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神様が「やっぱりや~~めた!!」って、言ってくれました^^

ちょうど1週間前、姪が癌の宣告を受けました。
それも、中期から末期にさしかかっているかもしれないというのです。

この1週間、連日のように検査が行われ、私と弟が交代で病院に付き添いました。
今日は、私が病院に行く日でした。
そして、MR撮影のあち診察室に行くと、先生が「もしかしたら、先日お話ししたより、随分安心な病状かもしれません。」と言われました。
初めの検査の結果、腫瘍が悪性であることが判明し、その腫瘍が肉眼で分かるほど大きく、姪の自覚症状もあったために、病状がかなり進行しているのではないかということだったのですが、その後詳しく調べてみると、肉眼でそれと分かるほどの腫瘍は悪性でなく、そのすぐそばにある悪性の腫瘍はⅠaと呼ばれる早期段階らしいことが分かったのです。

まだまだ検査は続きますが、とりあえず、転移の心配はないということで、一部の検査はキャンセルになりました。
手術も1日の入院ですむような簡単なものになりそうです。
私が念じた通り、神様が「やっぱりや~~めた!!」と言ってくれました。

あ~、この1週間は何だったのでしょう?
ほぼビョンホン断ち状態で、昨夜の「グータン」も見過ごしました^^;
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by lee_milky | 2008-10-30 22:35 | Comments(14)

有限サーフライダー

<一夜明けて、追記しました。>

今日は劇団「飛ぶ劇場」の公演「有限サーフライダー」を観に行きました。
この劇団を主宰している泊篤志君とやはりこの劇団の団員である達夫君は私の遠縁に当たるのですが、普通にチケットを買って入場し、二人には声もかけずに帰ってきました。
彼らの母親が私の従姉に当たるのですが、従姉といっても、私が他の従姉達とはかなり年が離れているせいでそんなに親しく付き合ってこなかったので、多分二人には誰かの葬儀の時くらいにしか会っていなくて、未だに兄弟の見分けが付かない。
そんな程度の親戚です。
昨年その従姉が亡くなってしまったから、これから先は、いよいよ縁遠くなるでしょう。

だから、これまでは「飛ぶ劇場」の公演にも行ったことがなかったし、彼らが演出家や俳優であることも、実はすっかり忘れていました。
それが、ここに来て急に思い出したように公演に行ったり、勝手にリンクを貼ったりしているのは、やはり娘の影響です。
この春から、既に10冊以上の演劇関連の本を読み、山崎哲さんのブログに度々お邪魔し相互リンクまでして頂いて、すっかり演劇通になった気がしています。
もともと芸事の好きな私は、自分自身が俳優になる勢いです^^
まあ、いずれにしても「気」だけですけど。。。

で、この「有限サーフライダー」ですが。。。上にも書いたように、一応親戚ですけど、付き合いはほとんど無いから、手前味噌にはならないでしょう^^
だから書くのですが、かなり面白かったです。
ほんと。
まあ、これまで演劇らしいものといえば、ミュージカルを何度か観に行ったくらいで、あとは職場の文化祭で観る程度なので、他とは比べようがないわけですが、「演劇って、こんなに面白いものだったの?知らなかった!!」と、のっけから興奮しました。
なにせ、前半はテンポが速くて圧倒されたし、掛け合いが面白くて、娘と二人、前の方の席で遠慮会釈無く、大声で笑いながら観ました。
俳優さん達はほとんどの方が副業をお持ちだと聞いていたので、なんとなく素人演技のような気がしていたのですが、テレビで観る舞台役者さんより余程演技力があるように思いました。
まっ、そうは言っても、観てる私が素人な訳ですが。
特に私が好きだなあ、上手いなあと思ったのは大畑ヨシコさん役の大畑佳子さんという女優さんでした。
常に、眉間にしわ寄せたお顔も可愛かったし。(そんな役柄だったんですよ^^;)

で、後半は、お話の内容としては、どんどん有り得ない方向に行くのですが、私自身は、どんどんしんみりなってしまいました。
波に打ち上げられた女性の右足をみんなで触ってみるシーンがあるのですが、そのシーンの台詞を聞きながら、はじめのうちは「篤志君はお母さんが亡くなったときにこんな風に思ったのかなあ。」と考えました。
そしてそこから、次第になぜあのいじめられっ子の少女は自分の命を差し出したのかとか、あのサイコ様が人を食べるという比喩表現の中にどんなメッセージが隠されているのだろうとかどんどん考えてしまって、終いには「生きる意味」を考え始めたら、深刻になってしまいました。
だから、見終わったときは、「また深読みしすぎだ。」と、反省しました。

でも、帰宅してパンフレットを読んでみたら、サーフィンは只の場面設定だと思っていたのに、始めにサーフィンありきで、サーフィンというスピリチャルなものの対極にあるものとしての登場人物の設定だったのだと知って、「あながち深読みではなかったかも?」と密かに喜びました。

とにかく、とっても面白かったので、北九州、大阪、東京にお住まいの方は、是非、足を運んでやってください。。。とここで、にわかに親戚面してみる私ではありました^^;

そうそう、今日の観覧では私の仕事のヒントも発見しました。
アンケートの中に、3匹のキャラクターに名前を付けるというのがあったのですが、これが結構面白くて、うちの美術部でも文化祭でやってみようと思います。
ちなみに私は、3匹のキャラクターに、「チッチ」「筑豊線太郎」「万年筆A」と名付けました。

ps.
今朝、目覚めたら、この「有限サーフライダー」のことを考えていました。
実は、数日前、姪に悲しいことが降りかかって、目覚めたときに必ずそのことを考えていました。
目覚めたときばかりでなく、何をしているときにも、気が付いたらそのことばかり考えていて、それまで自分が何をしていたのか分からなくなってしまうことがあります。
実は、昨日も芝居を観ながら、姪のことを考えていました。
でも、今朝は、芝居がそのことを忘れさせてくれました。
芝居って、凄いものだなあと改めて感じました。
で、「有限サーフライダー」の何を考えていたかというと、このタイトルについて。
このタイトルって凄い。
この中に、芝居の本体が凝縮されてたのかって、朝から感動しました。
高校生の頃、夏目漱石の小説「門」のタイトルの由来を知ったとき以来の感動でした。

さて、姪は、娘と同じ年の17歳です。
だから、彼女たちが幼い頃はよく子供を預けたり預けられたりしていたので、他の甥や姪よりも格別に可愛いのです。
私が、娘の育児休暇を取っていた頃は特に頻繁に預かっていて、ミルクを作るのが面倒なときは弟夫婦には内緒で自分のおっぱいをやっていたから、余計にそう思うのかもしれません。
弟が離婚して、義妹に気を使わなくて良くなってからは、もうほとんど我が子のように可愛がってきました。
それは、姪が我が子以上に私に似ているからかもしれません。
でも、それがいけなかった。
うちの娘と姪を連れて歩けば、100%姪の方が娘に間違えられ、「お母さんにそっくりね。」と言われる、気が付けば、娘とよりも姪との会話の方が盛り上がっている。。。そんなとを繰り返しているうち、娘が精神的に追いつめられてしまいました。
それで、5年程前から、3人で一緒に過ごすことを一切辞めました。

姪は私に似ていると言うより、私の進化型です。
私より頭も良くてスポーツも出来て明るくて可愛いから、いつでも彼女の周りには人が集まっていて笑いが絶えない。
だから、彼女のことは放って置いても大丈夫と、ついつい思ってしまうのです。
私に限らず、彼女の父親である私の弟も、祖母である私の母も、彼女の兄弟のことにばかりかまけて、彼女のことはほぼ忘れて、この数年を過ごしてきました。
だから、みんなが彼女に振り向くように、神様がこんなイタズラをしたのだと思います。
只のイタズラだから、きっと「やっぱりや~めた。」って、言ってくれるでしょう。
そう思います。

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by lee_milky | 2008-10-25 22:37 | Comments(2)

今だから分かること

ちょっと古い話ですが、福岡市大濠公園能楽堂まで、「茂山忠三郎 舞台歴七十五年 傘寿記念 忠三郎狂言会」に行ってきました。→

私は、狂言や能をこれまで生で観覧したことがなかったので、能楽堂の中に入るのも初めてでした。
娘も一緒だったので、狂言が理解できるのかと心配でしたが、開演から終演まで笑い通しでした。
そして、笑いながらもこんなことを思いだしていました。

私は、学生の頃、藤村晃一先生のボイストレーニングをちょっとだけ受けていました。
そんなある日、藤村先生が歯科医師から聞いたという興味深いお話しをしてくださいました。
それは、日本人と西洋人の口の中の構造の違いのお話しでした。
西洋人は軟口蓋から硬口蓋にかけてのカーブが日本人より遙かに高く、このため生まれつき声が響きやすいということでした。
ところが、長く声楽をやってこられた藤村先生や能楽師は一般的な日本人に比べてこのカーブが高いそうなのです。
なぜ、私がこの話をいつまでも覚えているかというと、先生がこの話の直後、能楽師の真似をして見せてくださったからです。
腰を低く落とし、ゆっくりと歩きながら発声をされただけで、いつもの西洋声楽の発声が能楽のそれになり、あたかも能の一場面を観たようでした。

狂言の舞台を観ながら、声楽と演劇との共通項について、合唱をずっとやってきた私と突然俳優になりたいと言い出した娘のこと、藤村先生のことなどをグルグル考えていました。

私が藤村先生に師事したのはほんの短い間だったし、その他大勢の学生の中の一人に過ぎませんでしたが、1年生の時に、一度だけ声をかけて頂いたことがありました。
「君は九州の出身か。」
「はい。」
「方言と大きな声ですぐ分かったよ。
僕は昨年まで九州の大学に居たが、九州の学生の方がここの学生よりも性格も大らかで声も良いな。
君もそのソプラノらしからぬ野太い声を大切にしなさい。
僕はこの土地にも学生にも、未だなかなか慣れることが出来ないが、君は、もうすっかり慣れたようだね。
それこそが、九州人の大らかさなのだろう。」

先生は、当時出来たばかりのホカ弁をよく利用されていました。
よく注文されるのは「海苔弁」。
学生がカツカレーを注文するときにも、先生だけはカレーでした。

一方で、先生は週末ごとに東京のご自宅に帰省されているという話を聞きつけ、私は、先生が岡山に慣れないために、食事代を倹約してご自宅に帰省されているものと、当時勝手に解釈していました。

でも、でも帰省の理由が赴任地になじめないからでなかったことは、すぐに判明しました。
間もなく、お嬢さんの藤村美樹ちゃんの結婚がワイドショーで報じられるようになったからです。
先生は、お嬢さんの結婚のお話しのために毎週のように帰省されていたのでしょう。

そして、カツカレーを召し上がらなかった理由も、今ならわかります。
当時の先生の年齢に近くなった私には、カツカレーは胃にもたれすぎて食べられません^^;
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by lee_milky | 2008-10-25 08:51 | Comments(4)

단순한 이유(単純な理由)

数日前、何気なくマイネームカードをクリックしてみたところ、私は、動物占いによると、「新月グループ さばさば組のこじか」。
表面は悠然として大胆に見えるが、内面は繊細で傷つきやすい人。
争いごとやケンカは嫌いなため、やや八方美人的な面を持つ。
実力があるため、自信家で打たれ強く、めったに音を上げず、いざというときの潔さを持つ。。。というのが、私の基本性格らしい。
なんだか、動物占いも進化したのね。
以前は「ゴールドのこじか」だった気がする。
まっ、こじかはこじかなんだけど。

で、その日の「新月グループ さばさば組のこじか」の運勢は第1位。
そして、ラッキーワードは「メール」
私が、JOFのメールフォームからメールをしたのは、そんな単純な理由からでした。

안녕하십니까?
「いつか」의 오리콘 제2위 축하합니다!!
이 노래가 우리들 팬뿐만아니라, 많은 사람에게 사랑받는 노래가 되는 것을 기원하고 있습니다.
그건 그렇고 「いつか」가 시판된 10월15일에 우리들은 후쿠오카의 불고기집KEIJOEN에서 CD발매 기념의 파티를 했습니다.
병헌 씨라고 주역은 부재이었습니다만 우리들만이라도 활기참에 먹어서 마셔서 이야기를 해서 매우 즐거웠습니다.
병헌 씨 또 「いつか」 후쿠오카에 와 주십시오.
こんにちは。
「いつか」のオリコン第2位おめでとうございます!!
この歌が私たちファンだけでなく、多くの人に愛される歌になるのを願っています。
ところで、「いつか」が発売された10月15日に、私たちは福岡の焼肉屋KEIJOENでCD発売記念パーティーをしました。
ビョンホンさんという主役は不在でしたが、私たちだけでもにぎやかに食べて飲んで話をして、とても楽しかったです。
ビョンホンさん、また「いつか」福岡に来て下さい。

運勢が第1位だったんだもの。
ラッキーワードが「メール」だったんだもの。
ビョンホンシ、このメール読んでくれたよね^^
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by lee_milky | 2008-10-22 23:14 | CF | Comments(0)

「いつか」に癒されてます^^

私にとって、年間で最も忙しい時期の到来です。
そう言えば、昨年のアリーナツアーの時期も死ぬほど忙しかったなぁ(遠い目)

いつもは、夕方6時に部活が終わるやいなや職場を飛び出して娘を迎えに行っているのですが、流石にここ最近は夜遅くまでPCに向かって慣れない事務仕事をしています。
明日からは文化祭の早朝練習も始まって、もう、どんだけ~って感じです^^;

でも、そんな中、書類作成中はPCに取り込んだ「いつか」に癒されてます。
DVDをゲットする以前から、テレビ神奈川でオンエアされたPVをすり切れるほど繰り返し観ていたので、今ではCDを聴いただけで、映像が浮かんできます。
私のお気に入りは、左足で拍子を取るところと、落ちつきなく膝の辺りのあちこちに移動する手の動き。
それに、3コーラスめの「どんな過去も振り向けばここへの道」の「ち~♪」のところで、カメラ目線で一拍ごと首を振るところでは、気づけば私も一緒に首を縦に振って拍を刻んでいたりします。
たいがい一人で仕事しているので、人に気づかれる気遣いはありませんが、もう、ほとんど病気です^^;

でも、ビョンホンシのお陰で、職場に一人で居てもちっとも寂しくないです^^
さぁて、明日の放課後も、また頑張るぞ!!
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by lee_milky | 2008-10-20 23:12 | CF | Comments(6)

「いつか」ネタバレあり。

昨日、やっと「いつか」の3バージョンが届きました。
さっそく、↓のコメ欄でお薦めのA版のDVDから観ました。

観始めて、いきなり涙がじわ~っと溢れました。
だって、「接吻の指輪」をフルで聴いたのは、これが初めてだったから。
歌い始めの歌詞は、サ行やタ行の音のオンパレード。
これは、韓国を母国語にする方にとって、とても難しい音。
その音をここまで綺麗に発音するにはどんなに苦労があったことでしょう。
ビョンホンシ、頑張ったね。
そう思ったから、泣けてきました。

「いつか」も良いけど、「接吻の指輪」が好きです。

でも、PVはあら?って思いました。
キスシーンが無いのはファンのためなのか?接吻の指輪なのにね^^;

歌詞はHappy Endなのに、PVのストーリーがそうじゃないのは、ビョンホンシが提案してましたね。
恋人はもう死んで居ないって言ってた。
なんでだろう?

この歌がみんなに愛されて、結婚式で歌われたりBGMになったりしたら素敵だなぁって思ってたから、ちょっと残念に思いました。
あっ、PVそのものは好きなんですけどね。
木村多江さんも好きな女優さんだし。

でも、やぱりPVは、「いつか」の方が断然好き。
テレビ神奈川でオンエアされた本編の方は既に観ていて、すっかり壊れてたけど、メイキングを観たら尚更素敵に見えました。
何度も何度も繰り返し撮影して、表情が徐々に軟らかくなっていくのが分かりましたね。
明け方まで撮影して良いショットをたくさん撮って、格好良く編集してあるから、まるで写真集を見ているみたいな気になります。

で、こんなこと思いました。
「歌は語るように、セリフは歌うように」という言葉がありますよね。
それと同じように「写真集はPVのように、PVは写真集のように」が良いのじゃないかな?

今日、オリコン2位に下がっちゃいましたね。
残念。
ビョンホンファンでない友達から「ビョンホンのCD、コピーして。」というメールが来ました。
「買って、オリコン1位に協力して。」と返したら、「買ってまで要らん。」と返ってきました^^;
でも、とりあえず彼女はCDを聴いてみたくなったのよね^^

私もそうそうCDは買えないし、どうやって応援したら良いかな?
そうそう、土曜日に量販店に行ったら、有線で「いつか」が流れていました。
誰かが頑張ってリクエストしたのでしょうね。
そう言えば、私達も京城園でリクエストすれば良かったです^^;
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by lee_milky | 2008-10-20 01:35 | CF | Comments(4)

병헌 씨 이거 받아주세요.(ビョンホンシ、これ受け取って下さい。)

私は、毎日通勤途中に娘の送迎をしているので、車の中のBGMは、ほぼ娘に占拠されています。
なにせ、両手が自由に使えるのは、ハンドル握っていない娘の方なので^^;
でも、今週は、火曜日から金曜日まで連日出張だったので、かなり長い時間韓国語の練習CDを聞くことが出来ました。
これを毎日聞けば、かなりいけるかも。。。なんて思った次第です。

さて、このCDの中に「이거 받아주세요.(これ、受け取って下さい。)」というのがあって、私は、CDがこの部分にさしかかるたびに、この夏行った釜山での「奴奴奴」舞台挨拶のことを思い出しています。

「奴奴奴」の舞台挨拶が7月25日26日に釜山で行われるという情報をお仲間さんから頂いたのが7月の24日の夜でした。
私は、7月21日22日に釜山旅行をしたばかりだったし、27日に放送部の大会が控えていたので、25日も26日も練習を入れていたから、とうてい行けないと即諦めました。
でも、実は、運が良ければ21日と22日に釜山での舞台挨拶に遭遇できるかもしれないと、密かに現地の旅行社にチケット予約をお願いしていたので、お仲間さんのためにチケットの手配をすることにしました。
25日は、朝から美術部と放送部の面倒を見ながら、チケット予約のためのメール交換もするという超ハード。
しかも、その頃急に気温が上昇したため、放送部員が全員風邪をひいて喉の調子が絶不調で、イライラしていました。
ここ数年、放送部の専門の顧問が居なかったために、部員が未だ自己管理出来るに至っていないからです。
そのうち、最前列の席が取れたというメールが届き、一旦は諦めた釜山行きが私の中で再燃してきました。
で、後は一気に、自分の都合の良いように方々に話を進めました。
まずは、気になる部活でしたが、「これだけ、調子が悪いんだもの、明日は、休んだ方が良い!!」と、英断。。。って、普通自分では言わないけどね。
でも、大会では休んだお陰か実力以上の賞を頂いたんですよ。
もう、ホッとしました^^

次は、夫に℡。
「ねえ、もう一度夏休み中に釜山に行っても良いって、言ってくれてたよね?」
「うん。」
「じゃあ、今日行っても良い?」
「え?今日?今日?
「うん。ごめんね。」

それが、午前11時。

それから、勤務先出入りの旅行社に釜山行きのビートルとホテルの予約をして貰って、二つの部活を終えて、27日の大会の準備をして、自宅に戻って、着替える間もなく、とにかくパスポートだけを握りしめて、旅行社に飛び込んでチケットを受け取り、そのまま港へと向かったのですが、実は、その港に向かう途中、ビョンホンシへのお土産を買ったのです。
そう、昼ご飯を食べる時間も着替える時間もよそ行きのバックに替える時間も惜しんだのに、大入り満員祈願のお菓子がつまった花かごをビョンホンシへのお土産にしっかり買ったの。

そして、ギリギリセーフでビートルの最終便に乗り込み、あちらこちらに「今、ビートルに乗りました。」とメールし、周囲を驚かせたのでした。
そして、釜山に着くやいなやロッテヘウンデまでタクシーで行きました。
映画には間に合いませんでしたが、最後の舞台挨拶には何とか間に合うことが出来ました。
この日はチケットは手配していなかったのですが、ラッキーにも、館内に入ることができ、比較的前の方で見ることができました。
この日のビョンホンシは、なんだか小さくて綺麗でまるで博多人形のようでした。
お客さんは、韓国の高校生が圧倒的に多かったようで、凄い盛り上がりでした。
私の目の前の女の子は、舞台からはけて行くビョンホンシに握手して貰って、泣いていました。

そして、ホテルに帰り、翻訳機を駆使して、何枚もの手紙を朝方までかかって書きました。

翌朝は、朝一でロッテソミョンで舞台挨拶のない「奴奴奴」を堪能しました。
9時頃から始まったのですが、大学生らしい男の子を中心にまあまあの入りでした。
早朝料金なのか、確か250円ほどで見られました。

午後からの舞台挨拶は、ちょっと手違いもあったのですが、無事最前列の中央付近で見ることが出来ました。
この日のビョンホンシは、前夜とはうってかわってラフな格好で、メイクもしていなくて左頬に出来たニキビまでしっかり見えました。
こんなに近くでしかもある程度長い時間ビョンホンシに遭遇したことがなかったので、ビョンホンシの眼差しのビームにやられて、もう頭の中はぼーっとしていました。
でも、そんな至福の時は、一瞬出過ぎ舞台から奴らが降りていく時間になりました。
私は、その後ろ姿を虚しく見送りました。
そう、あんなに苦労して書いた手紙もビートルに乗り遅れるかもしれない危険を冒してまでも買ったプレゼントも渡せなかったんです。

병헌 씨 이거 받아주세요.(ビョンホンシ、これ受け取って下さい。)

このひと言が言えたなら、どんなに良かったでしょう。
でも、言えなかった。

この日の舞台挨拶は、とても静かでした。
館内は、最前列と2列目辺りまでは日本人が占めていましたが、そのすぐ後ろはがら空きで、韓国の方達は比較的映画が見やすい位置に座っておられました。
前夜と違って高校生の姿はなく、20代から30代の方が多かったように記憶しています。
だからなのか、後に映画が控えているからなのか、前夜のように奴らの後を追う人も握手を求める人も居ませんでした。

間もなく映画が始まりましたが、ビョンホンシに間近で会えた興奮と、プレゼントを渡せなかった空しさとで、頭がぼーっとして、ほとんど内容が把握できませんでした。
そしてビートルの最終便の時間が迫っていたので、半ばで出て、港に急ぎました。

ビートルに乗り込んだら、急にお腹が空いてきました。
考えてみたら、前夜もこの日の朝も昼も映画館の中でホットドッグやサンドイッチなどの軽食を食べただけでした。


この舞台挨拶の報告が遅れたのには、訳があります。
24日の夜、私は21日22日に一緒に釜山旅行した方に「私は行けないけど、チケット取りましょうか。」と、連絡を入れました。
でも、釜山から帰ったばかりで行けない方や、私の「私は行けないけど」のひと言で行かない事にした方もあったのです。
そのことが申し訳なくて仕方なかったのですが、先日の映画祭で、お二人とも私より前でビョンホンシに会えたから、「もう許して貰えるよね。」って勝手に思って、今日、記事をあげることが出来ました。

その釜山映画祭も、みんな行儀が良かったですよ。→
ボランティアスッタフや警察も頑張ったかもしれないけど、観客の私達も、待ってるときから「絶対騒いだり駆け寄ったり立ち上がったりしないようにしようね。」って約束し、それをみんなで実行しました。


私ね、「병헌 씨 이거 받아주세요.(ビョンホンシ、これ受け取って下さい。)」って、言えなかったと残念に思う私の気持ちが、贅沢だということ、充分、分かっています。
結局は、それがあだになってしまったけど、7月21日22日の釜山旅行を思い立ったのは、プレミアムツアー試写会があまりに高額だったからです。
もっと気軽に「奴奴奴」が観られたらいいのにという思いからでした。
お金の問題だけではなく、小さな子どもさんや高齢の親御さんを抱えた方は、たとえ1泊でも家を空けることは出来ませんよね。

「奴奴奴」が一日も早く日本で公開されることを願っています。
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by lee_milky | 2008-10-18 01:45 | Comments(16)

CD発売記念☆勝手にオフ会報告~~^^

こんばんは~。やっとパソ前です^^
2日続きの出張を良いことに福岡市内に宿泊し、オフ会を強行したら、家族から、「黙って釜山に行った。」と疑われてました~^^;
昨夜は、京城園にて釜山に行った以上に焼き肉三昧だったから、いくら「ちがう!!」と言っても説得力0でした^^;

さて、その京城園ですが、突然だったし、ウイークデーだしで、一人サムゲタンも覚悟の上のお誘いだったにもかかわらず、全部で7名の参加となり、めでたくビョンホンテーブルに座ることが出来ました^^
参加して下さったみなさま、ありがとうございますm(_ _)m

オフ会を始めた頃はビョンホンシートは厳選なる抽選でしたが、ほぼ月1で集まってる今となっては、早い者勝ちとなりました^^
オフ会を決めた時点では気づかなかったのですが、昨日は、奇しくも「いつか」の発売記念日だということで、それを記念してみんなで乾杯し、美味しいお肉に舌鼓を打ちながら、いつもの如く、ビョンホンシを肴に、アーでもないコーでもないとワイワイと話に花が咲きました。
昨夜は、やはりCDのことが話題の中心だったでしょうか。
途中、ビョンホンシートをゲットしたお仲間さんが携帯でオリコンランキングをチェックしてくれて、この情報を知り、大いに盛り上がりました。

先程、公式に行ったら、今日もランキング2位でしたね。
初めは、ランキング1位狙いなんて、嘘でしょう?って感じでしたが、こうなってみると、1位を獲得して欲しいですね~~。
皆さんのお宅には、CDはもう届きましたか。
うちには、今日、配達不在票が郵便受けに入っていたのですが、帰宅が遅かったために受け取れず、明日も出張で遅くなるので、受け取りは明後日の夕方になります^^;

さて、オフ会ですが、なぜか昨夜は食べるペースが速く、お肉やチゲやチヂミを追加注文して、たらふく食べました。
でも、これも慣れたからか、オーダーも初めの頃とは様変わりし、豚肉や普通のロースなど、お手頃なものが多くなってきて、昨夜はみんなで割り勘にしたら、一人4000円を払ってお釣りが来ました。
さわぐは安く上げるはで、あんまり良いお客ではないかもしれないけど、次回クリスマスにはちと奮発しますから、オーナーごめんなさいねm(_ _)m

京城園の前で解散し、三々五々散らばっていく中、私はあるお仲間さんにバス停まで送って頂いて、京城園からはちょっと離れたホテルに無事たどり着くことが出来ました。

たった1杯の生ビールに酔ったのか、昼間の疲れが出たのか、部屋に戻るなり爆睡し、朝、いつもの時間にビョンホンシに起こされるまでベッドの上で正体もなく眠っていました。
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by lee_milky | 2008-10-16 23:48 | オフ会 | Comments(14)

「いつか」MVフルバージョン

めざせオリコン第1位♪

昨夜関東圏内でオンエアされたという「いつか」MVフルバージョンを、お仲間さんから見せて頂きました^^
もうね、壊れちゃった、溶けちゃった~♪
表情がくるくる変わって、1本のMVで、色んなビョンホンシを楽しめました(^^)/
あの白いTシャツに上目遣いの甘えたくりくりお目々と、ツボな白いYシャツにスタンドマイクを手に私をじっとみつめるあつ~い眼差しが同じ人のものなんて、誰が信じようか(*^_^*)
あのお髭はなぜなんだろう。
ツボなファンが多いから?
キャ~~~ン(>_<)

歌もね、すごくすごく上手なんですけど。
特に長音ののばし方なんて、玄人はだしだ~~~。
あれって、編集じゃないよね~~。
素。。。だよね^^

で。。。突然ですが、遅ればせながら、今日やっとRAV4のラジオCMを聞きました。
少し前に、これもお仲間さんから録音MDを頂いてたのですが、ここ数年MDを全く使ってなかったウチのコンポで聞いてみようとしたら作動しなくて、未だに聞けてなかったのを、夫の車にMDが付いてるのに、今日気づいて聞いてみたわけです。

で。。。そのRAV4のラジオCMのMDを聞きながら、突然、「いつか」のMVを思い出したんです。
あぁ、あの歌は、デモソングがしっかりしてたんだなあって。
どんな方がデモソングを歌ったのかしら。
もしかして、初音ミクだったりして^^
いやいや、きっと、凄く上手な方が歌ったんだと思う。
もしかして、有名な方かも?
それを聴いて、ビョンホンシが一生懸命練習したんだよね。
ビョンホンシ、きっと耳が凄く良いんだろうなぁ~。

でね。
あのRAV4のCMも、デモテープがあったら、ビョンホンシはもっと上手に言えたんじゃないかな?。。。と思ったわけです。

歌でも朗読でもデモテープがしっかりしていて、ビョンホンシが耳で聞いて再現して、さらに日本語の意味を理解して解釈すれば、凄く良いものに仕上がるのじゃないかしら。

秋元さんが「ファンが聴きたいだろうな。」と思って作られたという「接吻の指輪」も、早くフルコーラスで聴きたいな。
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by lee_milky | 2008-10-13 22:26 | CF | Comments(13)

왜?(なぜ?)

10月22日追記
半信半疑だったオリコン1位狙い♪本当だったんですね~。
う~~感動。


これって、発売まで内緒にしておいて欲しかったですよね~。→
知らずに開けたら生サイン。。。心臓が飛び出るほど嬉しいよね~。

なぜ今?

って、考えてみた。
まず、ある程度ファンが予約してからでないと、3パターン買うより通常版を沢山買おうとするファンが増えるよね~。
だって、3パターン買って貰えるプレゼントより当たる確率が遙かに高いし、貰えるグッズも遜色ない。。。
生ビョンホンシが当たるなら、別だけどね^^

だから、初めは内緒にしてたのは分かる。

じゃあ、発売前の今なぜ?
せっかくのプレゼントのサプライズ感が半減するジャン。

余程売れて、本気でオリコン1位狙いか。。。
思いの外、ファンの財布のヒモが堅くてあんまり売れてないか。。。
のどっちかだね。こりゃ。

数日前には、公式に秋元さんも出て来たし、サイン入りのお知らせはあちこちのサイトでどんどん上がってるし、新たにファンクラブ会員限定のプレゼントも企画されたし。。。
いや~、売る気ですな。

きっと、3パターン+通常版○枚お買いあげの方も多いのでしょうね。
身内だったらきっとそうするもの。
もし、うちの夫がCD出したら、100枚くらい買って配るよね。ご近所に。
でも、大大だ~~い好きなビョンホンシのCDはそうしないのは、どうしてだろう。。。
そんなことを考えつつ、今日は、こんなことをして遊んでました。

本物のブログパーツ貼りたいよ


エキサイトブログには、ブログパーツを貼ることは出来ないのでね^^;
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by lee_milky | 2008-10-12 12:19 | CF | Comments(7)