる皆さんのおかげで、また、新たな気持ちで、楽しみながら、今の仕事を続けていくことが出来ます。
有り難うございました。

日の目を見なかった作品達
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by lee_milky | 2006-05-26 04:21 | Comments(13)

迷わず・・・

皆さん、おはようございます。夕べは返信を書きかけたまま、9時前に寝てしまいました^^;
沢山コメントして頂いているのに、お返事できなくて、すみません。
今夜は、韓国語講座の日です。
CDを聞くのが宿題だったのに、ファンミ以来、約束ばっかり聞いてて、講座のCD、全く聞いてませんが^^;
帰りは、遅くなりますが、それから、返信させて頂きますね。
今から、お弁当、作らなくちゃ。
では、では、今日の一日が、みなさんにとってチョンマルヘンボクな一日になりますように。
ファイティ~~~ン!!
こんばんは。
写真集のサイトが、よりいっそう充実し、この写真集の撮影を担当された写真家の永石勝氏へのインタビューもあがっていましたね。
ファンミのパンフの秋元康氏のコメント同様、嬉しいことが、ここにも沢山書いてありました。
未だ、ご覧になっていらっしゃらない方は、右側にサイトへの入り口を作りましたので、行ってみて下さい。

さて、この写真集。
私は、珍しく、迷わず先行予約しました。
迷わず購入を断念することは多いのですが。
なぜなら、ファンミの時に貰った写真集のチラシの画像に打ち抜かれたから。

既に、あちらこちらで、写真集の写真が公開されていますが、ファンミのパンフの画像は、写真集のために撮った物が使用されているのですね。
パンフレットの画像、どれも好きでした。
それは、どの写真も動きがあるから。
ビョンホンシの表情がどれも生き生きしているのは、メイキングDVDの撮影も兼ねていたからでしょうか?
私は、やっぱり、俳優ビョンホンシが好きなのよねぇ。
2年前に出た写真集も、やはり好きでした。
あの時も、DVDの撮影と同時進行でしたね。
そのDVDのノベルティーだったカレンダーが、私は大好きで、今も、スキンの右側にずらーっと貼り付けています。(コーヒーカップの横の画像がそうです。)
来年のカレンダー、この写真集の画像を使って欲しいなぁ。
それが、駄目なら、カメラマンさんは、永石勝氏で、ということで。

私は、写真のことは、全くわからないのですが、写真に動きがあるのは、ビョンホンシの表情が素晴らしいばかりでなく、構図のすばらしさに負うところが大きいのではないかと思います。
ビョンホンシの表情を引き出すのも、カメラマンさんのテクニックなのでしょうし。

今朝、永石勝氏のHPに初めて行き、その玄関のセンスの良さに、度肝を抜かれて、すごすご帰ってきました。
もしかしたら、あの玄関は、また別の方が作られたのかも知れませんが、それを採用するかどうかは、きっと永石氏のセンスの範疇なわけで。
「やっぱり、プロはすごい。」「それに引き替え、うちのブログのスキンのセンスの悪いこと。」
なぁんていう気持ちで、朝から、ずっとスキンをいじってました。

まず、自分自身に問い質してみたの。
「大好きなビョンホンシのブログだからって、こぎれいにまとめすぎていない?」って。
「元々、私の作風は、こんなんじゃないでしょう?」って。

そうやって作り始めたら、不思議な事に、先日描いたビョンホンシの絵とスキンがピッタリ合うではありませんか?
もう、嬉しくなって、家事はやっつけ仕事で済ませて、スキンにはすごく拘って作りました。
まあ、素人芸の域は超えてないのですが、お陰様で、今まで作った数々のスキンの中では、一番好きなスキンが出来ました。

先輩のたった一言がきっかけで、デザイナーになりたかったはずが、ずるずる今の仕事に入ってきた私。
今の仕事はとても好きだし、デザイナーになっていたら、早くに挫折していたのかも知れない。
それに、今の実力では、とてもプロとしてやっていけるわけはないのは、重々承知しているけれど、それでも、時々思うんです。
あのまま、デザイナーになっていたら、今頃、どんな人生を送っていただろうって。
Designareの住人だった昔の仲間や先輩が、デザイナーとして活躍しているのを風の便りに聞けば、「学生時代は、私の方が、頑張ってたのに。」と、嫉妬深く思ってしまう。。。それが本音。
博報堂は無理でも、小さなデザイン事務所くらいだったら、すぐにでも入れたのにな。。。
人生、やり直しがきかないのがつらいですね。

博報堂と言えば、ファンミのチケットが届いた時、あのセンスの良いチケットに「さすが、博報堂!!」と、叫びそうになりました。
あれも、やはりプロのお仕事でしたね。
特に、ロゴの上の部分が欠けていたところが、「すごい」と思って、しばらく放心状態で見ていました。

ファンミの秋元氏の起用と言い、写真集の永石氏の起用と言い、これも、博報堂ならではのコラボレーションなのでしょうね。
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by lee_milky | 2006-05-24 01:36 | 写真集 | Comments(35)

休日だったので

体育会の代休で、月・火が休日なので、皆さんから送って頂いていたファンミの動画や「徹子の部屋」などをやっと見ました。
ファンミの細切れ動画を見ていると、皆さんのご苦労が忍ばれ、自分の怠慢を改めて痛感しました。
芸能ニュースどころか、「徹子の部屋」も撮れなかった私。
元々、ビデオや写真で記録しておく習慣が私には無く、以前は旅行に行っても写真一枚撮らないで帰ってきていました。

今でこそ、複数のブログのために、デジカメも持っていますが、それでも、娘の卒業式に撮ったスナップを誤って消してしまったし、一昨日も体育会なのに、デジカメを持って行くのをすっかり忘れてました^^;

さて、何かと評判の悪かった「徹子の部屋」ですが、確かに徹子さんの滑舌は悪くなっていましたが、私は楽しく、また懐かしい思いで、視聴することが出来ました。
あの番組は、私が毎日見ていた時から、ああいうスタイルでした。
今でこそ、トーク番組や芸能人へのインタビューが多くなっていますが、昔はそういったことはほとんど無く、当時としては画期的な番組だったのではないかと思います。
だから、「徹子の部屋」から入った私にとっては、最近の番組はつっこみが多すぎて、番組としては楽しいけれど、芸能人の素顔がかえって隠れているような気がするときがあるほどです。
だから、私は、久しぶりのこの番組を違和感なく見ることが出来ましたし、「徹子の部屋」ファンの方にとって、良い放送になったのではないかと安心しました。

私たちファンにとっては、新しい情報は殆どありませんでしたが、「ひまわり」を撮った直後に、点滴を打ちながら入隊したというのは初耳でしたので、「ひまわり」の話題を提供して下さった徹子さんに感謝です。
「徹子の部屋」に出演した理由は、「結局、高視聴率だからだな」と、正直なビョンホンシに笑ってしまいました。

ファンミ後の記者会見の模様も、やっと見ることが出来、いつも情報を提供して下さる方へのお礼の意味も込めて、最後の記者さんの言葉を聞き取りたかったのですが、分かりませんでした。

このBBSは、元々年表を覚えるのが苦手な自分のために作ったものです。
これを見て、やっと映画とドラマの撮影の前後関係が理解できます。
「誰俺」は随分昔の作品に感じますが、ドラマも一緒に考えると、そんなに古くないのだなと改めて思ったりしています。
ビョンホンシ、もうドラマには出演しないのでしょうかね。
배우ですもんね。
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by lee_milky | 2006-05-23 03:33 | Comments(16)

ファンミ、再び

みなさま、こんばんは。
非公開さんより、指摘して頂いたところを、修正しました。
하지만 문화분야에 대한 한류の所を文化分野で大韓・韓流はと訳していましたが、文化分野に関する韓流はの誤りでした。
대한は、大韓という意味もありますが、ここでは、에 대하(다)+-ㄴ(~に関する)という意味のようです。
非公開さん、いつも有り難うございます。

複数の非公開さんより、興味深い記事を紹介して頂きましたので、またまた、翻訳機君のお仕事に、手を加えてみました。
元記事はこちら→

비단 어제 오늘 이야기는 아니지만 독도 문제로 인해 한·일 관계가 그야말로 초긴장 상태다.
単に昨日今日の話ではないが、独島問題が原因で、韓・日関係がまさに超緊張状態だ。

하지만 문화 분야에 대한 한류의 열기만큼은 웬만해선 좀처럼 식을 줄을 모른다.
しかし、文化分野に関する韓流の熱気だけはかなりのもので、滅多なことでは、冷めないだろう。

드라마 <겨울연가>를 시작으로 여전히 계속되는 한류 붐.
ドラマ「冬のソナタ」を皮切りに、相変らず続く韓流ブーム。

그 속에서 얼마 전 한류의 역사를 새로 썼다는 이병헌의 도쿄돔 팬미팅 현장을 직접 다녀왔다.
そのような中、先頃、、韓流の歴史を新たに塗り替えたというイ・ビョンホンの東京ドームファンミーティングの現場に直接行って来た。

결론부터 말하자면 현지에서 느낀 이병헌의 인기는 한 마디로 상상 초월이었다.
結論から言うと、現地で感じたイ・ビョンホンの人気は一言で想像以上だった。

일본의 골든 위크 기간이었음에도 불구하고 이병헌을 보기 위해 일본 각지에서 수많은 팬이 몰려 도쿄돔 주변은 거의 마비 상태였다.
日本のゴールデンウイーク期間だったにもかかわらず、イ・ビョンホンを見るために日本各地から沢山のファンが殺到して、東京ドーム周辺はほとんどマヒ状態だった。

취재진들 역시 역대 최다 인원을 기록할 정도라 통제를 위해 안내 요원의 지휘 아래 조를 지어 이동하는 진풍경이 벌어지기도 했다.
取材陣たちも歴代最多人員を記録するほどだと、統制のために案内要員の指揮の下、草案を作って移動する珍しい風景が起ったりした。

사실 월드컵이나 큰 스포츠 경기가 아닌 이상 5만여 명의 관중을 모은다는 건 거의 불가능한 일인데 오직 이병헌 한 사람을 보기 위해 구름 같은 관중이 모이고 그것도 발매 당일 전석이 매진되었다고 하니 놀라울 따름이었다.
実は、ワールドカップや大きいスポーツ競技ではない以上 5万名余の観衆を集めるのはほとんど不可能なことなのに、ただイ・ビョンホン一人を見るために雲みたいな観衆が集まって、それも発売当日、全席が売り切れたというのは、驚くばかりだ。

또한 엄마와 딸이 함께 손수 제작한 이병헌 티셔츠를 입고 차분히 입장을 기다리는 모습이나 부부 동반으로 함께 도쿄돔을 찾은 모습 등이 퍽 인상적이었다.
また、母と娘が一緒に手ずから製作したイ・ビョンホンティーシャツを着てじっと入場を待つ姿や夫婦連れで一緒に東京ドームを捜す姿などが非常に印象的だった。

어설픈 한국말로 “싸랑해요 병헌 씨”를 외치는 모습은 이젠 더 이상 낯설지가 않았다.
慣れない韓国語で “愛していますビョンホンシ”を叫ぶ姿は、むしろ不慣れではなかった。

재밌는 점은 우리 돈으로 최고 25만 원을 호가하는 티켓은 물론이거니와 수십만 원어치 이병헌 관련 기념 상품을 아무렇지도 않게 구입하는 모습이었다.
興味深いのは、私たちのお金で最高 25万ウォンに値するチケットは勿論、数十万ウォン分イ・ビョンホン関連記念商品を何気なく購入する姿だった。

있는 사람들만이 즐긴다기보다는 그들은 적어도 문화에 있어서만큼은 아낌없이 투자한다는 인상이었다.
ある人々だけが楽しむというよりは、彼らは少なくとも文化に値する対価は惜しまず投資するという印象だった。

취재 중 에피소드 하나.
取材の中のエピソードを一つ。

일본의 한 한국 식당에서 올해 예순 살이라는 일본 할머니를 만났는데 나에게 한국인이냐며 관심을 표해 왔었다.
日本のある韓国食堂で今年六十歳だという日本お婆さんに会ったのだが、私が韓国人なので、関心を示して来た。

그러면서 자신은 배용준은 싫고 이병헌을 좋아하는데 내일 이병헌 팬미팅에 간다며 어린아이처럼 자랑을 하는 것이었다.
そのお婆さんによると、自分はベ・ヨンジュンは嫌いだが、イ・ビョンホンは好きで、明日のイ・ビョンホンファンミーティングに行くと、子供のように自慢をするのだった。

내가 이병헌을 취재하러 왔다고 말하자 할머니는 그 자리에서 자신이 메고 있던 목도리를 덥석 선물로 안겨 주었다.
私がイ・ビョンホンを取材しに来たと言うと、お婆さんはその席で、自分がしていた襟巻きをさっとプレゼントしてくれた。

그러면서 내 손을 꼭 잡고 이병헌의 손길이 느껴진다고 좋아하시는데 참, 웃어야할지 울어야할지^^.
それとともに私の手をしっかり取って、イ・ビョンホンの手そのものに感じられると喜びにあふれて、笑ったり泣いたり^^。

이번 이병헌의 팬 미팅은 한류의 역사를 새로 썼다는 평과 함께 성황리에 끝마칠 수 있었다.
今回、イ・ビョンホンのファンミーティングは韓流の歴史を新たに書きかえたという評価とともに、盛況裏に終えることができた。

현장에서 생생한 분위기를 함께 했던 나는 개인적으로 이번 팬 미팅의 성공 요인을 세 가지로 꼽아봤다.
現場で鮮やかな雰囲気を一緒に味わった私は、個人的に今回のファンミーティングの成功要因を三種類、指折って数えてみた。

첫째, 일본 관중들의 질서정연합이다.
第一、日本観衆たちの秩序と整然だ。

웅장한 도쿄돔조차 비좁게 만든 대관중들이었지만 세 시간의 공연 내내 괴성을 지르며 환호하는 대신 잔잔한 이야기를 들려주는 이병헌을 행복하게 바라보는 모습이었다.
雄大壮厳な東京ドームさえ窮屈にさせた大観衆だったが、三時間の公演の始めから終りまで頓狂な声を上げながら歓呼する代わりに、静かに話を聞かせるイ・ビョンホンを幸せに眺める姿があった。

둘째, 환상의 연출력을 보여준 일본 연출팀이었다.
第二、幻想の演出力を見せてくれた日本演出チームがあった。

아키모토 야스시라는 공연 기획자가 연출한 이번 팬 미팅은 다양한 개인기를 보여주는 버라이어티쇼가 아니었음에도 불구하고 치밀한 구성과 연출로 많은 볼거리를 제공했다.
秋元康という公演企画者が演出した今回のファンミーティングは、多様な個人技を見せてくれるバラエティーショーではなかったにもかかわらず、緻密な構成と演出で多くの見どころを提供した。

무대 뒤, 무대 위, 그리고 관중이 하나가 된 듯한 삼위일체의 카메라 연출도 그렇거니와 오프닝 무대에서 이병헌이 괴한에 총을 맞고 떨어지는 설정 등 독특한 이벤트로 5만 관중을 사로잡기에 충분했다.
舞台裏、舞台の上、そして観衆が一つになったような三位一体のカメラ演出もそうだし、オープニング舞台でイ・ビョンホンが怪しげな男の銃に当たって落ちる設定など独特のイベントで 5万観衆を捕らえるに十分だった。

또한 1분 1초의 오차가 없는 진행도 매우 깔끔했으며 취재진에 대한 일정 부분의 통제 역시 잘 이뤄져서 한국에서처럼 우왕좌왕식의 ‘들이대기 취재’도 전혀 볼 수 없었다.
また 1分 1秒の誤差がない進行も非常に巧みだったし、取材陣に対する日程部分の統制もよく成り立って、韓国のように右往左往式の ‘突き付ける取材’も全然見られなかった。

정말 욕먹을 각오하고 쓰는 얘기인데 일본이 왜 문화 선진국이라 불리는지 공연 내내 느낄 수 있었고, 무대 위 스타나 지켜보는 취재진으로서 매우 부러운 부분이 많았던 게 사실이었다.
本当に、非難される覚悟して書く話なのだが、日本がどうして文化先進国と呼ばれるのか、公演終始感じることができたし、 舞台の上のスター同様、見守る取材陣としても非常に羨ましい部分が多かったことが事実だった。

마지막으로 누가 뭐래도 이병헌의 철저한 준비와 노력이었다.
最後に誰が何と言ってもイ・ビョンホンの徹底的な準備と努力だった。

사실 몇몇 한류 스타들이 한류붐에 편승해 이른바 ‘묻어가는’ 모습을 종종 볼 수 있지만
이병헌은 이날을 위해 정말 많은 노력을 쏟아냈다.
実は、いくつかの韓流スターたちが韓流ブームに便乗していわゆる ‘二匹目のどじょうを安易に狙う’ 姿をたびたび見うけるが、イ・ビョンホンはこの日のために本当に沢山の努力を注いだ。

공연 전날 10시간이 넘는 리허설은 물론이거니와 40여 분간의 낭독극을 펼치면서도 대사 한 번 틀리지 않는 완벽함에는 그야말로 감탄 그 자체였다.
公演前日、10時間にも及ぶリハーサルは勿論、40分間以上の朗読劇を繰り広げながらも、せりふ一つ違わない完璧さにはまさに感歎そのものだった。

팬을 배려할 줄 아는 이병헌의 신사적인 모습 또한 왜 그가 타국에서도 최고의 인기를 누리는지 절감케 했다.
ファンを気配りすることができるイ・ビョンホンの紳士的な姿も、どうして彼が他国でも最高の人気を享受するのかを痛感させた。

공연 후 가진 기자회견에서 이제는 영화에만 전념할 수 있게 돼 속 시원하다는 그의 말이 이번 팬 미팅을 위해 많은 준비를 함과 동시에 적잖이 맘 고생을 한 것 같았다.
公演後行われた記者会見で、これからは映画にだけ専念することができるようになってすっきりするという彼の言葉が今回、ファンミーティングのために多くの準備をすることと同様に、心を砕いてきたことを物語った。

포스트 배용준의 등장이 필요하다느니, 한류의 거품론, 한류의 위기론 등 이런저런 얘기가 많지만 적어도 진정한 한류 스타로서 많은 노력을 쏟는 이병헌만큼이라면 걱정하지 않아도 되겠구나 싶었다.
ポストベ・ヨンジュンの登場が必要だから、 韓流バブル、韓流の危機ではなど、あらゆる話が多く囁かれているが、少なくとも真正な韓流スターとして多くの努力を傾けるイ・ビョンホン位なら心配しなくても良いように思われた。

(以下省略)
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by lee_milky | 2006-05-20 21:34 | ファンミーティング | Comments(12)

嵌っちゃいました^^;

STラシャ90㎏銀鼠
約7×5㎝
アクリルガッシュ(ターナー)
爪楊枝画
f0027009_20482639.jpg
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by lee_milky | 2006-05-20 20:43 | Comments(12)

ビョンホンシのお陰

今日は、何とか雨が上がったので、体育会の順通し練習がありました。
学級練習の時、なんと、湿ったグランドの真ん中に体操座りをしたまま、眠ってました^^;
その間、30分。
みんな気づいてたそうですが、黙って寝かせてくれました(?)
こんな風に、体は、疲れてますが、心は元気です。
でも、昨日の日中は、最悪でした。
職場で爆発するとこだった。

でも、ビョンホンシのお陰で、発散できました。
あぁ、爆発しなくて良かった。

で、どんな風に発散したかというと。。。

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by lee_milky | 2006-05-18 21:47 | Comments(14)

パンフレット

「甘い人生」のDVDを購入するのに、半年もかかったミルキーです。
サミットのパンフは買わなかったし、今回のファンミのパンフも会場では購入しませんでした。
どうして、BHssiグッズに関してはこうなんだろう?
ファンミの翌日行ったロダン&カリエール展のパンフは重いし、ファンミパンフよりお高くても即買いしたのに。。。

そんなわけで、東京から帰宅してからも、あれこれ迷ったあげく、ようやく注文したパンフが、今日、届きました。

早速、読んでみると、やっぱり注文して良かった~。
特に秋元氏のページ。(え?秋元氏かい?)

元々、ファンミ行きをこれも迷ったあげく行く決心をする決め手になったのが、このステージの総合演出が、「秋元康さん」だったから。
いくらファンミーティングとはいえ、大きな舞台でのイベントなのだから、「たとえファンでなくても、楽しめる」。。。そんなステージを期待しました。
そうすれば、「例え、豆粒ビョンホンシしか見られなくても、楽しめる。」。。。そう思ったんです。

果たして、そのステージ構成は、最高でした。
「これ以上のステージは無い。」と思えたほどです。

今日、このパンフの秋元氏のページを読み、あれほどまでにファンを満足させるステージに仕上げることが出来た理由が分かったような気がしました。

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by lee_milky | 2006-05-17 23:21 | ファンミーティング | Comments(19)