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그믐날(大晦日)PartⅡ

おせちを作りながら、年越しそばをバタバタ食べる。。。。
例年、大晦日の夜は、そんなふうに過ごしていますが、今年は、のんびりした大晦日です。

なぜなら、今年は元旦の午後には出かける予定なので、おせちは、最低限しか作らなかったから。
何を作るかは、材料が揃っているかどうか。。。
頂き物の数の子に、頂き物の大根、人参等の野菜類。
それに、偶然嘘のような安価で買ってきた赤身の牛肉ブロックに有機農法の黒豆。

お陰で、今年は、ゆっくり夕食を頂くことができ、こんな時間から、ブログ三昧です。

その上、今朝、松阪牛のお歳暮が届いたので、今夜は、「すき焼き」にしようということになり、年越しそばは、お昼ご飯の時に頂きました。

そのすき焼きの材料がこれ。
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頂き物の牛肉とあり合わせの野菜でも何とか格好が付きました^^
味付けは、丸大豆醤油と三温糖と武道館の時の清酒で、鍋奉行の夫が作りました。
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by lee_milky | 2007-12-31 23:12

그믐날(大晦日)

今夜遅くに、夫の叔父夫婦がたくさんの餅と大根・人参・白菜・レタスを持ってきてくれました。
餅は、叔父の家族が総出で搗いたもの、野菜は、叔父が小雪のちらつく中、家庭菜園で収穫したものだそうです。

叔父夫婦が帰宅してから、今まで大根と人参でなますを作っていました。
夕方、かぶと金時人参の三杯酢を柚子の酸味で作ったので、なますは、檸檬を入れました。
この檸檬は、姑が元気なときに植えたもので、今朝、夫がやはり小雪のちらつく中、姑の畑に行って取ってきました。
今年は手入れが悪かったせいか、檸檬は2個しかなっていなかったそうですが、その内の1個を、今日、夫が姑の病室に持って行き、残りの1個を使いました。
更に、唐辛子は、夫がお客さんから頂いてきたこれもやはり自家製です。

三杯漬けもなますも、私は、直接味付けした酢に漬けます。
あらかじめ塩で水出しするより、この方がまろやかな気がしますし、一手間省けますから。

さて、この年末、お笑い番組を見るとは無しに見ていたら、「笑い飯」のネタにドキッとさせられました。
ブロガーを揶揄する内容のネタでした。
ブログに載せるからと、いつでもどこでも写真をパチパチ写し、普通では聞けないことを臆面もなく聞いたことが、私にもありました。

ブロガーには、著作権のこと以外にも、考え直さなければならないことがまだまだありそうな気がします。

昨年の大晦日と今日の私を比べると、やはり1年分だけ成長したような。
この1年、現実の世界でもバーチャルな世界でも、たくさんたくさん考えました。
そして、その度に、何度も何度も揺れました。
その揺れに、ここに訪れて下さるみなさんを付き合わせてしまいました。

本当は、楽しいはずのネット上のお散歩の足を止めて、私の記事を読んで下さった方、本当にありがとうございました。

ここに通って下さる方全てが、良い新年を迎えられますよう、祈っています。

それでは、毎年恒例の。。。

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by lee_milky | 2007-12-31 00:00

冬の風物詩

27日、私の勤務校で、好例となった部活動対抗駅伝&餅つき大会が行われました。
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餅つきの経験が少ない私は、生徒並みのことしかできなくて、もっぱらカメラ小僧と餡餅を作るのを担当してました。

ところで、この杵着き餅ですが、韓国でも、昔はこのように餅をついていたそうです。
ところが、いつの頃からか、今のような餅米を砕いた米粉を固めて作るトックに変わったそうです。
これは、私が初めてソウルに行ったときに現地ガイドさんから聞いたことです。
「でも、ついた方が美味しいですよね。」という私に、
「そう?そんなに変わらないでしょう。それより便利な方が良いです。」と言う返事が返ってきたので、驚いた記憶があります。
当時は、韓国の人がこんなにも合理主義なのを知らなかったから。
今では、キムチも漬けない方が増えたそうですね。
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by lee_milky | 2007-12-29 10:16 | Comments(8)

범인에게 고한다 (犯人に告ぐ)

ビョンホンシが最近読んだとう「犯人に告ぐ」(雫井脩介著)を読みました。
ビョンホンシは、当然韓国語版を読んだと思うので、韓国ヤフーを覗いてみたら、
범인에게 고한다 」(犯人に告げる)というタイトルになっていました。
近々韓国に行くことが出来たら、この本を買ってみたいです。

この本、日本で映画化されたのですね。
本の帯にそう書いてあって、主演が豊川悦司とわかっていたから、頭の中で映像が想像しやすくて、その分、とても面白かったです。

でも、この本、ビョンホンシが読んでいなかったら、読んでいたかどうか疑問です。
なぜなら、カバーの裏にある解説が、いけないんです。
「普段ミステリーや警察小説を読まない人をも虜にする。」とは、書いてあるのですが、それがなぜなのかに一切触れていなくて、筋書きの面白さとか迫力が強調された説明になっているから、これでは、普段ミステリーや警察小説を読まない人は、この本を読もうという気になれないと思います。
実際、私もそうでしたから。

でも、ビョンホンシが読んだというので、仕方なく^^;読み進めていくと、「普段ミステリーや警察小説を読まない人をも虜にする。」理由がわかってきました。
この小説、ストーリーの面白さだけではなく、人間を描ききっているから面白いんですね。
中でも、小説の後半で、主人公の巻島の部下である津田長が自らの身勝手な行動のために墓穴を掘っ彼らの若い上司、植草に言う台詞がみごとです。
「人を叩き過ぎちゃあ、いかんのです・・・」
「叩けば誰でも痛いんですよ・・・」
「痛そうじゃないから、痛くないだろうと思ったら、大間違いだ・・・・それは、単にその人が我慢しているだけですからな」

さて、昨夜から、うちの違・ビョンホン(夫^^;)に勧められて、「ねじまき鳥クロニクル」(村上春樹著)を読んでいます。
タイトルを見たときは、全く読む気がしなかったのですが、カバーの裏側の紹介文を読んで、俄然読む気がおこりました。
それは、本文からの台詞の抜粋でした。
「人が死ぬのって素敵よね。」
本の面白さは、ストーリーの奇抜さよりも台詞や人物描写などの細かいデティールの良さに帰結しているように思います。
そして、これは小説に限りませんが、その良さを買い手にどう伝えるかは、作り手よりも売り手の腕にかかっているような気がします。


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by lee_milky | 2007-12-28 00:06 | Book Review | Comments(2)

병헌 씨로부터 받은 크리스마스 선물(ビョンホンさんから貰ったクリスマスプレゼント)

1泊2日の人間ドックから帰って参りました~。
何処にも異常がなかったので、言えることかもしれないけど。。。いや~、この時期のドックは良いですわ。
なぜなら、こんな年末の押し迫った時期にドック行く暇人なんて居ないから、待ち時間0なので、検診が終わるのが、早い早い。
予定の検診がさっさと終わって、食事の時間まで、病室のベッドに寝転がって読書三昧でした。
お陰で、「中原の虹」も「犯人に告ぐ」も読破して、読む本が無くなって、病院の売店で、さらに1冊買ってそれも読み終えました^^

さらに、今回、私のお世話になった病院は、新しくて設備が良いので、ドックの申し込みの多い人気の病院。
私の宿泊した部屋は、バス・トイレ・TV付きのちょっとしたホテルのようなステキな個室でした。
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その上、病院のあちこちには、モダンアートの数々。
絵や写真のある病院なんて珍しくありませんが、この病院は、1F2Fが吹き抜けになっていて、とても高くて広い壁面に作品が飾ってあるし、クラッシック音楽までかかっているので、まるで美術館に居るようなんです。
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夕食後の人気の無くなった廊下で、しばらくぼーっとしてました^^

そうそう、夕食と言えば、食堂でもとても良いことがありました。
夕食の時間は、あらかじめ5時からと決まっていたのですが、看護師さんが、それでは早すぎるからと、5時半で良いですよと言って下さっていました。
でも、食堂は、この日人間ドックの私一人だけのために開けて下さっていると聞き、5時少し過ぎには、食堂に向かいました。
果たして、食堂に着いてみると、そこには、当直の方が一人だけ残っていらっしゃったのですが、あらかじめ看護師さんが5時半からと連絡を入れて下さっていたようで、食事が未だ出来ていなくて、慌てさせてしまいました。
良かれと思って、早く来たことがあだになって、申し訳なく、ちょっと散歩してきますと言って、食堂を出ました。

頃合いを見計らって、食堂に戻り、適当なところに腰掛けると、「あっ、そこが良いですか?」と言って、急いで、食事を別のテーブルから運んできて下さいました。
わざわざロケーションの良いところに準備して下さっていたのに、気付かなかったのです。
慌ててそちらに移ろうとする私と、テーブルを変更しようとして下さる食堂の方とぶつかりそうになって、笑ってしまいました。

夕食のメニューは、ステーキとタコの酢の物と根菜と鶏の煮物、お吸い物、香の物、フルーツでした。
とても美味しい夕食でしたが、なにせ、自分一人ですから、早く食べなければという気持ちが、どうしても勝ってしまいます。
すると、私の行動がわかりやすいのか、「ゆっくり召し上がって下さい。お食事が終わったら、アイスクリームとコーヒーもお出ししますから。」と、今度は、その方が、食堂を出て行かれました。

きっと、私が落ち着いて食べられるように席を外して下さったのだと、ご厚意に甘えて、味わって豪華な夕食を完食しました。
食堂から帰るとき、「また、明日もよろしくお願いします。」と言おうとしたら、「明日のお昼もお待ちしています。」と、先を越されてしまいました。

部屋に帰る道々、私は、あんな仕事をしているだろうかと、反省させられました。
ちょっとした心配りで、人は、こんなにも豊かな気持ちになれるのに、私は、目的を達成することにばかり没頭していて、遊びが無く、生徒に対して細やかな心遣いが出来ていないように思いました。

はじめ、この日に人間ドックが決まったときは、「暮れの忙しいときに。」と、ちょっと不満に思っていましたが、そんなときだからこそ、こののんびりした時間が最高のクリスマスプレゼントになりました。
次に人間ドックが当たったときも、この時期をお願いしようと思ったほどです。

では、なぜ、この人間ドックが ビョンホンシからのクリスマスプレゼントかというと、はじめは、私の人間ドックの日程は、7月12日~13日だったのです。
7月12日の武道館が発表されたときに、日程の変更を申し込んだのですが、どうせ変更するなら、職場に迷惑のかからない長期休業中にお願いしたところ、この日しか空いていなかったのです。
武道館がなかったら、このクリスマスプレゼントはありませんでした。
だから、これは、ビョンホンシから私へのクリスマスプレゼントです^^
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by lee_milky | 2007-12-26 23:29 | Comments(19)

Merry Christmas!!

Merry Christmas!!

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みなさんは、どんなクリスマスイブをお過ごしですか?
私は、はっきりしないお天気にもかかわらず、朝から洗濯三昧です^^;

夜も、娘は歯医者で抜糸、私は明日からの宿泊ドックに備えて、昨日から魚介・肉は御法度なので、ご馳走を食べることも出来そうになりません。

そんなわけで、クリスマスケーキは、先週の土曜日に既に食べました^^
画像はそのクリスマスケーキ。
うちから福岡市内に行く道中にとってもヘルシーなケーキ屋さんがあるので、今年は、そこに予約して買って帰りました。
お店の名前は、「たまごハウス」。
私は、ここのプリンが特に好きです。
店内には、おやつの食べられるスペースやサービスのお茶などもあり、ケーキの他にゆうち卵やゆうち栽培の新米も売っています。
クリスマスケーキは、定番のロールケーキに簡単なデコレーションを施したもののようでした。

ヘルシー志向の娘の希望で、ここのケーキにしたのですが、健康にもお財布にも優しいクリスマスケーキで、私も大助かりでした^^
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by lee_milky | 2007-12-24 13:05 | 博多グルメ | Comments(9)

「新年会@もつ鍋や」のお知らせ

お待たせしました!!
「新年会@もつ鍋や」のお知らせです。
この「もつ鍋や」とは、勿論、あのマリンメッセ福岡での公演のVTRでビョンホンシが鍋奉行と化した「もつ鍋や」です。
この「もつ鍋や」さん、ビョンホンシが来店したことは、本当は極秘なのですが、先日のクリスマス会に出席されたある方が、強者でして、直接お店に出向いて、否定される店長を尻目に、アルバイト学生に優しく声をかけ、本当のところを聞き出してきて下さいました。

そこで、今回、「イ・ビョンホンさんのファンばかりが集まって、新年会をしたいので、ビョンホンさんが使われた部屋を予約したい。」と、お店にお電話したところ、店長さんが直接電話に出て下さって、観念されたのか、「イ・ビョンホンさんのお部屋で予約をお取りします。」と、言って下さいました^^
このお部屋は、14~19人用のお部屋だそうですので、発起人2人を除く12~17人の参加者を下記の要領で募集したいと思います。
初めてさんも、どしどし御参加下さい。
みんなで、楽しくビョンホンシのことを語り合いましょう。



1.日時:2008年1月19日(土曜日)午後6時から午後8時まで
2.場所:福岡市内の「もつ鍋や」
3.会費:5,500円(料理代+飲み物代+部屋チャージ代+雑費)
4.内容:自己紹介・ビンゴ大会・その他
5.参加方法:[オフ会専用MAIL]にて、お申し込み下さい。
①件名にHNを、必ずお書き下さい。
②本文に「携帯メールアドレス」「携帯番号」を半角でお書き下さい。
③自己紹介の時に、皆さんにお聞きしたい事があれば、お書き下さい。
④何かお気づきの点などありましたら、お書き添え下さい。

※メールが届かない事があるので、メール後、
こちらのお知らせトピのコメント欄に、非コメで「参加申し込みメールしました。」と、
お知らせ下されば助かります^^
もし、メールが届いていない場合には、コメ欄で、その旨お伝えしますので、
非コメにてコメ欄へ、携帯のメアド&番号をお知らせ下さい。

※参加希望メールを確認次第、返信メールをすると共に、
TOPページで参加状況や返信メール完了のお知らせに関しては、随時チェックして下さい。

※参加者が17人になり次第、募集を締め切らせて頂きます。


Everybody Has Secrets.  よーちん ・ Designare Lee Byung-Hun lee_milky

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by lee_milky | 2007-12-24 01:40 | オフ会 | Comments(16)

기쁜 TV프로그램(嬉しいTV番組)

みなさま、「幸せって何だっけ」ご覧になりました?
公式のインフォメーションでもお知らせが上がっていたようですが、私は、番組が始まる直前に気づいた娘から教えて貰って、夕食の準備はほどほどにして(^^;)、バッチリ観ました。

ホント、秋元さんに感謝です。
「拝啓 愛しき人へ」の推薦に始まって、「情熱大陸」「Mature style」、そして、この「幸せって何だっけ」と、秋元さんのお陰で、韓流ファンでない方への露出が増えているようで嬉しいです。
「情熱大陸」で、「数字をとるなら、イ・ビョンホン」とおっしゃっていたことを実践していらっしゃいますよね。

番組の中の、秋元さんのお話の内容もさることながら、番組のスーパーで「世界的大スター」と紹介されていたことや、細木和子さんやネプチューンの方達が興味深げに、秋元さんにビョンホンシのことを聞いていらっしゃったのも、嬉しかったです。

それに、ビデオレターの中のビョンホンシも格好良かったですねぇ。
「舞台の上では不器用な自分なので、秋元さんには、大変ご心配をおかけした。毎日毎日会場に来られて大変だったと思うが、そのような秋元さんの心遣いに、大変感謝している。」というようなことを、ビョンホンシは話していらっしゃいました。

ネプチューン「凄いな。かっこいいな。」
細木さん「人間良いですか?」
秋元さん「素晴らしい男ですよ。頑固ですが、やろうと決めたら、何でもやりますね。一直線です。裏表がないです。いい人だと思います。」
細木さん「一緒にテレビに出て来てくれたら良かったのに。」
ホント。。。次は、一緒に出て来て下さい^^

徳光さん「プロデューサーとしては、取り組み甲斐のある役者さんですか?」
秋元さん「はい。彼は俳優であることにこだわっているんですよ。だから、俳優がやらないようなことをやることに凄い抵抗をするんですね。でも、ファンのためにということで、一度納得したら、とことん乗りますね。」

さらに、秋元さんは、ビョンホンシが美空ひばりさんと同じで、本物の人だから、「まな板の鯉になれる。」だから、やりやすいと、おっしゃっていました。

嬉しいニュース、嬉しいTV番組が続きますね。
この勢いに乗って、心穏やかに年越しが出来ると良いですね。
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by lee_milky | 2007-12-21 22:17 | Comments(20)

기쁜 뉴스(嬉しいニュース)

韓国の今夜のトップニュースは、勿論、大統領選。。。でしょうが、私達、ビョンホンファンにとっては、やはり、こちらの方が気になりますよね。

あちらこちらで、関係記事が上がっていますが、これが、最新ニュースかな?→

이병헌도 할리우드 러브콜…블록버스터 ‘G.I 조’ 출연 검토중
イ・ビョンホンもハリウッドラブコール…ブロックバスター ‘G. I 組’ 出演検討中

영화배우 이병헌이 할리우드 블록버스터 ‘G.I 조’ 출연 제의를 받고 고심 중이다.
映画俳優イ・ビョンホンがハリウッドブロックバスター ‘G. I 組’ 出演オファーを受けて検討中だ。

미국의 영화 전문 사이트 IESB닷넷은 18일 ‘아시아의 스타 배우 이병헌이 ‘미이라’ ‘반헬싱’을 만든 스티븐 소머스 감독의 차기작 ‘G.I 조’에 스톰 섀도 역으로 캐스팅됐다”고 보도했다.
アメリカの映画専門サイト IESBドットネットは 18日 ‘アジアのスター俳優イ・ビョンホンが ‘ミイラ’ ‘ヴァン・ヘルシング’を制作したスティーヴン・ソマーズ監督の次期作 ‘G.I 組’にストームシャドー役にキャスティングされた”と報道した。

이에 대해 이병헌의 소속사 측은 “최근 할리우드 메이저 영화사인 파라마운트로부터 이 영화의 출연 제의를 받고 긍정적으로 검토하고 있다”고 입장을 밝혔다.
これに対してイ・ビョンホンの所属社側は “最近ハリウッドメージャー映画社であるパラマウントからこの映画の出演オファーを受けて肯定的に検討している”と立場を明らかにした。

이병헌이 ‘G.I 조’에서 제의받은 스톰 섀도는 원작인 동명 만화에서 가장 인기 있는 인물.
イ・ビョンホンが ‘G.I 組’でオファーを受けたストームシャドーは原作である同名マンガで一番人気のある人物。

어둡고 복잡한 과거사를 가진 캐릭터로,주인공 스네이크 아이처럼 닌자 마스터로 교육받았지만 스네이크 아이와 대치하게 된다.
暗くて複雑なすぎ去った事を持ったキャラクターで、主人公スネーク・アイのように忍者学校で教育を受けたがスネーク・アイと対峙するようになる。

주인공 스네이크 아이는 ‘스타워즈 에피소드 1’에서 악당 다스몰을 맡았던 영국 출신 배우 레이 파크가 맡았다.
主人公のスネーク・アイは ‘スターウォーズ エピソード1’で悪党のダースモール役を務めたイギリス出身俳優レイ・パークが引き受けた。

‘미녀스타’ 시에나 밀러도 출연할 예정이다.
‘美女スター’シエナ・ミラーも出演する予定だ。

이병헌의 ‘G.I 조’ 출연이 성사된다면 박중훈·정지훈에 이어 세번째로 미 메이저 영화사 작품 출연이다.
イ・ビョンホンの ‘G.I 組’ 出演が成立したら、パク・チュンフン· チョン・チフンに引き続き三番目の米メージャー映画社作品出演となる。

関連記事はこちら→(※翻訳機を通しているので、開くのに時間がかかります。)

本国のサイトにこう掲載されてるんだから、もう、間違いないでしょ?
未だ、信じちゃ駄目?

追記 日本のサイトにも→   
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by lee_milky | 2007-12-19 23:08 | +G.I.ジョー | Comments(2)

ポール・オースター著「リバイアサン」

以前にも、「よくぞこの局面で、この本を読んだものだ。」と思うことが度々あるということを書いた。
「リバイアサン」を読み終えたのが、昨夜だったのは、ほんの偶然によるものだった。

友人が爆死するというセンセーショナルな書き出しに引き込まれるように一気に半分以上読み終えたのに、途中で放り出したのは、仕事がたて込んだことや、生徒から「先生この本読んで下さい。」と半ば強引に薦められた別の本を読み始めたからだった。

あの時、最後まで一気に読み終えていたら、果たしてここまでこの本に感動したかどうか。

小説家である主人公は、爆死した友人のことを書き残そうとする。
しかし、その友人が、爆死する以前に、殺人を犯し、自由の女神を幾度と無く爆破していたことを隠匿していた彼には、時間が無い。

そこで、まず、全体の骨子を書いてから、時間があればはじめに戻り、終わりまで追記し、そして、未だ余裕があれば、はじめから手を加えるという繰り返しの作業で、この本を仕上げようとする。
そして、その第2稿の4分の3まで書き上げたとき、彼は、FBIに追いつめられ、書くことを中断させられる。

このやり方は、絵を描くときの手法に似ていると思う。
だから、私にとって、手法を知ってしまえば、この書き方自体に違和感はない。
しかし、この手の内は、最後の最後まで明かされないのだから、読んでいる途中は、ずっと、波が寄せては引くような、そんな感覚に襲われていた。
それこそが、ビョンホンシをして、「不思議な読後感」と言わしめた由縁なのだろう。

これも以前に書いたが、私は、元来、映画やドラマを観たりマンガや雑誌を読むより、小説などの本を読むのが好きだ。
それは、動画や静止画や音が無いせいか、ストーリーを追いながら、自由に、様々なことを考えることが出来るからかもしれない。

今回も、色んな事を考えた。
夫婦の有り様とか、人生について。
そして、そういった、この本の言わんとするところとは全く別の、ビョンホンブログ界のことも、ずっと頭を離れなかった。

波が寄せては引くような、そんな不思議な構成を追って行く中で、考えは、悲観的にも楽観的にも幾重にも変わった。
思いは、自分のブログのこと、よその閉じていくブログのこと、ビョンホンシのこと。。。
狭い世界の中のことだが、あちこちに飛んだ。

ここ数日、こんなことばかり考えているなんて、身近な人が知ったら、一笑に付されるだろう。
でも、どんな類の悩みでも、悩みはいつだって深刻なものだ。

話が展開するたび、友人は、どんどん深みへとはまっていく。
私は、号泣しながら読んだ。
でも、その涙は、いったい何に対する涙なのか、自分でも判断がつかなかった。

しかし、あれほど泣いたのに、この物語が終わると同時に、自分の中に、解決がやってきた。
作者の手の内がわかったと同時に、このストーリー構成に納得が行ったのと同じように、ブログ界の色んなことが腑に落ちた。

毎日通ったブログが無くなることに納得が出来た。
日が経てば、また画像満載のブログが林立するのかも知れないが、それもまた受け入れられそうな気がする。
私は、私の道を行くだけだ。

ビョンホンシに勧められて(?)読んだ本を読み終えると同時に、ビョンホンブログについての悩みが晴れるというのも、不思議な縁だと思う。

今、私の手元には、「中原の虹」「「犯人に次ぐ」などの読みかけあるいは未読のビョンホン関連の本がある。
ここ数年、このようにビョンホン関連の本は沢山読んだが、逆に、私が、ビョンホンシから、「本を紹介して。」と言われるとしたら、何を選ぶだろうと、また愚にもつかないことを考えてみた。

思い浮かんだのは、イザヤ・ベンダサン著「日本人とユダヤ人」。
もう、30年以上も前に読んだ本だが、その内容は、未だはっきりと覚えている。
未だ中学生だった私は、世界の中で、日本がどんなに甘チャンなのかを初めて知った。
日本では、未だ水や安全が只だった時代のことだ。

私は、まずビョンホンシにこの本を読んでもらった上で、こうお願いしたい。
「ゴメンね。日本人って、こんなにも世間知らずなの。許してね。」
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by lee_milky | 2007-12-18 04:47 | Book Review | Comments(4)