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소식(お知らせ)


おはようございます。
昨夜は、「恋の香り」のTOP画面を作っていました。
画像を使わないで作ろうと、色々試していたら、ハングルで飾り文字を作る方法を見つけました。
駒がひとつ無くなると、別の駒が現れるものですね。

年度末で、バタバタして、更新できないでいますが、元気ですので、ご心配なく。
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by lee_milky | 2007-02-28 07:05 | Comments(10)

외관(見た目)

先週の2年生の選択国語で、「見た目と中身には相関関係があるか?」という実験をしたそうです。
実験の内容は、いくつかの問題に生徒が答え、その正答率から、相関関係の有無を考察したようです。
なにせ、生徒から聞いた話なので、不確かな部分もあるかもしれませんが^^;
問題は、全て教師ネタで、「意外にピアノが上手なのは誰?」とか「中学生の時、生徒会長だった先生は誰と誰?」などがあったそうです。
そして、「学校一の韓国通は?」という問題には、「わかりやすすぎる!!」と、かえってブーイングが興り、急遽「milky先生は、どの韓流スターのファンでしょう?」という問題に変更されたそうです。
以下は、その時の生徒の発言。
「ペ・ヨンジュンは、ありえんね。」
「そうそう、いい人っぽいもんね。」
「そうやね。○君系より△君系やん?」
「そーそー、真面目系よりちょっとわるそ系が好きそうやね。」
「『私は、あなた達に、真面目さは求めてません。』やもんね。」
「なんそれ?」
「学年生徒会の時に、そうやって言われるん。」
「なら、だれなん?」
「チャンドンゴンか、頭の中の消しゴムの人か、イビョンホンやないん?」
「ああそうやね。」
「誰、誰? 多数決とろうや。」

・・・て、ことで、満場一致で、ビョンホンシになったらしいです^^;
おいおい。

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by lee_milky | 2007-02-24 23:04 | スキン変更 | Comments(13)

그해 여름(夏物語) 儒教思想

그해 여름(夏物語)の中で、ソギョン達大学生がスネリ村に着いた時、出迎えた村長が、はじめ、ソギョンの友人のキュンスを大学の先生と間違えて、深々と挨拶し、荷物を持とうとします。
でも、彼が学生だと分かった途端、知らんぷり。
その変わり身には、あきれるばかり。

私は、このシーンは、笑いをとるシーンなのだとばかり思っていたのですが、実は、韓国ではこんなことはごく普通のことなのだそうな。 

「これは、いわゆる儒教思想の影響なのよ。」と知人。

え~~~、儒教思想って、お年寄りを大切にする日本人が忘れてしまった古き良き思想じゃないの?

「チッチッチッ!!
儒教思想っていうのはね、お年寄りを大切にするんじゃなく、自分にとって得になるお年寄りを大切にするのよ。」と、更に知人。
だから、電車なんかで席を譲ってもらえるのは、身なりの良い、比較的元気そうな矍鑠としたご老人だそうで、田舎から出て来た貧相な身なりのご老人は、哀れなものだそうです。

「日本の江戸時代の身分制度は、儒教思想に基づいてるんだから、大体想像がつくでしょ?」と、畳み掛けるように知人。

そうか。そうなのね。
もし、韓国に行って、そんな場面に出くわしても、面食らわないようにしよう。
思想だからね。
仕方ないかな?
でも、ビョンホンシも、そうなのかなぁ~。

そうだったら、ちょっと嫌かも^^;
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by lee_milky | 2007-02-22 23:07 | +夏物語 | Comments(10)

사랑의향기(恋の香り)

今夜は、レンタルした「사랑의향기(恋の香り)」を観ました。
DVD1枚に3話ずつ入っているので、3話一挙に観ましたが、まだまだお話は、プロローグから抜け出ていません。
それに、主演は、ビョンホンシとチェ・ジンシルシではなく、イ・ジョンギルシとキム・ヨンエシみたいです。
でも、チェ・ジンシルシにチョン・ドヨンシ、キム・ヨンエシ、イ・ギョンジンシと、私の大好きな女優陣がずらりなので、次回を観るのが楽しみです。
特に、女子大生の役のチョン・ドヨンシが、可愛いです。
勿論、24歳のビョンホンシも。。。

それに、私は、ビョンホンシとジンシルシのツーショットが大好き♪
先日、韓国語の先生が、「イ・ビョンホンは、相手役がいつもミスキャストだわ。
イ・ヨンエさんみたいな女優さんとの方が、いい演技ができそう。」とおっしゃっていました。
私は、そのお話を聞きながら、チェ・ジンシルシを思い出していました。
アスファルトサナイでのビョンホンシとの丁々発止のやりとりや誰俺でビョンホンシをやりこめてる姿がツボでした。
この「恋の香り」の役所も同じような感じなのかなという予感です。
左足を負傷して入院したビョンホンシが入院した弟の付き添いに来ていたジンシルシに出会うのですが、このシーンを観ながら、先日、左足を負傷して入院したビョンホンシのことを思いました。
ビョンホンシに、今度の入院で出会いがあったかな?
実生活でも、ビョンホンシには、若い女性より、ちょっと年上のしっかりした女性の方があいそうな気がします^^;

そうそう、韓国語の先生は、ビョンホンシのことに詳しいので、隠れファンなのかと思っていたら、親しいお友達がビョンホンシの熱狂的なファンで、ビョンホンブログを管理していらっしゃるので、そこに通っておられるのだそうです。
そのブログの名前を先生にお聞きしたのに、講座から帰る間に忘れてしまいました。
たしか、ブログ名の頭文字がSで、お仕事は新聞記者だと聞いたので、検索してみたのですが、分かりませんでした^^;
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by lee_milky | 2007-02-21 01:30 | -恋の香り | Comments(14)

그해 여름(夏物語) ノベライズ

「夏物語」公開の日に読んだノベライズ。
確かに読んだはずだったのに、昨夜読み返してみたら、ラストの部分が、全く頭に入っていませんでした。
なんだか、狐につままれたみたい。
いや、読みかけて、寝てたかも?

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by lee_milky | 2007-02-19 22:50 | +夏物語 | Comments(4)

귀향(帰郷)-7

귀향(帰郷)の台本のコピーに所々ある、ビョンホンシの書き込み。
このビョンホンシの書き込みが欲しくて、ドームのDVDは、私にしては珍しく即買いしました。
でも、最近は、この書き込みがしばしば憎らしい。
・・・と、ここまでは、以前にも書いたのですが、最近は、それでも随分読めるようになってきました。
でもでも、この書き込みは、なかなか解読ができず、それなりにハングルを当てはめてみては、「違うな~~」と、頭をひねっていました。
それが、「夏物語」公開前からだから、20日以上も考え・・・いや、放っておいたのですが、昨夜、音声をもう一度聞いてみて、やっと分かりました。
書き込みのところは、으니까
はぁ~、分かって良かった。
でも、この書き込みを見ているお陰で、の横棒が右さがりではなく、むしろ右上がりだということがわかりました。
漢字のの影響か、私ばかりでなく、の横棒を右さがりに書く方が多いように思います。
外国語を学ぶって、やっぱり難しいですね。
最近は、できるだけ右下がりにならないように気をつけていますが、忘れることもしばしばです^^;

では、久々の귀향(帰郷)をどうぞ♪
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by lee_milky | 2007-02-17 23:35 | 帰郷 | Comments(4)

HAPPY BIRTHDAY

今日は、milkyのブログの師匠のお誕生日です。
るぅさん、お誕生日、おめでとうございます。

るぅさんのお宅へはこちらからどうぞ→

misaさんのバレンタインMVはこちら→

「夏物語」TOPはこちら→
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by lee_milky | 2007-02-16 00:00 | Happy Birthday | Comments(8)

Valentine's day!

f0027009_19173214.jpgmisaさんより、美味しいチョコレートを頂きました。
Peeping Boxに入れていますので、
みなさんもどうぞ♡

ENTER→  
パス請求は、こちらからどうぞ。→
※迷惑メールと区別するため、コメントを書き添えて頂くと助かります。

「夏物語」TOPはこちら
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by lee_milky | 2007-02-14 19:27

그해 여름(夏物語)5回目~ あなたはどのシーンがお好き?

日曜日は、1人で近隣の映画館に「夏物語」を見に行きました。
公開中最後の休日だからでしょうか?
座席は満席に近かったです。
4~5人のお友達同士で見に来ていらっしゃる方が多く、帰りに映画のことをあれこれ話し合いながら帰っておられました。
こんなに近くにも、お仲間がたくさんいらっしゃるのだなあと思いながらも、やっぱり声はかけられませんでした。
意外にシャイなmilkyです^^;

さて、今回は、これまで全く涙が出なかった、映画のスクリーンを裏側から見るシーンで、なぜか泣けました。
もともとこのシーンは、大好きなシーンで、ソギョンが「있다.입술.(イッタ。イプスル。)=あるよ。唇が。」と、映画の台詞を真似るところは、笑いながら観ていました。
でも、今回は泣き笑い。
このシーンは、2番目に好きなシーンかな?
では、1番好きなシーンはどこかというと、それは、「キョンアの花を折る男」にまつわるシーンです。
図書館で、ソギョン達がこの本を見つけ、チョンインをからかうシーン。
農作業をさぼるソギョンが小高く積んだ藁の上で、寝ころんで本を読んでいるシーン。
それとは知らず、その下でチョンインが老人にせがまれ、「キョンアの花を折る男」を濡れ場を適当にごまかしながら読むシーン。
その画面の左上で、小さいソギョンが吹き出す様子。
老人がガッカリしながら立ち去った後、ソギョンが降りてきて、チョンインをからかいながら、左にはけていくシーン。
全て大好きです。

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by lee_milky | 2007-02-14 01:14 | +夏物語 | Comments(9)

그해 여름(夏物語)만어사(マノサ)

軍事訓練で傷ついたチョンインを励まそうと後を追ってきたソギョンとチョンインが雨宿りをするシーン。
私の好きなシーンのひとつでもあるのですが、私にとっては別の意味でも心に残ったシーンです。
チョンインが「만어사(マノサ)って、知ってる?」と聞いた時、ソギョンは「出版社?」と、答えます。
それは、韓国語では、出版社の社も寺(※韓国語では절=チョル) の名前の後に付く~寺の寺も、同じ사(サ)で表すからです。
でも、あの二人の会話を聞きながら、私は寺の名前だと瞬間的に思ったんです。
それは、釜山旅行の時、ハングルも読めない二人のギャルと一緒に、苦労して버머사=梵魚寺(ボモサ)というお寺に行ったから。
現地の方にお勧めの観光地を聞いて、行ってはみたのですが、嘘か誠かタクシーの運転手さんが、道に不案内で、騙されてるのじゃないかと思い始めた矢先に梵魚寺と漢字で書かれた道標を見つけ、ホッとしたのが、まるで昨日のことのようです。
つまり、ソギョンにとっては、寺よりも出版社の方になじみがあり、私には寺の方が身近だったということなのでしょうが、「私の方があってる~~!!」と、ちょっぴり嬉しかったのは事実です。

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by lee_milky | 2007-02-12 21:08 | +夏物語 | Comments(11)