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milkyの妄想

10月22日追記
ね。
だんだん妄想でなくなってきてません?→
「奴奴奴」公開に一歩一歩近づいてるよね~~~。


この夏、3度も韓国に行きながら、ほとんど旅行レポをしないままに、秋を迎えてしまいました。
レポできなかった理由は、ある時は落ち込んでレポどころでなかったり、ある時はカメラ忘れたりと色々あるのですが、あまりにもドラマチックすぎて、ここで報告すれば、「あの小母さんがmilkyだったことがばれてしまう。」危惧があった事もその理由の内の一つです。

ドラマチックと言えば、プレミアムツアーの時、秋元さんを目前でお見かけしました。

映画鑑賞後の休憩時間、我慢していたトイレに駆け込むと、いつもの如く長蛇の列。
あらかじめ何分間の休憩なのかお知らせがなかったので、いつ再開されるか気が気でなく、その列に並びながらも、他の方に背を向け、トイレとは反対方向に向いていたその私のすぐ前を、螺旋階段を使って2階席から降りて来られた秋元さんが通り過ぎて行かれたんです。
その時、握手でも求めたい私の気持ちは秋元さんの表情を見て、一瞬にして萎えてしまいました。

「秋元さんは、なぜ、あんなにも厳しい表情だったのかしら。」

ツアーの最中も、日本に帰ってきてからも、ずっとそのことを考えていました。
「秋元さんは、いつもそんな感じよ。」
そう、おっしゃるお仲間さんもいて、そうかなぁと半ば納得し、そのうち、そのことをすっかり忘れていました。

でも、TOYOTAとスカパー!のCM出演にそのCMソングをビョンホンシ本人が歌い、しかもCD発売。
それも、オリコン1位狙い。
そう言えば、CMソングCD化の日本の記事がやたら多い。
。。。と、ここ最近の様子を見ていて、「あの時の秋元さんの表情は、もしかして?」と、想像をたくましくしています。

「秋元さんの頭の中は、あの時、ビョンホンシのCM出演やCD発売やそれに伴うPRのこと、あるいはその先にある奴公開のことが駆けめぐっていたのではないかしら?」

TOYOTAサイドの情報によると、一般の販売員の方が初めてビョンホンシのCM出演を知ったのが1年程前のことだったようです。
ですから、あの時点で、CM出演は決定していたんですよね。
その時、「いつか」をBGMにすることは既に決まっていたと考えるのが妥当でしょうが、CD発売はどうだろう?

プレミアム試写会の休憩時間のあと、Q&Aのコーナーがあって、3人の方がビョンホンシから指名されたのだけど、その内のお一人が「『いつか』をCD化して欲しい。」とおっしゃったんですね。
その質問に対するビョンホンシの返事は。。。
「これまでそのようなことは考えていませんでしたが、これから考えてみます。」
その答えを額面どおりに信じれば、あの時点でCD化は決定していなかったのだし、逆に決定していたから気軽に「考えてみます。」と言えたのかもしれません。

でも、決定していたかどうかは別にしても、あの時、舞台裏でこのやりとりを聞いた秋元さんは、確信されたのではないかしら。
「これはいける。」と。
だって、遙々日本から10万円以上も出して、握手もハグも無いイベントにあれだけのファンが集まるんだよ。
「これなら、売り方次第では(あっ、これは3種類別バージョンってだけじゃなく、PRの方法も含めて)オリコン第1位も夢じゃない。」って。

そして、ビョンホンシのCM出演やオリコン1位による日本での露出は、そのことだけに留まらない意味がある。

ガンホシがどれほど演技力があり韓国での集客力がすごくても、ウソンシがどんなに格好良くても、日本から本来財布のヒモの堅い。。。はずの小母ちゃんをあんなには呼べない。
「奴奴奴」の3人の主役の中で、日本での集客の旗手は、ビョンホンシ。

「イ・ビョンホンシが、日本で立て続けに露出して、そのうち『奴奴奴』が国際映画祭でグランプリに輝きでもすれば、そして、オリコン1位を獲得し、紅白には遅すぎるとしても、有線大賞特別賞ぐらいは取れるかもしれない。そうすれば、『奴奴奴』の日本公開に何とか漕ぎ着けることができる。」

やはり、プレミアム試写会の舞台挨拶の時、ビョンホンシがこうおっしゃってました。
「今年は、この『奴奴奴』のプロモーションで日本に行く予定でしたが、未だにそれが確定していないので、今年いっぱいには、それが少し難しくなったかもしれません。でも、来年には是非、この映画が日本でも公開されることを願っています。」

秋元さんは、きっとビョンホンサイドから日本での公開について相談を受けておられたでしょう。
でも、私達と一緒にあの時映画をご覧になりながら、こう思われたはず。
「これは思った以上に難しい。」

なぜなら、私もあの時そう思ったし、ここ最近のにぎわいまで日本での公開は、ほぼ諦めかけていたもの。
でも、秋元さんは諦めなかった。

だから、あの時、螺旋階段を下りながら、真剣に考えておられたのでしょう。
「いったい、どうすれば日本が買い付けるんだ?」
だから、あの時milkyに目もくれなかったのよ。(←は?)

赤字の秋元さんの台詞部分は私の妄想です^^
青字のビョンホンシの台詞部分は内容的には間違えていないと思いますが、なにせ2ヶ月以上も前のことなので、言い回しはかなり異なるかもしれません。

最後になりましたが、ここ最近、ずっと悩んでいた釜山行きを決行することにしました。
行くとか行かないとか毎日のようにコロコロ言うことが変わるので、夫から叱られてしまいました^^;
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by lee_milky | 2008-09-29 22:37 | Comments(24)

들국화(あの野菊の如く)Ⅲ

ネタバレ注意!!
■反転して頂くと読める設定にしています。

ウンギョンがソウルに出て来て再出発をしようとした矢先、キフンからのプレゼントの時計が届きました。
文字盤の赤い可愛くて上品な時計でした。
ウンギョンの気持ちを思うと、泣けました。

キフンはこのお土産を買うとき、ウンギョンの喜ぶ顔を思い描いたのでしょう。
1年の任期が終わるのを目前にして、自分が死んでしまうことなんて夢想だにしなかったのじゃないかと思うと、尚更泣けました。

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by lee_milky | 2008-09-28 23:04 | -あの野菊の如く | Comments(2)

お・・・驚いた

オリコン1位狙い!?
へ?
そうなの?
ぶったまげ~。
ヒットは祈願してたけど、正直そこまでは予想だにしてなかったよ。
マジ、驚いた。

だから、ファン一人に3枚買わす魂胆かぁ。

まっ、そう言う私も、その術中に嵌ったのだけれども((((爆))))
珍しいでしょ?
私が即買いなんて。

この夏、生ビョンホンに打ち抜かれて、釜山国際映画祭時に釜山旅行敢行を決意!!

「娘と一緒なら」と夫の許可を取り付ける

娘がらみで雲行きが怪しくなる

どうせ行けないならと、10月3日に予定を入れる

予定を入れた3日の夜8時にビョンホン来場という一報が入る

ちょっとだけ早退すれば、平日でも行けたのにと落胆

半ばやけになり、「釜山に2人行ったと思えば。」という大義名分もあって、買い物に走る
その内の一つが「いつか」3バージョンまとめ買い!!

お金も使い果たし、3日に出張も入ったため早退もできず、あきらめがつく

なぜか夫が「一人でも行って良い」と、突如許可

ビョンホンシの居ない4日5日にしか行けない
旅行費二人分は軽く使った
でも、行きたい

はぁ~。こんなことなら許可が下りない方が良かったよ~


はは。
本題からずれちゃった^^;
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by lee_milky | 2008-09-28 10:39 | CF | Comments(9)

좋은놈,나쁜놈,이상한놈(良い奴.悪い奴.変な奴)TOP

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韓国公式ホームページ (扉が開かない時は、こちら)
(THE MAP 和訳)(THE BAD和訳)

台湾公式ホームページ

Daum Cafe(ログイン方法はこちら)(カフェ解説はこちら)チャンイの秘密 
CINE21
NEVER (動画字幕スーパー和訳)
타이틀/좋은놈, 나쁜놈, 이상한놈 (タイトル/良い奴、悪い奴、変な奴)
감독/김지운(監督/キム・ジウン)
캐스팅/송강호, 이병헌, 정우성
(キャスティング/ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソン)
개봉일/2008년7월17일 (封切り日/2008年7月17日)



カンヌ国際映画祭HP

トロント映画祭HP

シッチェス国際映画祭HP 

最優秀監督賞

ロンドン国際映画祭HP

AFI映画祭HP

ファンタスティックフェスティバルHP

観客賞第一席

バンクーバー国際映画祭HP

ロンドン国際映画祭new

ビョンホンシ、ジウン監督と共に出席

シカゴ国際映画祭HP

ハワイ国際映画祭new

チョン・ウソンシの俳優業績賞、キム・ジウン監督のマーベリック賞の2冠を受賞 


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by lee_milky | 2008-09-27 16:52 | +グッド・バット…

기쁘다~.(嬉しいね~。)

おおっぴらに貼れるビョンホンシです。
最近の公式のあり方に疑問を持ち、公式の更新を見合わせようかと考えていた矢先のこの大盤振る舞い。
ブロガーミルキー、これで公式に落とされました^^

あんまり嬉しすぎて、5種類のバナー、ぜ~んぶ貼っちゃったよ~。


めざせ☆オリコン第1位♪

<A href="http://www.universal-music.co.jp/lee_byunghun/">
<IMG src=http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/27/09/bana1.gif border="0" alt="めざせ☆オリコン第1位♪"/></A>


めざせ☆オリコン第1位♪

<A href="http://www.universal-music.co.jp/lee_byunghun/">
<IMG src=http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/27/09/bana2.gif.gif border="0" alt="めざせ☆オリコン第1位♪"/></A>


めざせ☆オリコン第1位♪

<A href="http://www.universal-music.co.jp/lee_byunghun/">
<IMG src=http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/27/09/bana3.gif border="0" alt="めざせ☆オリコン第1位♪"/></A>


めざせ☆オリコン第1位♪

<A href="http://www.universal-music.co.jp/lee_byunghun/">
<IMG src=http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/27/09/bana4.gif border="0" alt="めざせ☆オリコン第1位♪"/></A>


めざせ☆オリコン第1位♪

<A href="http://www.universal-music.co.jp/lee_byunghun/">
<IMG src=http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/27/09/bana5.gif border="0" alt="めざせ☆オリコン第1位♪"/></A>

公式のお墨付きですので、バナーの下のタグをコピペして、どんどん貼って下さいませ~。

うふふ。私も、どれをどこに貼ろう^^
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by lee_milky | 2008-09-27 16:50 | スキン変更 | Comments(4)

들국화(あの野菊の如く)Ⅱ

昨夜、キフンがミンチョルに似てる~♪って、さんざん壊れたあと、32話まで観ました。

キフンがベトナムに赴任してから、キフンの出番が少なかったのですが、しばらくぶりに出て来たら、ベトネムのセットがあまりにもちゃちだったり、キフンの日焼けのメークがわざとらしかったりで、初めは悠長に突っ込みを入れながら観ていたのですが。。。

これ以降ネタバレなので、未見の方はお読みにならないで下さいm(_ _)m
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by lee_milky | 2008-09-25 00:28 | -あの野菊の如く | Comments(2)

들국화(あの野菊の如く)

今、毎晩들국화(あの野菊の如く)を観ています。
仕事も忙しいので、毎晩1話ずつ観ようと思っていたのですが、ストーリーが面白くて、ついついどんどん観てしまって、眠いし肩こりがすごいです。

以前、コメ欄でこのドラマの中にベトナム戦争のことが出てくることはお聞きしていたのですが、ちょっとだけ出てくるのかと思ってたら、何とビョンホンシがベトナム戦争に行くんですね。
今、ちょうどその辺りです。

死を意識したビョンホンシの表情、すごいですね。
デビューしたばかりで、何であんな表情ができるんだろう。
この表情では、JSAの冒頭を思い出しました。
あの用を足しに行って地雷を踏んでしまい、助けを求めるシーンです。
それから、奴×3も。
チャンイって、生きたいと思ってないのでしょうね。
だって、あんな表情しないのだもの。

それから、抱擁シーン、ミンチョルだったんですけど。
あの、小指から行くとこね。
キスシーンも下からです。はい。ミンチョルです♪
なんでー。若干21歳であんなことできるんだろうとか。。。

映画館の切符売り場では、お客さんが「어른 하나 주세요.(大人1枚下さい。)」というのを聞いて、「このドラマ観てから奴×3を観に釜山に行けば良かったな。」とか。。。

そんなことを考えながら観ています。
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by lee_milky | 2008-09-23 21:13 | -あの野菊の如く | Comments(2)

日韓ナショナリズムの解体「複数のアイデンティティを生きる思想」

「日韓ナショナリズムの解体『複数のアイデンティティを生きる思想』(李健志著 筑摩書房発行)」を読みました。
李健志さんは、東京生まれで本籍は韓国済州島の在日コリアン。
専攻は、比較文学比較文化・朝鮮文学朝鮮文化で、現在県立広島大学人間文化学部準教授。

これも、韓国語の詩を探している時に図書館で偶然見つけた本です。
それにしても、韓国語の原書本って無いですね。
もっと大きいところなら、あるかしら?
次回、渡韓した時に買って来るっきゃない?。。。て、いったいいつ行けるんだろう^^;

う~~~ん、この本は、私の苦手とするノンフィクションということもあり、引用文が多くてその出典がそれぞれ異なるので、その度に文体が違って、こちらの思考回路もその度に一時停止してしまうので、なかなか本の中身に入っていけませんでした。
ただ、読みながら、ハッとさせられることや知らなかったことも多くて、付箋を貼りながら読みましたので、今日は、その付箋部分を紹介したいと思います。
それこそ、引用ですが^^;

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by lee_milky | 2008-09-23 06:50 | Book Review | Comments(16)

놈놈놈'이병헌・정우성 전격 인터뷰(奴奴奴'イ・ビョンホン・チョン・ウソン いきなりインタビュー)

お仲間さんより、「このサイトの動画の翻訳できる?」と、メールを頂きました。
・・・・・・・ごめんなさいm(_ _)m さっぱりわやですわ^^;
で、字幕の部分だけを和訳してみました。
これで、ご勘弁を~

놈놈놈'이병헌・정우성 전격 인터뷰
奴奴奴'イ・ビョンホン・チョン・ウソン いきなりインタビュー


영화배우 이병헌(좋은놈,나쁜놈,이상한놈)
映画俳優イ・ビョンホン(良い奴,悪い奴,変な奴)

2일 전 도착했다.토론토는 처음.
2日、私は到着した。トロントは初めて。

Q.토론토에 대한 인상은?
Q.トロントに対する印象は?

깨끗하다는 느낌.
きれいだという感じ。

하지만 보수적인 느낌도 그렇지 않을까.
しかし保守的な感じもします。

왠지 국민성도 그렇지 않을까.
なぜか国民性もそうではないだろうか。

토론토 영화제는 마치 칸 영화제 같은 느낌.
トロント映画祭は、あたかもカンヌ映画祭同じように感じる。

영화제를 위한 메인호텔도 전통이 있는 호텔을 사용.
映画祭のためのメインホテルも、伝統があるホテルを使用。

Q.나쁜 놈 역할이 영화 배트맨의 조커의 이미지와 비교되는데
Q.悪い奴の役割が、映画バットマンのジョーカーのイメージと比較されるけれど

한국에서도'놈놈놈' 마니아들이 그런 비교를 한다.
韓国でも'奴奴奴'マニアたちがそのような比較をする。

과거와 아픔이 있는 캐릭터라 그런것이 아닐까.
過去と痛みがあるキャラクターということではないか。

아니면 다크서클을 비교한 것인지?
でなければダークサークルを比較したことか?

Q.내면 연기에 어려움은 없었나
Q.内面演技に困難はなかったか

너무 과잉되거나 또는 너무 절제된 그 선을 찾기 힘들었다.
とても過剰だったりまたはとても節制されたその線を探し難かった。

Q.영화를 찍다가 당한 부상이 아니라는데
Q.映画を撮っていて、被害にあった負傷ではないというけれど

악역은 처음이라 부담감도 컸다.
悪役は初めてで、負担感も大きかった。

말 타는 연습을 마치고 집에 돌아온 후 당한 부상.
馬に乗る練習を終えて家に帰ってきた後、被害にあった負傷.

못하게 됐구나 하는 마음으로 감독님께 연락을 했다.
(出演)できなくなったんだなという気持ちで監督に連絡をした。

빨리 나아서 돌아오라는 말에 용기를 얻었다.
早く治って帰って来いという言葉に勇気を得た。

G.I.Joe’는 내년 개봉.
G.I.Joe’は来年封切り。

I come with the rain’은 올해 말이나 내년 초쯤에 개봉 예상.
I come with the rain’は今年末か来年初め頃に封切り予想。

Q.모든 배역이 악역인데
Q.すべての配役が悪役なのに

모두 다른 성격의 악역을 잘 표현해 낼수 있을지 부담스러웠다.
すべて違った性格の悪役を、上手く表現できるか負担になった。

Q.영어 연기가 힘들진 않았나
Q.英語の演技に骨を折ってはいないか

영어로 의사소통을 하는 것과 연기를 하는 것은 다르다.
英語でコミュニケーションをするのと演技をするのは違う。

익숙하지 않은 언어,문화,새로운 환경 등이 적응하기 힘들었다.
なじまない言語,文化,新しい環境などに適応するのが難しかった。

언어연수생들을 보면 정말 부럽다.
言語研修生たちを見ると、本当にうらやましい。

저런 경험이 있었다면 지금 많은 도움이 도움이 됐을 듯.
あんな経験があったなら、今とても役に立ったはずなのに。

おまけ
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by lee_milky | 2008-09-21 02:15 | +グッド・バット… | Comments(0)

신의 지팡이(シネチバニ/神の杖)




정동주(チョンドンジュ/鄭棟柱)著 根本理恵 訳 部落解放研究所 発行 「신의 지팡이(シネチバニ/神の杖)」を読みました。

私は、この本を市立図書館で偶然見つけました。
韓国語を楽しく勉強するために、韓国語の詩集を借りて和訳してみようと思い立って韓国関係の書棚を物色している時に見つけ、根本さんのお名前にひかれて借りたのが、夏休みの終わりの頃だったと思います。

この本を読んではじめて、私は、根本さんがどんなに感性の素晴らしい方なのか、韓流ブームのずっと以前から確かなお仕事をされて来たのかを知りました。

この本は、朝鮮で、古くから被差別の立場に置かれた백장(ペクチャン/白丁)という身分の人たちの今と昔を綴ったものです。
この出版にあたっては、どんなに多くの方がご苦労されたことでしょう。
重くデリケートな内容ですが、根本さんのお仕事を紹介する意味で、このレビューを公開しようと思います。 

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by lee_milky | 2008-09-20 05:36 | Book Review | Comments(8)