RGBとCMYの不思議な関係

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소식(お知らせ)

今日は、お茶当番だったので、給湯室でコーヒーメーカーなどを洗っていました。
そこに、戸締まりを終えた美術部の生徒が入ってきたので、鍵を受け取ろうと、濡れた手を差し出したら、「先生手が真っ赤。」と心配してくれました。
それで、慌てて、「これは印泥(朱肉)で汚れたの。」と言ったら、
「なぁんだ。風邪ひいてるのに、冷たい水で洗ったのかと思いました。」という返事が返ってきました。
ちょっとしたことですが、こんな風に声をかけられると、一日の疲れが吹き飛びます。
「この仕事について良かった。」と思える瞬間でもあります。

でも、今、つらい思いをしている同業者、そして生徒の何と多いことでしょう。
連日の痛ましいニュースに胸が痛みます。

そこで、思うところあって、このブログはしばらくの間お休みさせて頂きます。
また、他のビョンホン関係のサイトへの出入りも当分ひかえさせて頂こうと思います。
いつも勝手ばかりですみません。
落ち着いたら、再開しますので、その時はまたよろしくお願いします。
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by lee_milky | 2006-11-07 21:01

문화제(文化祭)

今日の文化祭は、大成功のうちに終わりました。

午前の部のステージ発表では、多くの方が感動の涙を流してくれて、ホッとしました。
涙もろい私は、展示発表観覧の諸注意をするために、壇上に上がった途端、感極まって何も言えなくなりました。
すると、生徒が「頑張れ!!」と、声をかけてくれました。
後で聞くと、私が泣くのに慣れっこになっている2年生は苦笑していたけれど、3年生が驚いて声をかけてくれたのだそうです。

午後の合唱祭では、サプライズがありました。
2年生は、午前中のステージ発表で、「平和のメッセージ」をしたのですが、その中で合唱もしたので、午後の合唱祭では、プログラムには2年生は学年合唱がありませんでした。
でも、午後の部から参加された観覧者から、アンコールがかかり、急遽2年生も学年合唱をすることになりました。
それで、私も飛び入り参加し、思いっきり歌いました。

ステージに上がる前、生徒に混じって並んでいると、「先生、泣かないで下さいよ。」と、生徒から声をかけられました。
それはクリアできたのですが、歌い終わって、ステージを降りる時、順番を間違えて、さっさと降りてしまったら、私のそばにいた生徒から「先生、私達は、先生の指示どおりに動いてるのに、先生が間違えたら駄目じゃないですか。」と苦笑されました。
ステージ発表で群読をすることや学年合唱の曲目など、私が決定し、半ば強引に生徒を引っ張ってきました。
だから、練習の過程ではそのことに対し、不満の声も上がっていたのです。
でも、放課後、展示の片づけをしている時、美術部の生徒がこんなこと言いました。
「学年合唱曲の『聞こえる』は初めはとても難しいと思ったけど、練習したら上手に歌えるようになりました。
それに引き替え、自分たちで決めた学級合唱曲の『少年時代』は、初めは簡単だと思ったけど、どんなに練習しても上手く歌うのに、限界がありました。先生、来年は何を歌うんですか。」と。
初めから合唱曲として作曲された曲に比べ、歌謡曲をアレンジした合唱曲は、歌いづらいものです。
それに気づいた生徒は凄いと思いました。
また、それに気づいた生徒達であれば、私が押しつけなくても、来年は、良い選曲をすることができるでしょう。

明日(もう今日ですね)は、駅伝の地区大会決勝です。
また、いろんなドラマが生まれるでしょう。
私は、またこのドラマを楽しみたいと思います。
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by lee_milky | 2006-11-04 02:40 | Comments(13)