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ロマンチックウィルス

高校生の頃だったか、夏目漱石の「坑夫」を読んだ。
この本は、ある作家志望の男から「盗作」と訴えられたそうだ。

この男は、漱石のファンだったために、自分の書いた文章を漱石に送りつけ、指導を求めたのだが、漱石からは、何の音沙汰もなかった。
ところが、数年後、自分が送った文章とそっくりの小説「坑夫」を漱石が朝日新聞で連載を始めたのである。
私は、この男が「原作」と主張する文章も読んだ。
実際、この「原作」と「坑夫」のプロローグに当たる部分の内容は酷似していた。
この「原作」が届いた時、漱石は、確かにこれを読んだのだろう。
そして、次回作を書く時、無意識か否かは分からないが、この「原作」の内容が下敷きになったのは否めない。
しかし、二つの文章は、似て非なるものだった。
私は、この時、文章を書くには、創作力よりも表現力と構成力が大事だということを悟った。

小学生の頃、作文の時間に必ず言われたことは、「起承転結を考えて書く。」ということだった。
はじめに何を書きたいかメモをしておいて、後で文の構成を考えながら書くように指導されたのだが、これが、意外に難しかったのを、今でも覚えている。

島村麻里著「ロマンチックウィルス-ときめき感染症の女達」(集英社新書)を読み終えた時、上の二つのエピソードを思い出した。
それほど、この本の表現力と構成力が素晴らしかったということなのだと思う。
そうでなければ、私は、あれほどの衝撃は受けなかったに違いない。
思えば、私達おばさん族の韓流への入れ上げようについては、既に語り尽くされている。
批判的な意見は聞き飽きている。
今更、私達の行動に警鐘を鳴らされても、慣れっこになった耳には届かない。

そんな私が、あれほどまでに、この本に衝撃を受けたのには、訳がある。
まず、「起」の部分で、これでもか、これでもかと「ロマンチックウィルス」の症例を浴びて、「私の行動って、ロマンチックウィルス症候群そのものだったの?」と、引きつけられ、
さらに、「承」の部分で、「そうよね~。」と、作者に共感し、「他のロマンチックウィルス感染者とはどこか違うわ、私。」と、いい気にさせられ、
次に、「転」の部分で、ロマンチックウィルス中毒症状を見せつけられ、「ガビ~~~~ン」と、脳天を直撃されるという、三段論法(ちょっと違うか?)にやられたのだ。

実は、やられたあと、次に読み進むのが怖かった。
だから、ようやく読破したのは、昨夜のことだった。
しかし、案ずるより産むが易し。
「結」の部分で、ロマンチックウイルスの効能と付き合い方を伝授され、心穏やかになった。

これほどまでに、一冊の本に心を惑わされることは、滅多にない。
私は、この本は秀逸だと思う。

おまけ
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by lee_milky | 2007-07-26 23:32 | Book Review | Comments(6)

HERO

HEROの公式ホームページに行ってみたら、「映画『HERO』公式ホームページにリンクを貼ってくださる場合は、以下のバナーをご使用ください。」だって。太っ腹だにゃ~。
Please Click!!→

このバナー、色味が、Designareにとっても合うでしょ?
2種類のバナーがあったのですが、milkyは、こちらの方がお気に入りです。
公式HPも素敵ですよ。
未だの方は、どうぞお立ち寄り下さい。
公式ブログもリンクしていて、そのブログの中に、次のようなレビューが上がっていました。
(1)スペシャルポスター付特別前売券
全国の『HERO』上映映画館・窓口にて7月14日(土)より発売!

・前売発売映画館・窓口にて、一般特別前売券1,300円(当日窓口料金・一般1800円)をお買い上げのお客様に先着限定(全国10万名様)にて“久利生公平が帰ってきた”『HERO』スペシャルポスター(A3サイズ)をプレゼントいたします。

。。。で、milkyは、5時ダッシュできる幸福をかみしめながら、早速、今日買ってきました。
めでたく、先着10万名様の中に入り、ポスターもGET!!
が。。。しか~し。
ビョンホンシは、米粒程も載ってません^^;
今、読み直してみたら、(A3サイズ)って、明記してあるじゃんね~。お馬鹿なmilky。

HEROには、娘と二人で行きます。
その方が、ビョンホンファンと感づかれないでしょ。
あ。。。だから、ビョンホンシの全く載っていないポスターは、私の手元に2枚あります^^;
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by lee_milky | 2007-07-25 22:25 | +HERO | Comments(10)

생각한 것(考えたこと)

今日は、5時起きで、剣道部の上位大会に行って来ました。
3年生が最後の力を振り絞って準々決勝にまで駒を進めましたが、県大会進出までにはあと一歩及ばず、剣道部3年生の夏は終わりました。

さて、この剣道部に、1学期に転入してきた中国人のO君が入部しています。
帰りの車の中で、彼と同乗したので、その時の彼との会話から、考えさせられたことを少し書きたいと思います。

彼は、私が先日、イ・ジョンヒョンちゃんのことを題材にした道徳の授業をしてから、「今度は中国人でやって。」とせがみます。
それで、今日、「中国人の中でお薦めの人は居る?」と聞いたら、思い浮かばない様子だったので、今、張作霖の話を読んでいることを話すと、すぐさま「満州馬賊の出身で、日本軍に殺された。」と返ってきました。
同乗していた別の教員が「凄いね。O君。よく知ってるね。」と言うと、
「中国人なら、誰でも知ってる。
中国人は、日清戦争以降、みんな日本人を恨んでいる。
それなのに、日本人は、そのことを知らない。
関東軍がどんなにひどいことをしたかも、関東軍の存在すらも。」と、O君。
私が、「日本では、そのことを教えないから、余程意識を持って自ら学ばないと、分からない。」と言うと、彼は、「歴史は歪曲される。中国では、天安門事件のことを知らない人が多い。」と、ぼそり。
そして、「中国人は、日本人のことが嫌い。
だけど、僕は日本人が好き。
だから、日本にずっと住みたい。」と、続けました。
私達二人は、彼の言葉を聞いて、ホッとしました。

中国でも韓国でも、日本に対する風評は同じでしょう。
それを解くのは、今のところ、個人レベルでしかできないことなのでしょう。
だからこそ、個人レベルでの人と人としての関わりを大切にしなければ。
そのためにも、日本人もアジア列国のこと、それらの国々に対してしてきたことをもっと知らなければ。

話は、2日前に戻りますが、日曜日に三連水車に行く途中、唐揚げやさんに行きました。
福岡で、唐揚げと言えば、鶏の唐揚げ。
この唐揚げやさんは、毎朝、ご主人が鶏をさばき、お客さんが注文してから揚げてくれる有名なお店。
それで、唐揚げが揚がるのを待つ間、お話し好きなご主人のあちこちに飛ぶお話を聞いていました。
次は、そんなお話の内の一つ。
「中国の食べ物が危険だと言うけれど、日本も戦後から高度経済成長期には、今の中国と同じ事をやってきた。
それを、今の日本人が知らないだけ。
後進国が先進国に追いつき、追い越すためには、それは仕方のないこと。
でも、今の日本人は、体が上品になっているから、やっぱり、中国製品は買い控えた方が良い。」

このことは、先日ちょっとご紹介した「ロマンチック・ウイルス」にも通じることです。
日本を恨んでいる中国人や、韓国人。
日本よりも遅れた国だと、馬鹿にする日本人。
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by lee_milky | 2007-07-24 21:53 | 日韓交流 | Comments(9)

한가로이(のんびり)

夏休みに入り、気分的にのんびりしています。
以前と異なり、私達の夏休みは6日間だけなのですが、それでも、授業がないので、とっても楽な気分です。

そんなわけで、昨日の日曜日は、ゆったりと過ごしました。
朝からPCに向かい、お仲間ブログを一回りしました。
一巡したのは、今年の正月以来だったので、随分と様変わりしているブログもありました。

f0027009_040338.jpg遅く起きた家族と朝食を取り、掃除をやっつけて、車で水を汲みに行きました。
これまで、そんなことをしたことがなかったので、あてもなく彷徨っていたら、国の指定文化財になっている三連水車に行き当たりました。
写真は、娘が携帯で撮ったものです。
結局、飲み水はGETできなかったけど、のんびりまったりした良い休日でした。

私達夫婦は、お互い忙しく、娘や姑のために、休日は、どちらか一方が家にいることにして、結局、私達二人はいつもすれ違いでした。

二人で旅行したこともなく、旅行と言えば、双方の親や娘も一緒の家族旅行か、どちらかが留守番をしていました。
新婚旅行さえも、私の仕事の都合で、キャンセルした程です。

こんな休日もあったのだと、改めて思いました。
これから、これまでの結婚生活を取り戻そうと思います。
どなたかが教えて下さいました。
私の誕生日は、4月22日。
「良い夫婦」の日です。
いろんなものを失ったけど、これから「良い夫婦」になれそうな気がします。

。。。と言いつつ、夕食後は、家族に背を向けて、フラッシュを作って遊んでいました^^;
Peeping Boxに入れていますので、もし宜しかったら、ご覧下さいm(_ _)m

パス制ですので、パスが必要な方は、右のポストよりご連絡下さい。

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by lee_milky | 2007-07-23 00:58 | Comments(8)

기뻤던 일(嬉しかったこと)

自分の気持ちが切り替わった途端、見るもの聞くもの全てがとても新鮮に感じるようになりました。
一昨日のこと、私が美術室で仕事をしていたら、ある女生徒が私の隣にドカンと座るなり、ディズニーのDVDの話をし始めました。
私は、わざと下を向いて仕事をしながら、ふんふんと相づちだけを打っていました。
すると、彼女が突然、「先生と話をすると、不愉快になる。」と言ったので、
「そうじゃなくて、不愉快な時にここに来るんでしょう。」と言ったら、
「そうかも。」と、ぼそり。
それからまたしばらく愚にも付かないことををあれこれと話して帰って行きました。
彼女が席を立った時、「もう不愉快じゃなくなったの。」と聞いたら、
「はい。ちょっとだけ解消しました。」とすまして答えました。
彼女は、担任を兄のように慕っているので、悩みは何でも担任に話しています。
だから、私の所に来ても、具体的な悩みは何一つ話しません。
それでも、多分誰かに甘えたくなった時に、私の所に来るのだと思います。
あるいは、複数の教員の所に行っているのかも知れません。

これも一昨日、他学年の教師から、3年生のある女子が指導に従わなかったという報告を受けました。
待つことの苦手な私は、それを聞くなり職員室を飛び出して、彼女の教室に向かいました。
彼女に事情を聞こうと、廊下にピックアップしたら、泣き出してしまいました。
余程のことがあったのだろうと、事情を聞いてみたら、うちわとタオルを片手に給食当番に行ったら、そんなものを持ってきたら、当番の仕事ができないでしょうと言われたのが納得いかないというのです。
彼女は、今日は、軽くて片手でも持てるものを運ぶ当番だったから持って行ったのだ、牛乳などの重いものの時は持って行かないと、目を真っ赤に腫らして私に訴えました。
何とも幼くて身勝手な論理です。
でも、私には、彼女の気持ちが理解できました。
こう言うと、彼女はきっと嫌がるでしょうが、彼女は私によく似ています。
だから、彼女に寄り添って話をすることができました。
ちょうど、この日は、私が企画した文化祭のステージ発表の提案を、彼女たち生徒会役員の意見を尊重して白紙に戻した日でした。
このことを例に挙げて、こだわりは大切だけれど、頑固になってはいけないと話すと、彼女は、「分かりました。」と、持っていたタオルで涙をゴシゴシぬぐいながら、教室に戻って行きました。

そして、昨日は、生徒達が文化祭のステージ発表で歌う学年合唱の投票日でした。
結果を聞けば、「平和の鐘」を半数以上の生徒が選んでいて、ダントツの1位だったそうです。
私は、あまりにも意外だったので、思わず「は?」っと、言ってしまいました。
なぜなら、これまでの2年間、ステージ発表で平和をテーマに歌ってきたことに彼らが「僕たちには自由がない。」と反旗を翻したばかりだったからです。
この曲を選んだ生徒に「なぜ選んだの。」と聞くと、
「だって、ステージ発表はメッセージ性がないと駄目でしょう。」という答えが返ってきました。
「それって、私が2年間言い続けてきたことだよね。」と、心の中でつぶやきました。
これまで私が主体でやって来たけれど、今年は生徒達がステージ構成をしてくれると言います。
個性的で頑固者の集団であるこの学年が私は大好き。
どんなステージになるか、楽しみです

夜は、久しぶりに娘と一緒に外出しました。
娘の水着を買うためです。
帰りに映画館によって、HEROのポスターを見てきました。
帰ろうとしたら、娘が、「お母さん、今なら誰も見てないよ。」と、携帯で撮影するように促してくれました。
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by lee_milky | 2007-07-21 06:07 | Comments(4)

만남(出会い)

高校受験の時、前の晩に読んだ夏目漱石の「坊ちゃん」が、国語の問題に出題されました。
「この小説の題名を答えましょう。」という問題に、自信を持って答えることができました。
大学受験の朝、行きの電車の中で読んだやはり漱石の漢詩が出題されました。
私は、漢文が大の苦手でしたが、その朝、読んだばかりですから、対訳をバッチリ覚えていて、漢詩の意味を全て理解することができました。
その時の国語の自己採点は、200点中192点だったことを今でも覚えています。
もし、あの時あの本を読んでいなかったら、きっと志望校には合格していなかったでしょう。
新婚時代、夫と車で大分に一泊旅行しました。
その晩、私が読んでいたのは、おしゃれなデザインの生活グッズの紹介本でした。
その中にあった竹細工のバターナイフが特に気に入りました。
翌日、帰宅途中に、国東半島のある喫茶店で、遅めに昼食をとったら、偶然にも、そこで、昨日雑誌で見た竹細工のバターナイフが売っていました。
早速購入し、今でも、家で毎朝使っています。
一昨年、鹿児島まで新幹線で旅行をした時、列車の中で読む本を忘れたのに気付き、ホームの売店であわてて一冊の本を買いました。
それは、「僕はツバメのデザイナー」という本でしたが、その本こそが、私の乗っている新幹線のデザイナーが書いた本なのでした。
本革のシートに天然木の壁、広い通路、それらの贅沢な作りの列車が、実はこのデザイナーの手によって、驚く程安価にできていることを知りました。

このように、私には、よくこのタイミングでこの本を読んだものだと、自分でも驚くくらいの本との出会いが度々あります。

そして、昨日、島村麻里著「ロマンチックウィルス-ときめき感染症の女達」(集英社新書)との出会いがありました。
この本は、ある方が、是非読んでみてと、送って下さったものです。
数日前から読んでいたので、昨日読み始めたのは、この本も終盤の「感染者が『毀れる』とき」という章でした。
その症状は、例えば、好きな韓流スターが寄付したのを真似て自分も寄付をし、さらに、友人にも寄付をしつこく強要する、昨夜テレビで見たお気に入りの韓流スターが自分に冷たいと翌日職場で独り言を言う、目当てのグッズが手に入らなかったと言って激しく泣く、身近な若い男性を追い回すようになると、千差万別ですが、その原因は、現実の世界に金銭問題や家庭や職場などにトラブルを抱えているからで、不安な時期に現実から逃避し、お酒や賭け事にのめり込むのと同じなのだそうです。

ここ最近、私は、時間のけじめが全く付かず、いつまでもビョンホンシを追い、フラッシュを作ることが辞められなくなっていました。
また、誰彼と無く自分の苦しい胸の内を打ち明けたい衝動に駆られ、メールを開いては悩みを書き連ね、それを送信しようかどうしようか葛藤していました。
そして、その衝動に負けて、送ってしまったこともありました。
職場でも、自分の提案に執着し、他人の意見が聞けなくなっていました。

この章を読んで、以前の自分とは別人になってしまった自分に気付かされました。
そして、読み進んでいくうちに、その原因が分かり、はっとしました。
症状こそ違え、私は、ロマンチックウイルスに冒され、毀れているのだと思いました。
現実が苦しいから、逃避しているのだと。

そう気付かされた途端、気持ちがすっと軽くなり、それと同時に、私にメールを送りつけられた方の立場になることができ、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
職場の提案も憑きものが取れたように、こだわりが無くなりました。

私は、この本に助けられました。
幸せかどうかの基準は、私自身の心の中にあります。
それを忘れるところでした。
この本を送って下さった方は、差し上げますと言って下さいましたが、当初は読み終えたら、お返しするつもりでした。
でも、今は、気が変わりました。
私は、この本をいつも手元に置いておこうと思います。
更に、新しい出会いを求めて、本をどんどん読もうと思います。

この本は、他の章も興味深い内容がたくさん盛り込まれていますので、いずれ、ブックレビューを書きますね。
ここに、お集まりのみなさんも、この本を是非お読み下さい。
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by lee_milky | 2007-07-19 23:52 | Book Review | Comments(13)

고마워요.(ありがとう。)

このブログ、ビョンホン応援ブログのはずだったけど、いつの間にか管理人応援ブログになっちゃった^^;
いや、以前から、ビョンホンシの足を引っ張ることはあっても、応援はしてなかったかも?

私の手元には、結局、武道館祈念グッズが、4つになりました。
その内の一つは、ファンミに1度しか参加していらっしゃらないある方が、たったひとつのグッズを下さったものでした。
だから、その一つはお返しすることにして、私の手元には、3つのグッズ。
ブラウン・ブルー・オレンジの可愛い携帯ポーチが、みなさんからの温かなお気持ちの印として残っています。

ブログをはじめてから、たくさんのお友達ができ、夢中になれることも増えて幸せでしたが、それでも、時折書き込まれる嫌がらせのコメントやメールに悩んだことも度々ありました。
でも、先月の26日から今日までそんな嫌がらせはただの1件もありません。

現実の世界でも、有り得ないくらいの暖かい応援をして頂いて、私達は新しいスタートを切りました。
私は、人にこれほど親切にしたことがあっただろうかと、これまでの自分の人生を反省させられることが度々です。
今は、本当に無力で、なにもして差し上げることはできないけれど、いつか自分自身に余力ができたら、その時は、今、自分がしてもらっているように、周りの方に接していきたいと思います。

まるで、ビョンホンシが連れてきたかのように、日本列島を嵐が駆けめぐりましたが、みなさんの地方は、被害などありませんでしたか?
milky地方は、土曜日は予報程の被害はなく、ありがたいことに、仕事が中止になっていたので、ゆっくりと骨休めができました。
日曜日は、日曜出勤でしたが、この時期には有り得ないくらいの涼しさで、特に疲れもなく、帰宅しました。

ここから、ちょっとだけ外に出てみると、未だ、みなさん、武道館のお疲れが癒えていないご様子ですね。
どうぞ、ゆっくり休養されて、お疲れのでませんように、11月に備えて下さい。

さて、本当に久しぶりにフラッシュを作りました。
私に良くして下さったみなさまへのお礼がわりに「Peeping Box」に入れましたので、もし良かったら、ご覧下さい。

DesignareのPeeping Boxです。パス制ですので、パスが必要な方は、右のポストよりご連絡下さい。

 
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by lee_milky | 2007-07-16 05:27

병헌 씨 생일 축하합니다.(ビョンホンシ、お誕生日おめでとう。)

f0027009_3113841.jpg


↑milkyも参加しています。お仲間のmisaさんのMVもありますよ。


More
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by lee_milky | 2007-07-12 00:00 | Happy Birthday | Comments(16)

赤面~~!!(って、韓国語でどう言うんだろう?)

今日は、午後から出張でした。
道中、郵便局に立ち寄りました。
あいにく、私が郵便局の駐車場に車を止めた途端、大粒の雨が降り始めました。
それで、昨年も一昨年も、ビョンホン切手を貼ったバースデーカードを投函する時に、切手が雨で濡れるのを心配したことを思い出しました。
なぜなら、私がその時手にしていたのは、ビョンホン切手の貼った3通の郵便だったから。

2年間続けたビョンホン切手を貼ったバースデーカードプレゼントは、ビョンホン画像を使用するのを辞めた今年は中止しました。
だから、私の手元には、10枚の夏物語切手が残っていました。

武道館でのファンミが決定した時、密かに、ある方々にこの切手を貼ってカードを送りつけようと考えました。
でも、いろいろあって、昨夜まですっかりそのことを忘れていました。
カードはもう間に合いません。なにせ、うちのプリンターは年季が入っているので、音がうるさくて、夜中に稼働は無理ですのでね。

だから、手持ちのものを封筒に入れて送ることにしました。
でも、それには、難関がありました。
封筒の中身がカードだったらポストに投函するだけで済みますが、CDや書籍となると、そうはいきません。
しかも、送るのがバースデー2日前の今日なので、速達にしないと間に合いません。

そう。
私は、赤面ものでビョンホン切手を貼った封筒を局員さんに差し出し、差額を支払ってきたのでした。

3通の郵便が、ビョンホンシのお誕生日に届きますように。
ビョンホン切手が雨に濡れませんように。

そうそう。
カウンター300000のキリ番は、私が休んでいる間に過ぎてしまったので、次は、333333を目指して下さいませ。
「夏物語切手」を貼って、何かお贈りします。
だって、関所は一度通ったら、もう、平気ですからね^^
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by lee_milky | 2007-07-10 22:29 | Comments(3)

단어 카드(単語カード)3

ハングル検定の結果が返ってきました。
58点で不合格でした。
はぁ~。
韓国語の意味は分かったのだけど、答えが分からなかったよ(((爆)))

それにしても、検定前は、集中して暗記ができたのに、試験が終わった途端サッパリ。
それで、最近は、もっぱら韓国語の文章を読んでいます。
そうそう、韓国語の教室は辞めてしまったけど、カードは作ることにしました。
勉強になりますものね。
それにしても、2週間って、あっという間ですね。
みなさんは、NO.1とNo.2、マスターされましたか?
No.3は、私の覚えていない単語が多いから、頑張って覚えなくては。

韓国語単語確認表
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by lee_milky | 2007-07-09 01:15 | ?? ??☆単語カード | Comments(8)