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단어 카드(単語カード)6

こんばんは。
今日は、携帯を買ってから初めて取説を読みながら、待ち受けや着信音の設定をしていました。
待ち受けと着信画像はパリィのものを使用しました。
着信音は、色々トライしたけど、ビョンホンシの歌や声は未だ設定できませんでした。
さて、下記のレビュー、3月24日にアップしたつもりが非公開になっていました^^;
コメントが入らないはずだわ~~。
で、今夜日付を変えて公開しますね^^

※今朝になって、可愛いサイトを見つけました。→
このサイトを利用して、待ち受けを「プレゼント」で、着信画像を「トラック」で設定し直しました。
動画ではないですが、画像が動くから、キュートですよ♪



이 병헌은 현재 한국 영화계에서 가장 바쁜 인물 중 한명이다.

これは、先日取り上げたCINE21の記事の第一文ですが、この文中の漢字語を漢字に書き直すと、次のようになります。

李炳憲은 現在 韓国映画界에서 가장 바쁜 人物 中 한名이다.
(イ・ビョンホンは現在韓国映画界で一番忙しい人物の中の一人だ。)

日本語の漢字仮名混じり文のように韓国語も漢字とハングルを混ぜて記述してくれていたら、韓国語は話せなくても、筆談だけで半分くらいは通じそうです。

韓国語の表記がハングル専用文になったのは、日韓の悲しい歴史的背景があり、このことについては、別のレビューでいずれ触れたいと思いますが、「韓国語から見えてくる日本語」では、この背景とは別に、次のような理由もあると指摘されています。

例えば、「韓国」を仮名で書けば、「かんこく」と四文字になるのに対して、ハングルでは「한국」と、漢字で書いた時と同じ二文字で済むみます。
つまり、漢字表記をハングルに置き換えても、文字数の増減は生じず、日本語を仮名だけで書くほど不都合がないので、韓国語の表記がハングル専用文になったというのです。
これも、私が、この本が良いと感じた内容の一つでした。

このような理由で、今は、ハングル専用文になっているのですから、諦めて韓国語の文章が読めるように頑張らなければなりませんね。

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by lee_milky | 2008-03-29 01:15 | 단어 카드☆単語カード | Comments(8)

珈琲舎のだ

今日は、仕事を休んで、一日実家の母のアッシー君をしていました。
まず始めに、自宅から一山越えて母を迎えに行き、また一山越えて「遊友はらっぱ」を主催している従姉を迎えに行きました。
そうそう、何と、このDesignareがご縁で、生徒さんが一人増えたらしいです。
紹介して下さった方、ありがとうございます。

そして、そこから今はもう息子の代になっている従姉のうちの会社に行って、母の眼鏡を作ってもらい、それから、お昼を済ませ、3人で足の治療へ。
ところが、早く着いたので、午後からの診療時間までお茶する事に。
で、従姉に連れていってもらったのが、「珈琲舎のだ」大名店

アリーナツアーの前に、博多グルメの紹介のひとつに「珈琲舎のだ」を予定していたのが、京城園騒動^^;で、バタバタして計画倒れに。
ここは、私が就職してすぐの頃に先輩の先生に連れてきてもらったところです。
さらに、従姉のお父さん。。。つまり、私の義伯父のお気に入りのお店だったらしいです。
この義伯父は、私のイメージでは、つるつるの頭にベレー帽をかぶった小父さん。
若い頃は、やっぱり会社を経営していたらしいけれど、私が物心ついた頃には発明家でした^^
このハイカラな義伯父に「珈琲舎のだ」の渋いイメージがあってる気がします。

福岡は、ラーメンや辛子明太子だけでなく、珈琲・うどんが美味しいことでも有名です。

実は、福岡市内まで足を伸ばさずとも、ミルキー地方は知る人ぞ知る味どころ。
おしいラーメン店・うどん店・洋菓子店・和菓子店・唐揚げ店が軒を連ね、数は少ないけれど、激旨の珈琲店・中国菓子店もあります。
でも、都会の福岡市内と違ってミルキー地方は田舎なので、これらのお店を紹介すると、ミルキーが特定されてしまいそうなので、怖くて紹介をひかえています^^;
ホントにホントに美味しいから、紹介できなくて、残念です。
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by lee_milky | 2008-03-26 23:32 | 博多グルメ | Comments(6)

「G.I.ジョー」“スネークアイズ”が初公開

関係記事はこちら→
スネーク・アイズの画像はこちら→

へ?
お顔が見えない。。。
って、ことは、ストーム・シャドーのお顔も見えないの?
ビョンホンシ~。

それにしても、スネーク・アイズは、黒装束なのね。
それに対して、ビョンホンシ演ずるストーム・シャドーは、白装束。

白は正義のイメージ、黒は悪のイメージなのは、日本だけ?

あぁ、昔、赤影・白影・黒影。。。なんて忍者ものもありましたね。
赤・青・黒、ぜ~んぶ正義の味方だった。
ちなみに、私は赤影さんが大好きでした^^
でも時々仮面をはずすと、あれ?な感じでしたけどね^^;
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by lee_milky | 2008-03-24 18:22 | +G.I.ジョー | Comments(2)

단어 카드(単語カード)5

韓国語の勉強を始めた当初、日本語の助詞「~が」にあたる語が韓国語でも「~가(が)」というのを知って、妙に嬉しかったのを覚えています。
但し、韓国語の場合、この「~が」にあたる語は二通りあって、この助詞の前に来る主格の単語の終声が子音の場合(パッチムがついている場合)は「이」を用います。
同じように、前の単語の終声の種類によって助詞が二通りあるパターンは、他にもいくつかあり、「韓国語は難しい。」と感じていました。

ところが、「韓国語から見えてくる日本語」によりますと、日本語にも、奈良時代以前は、「~が」とともに「~い」という主格を表す助詞があったそうです。

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by lee_milky | 2008-03-22 21:50 | 단어 카드☆単語カード | Comments(2)

사람의 아들(이문열)ひとの子(李文烈)

李文烈(イ・ムニョル)著「ひとの子」を読みました。

この小説は1979年に韓国の文学賞「今日の作家賞」を受賞し、韓国で100万部のベストセラーとなった本だそうです。
著者が、この本を通じて人々に伝えたかったのは何か、なぜ、この本が当時の韓国でこんなにも売れたのかが、良く理解できた気がします。
でも、それをここで、どう語ればよいのか、それが、私にとって難解です。
説明が下手なために、かなり長文に、しかも、それにもかかわらず分かりづらいものになることが予想されますが、もし、宜しければ、お付き合い下さい。


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by lee_milky | 2008-03-19 00:46 | Book Review | Comments(21)

출발을 축하한다(門出を祝す)

昨日は卒業式でした。
感動の一日が終わり、たまたま今夜は家族が不在なのを良いことに、夕飯をすますと同時に、正体もなく眠っていました。

実は、卒業式前日は、不満で爆発しそうな心境で、このPCの前に座りました。
その不満をここにぶつけたいほどでした。
でも、みなさんが書き込んで下さったコメントにレスを付けたり、「ひとの子」を読み終えたので、そのレビューを書いたりしていたら、次第に落ち着いてきて、翌日の卒業式が成功するのも失敗するのも、自分の気持ち次第だと思うことが出来ました。

この学年は、合唱が上手な学年でした。
校内合唱コンクールでは、3年間全クラス金賞受賞、毎年の文化祭では、学年合唱に挑戦し、平和の願いを込めて歌いました。
3年前の夏、韓国語講座に通い始める時に、それ以前に長く続けていたママさんコーラスを辞める決心が付いたのは、この子達と学校で合唱が出来るからと思えたからでした。

観客が感動するほどの合唱が出来るようになったのは、音楽の教師の指導の賜物でした。
でも、3年間、音楽教師不在の学年だったこの学年は、時々指導して貰ったことが身に付くように、総合的な学習の時間に何度も何度も繰り返し練習してきたのです。
私達教員も手を抜かなかったし、生徒達も、はじめは不承不承でも、ハーモニーが合うようになれば、喜んで歌いました。

でも、その学年の取り組みが、音楽教師には全く伝わっていなかったこということが卒業式数日前にわかりました。

一月のある日、音楽教師から、「こども達に卒業の歌を決めさせたら、『思い出がいっぱい』を選んでしまった。この子達なら、きちんと考えて選ぶことが出来ると思ったのに、こんな簡単な曲を選ぶなんて。」と、相談を受けました。
それで、早速学年生徒会で会議をし、各学級に卸して選曲しなおしました。
決まった曲は「明日にはばたけ」。
私は知らない曲でしたが、卒業式にふさわしいとても良い歌詞が付いていました。
「この曲は、男声パートのソロもあって、とても良い曲よ。」と、音楽教師も嬉しそうでした。

でも、その後、流感が流行って、生徒と音楽教師が交互に休んだり、入試で抜ける生徒が居たりと、あきらかに練習不足だと思われました。
だから、何度も、学年で全体で合わせる練習時間をとりましょうかと提案しました。
でも、その度に、「いいえ。あの子達なら、大丈夫よ。」と断られました。

そして、卒業間近になり、卒業式練習で初めて学年合唱を合わせることになりました。
ところが、ほとんど声が聞こえてきません。
生徒に聞いてみると、音もとれていないし、歌詞も覚えていないと言います。
大げさなようですが、私は目の前が真っ暗になりました。
「こんなことなら、生徒達の聞き慣れた『思い出がいっぱい』の方がどんなに良かったか。」
「だから、何度も練習時間を取ろうかと言ったのに。」と、恨みがましいことばかり考えました。
放課後残して練習をしたい衝動に駆られましたが、入試前日のその日に、そんなことが出来るはずもありません。

入試が終われば、卒業式までに1日しかありません。
私達3年生の職員は、その日、夜遅くまで、ああでも無い、こうでも無いと遅くまで話し合いました。
私は、卒業の歌を、急遽文化祭で歌った「HEIWAの鐘」に変えることも考えましたが、結局、前日の最後の学級活動と服装点検を取りやめて、合唱練習の時間に充てることに落ち着きました。
胸ポケットには、歌詞カードを入れることにしました。
それでも、歌は仕上がりません。
この曲は、全コーラス微妙にメロディーが違うので覚えにくい上に、卒業式では、男女混合名簿のために、男女が入り乱れて座席に着いているので、他のパートにつられてしまうからです。
ギリギリまで粘りましたが、卒業式の会場準備のために、前日は卒業生は早めに帰さねばなりません。
しっとりと終わるべき、卒業式前日の帰りの会の何とあわただしかったことか。

実は、この日、私が爆発しそうだった理由は、このことだけではありませんでした。
在校生の個人的事情で、旧生徒会長と学習委員長が振り回されるようなことが起こったのです。
それは、もし、私がその子の担任だったら、保護者と喧嘩をしてでも阻止するような内容でした。
でも、そのことが、私の耳に入った時には、その保護者に了解した後でした。
「一体誰の卒業式なのか。」
「彼らが穏やかだからと言って、無理をさせないで欲しい。」と思いました。

ここ数日、私達3年の職員の口をついて出るのは、愚痴ばかりでした。
でも、このPCの前で、私が率先して、愚痴を言ってはいけないと気付かせて貰いました。
何といっても、音楽の専門家がいなければ、この子達はこんなに上手に歌えるようにはなっていなかったのだし、きっと、専門家には、この曲が素人が短時間で歌うには難しいのだということがわからなかったのでしょう。

卒業式当日の翌朝は、30分の余裕があるので、音楽室で、最後の練習が出来ます。
生徒が苦労して覚えているのだから、私も覚えようと、早出しました。
ふと、音楽教師の机に目をやると、3年生が校内合唱コンクールで歌った曲のCDがありました。
きっと、卒業式後に、生徒達が私達へのプレゼントに歌を歌ってくれるのでしょう。
そのために、生徒に頼まれて、私達に内緒でCDを準備してくれているのでした。
卒業式のために、見えないところで準備をしてくれていることに、頭が下がり、一度は恨みがましく思ったことに、申し訳ない思いで一杯になりました。

さて、卒業生が登校し、朝の会を済ませた後、音楽室に移動していると、ある女の子が逆毛を立て、ラメの入った髪飾りで団子を作って、化粧までしているのに気付きました。
その子は、入学当時、髪を染め、化粧をしていたのですが、私達も気長に指導し、部活動でも鍛えられて、1年生の2学期頃からは、全く問題のない生活をしていたので、安心しきっていただけに、ショックで、気付くと同時に、思わずそのラメの髪飾りを掴んで、彼女の頭を振り回していました。
すったもんだのあげく、髪を洗わせるために、彼女を家に戻し、音楽室に行ってみたら、卒業の歌の指揮をする旧生徒会長が「集中して練習して、僕たちの最後の合唱を体育館一杯に響かせましょう。」と、みんなに訴えていました。
30分後、充分とは言えないまでも、何とか歌も仕上がり、家に帰った子も、意外にさばさばした表情で、化粧も落とし、髪もポニーテールにして戻ってきました。

こうして、卒業式当日の朝もあわただしく、ようやく卒業式に臨むことが出来ました。
淡々と式が進む中、旧生徒会長の答辞の時が来ました。
何と、彼は、壇上で、13分にも及ぶ大演説をぶったのです。

荒れていると聞いていた中学校に入学する不安な気持ち。
噂とは違い、落ち着いた環境で勉強できたこと。
楽しい仲間や明るい先生と出会えたこと。
部活動で歯を食いしばって頑張ったこと。
思い出深い修学旅行。
最後の体育会での組体操と創作ダンスの取り組みの思い出。
校内合唱コンクールで、3年間全クラス金賞を受賞できたこと。
今日が最後になる学年合唱「明日にはばたけ」を聞いて欲しいということ。
受験への気持ちが向かない仲間のために、放課後の学習会を開いたこと。
自分の進路が決まっても、公立を受験する仲間を思い、必死に受験勉強を続けたこと。
保護者への感謝の気持ち。

そこには、部活動では副キャプテン、生徒会では会長を務めながら、一時期は激やせするほど猛勉強をし、有名私立校に入学を決めた彼だからこそ書けた内容がぎっしり詰まっていました。

答辞が終われば、いよいよ卒業の歌です。
指揮と伴奏をするために壇上に上がる旧生徒会長と学習委員長の凛とした後ろ姿を見ながら、「彼らがどんなことにでも臨機応変に対応できるから、昨日のような試練も神様が与えるのだな。」と思い、旧生徒会長の卒業の歌「明日へはばたけ」を聞いて下さいという言葉を思い出しながら、「歌を変えなくて良かった。」と思いました。
でも、突貫工事で何とか歌えるようになっていましたが、女子のほとんどが答辞に感動し、顔を真っ赤に泣きはらしています。
これでは、女子はほとんど歌えないでしょう。
異例のことですが、私は、加勢をするつもりで、生徒席に行きました。
でも、伴奏が始まると同時に、涙が溢れて、私もほとんど歌えませんでした。
会場には、女子の分までも力強く歌う、すっかり大人の声になった男子の歌声ばかりが響きました。

思いおこせば、本当に良く叱った3年間でした。
特に「学年生徒会」なる組織を勝手に作り、集合させる時間が遅いと叱り、学年全体が、忘れ物が多いから、チャイム着席ができていないから、この頃、服装が乱れてきたから、受験に気持ちが向いていないから、卒業の歌の選曲が悪いから何とかしろと叱りました。
でも、生徒が明るくて、前向きだったから、叱られても、叱られても、すぐに「先生」と、寄ってきてくれました。
もう、こんな生徒には、二度と出会えないかもしれません。

でも、この春から、また新しい生徒に出会っても、私は何とかやっていけるでしょう。
なぜなら、私には、ここがあるから。
3年前のブログを開いてみると、3月31日には不安で一杯の心境を綴っていました。
4月11日には、この卒業生達との初めての出会いを書いていました。
この卒業生達との3年間のあゆみは、私のブログ生活とほぼ一致しています。
不安な時、嬉しかった時、不満に思った時、その時々に、ここでつぶやいてきました。
その度に、一緒に喜んで頂いたり、愚痴にも付き合って頂いたりしました。
だから頑張れたことが、何度もありました。
3年間、本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
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by lee_milky | 2008-03-15 06:21 | Comments(14)

「韓国語から見えてくる日本語」よりハングル越しに漢字の察しをつける

この本によりますと、日韓の漢字語彙の共有率は7割近いのだそうです。
それに比べ、日中・韓中は、それぞれ2割にも満たないそうですから、その共有率がいかに高いかが分かります。
そんなわけで、「ハングル越しに漢字の察しさえつけば、文章の大意を把握する大きな手がかりが得られる。(文中より引用)」のです。

以前、私が通っていた韓国語講座の先生も、いつもこうおっしゃっていました。

韓国語講座を辞めてしまった今でも、韓国語の勉強を細々とでも続けていけるのは、先生のこの教えのお陰です。
なにせ、私は、昔っから記憶力が極端に悪くて、歴史の年号とか英単語とか漢字とかを覚えるのがからっきし駄目で、5教科の中では、社会科と英語が大の苦手だったんです。
だから、新出単語を全て覚えろと言われたら、すぐにギブアップしていたに違いありません。
でも、例え単語を覚えていなくても、とりあえずハングルが読めて、その読みから、日本語の意味が推測できるとなれば、推理ゲーム感覚で韓国語の文を読むことが出来ます。

私は、この要領で、「Daum」の記事の見出しを読み、、興味を持った記事だけを翻訳機にかけています。
こうすれば、時間短縮。
だって、記事を全部翻訳機にかけると、時間がかかりますものね。
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by lee_milky | 2008-03-12 00:59 | 한국어 강좌☆韓国語講座 | Comments(16)

서강대교 다리를 놓아라(西江大橋の橋脚を建設せよ)

先月の半ばに姑が転院しました。
私の家から車で10分ほどのところにある療養型の明るい雰囲気の病院です。
以前、入院していた救急病院は、家からも職場からも遠く、更に面会時間が夜8時までだったので、病状が落ち着いてからは、母の見舞いにはもっぱら夫が行き、私は職場から直帰していたのですが、最近は、面会時間が9時までになり、家から近くなったので、帰宅途中に病院に寄ってみたり、直帰しても、夕飯を済ませると「ちょっと行ってみようか。」という気になったりします。
そんなわけで、病院から帰って家事を済ますと、そのまま寝てしまう毎日で、ついつい更新が滞りがちになり、すみません。

さて、今夜は、夫の帰宅が遅いのを良いことに「体験人生現場」 をやっと観ました。
この番組は、シリーズもので、毎回、各界の著名人がさまざまな仕事に挑戦し、その仕事で得た手当を貯めていくというシステムになっています。
ちなみに、ビョンホンシが稼いだのは25,390ウォン。
ビョンホンシは、思ったより少なかったと言っていましたが、これが当時の相場だったのでしょうね。

この当時のビョンホンシは、24歳。
肩書きのスーパーが何度も出てくるのですが、탤런트(タレント)になっていました。
今なら、배우(俳優)ですよね。
とっても、若くて元気です。
イメージとしては、「生き残った者の悲しみ」の冒頭で、ドラマの解説をするビョンホンシ。
言葉もはっきりしてて、聞き取りやすいです。

トンカチを持たせたら、意外に不器用で、あららでしたが、ドリルを使った後は、手の震えが止まらなかったと言うあたり、撮影用にちょっと持ったのではなく、本当に穴を開けたのでしょう。
重いアンカーを持ったり、川に潜水したりと大変な作業でしたが、若いビョンホンシ、とても生き生きとしていました。
そうそう、ダイビングの免許も持ってること、この番組を見るまで、知りませんでしたが、これがあったから、潜水しての作業にも挑戦できたそうです。

実は、うちの夫は橋梁の部品を作って施工する仕事をしています。
職人ではないので、実際にビョンホンシがやったような仕事はやらないだろうし、現場に行くことは希ですが、それでも、自分が係わった橋がドラマに出てくると嬉しそうに「これはお父さんが造った。」と娘に言っています。
私も、今の仕事の採用試験に合格する前は、農業用サイロを造る会社でアルバイトをし、図面を見て鉄板の断裁図を描いていました。
今でも、そのころ自分が携わったサイロを見ると、「これは、私が造った。」と、心の中でつぶやいています。
きっと、ビョンホンシも西江大橋を見るたび「これは僕が造った。」と、当時を思い出すのではないでしょうか。

現場で給料を受け取る時、24歳のビョンホンシがこう言います。
「これほど貴重なお金は初めてです。」
学生時代にオーディションを受け、トントン拍子にスターダムにのし上がったビョンホンシにとって、これほど貴重な体験はなかったでしょうね。
そして、そのことをきっちりと受け止められた若いビョンホンシも可愛くて頼もしいです。

ついつい職業目線で見てしまったミルキーでした。(笑)
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by lee_milky | 2008-03-09 03:14 | Comments(6)

이상한 일(不思議なこと)

今は、入試の方法も多様化したために、公立高校の一般受検を待たずに、既に3分の1にものぼる生徒の進路先が決まっています。
今は、この生徒達と一緒に、連日会議を開き、卒業文集の発行や卒業式当日の最後の学級活動の準備をしています。

今日の放課後は、女子生徒二人と一緒に印刷室で卒業文集の印刷をしていました。
はじめて知ったのですが、その内の一人が、韓ドラファンだそうで、今も、冬ソナを見ているそうです。
生徒「先生、冬ソナの○○の場面、良いですよねー。」
私「冬ソナは、1度見たけど、随分前だったから、忘れたー。あんまり真剣に見てないし。」
生徒「そうなんですか?でも、美日々は、当然、何回も見ましたよねー。」
私「うん。見た見た。もう、何回見たかわからんくらい。」
生徒「あははー。じゃあ、天国の階段は何回くらい?」
私「天国の階段は、見たこと無いなー。」
生徒「へ?天国の階段は、イ・ビョンホン出てますよ。」
私「うそぉ。知らんよ。」
生徒「絶対出てますって、途中から、出てくるんですよ。お兄さんです。」
私「ほんと?知らん知らん。ほんとかどうか、仲間に聞いてみる。」

・・・って、出てませんよね。ビョンホンシ。
ちょっと、不安。なにせ、見てないから^^;

一応HPを見てみたけど、キャストのところにも、名前がないんだけど。。。
なんでかなあ。不思議だなあ。

不思議と言えば、先月の半ば頃、古い友人から、ひょっこり電話がかかってきました。
彼女の知り合いの方で、霊感の強い方がいらっしゃるそうなのですが、たまたま、その方に私の話をしたら、「その方は、今、大変な時期だから、大難を小難に変えるために、緑のものを身につけるように伝えてあげなさい。」と、言われたそうです。
「身につけるものを緑にするのは大変だから、携帯ストラップでも良いってよ。」と、彼女。
去年、私に色んな災難が降りかかったことは、彼女には、ひと言も話していなかったのに、そんな電話をよこしてくるなんて、不思議です。

でも、よ~く考えてみたら、良いことずくめの職場で、一日中履いている上靴は、モスグリーン。
マリンメッセと京城園で生ビョンホンシに会えた11月17日に着ていた服もモスグリーン。
「やっぱり、緑って、私に幸運をもたらしてくれるのかしら?」
単純な私は、ストラップを緑にすることに。

でも、うん?
調子の悪くなったブラックとレッドのコンビのNを、だましだまし使って来ましたが、それに緑のストラップは、どう考えても、似合いません。
それで、思い切って、新しい携帯に切り替えることに。

で、やっと時間を作って、昨日、携帯を新調しに行きました。
今回は、9シリーズでなく、コンパクトな7シリーズに。
色は、何色のストラップにも合うホワイト。

新しい物を持つと、それなりに嬉しくはあるのですが、これまでNの声を着信にし、Nの画像を待ち受けにしてたから、寂しいです。
しかも、新しい携帯は、世界中のほとんどの国で使えて、しかも安価なものを選んだから、機能が極端に少ない。
従って、入れないサイトも多くて、待ち受けもダウンロードできませんでした(泣く)

そう言えば、ここ、入れるのかしら?
未だ、試してなかったりします^^;
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by lee_milky | 2008-03-06 00:11 | Comments(10)

「韓国語から見えてくる日本語」より舌側音化

昨夜、ご紹介した松本隆著「韓国語から見えてくる日本語」ですが、「はじめに」の項から、私にとって「目から鱗」のお話しが出て来ます。

ハングルは、ひらがなやカタカナよりローマ字に近い性質を持っていますから、単語の意味は分からなくても、ハングルさえマスターしていれば、読んでみることはできます。
ですから、韓国語の勉強をはじめた頃は、嬉しくて仕方ない。

でも、しばらくすると、意外に発音の例外が多いことに悩まされます。
例えば、ㄴ(N)+ㄹ(L)・ㄹ(L)+ㄴ(N)の発音はいずれもㄹ(L)+ㄹ(L)の発音に変化するので、日本語の山林は(SaNRiN)と発音するのに対して、韓国語の산림は、字面通りに読めば(SaNLiM)となり、日韓ほぼ同じ発音になるのですが、実際は、舌側音化して(SaLLiM)となります。

これが、私には難解で、ハングル検定に挑戦する時は、丸覚えのような感じで覚え、試験が終わると、すっかり忘れていました。

ところが、この本では、このことを「ンをルに変化させて、後続のラ行の音と同じ音色にした方が労働を軽減できる。山林をサンリンと読むのは不経済な発音である。」と説いています。

まさに、「目から鱗。」
「成る程、成る程、韓国語は、このように経済的な発音をしているから、早口なのか。」なんて、ひとりごちてしまいました。

<舌側音化するその他の単語の例> 
鍛錬=단련  お正月=설날  刃=칼날  室内=실내
新羅=신라  権利=권리  観覧=관람  人類=인류  
便利=편리  信頼=신뢰  連絡=연락  論理=논리  

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by lee_milky | 2008-03-02 19:02 | 한국어 강좌☆韓国語講座 | Comments(16)