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Zoom in Star 토요 영화 탐험(土曜映画探険)

misaさんより2005年3月12日放送のKBS2の番組を送って頂きました。
当たり前のことだけど、字幕がありません。
耳をダンボにして聞いてみましたが、時々単語が聞き取れる程度で、ほとんど分かりません。
仕方がないので、スーパーの部分を訳してみました。
ビョンホンシと韓国語で話すことができるようになる。。。までには、先が遠いなぁ^^;

줌인 스타(ズームインスター)
우리가 바라던 바로 그 나타났다!!(私たちが望んだ まさにその人現わる!!)

변신이 아름다운 이유 이병헌(変身が美しい理由 イ・ビョンホン)
영화”달콤한 인생” 이병헌을 죽이기 위한 영화?!!(映画“甘い人生”イ・ビョンホンを殺すための映画?!!)
차에 받혀나가는 스턴트 분들도 있고(車に乗り込むスタントの方々もいて)
저도 시실 부상을 당했는데도 사람들 앞에서 차마 티도 못 내고(私も時々負傷したのに、人々の前でどうしても気配を出す事もできなくて) 
얘기하면 욕 먹을 것 값은 상황(話せば悪口を言われそうな状況)
리얼리티(リアリティー) 고민(悩み)
김지운 감독 과의 만남(キム・ジウン監督との出会い)
김지운 감독 (キム・ジウン監督)
완전무결함을 추구하는 한 인물이 모호한 판단 속에서 순식간에 파멸에 이르는 인물을 가장 잘 표현할 것 같은 생각이 들었다(完全無欠さを追い求める一人物が曖昧な判断の中で、あっという間に破滅に至る人物を一番よく表現するような気がした)

데뷔시절(デビュー時代)
필름이 돌아가고“야 필름 돌아간다.빨리해!”(フィルムが回って“おい、フィルムは回ってるんだぞ.早くして!”)
욕심이 있으니까“죄송한데 다시 한 번만 갔으면 하는데요”(欲があるから“申し訳ありませんが、もう一度だけできたらと思いますが”)
※そうすると、監督が、面倒そうだった。
※フィルムがウイーンと回っただけで、緊張していた。

내마음의 풍금 1999(我が心のオルガン 1999)
JSA 공동경비구역 2000(JSA 共同警備区域 2000)
JSA를 찍고 시상식이었을 거에요. (JSAの授賞式だったでしょうか.)
제가”흥행배우 이병헌입니다”하고 인사를 한 적이 있어요.( 私が”興行俳優イ・ビョンホンです”とあいさつをした事がありました.)
그때 사람들이 많이 웃었는데(あの時、人々がたくさん笑ったが)
다양한 삶의 체험(多様な人生の体験)

스스로 한계를 짓고 싶지않은 배우(自ら限界を作りたくない俳優)

DesignareのPeeping Boxです。パス制ですので、パスが必要な方は、右のポストよりご連絡下さい。
件名にHNとパス請求と入れて下さい。
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by lee_milky | 2007-03-31 23:35 | Comments(4)

귀향(帰郷)-8

こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
私は、久しぶりの連休を満喫し、昨日は久しぶりにパーマをかけました。

ところで、みなさんは、ビョンホンソックスをどのようにしていらっしゃいます?
私は、頂いた当初は、ソックスやストッキングを入れている引き出しの一番手前に置き、毎朝引き出しを開けるたびに、にやにやしていました。
でも、1年ほど経ったある日、何の気の迷いか、これを履いてしまったのです。
一旦履いてしまうと、これが、すこぶる履き心地が良く、色も1足はベージュ、もう1足はグレーで、冬場に私が良く履いている茶や黒のパンツに良く合うし、パンツとスニーカーを履けば、お顔の部分は見えないので、安心です。

そんな訳で、昨日もビョンホンソックスを履いて美容院に行ったのですが、ふと、鏡の下方を見て、「うげげげ~!!」
何と、そこには、パンツとスニーカーの間からのぞくビョンホンシのお顔がはっきりと映っているではありませんか。
あ~、驚いた。
気づいてからは、鏡に映らないように足の位置を変えてはみたけれど、私の位置からは見えなくても、別の位置からは見えることもありますもんね^^;
誰かに気づかれたかなぁ?
春になったことだし、もう、履くのやめよう^^;

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by lee_milky | 2007-03-26 00:55 | 귀향☆帰郷 | Comments(17)

龍秘御天歌(りゅうひぎょてんか)

久しぶりに腰を据えて読書をしたら、本の虫がうずいてきた。
もともと私は、少女時代から読書好きだった。
文学少女といえば聞こえは良いが、スポーツが苦手で、戸外で友達と元気に遊ぶより、家の中で一人で過ごすことが好きな根暗な少女だった。
小学生の時、図書館の閲覧室の床に座り込んで伝記を読んでいたら、そこにいるのを気づかれず、閉じこめられてしまったことがあった。
また、ある時は、本を読みながら下校していたら、路肩から足を踏み外して、土手の下に転がり落ちたことがあった。

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by lee_milky | 2007-03-24 01:07 | Book Review | Comments(7)

외롭다.(さみしいなぁ。)

第1回アジアン・フィルム・アワード授賞式関連記事に、ビョンホンシのハリウッド進出に関する内容がありました。
年内にも、シナリオ決定の予定だそうです。
いよいよなのかぁ。
嬉しさ半面、益々ビョンホンシが遠い存在になっていくようで、ちょっぴり寂しい気もします。
心が狭いかなぁ。
韓国のビョンホンファンは、ビョンホンシが日本に進出する時、どんな気持ちだったんだろう。
元記事はこちら→

私は、もしかしたら、近々韓国に傷心旅行に行くかも知れません。
明日は、内辞があります。
何年も苦労して、やっと職場が落ち着いてきたし、今、2年生を受け持っているので、転勤はしたくないけど、既に現在校に8年も勤務しているので、転勤の可能性大です。
「転勤になったら、傷心旅行に行く。」と、職場で言ったら、「昇進旅行ですか?」と聞かれました。
昇進でなく、傷心ですから。
てか、自分ばかりが贅沢をしているようで、こんな大義名分がなきゃ出かけられないの^^;
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by lee_milky | 2007-03-22 22:19 | Comments(12)

象の背中

今さらながら秋元康作「象の背中」を読んだ。
言わずと知れたビョンホンシの東京ドームでのファンミーティングの時の朗読劇「帰郷」の原作といわれる本である。
興味を持ちながらも1年近くも読まなかったのには、いくつかの理由がある。
第1に、ここ数年格段に読書量が減った。
その原因は、ブログに手を出したこと、読書といえば、ここ最近は主に簡単な韓国語の本を読んでいること、余暇にはドラマや映画を見るようになったことなどが挙げられるが、その全ては、ビョンホンシに嵌ったことに帰結する。
ビョンホンシに嵌ったせいで、大きな意味でビョンホンシ関連の本を読む時間が作れないというのは、皮肉なものである。
第2に、以前、「七平ガンとかく闘えり」「死は『終わり』ではない」という癌の闘病記ともいうべき2冊の書物を読んだあと、しばらく立ち直れなかった経験を持っているからである。
春休みを目前にした昨日、この本を読み始めたのは、仕事が一段落付いたのと、読み終えるころに春休みになり、多少本に影響されても、授業がなければ大丈夫だと目論んだからである。

しかし、展開が興味深かったのと、語り口が軽妙だったので、一晩で一気に読んでしまった。

肺ガンの末期のために余命半年と宣告された男が、自分の人生に影響を与えながらも疎遠になってしまった人に再会し、自分の胸の内を語るという方法で遺書を残す。
私は、初め、無意識に、この遺書を残される側に立って、小説を読み進んだ。
このような遺書を突然残されたら、私はどうするだろう。
主人公から同窓会の打ち合わせだと嘘をつかれて呼び出された初恋の女性は、遺書への返事代わりに、同窓会のお誘いのお礼状を出した。
レコードの解釈が原因で仲違いしたままになっていた古い友人は、そのレコードを贈った。
私は、この二つのあまりにスマートな返信が特に気に入ったので、先を急ぐように読んだのだ。

しかし、次第に、私は、この主人公に対し、腹立たしさを覚える。
いつの間にか、主人公の妻目線になっていた。
主人公には、愛人が居り、また別の女性に、当人も知らなかった隠し子が居たからだ。
男に都合の良い女ばかりが登場し、正直、辟易した。

更に読み進めると、今度は主人公の目線になっていた。
このような人生の幕引きもありだなと思えた。
しかし、現実には、数人の人物と再会したところで、人生の禊ぎにはなるまい。
少なくとも私は、日々小さな罪を犯しながら生きている。

主人公目線になったからであろうか、突如、熱いものが胸を突き上げ、真夜中なのにもかかわらず、嗚咽してしまった。
泣きながら、更に読み進んだ。
クライマックスは、夫から妻への手紙と妻から夫への手紙である。
もし生き返ったら、また妻と結婚したいという夫。
そして、また次も私と結婚してくれますかという妻。
読み手は、この順で、読み進めるが、妻の立場から見ると、自分がそう書き、夫の死後、夫の返事を読むという設定だ。
小説は、夫が息を引き取る間際で完結しているのだから、妻が夫の返事を読んだ時、どんな反応を示すのかは分からないが、もし私だったら、素直に喜べない気がした。
と、言うより、妻の手紙に納得がいかなかった。
私がこの妻の立場だったら、絶対こうは書かない。
こう書けば、愛人に敗北したことになる気がするからだ。
妻から夫への手紙は、夫に都合の良い手紙になっていると思う。
再び妻目線に戻り、読了した。
そのせいか、あれほど高揚したのが嘘のように、気持ちが引いていくのが分かった。

そして、次に、この小説は、本当に「帰郷」の原作なのだろうかという疑問が湧いた。
この二つは似て非なるもののような気がする。
果たして、秋元氏自身に「象の背中」が「帰郷」の原作だという意識があるのだろうか。
二つの作品には、主人公が末期ガンを宣告された働き盛りの男性であること、しばらく会っていない人に会おうとすること等の共通点があるが、その年齢も職業も、家族構成も異なる。
そして、「帰郷」では、結局両親に会うことも、病気のことを告げることもせずに、日常生活に戻る。
そのように設定も違えば、その根底に流れるものも異なるように思う。

では、「帰郷」は、あの朗読劇のための書き下ろしなのだろうか。
ビョンホンシは、何を思い、朗読をしたのだろう。
そう思ったとたん、別の意味で、一度乾いた涙が再びこぼれはじめ、私は、いつまでも眠れなかった。

夜が白々明け始めていた。
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by lee_milky | 2007-03-21 22:30 | Book Review | Comments(12)

ビョンホンシ、香港映画祭 監督賞のプレゼンテーターに

夫が、今、「美日々」を見ています。
ナジェ~~~。
オンエアの時はリアルタイムで二人で見てたけど、VTRでわざわざ見てるのは、初めてだったから、わけもなくドキドキしました^^;
でも、よ~く考えたら、彼はジウシのファンだった。
一寝入りしたから、眠れなくて、かといって見たいテレビもなく、VTRの中から「美日々」を選んだのでしょうね。

さて、ビョンホンシが、今度はプレゼンターとしてレッドカーペットを歩きますね。
また、日本から大挙してファンが押し寄せるのかな?
羨ましいです。
アジア全土で放送されるそうですから、ファッションに気をつけて欲しいですわ。
これは、スタイリスト頼みなのかな?
颯爽と歩いて欲しいけど、足の怪我も心配なので、頑張りすぎないでね。
注文が多すぎるかな?
ついでに、あとひとつ。
来年は、プレゼンターとしてでなく、受賞者の一人になりますように♪

関係記事はこちら→   
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by lee_milky | 2007-03-20 02:19 | Comments(4)

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1~3話  
4~21話 
22~30話  
31~44話  
45~48話
49~最終話

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by lee_milky | 2007-03-19 01:31 | -恋の香り

사랑의향기(恋の香り)49~最終話

昨日からずっと産児制限や人工中絶について考え込んでいました。

私が、娘を出産したころ、私の勤務する職場は出産ラッシュでした。
年度の途中で、産休に入ったり、育児休暇が開ける人が多ければ、職場にはひずみが生じます。
また、産休に入る以前も、つわりがひどくて給食指導ができなかったり、定期検診のために休暇を取ったりしなければならず、そのための補充も必要になります。
当然保護者からもクレームが付くし、同僚からの苦情もあります。
私が妊娠したことを校長に話した時、当時の校長は、思わず頭を抱え込んでしまわれました。
すぐに我に返って、「申し訳ない。同じ時期に担任が3人も産休に入ってしまうものだから。おめでとう。」と、言ってくれましたが、なんだか、お腹の赤ちゃんが、可哀想になりました。

私は、当事者だったので、同じような年齢層の新婚の女性を分散しない教育委員会の人事に配慮が足りないのではないかと考えましたし、当時は、未だ育児休暇が1年間しか認められておらず、1年経てば年度の途中でも復帰しなければならない制度が悪いと思いましたが、同僚たちは、そうは考えてくれず、「教員は、5月に子供を産め。」と言う人まで出て来ました。
そうすれば、産休に入るのが4月で、翌年の4月にちょっと早めに復帰すれば、迷惑をかけるのが最小限で済むという訳です。
でも、もし教員の子どもが全員5月生まれだったらと考えたら、ぞっとしないものがあります。
また、5月に産もうと計画したとして、それが上手くいかなかったら、どうするのでしょうか?

出産というのは、尊いものです。
でも、人間はこの出産までも自分たちの都合の良いように変えてしまった。
現代社会に生きている以上、産児制限は仕方ないことかもしれません。
例えば、中国では、ひとっりこ政策があるのですから、個人レベルで、良いとかいけないとか言える状況でもありません。
でも、それは、自然の摂理に反しているということを私達は忘れてはならないのではないでしょうか?
ましてや、その産児制限に失敗したからといって、即堕胎を勧める母親の存在とは何なのでしょう?

ドラマの中では、はじめヨンジンオンマが堕胎を勧めていると知って、驚いたジュリやポクシリアッパも、ヨンジンが中絶手術を受けた後は、ヨンジンの味方でした。
ジュリや教授の口から、飛び出すのは、ジュノが古い考えに縛られすぎているということでした。
二人の諍いを収めるためには、それしか道はないのですから、それは最善でしょう。
でも、ドラマの印象としては、人工中絶を容認しているようで、私は嫌でした。
だから、ハッピーエンドで終わったことは嬉しかったけれど、後味が悪かったです。

ヨンジンオンマと建築家が逃避行のようにアメリカに行くのも納得がいきませんでした。
これって、何にも解決していないですよね?
娘の結婚にはヒステリックに反対し、自分の愛は子供を放っても貫く。
しかも、旅立つまえに、ちょこちょこと娘婿に阿る。
人間、我が儘言った者勝ち?
このドラマ、そう言いたかったの?

結局、堕胎も逃避行もハラハラドキドキの展開にするための小道具に過ぎないのかしら?
視聴率と佳作は、必ずしも一致しない好例のような気がしました。

このドラマを見終わったら、「夏物語」をあえて選んだビョンホンシが、益々好きになっちゃった。
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by lee_milky | 2007-03-19 01:28 | -恋の香り | Comments(4)

사랑의향기(恋の香り)31~44話

コメ欄で話しをしていたら、この後、ストーリーは、もっと悲しくなりそうなので、その前に、レビューを書いておこうと決めました。
1話ずつ書いている訳ではないので、どの部分を書こうか、どんな切り口で書こうか考えていた矢先、コメ欄で更に話しをしていると、自分たちとジュノとヨンジンの結婚が似ているのだということに気づきました。
だから、このドラマを見ている時、いつもヨンジン目線だったのかな?

でも、私のオンマは、ヨンジンオンマとは全然違いました。
夫がバツイチだったために、私の両親は私達の交際にずっと反対していました。
母は、自分自身で私に説得するだけでなく、親戚や友達のところに、私を連れて行き、あの手この手で私に諦めさせようとしていました。
でも、反対を覚悟で、夫がうちに来た時、「よく来られたね。私だったら、絶対行けないよ。」と、冷たく夫に言った父に、母は、「じゃぁ、お父さんならどうするの?駆け落ちする?」
「反対されると分かっているのに、きちんと来たことを認めてあげましょう。」と、言ってくれました。
結婚式にも絶対出ないという父を説得してくれました。
結婚した後に聞いたら、あの時、反対して結婚させなかったら、頑固な私は、一生結婚しないかもしれないと思ったから、賛成したのだそうですが。

娘ができた時は、夫の経営する会社が上手くいっていなくて、家計は火の車でした。
こんなことで子どもが育てられるのだろうかと不安に思っている私に、「子どもが小さいうちは、お金はかからない。子どもにお金がかかるようになるまでに、家計を立て直せばいい。」と、励ましてくれました。
結婚して3年も経っていて、私がヨンジンほど若くなかったからかもしれませんが。
そして、小学校に入学するまでの娘を預かってくれました。
毎朝、まだ眠っている娘を実家で降ろし、夜遅くなってから迎えに行きました。
母の存在がなかったら、とても、娘は育てられなかったと思います。

私が結婚したころから、学校現場はどんどん忙しくなり、いつも仕事を最優先にする私は、夫に理解してもらえず、いつも喧嘩ばかりしていました。
夏休みに予定していた新婚旅行も、私が仕事のためにドタキャンして、結局行けませんでした^^;
いや、今でも、私の仕事が原因で、時々しかられます。
ついこの間も、過労でヨンジンが倒れるシーンを見ていたら、「そんなドラマ見てる場合か?お前も、仕事はほどほどにして早く帰ってこないと倒れるぞ。」と、しかられたばかりです^^;

夫は長男ではないけれど、夫の父親が本家の長男だったからか、今でも親戚中が、相談事にやってきます。
過去、うちに家出してきた親戚が三人。
その内の一人が姑なのだけれど^^;
大きなお金を都合しなければならなかったことも、一度や二度ではありません。
だから、ヨンジンがおじさんの手術費を都合した時、とてもドラマのお話とは思えず、泣けました。

でも、人生って、こんなものだと思います。
それぞれの家庭に多かれ少なかれもめ事や心配事はある。
でも、そんな中にも、小さな幸せをみつけて、みんな元気にやってるのじゃないのかな。
このドラマは、いつもお金の話題がつきまとって辟易します。
いったい、どんなことが言いたいドラマなのだろうって、不思議に思いながら観ています。

私の住んでいる地方の地方局で、タレントのピーコさんが、映画の解説をしていらっしゃるのですが、先日、たまたま見ていたら、彼(彼女?)がメッセージのない映画は、作る意味がないと断言しておられました。
ヨンジンオンマのように、全てのことを不幸にしてしまって、いったいどんなことが生まれるのだろう?

先日のレビューでは、ヨンジンオンマの言動が理解できたかのように書いたのに、意見が一貫していませんね^^;
私の友達で、早くにお父さんを亡くし、母一人子一人で育った人が居ます。
彼女は、大学は遠く鳥取に行き、東京にお嫁に行ったの。
うちの母が、「よく遠くにお嫁に出しましたね。」と聞いたら、「二親揃っていたら、反対はしないだろうと思ったら、反対できなかった。」と、おっしゃったそうです。

ここに来ていらっしゃる方は、オンマが多いと思います。
お互い良いオンマになりたいですね。

ヨンジンたち、最後は幸せになって欲しいなぁ。
告白すると、最近ヨンジンオンマの恋の部分は、早送りしています^^;
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by lee_milky | 2007-03-18 18:31 | -恋の香り | Comments(10)

사랑의향기(恋の香り)45~48話

「先生、子どもを妊娠した時、絶対おろそうと思ったらいかんよ。」
娘が生まれる前、ある生徒のお母さんから、出し抜けに、そう言われたことがありました。
その生徒は、彼が小学生のころからよく知っていました。
その子の兄の担任をしていたのですが、その兄が小悪で、ちょこちょこ悪さをするので、私は頻繁に家庭訪問をしていて、その度に、小学生の彼が座布団やジュースを出してくれていました。
その兄が卒業したのと入れ替わりに、彼が入学し、また私が担任になりました。
小学生の時は、担任の先生を困らせ、何度も泣かしたそうですが、私には従順でした。
彼が4年生の時から知っていたからでしょうか。
でも、私や母親がいないところでの悪事は、相当なものでした。
入学直後から警察沙汰を度々起こし、何度も警察まで迎えに行かなければなりませんでした。

その日も、そんな日でした。
私と母親の前で、泣きじゃくりながら「ごめんなさい。」を繰り返し、泣き疲れて眠った彼の寝顔を見ながら、母親が、そう言ったのでした。
彼の妊娠を知った時、既にご主人と離婚調停中だったために、何度も中絶しようと思ったそうなのです。
「大切な命なのに、おろそうとしたから、今、罰が当たっているのだと思う。」と、おっしゃっていました。

48話で、ヨンジンは中絶手術をうけました。
世の中には、色々な事情があって人工中絶をしなければならない人は沢山いらっしゃるでしょう。
それは、仕方のないことなのかもしれません。
でも、ヨンジンはそうしなければならなかったのでしょうか?
そもそも、結婚を急がせたのも、母親ならば、ジュノが大学をやめるという選択をせざるをえないほど二人を追いつめたのも、母親でした。
母親って何なのだろうと、改めて考えました。

ジュノは、親の愛情を受けることなく成長しました。
だからこそ、ヨンジンを許せないのだと思います。
彼がヨンジンを許すことのできる日はやって来るのでしょうか?
ジュリおばさんが、「あなた達は、お互いを思いすぎて争いになる。」と言っていました。
その通りだと思います。
「賢者の贈り物」のジムとベラのお話はほほえましいお話だけれど、ジュノとヨンジンの話は、あまりに悲しすぎると思いました。
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by lee_milky | 2007-03-18 02:24 | -恋の香り | Comments(6)