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西条HAKUWAホテル

知る人ぞ知る。。。いえ、ビョンホンファンなら誰でも知ってるHAKUWA HOTEL
このホテルの落成式に、ビョンホンシが出席し、祝辞の中で、伯和グループの会長さんとの旅行中にこのホテルが手に入り、ビョンホンシも一緒になって万歳万歳と大喜びしたというエピソードを語っていました。

そんなビョンホンシゆかりのホテルに宿泊されたお仲間さんから、私の携帯にレポメールが届いていました。
その後、仕事に追われて、今頃になってしまいましたが、ここにお立ち寄りの皆様にも、お歳暮代わりにご紹介しますね。

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この部屋にビョンホンシが泊まったのね。
あぁ、うらやましい。

でも、二人で泊まれば、一人一泊12,500円。
お手ごろですね^^

来年は、ここでオフ会?
それとも、家族で旅行?
あぁ、来年も私のビョンホン熱はまだまだ続きそう^^;

ではでは、みなさま、良いお年をお迎えください。
3つの映画の日本公開を願いつつ、来年も引き続き共に壊れましょう~♪

この記事の掲載に当たっては、メールを送ってくださったお仲間さんと西条HAKUWAホテルさんから、承諾を頂いております。
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by lee_milky | 2008-12-30 05:04 | Comments(14)

遺伝子の不思議

忙しかったこの秋の幕間に、陶芸家の高鶴元さんから遺伝子についての興味深いお話をお聞きすることが出来ました。
元さんは江戸時代から続く上野焼の窯元の長男として生まれましたが、破天荒な性格のために勘当の身となり、アメリカはボストンに渡って窯を開いたという異色の陶芸家です。
その作風も生き方と同じように、一般的な上野焼とは趣を異にしています。
元さんご自身は、このことを「遺伝子が爆発したから。」と表現されました。
これは、元さんがボストンで懇意にしておられるお医者さんの見解なのだそうですが、人は、通常は自身の1代前か2代前くらいの遺伝子の影響を受けるものですが、極端な緊張状態にあると、遺伝子が爆発して何代も前の遺伝子が自分の中に現れるものだそうです。
その緊張状態とは、例えば、オリンピックに出るくらいスポーツを極めるとか、言葉が全く理解できないのに、海外で生活するといった類の緊張感のことで、元さん自身、アメリカに渡ったころは英語は全く話すことが出来なかったそうです。
「だから、遺伝子がボストンで爆発して、何代も前の朝鮮の遺伝子が爆発したんでしょう。」というお話でした。

このお話を突飛なことだと感じた方も多かったようですが、私は、さもありなんと妙に納得しました。
それは、こんな話を聞いたことがあったからだと思います。
以前お世話になっていた韓国語の先生のおっしゃることには、在日コリアンの方は、ご自身がそれと知らなくても、あっという間に韓国語が上達するものだそうです。
韓国語の勉強が遅々として進まない者にとっては、羨ましい限りのお話に、私にもほんの少しでも、韓国人の血が流れていたらなぁと本気で思ったほどでした。

さて、皆さんは対馬に古くから伝わる阿比留文字なる文字をご存知でしょうか?
私は、このほどはじめて知ったのですが、ハングルに酷似しているので驚きました。
元々韓国に程近い対馬に伝わる文字ですから、ただの偶然とは思えません。
そこで、ネットで色々検索してみると、この二つの文字のどちらが先か後かで色々と論争があるようです。
ハングルの考案時期がはっきりしているのに対して、阿比留文字の方はよくわからないのが原因のようですが、いずれにしても二つの文字のルーツは同じという論ですよね。
どちらが先かを論じれば、時節柄、お話は次第にきな臭い方向に向かって行きそうですが、私的には、ただただ、この二つの文字の類似が嬉しいです。

なぜなら、私の母方のルーツが対馬だったことが、ひょんなことからわかったから。
家計図があるような家庭ならいざ知らず、何代にも遡ってルーツをたどるのは、難しいですよね。
私の母の実家も、福岡は筑後地方のある小都市で造り酒屋を営んでいましたが、それ以前のルーツなんて全くわかっていませんでした。
母の実家の姓はかなり珍しく、たぶん同じ姓の方は、元は親戚です。
この姓が漢字一文字なので、一時期、母の長兄が韓国まで出向いてルーツを調べていたことがありました。
韓流ブームのずっと以前のことですから、うちの母などは、もしルーツが朝鮮だったらどうするんだと、伯父の行動をかなり訝しがっていましたが、結局、そのような姓は韓国にも無かったそうで、ルーツ探しは頓挫してしまいました。
ところが、その伯父が亡くなってから数年後、ひょんなことから、母の実家に代々伝わっていた太刀についていた書状が見つかりました。
なんと、その太刀は対馬藩主から先祖に贈られたもので、対馬藩から黒田藩にこの者が使わされた証として、その太刀と二つの藩の架け橋になれと言う意味の新しい姓を授けたと記されていたのです。

この話をつむぎ合わせると、私にも思いあたることがひとつ。
それは、ハングルだけは2時間で覚えられたこと。
記憶力の無い私があんなに簡単に覚えられたのが、未だかつて謎だったのですが、あの時、私の中の遺伝子が爆発したかも?
そう考えれば、ハングルは簡単に覚えたけど、その後、韓国語はなかなか覚えられず。。。の説明が付くかもです^^;

まあ、なにはともあれ、来年も韓国語のお勉強をやるぞ!!
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by lee_milky | 2008-12-29 09:18 | Comments(2)

外堀を埋める。

今日が私の仕事納めでした。
春先は、慣れない職場で精神的に疲れて、いい年して準備室に駆け込んでは涙ぐんでしまうような日もあったのですが、最近は、新しい職場にもすっかり慣れました。
久しぶりの転勤だったにもかかわらず、こうして無事御用納めを迎えることが出来るのも、新しい職場に、私が若かった頃の先輩が数人いてくださってることが大きかったように思います。
今では、こんなに年をとってしまった私でも、彼らには未だ若くて無鉄砲で危なげだったころの私と同じように映っているのでしょう。
なにかと私を気遣ってくれます。

今日、出張から職場に戻ってみたら、さすがに職場はひっそりしていて、ある先輩が一人で残務整理をしておられるだけでした。
彼は、私に気づくと、仕事の手を止めて、今日もねぎらいの言葉をかけてくれました。
内容は、今年来たばかりの私にたくさんの仕事を押し付けてしまって申し訳なく思っているし、そのために、私が心身ともに疲れているのではないかと心配しているといったようなことでした。

確かに、私は今たくさんの仕事を抱え込んでいて、連日夜遅くまで働いていますが、元々タフだし、精神的な負担はほとんど感じていないのです。
だって、職場ではそうそう言えませんけど、連日ビョンホンシに癒されてますものね(^_-)-☆
だから、大丈夫ですと言ったのに、なおも先輩は心配そうです。

実は、数日前、職場のある委員会の会議の中で、私の提案が通らなかったというような出来事がありました。
そればかりか、会議の中で、私の意見に対して反対意見ばかりが出されたのです。
先輩はそのことで私がへこんでいると思っているのでしょう。

だから、私は言いました。
「これは、先輩だから言うのですけど、あの会議は私の書いたシナリオ通りです。」って。

その会議では、誰も傷ついたり悲しんだりしていない、ただ会議に参加した人の意識が変わったと私は自負しています。
でも、それでも得心の行かない顔の先輩に私は更に付け加えました。
「私が、自分自身の意見を遮二無二通したいと思ったら、まず根回ししますよ。」って。
そう、ことをなすには、まず、外堀からです。

職場で、そんなことを考えたからか、帰り道、急に昨日VOGUEで読んだ「奴」情報が気になってきました。
昨夜は、お仲間さんが送ってくれた記事を読んで「いよいよ奴公開?」と、有頂天だったけど、ちょっと違う気がして来たんですね。

それで、待ちきれずに本屋さんでVOGUEを買ってみました。
そして、車の中で、目を皿のようにして読み返してみると、本文には、「。。。09年の(日本)公開となりそうだ。」、40mm×25mmの小さなチャンイ画像の横にこれまた小さく「2009年に日本での公開が期待されている『いい奴、悪い奴、変な奴』」とありました。
これって、未だ決まってないってことじゃん^^;

さらに、「笑って騒ぎながら見ることができるエンターテイメントムービーだ。」とあります。
これって、「只の娯楽番組ですよ。」って、あえて言ってるんですよね。
だから、買っても大丈夫って。

また、深読みのし過ぎなのかもしれないけど、私には、この記事の内容が「外堀を埋めてる。」ように感じられました^^;
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by lee_milky | 2008-12-28 00:28 | Comments(4)

기대해서 좋니?(期待していいの?)

今日は、朝からVOGUE NIPPON&ELLE KOREAの2誌に掲載されたビョンホンシの写真のことで騒がしかったですね。
そういう私も、既に冬休に入っているということもあって、昼休みに職場の近所の本屋さんに駆け込みました。
でも、田舎だからか、店頭には並んでいませんでした(ρ゚∩゚) グスン

で、そのことを悔やんでいたら、とりあえずということで二人のお仲間さんが、キャプチャーして送ってくださいました。

もうね。
ミルキー、ほとんど壊れております(//・_・//)カァ~ッ…
どないしよっっっ。
家事が手につかない(o~-~炎ボッ............................●~

あの、艶~なビョンホンシも良いけど、ちょっとおとなしめの白いパジャマみたいな上下の横顔ビョンホンシやブルーのタートルネックビョンホンシも、ツボでした^^

そして、何より内容の濃い記事のほうが、気になってるんだけど。。。

一つめは、奴情報。。。
。。。の本での公開が決まらず。。。が、09年の公開となりそうだ。。。
キャ~、信じてよいの?
ついに★日本で★奴を大画面で★日本語字幕付きで見られる★

二つめは、全裸でもかまいませんよ。。。
キャ~、ビョンホンシ(//∇//(//∇//(//∇//) テレテレ
い。。いえ、これは、「奴」の中で全裸になるプランもあったそうなという記者の質問に対して、ビョンホンシが、「自分はかまわないけど、そうすると、18歳以下の人が映画を見に来れなくなっちゃう。。。」と答える場面なのだけど。。。
ビョンホンシ、だったら、おばちゃんたちしか見られない綴じ込みの写真集にして^^

こ~んな大盤振る舞いしてくれたビョンホンシ、ありがとう。
ネットだと、年末年始にかかるため、明けて5日にしか届かないそうですが、お仲間さんのお陰で一息ついたので、VOGUE NIPPONの方は、ネットで注文することにします。
ELLE KOREAの方は、3日に釜山に行くので、釜山で探してみます。
買えるといいなぁ。
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by lee_milky | 2008-12-26 23:02 | Comments(7)

세리가 돌아왔다(セリが帰ってきた)

今夜は、ミルキー地方で「セリが帰ってきた」がオンエアになりました。
DVDも持っていますが、こうしてTVで見るのって、やっぱり良いですね^^

過去ログを見てみたら、2年と9ヶ月ぶりに見たようですが、ドラマの感想としては、今回も、ほぼ同じように思いました。
でも、以前はヒロインの女優さんのお顔が好きになれなかったのに、今回は、可愛く見えました。
私も、この2年と9ヶ月の間に少し変わったのかな?
変わったと言えば、娘は成長期だから、随分成長したみたい。
今夜は、娘と一緒に爆笑しながら、このドラマを見ました^^

かる~~いシチャン、好きです。
チャンイも良いけど、シチャンも良いなぁ。
そんなことを思ったクリスマスの夜でした^^
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by lee_milky | 2008-12-26 01:58 | -セリが帰ってきた | Comments(5)

ビョンホンシとソウルの風景

相変わらずのパソ落ち状態です。
皆さん、既によ~くご存知なのでしょうが、こんなニュースがメールに送られてきました。

ディスカバリーチャンネルは世界最大のドキュメンタリーチャンネルで、世界170カ国以上のケーブル、衛星テレビで放送されている。」。。。って、世界中の人達にビョンホンシを見てもらえて、更に日本でも見られるってことですよね。
放送時間は、わずか5分だそうですが、このビョンホンシ、かっこいい♪
6月が楽しみだなぁ♪
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by lee_milky | 2008-12-23 22:07 | Comments(2)

Rubursからの宅配便

今日は、Rubursからクリスマスプレゼントのビョンホンシのポートレート入りタンブラーととビョンホンシの手書きのクリスマスカードが届きました。
昨日はJOFからビョンホンシクリスマスメッセージ入りCDが届いたから、私にとって2日続きのクリスマスプレゼントになりました。

クリスマスカードを開くと、そこには、見慣れたビョンホンシ直筆の小さな文字がびっしり並んでいました。
内容をすらすら読めるわけも無く、日本語に訳したタイポグラフィーの方を一気に読みました。
読みながら、顔がカーッとほてるのを感じました。
それは、カードの内容に高揚したからなのか、韓国人向けに書かれたそのカードと日本人向けに録音されたCDの濃度みたいなものの違いに消沈したからなのかは、わかりません。
CDの方は文字に直すと、分量は少なかったけれど、もしかしたら、その行間ににじみ出るものがビョンホンシの語りの中に隠されているのかもしれませんが、それは、韓国語の良くわからない私には残念ながら、感じることが出来なかったので、カードに細かい字でしたためられたRuburs会員へのメッセージの方が数倍も心がこもっているように私には思われました。

思えば、今年はビョンホンシへたくさん手紙を書きました。
プレミアムツアーのソウルで書いたビョンホンシのことを案じた手紙
舞台挨拶に出かけた夜の釜山で書いた結局渡せなかった手紙
「いつか」がオリコンチャートの上位にランクインしたことを祝って日本で書いたメール

また、ビョンホンシも私たちにたくさんのメッセージをことあるごとにくれました。
JOFに届いた誕生祝に寄せたメッセージ
「いつか」に寄せたメッセージ
中でも私の心に残るのは、夏にネットに上がった「集中インタビュー」でした。
厳しい韓国の芸能界の中で生き抜いて行くには、ビョンホンシがナイーブ過ぎる気がして、心配していたけれど、あの記事を読んで安心しました。
この記事はメッセージとは言えないかも知れないけれど、私にとっては、何にも変えがたい心強いメッセージになりました。
そして、今日、Rubursのクリスマスカードという宝物も増えました。
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by lee_milky | 2008-12-20 23:30 | Comments(2)

JOFからのメール便

田舎に住んでいるミルキーのところにも、JOFからメール便が届きました。
毎年恒例となっているクリスマスメッセージ、未だCDは聞いていませんが(そう言えば、昨年のも未だ聞いていない気が。。。^^;)、パッケージは微妙なような。。。
いや、いけてないとか、そんなんで無く。
女の子かと思っちゃった^^;
唇が赤いせいかな?
ファンミの申込用紙の方は一色刷りだけど、こちらの方がミルキー的には好きでした。

ずっと以前は、ファンミがあるたびにいこうかどうしようか、あれこれ悩んでいましたが、ドームでたまたま隣の座席に座っていらっしゃった方が、「私は、日本のイベントには迷わず参加します。」と、おっしゃるのを聞いて、「なるほどそうか。」と、それからは、迷わず参加することにしています。
今年の7月にはソウルで行われたプレミアム試写会ツアーにも参加しましたが、そのツアーから、帰国した月曜日、「仕事を休んでビョンホンシには会わない。(夏休みは別よ^^)」と決めたし、3月1日は、どうしても地元に居たい理由があるので、今回は、とてもすっきりと決断することが出来ました。

2月28日のファンミには、飛行機で日帰りします。
強行軍ですが、仕事は休まないと決めた矢先のファンミが休日でラッキーだったと思わなければなりませんね。
おまけに、決断が早かったお陰で、空港券が早割りで購入できたので、なんと、ここから東京まで往復22000円で行けます^^

東京で、なかなか会えないお仲間さんに会えるといいな。
どこかで、オフ会無いでしょうかね。
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by lee_milky | 2008-12-20 02:39 | ファンミーティング | Comments(6)

「クリスマス会☆京城園」報告

クリスマス会が、昨夜無事終了しました。
この1年、数えきれないほどミニオフ会を敢行し、会場の京城園にも、夏以降は月1の割合で足を運んでいるので、それほど緊張はしないだろうと思いきや、初めて参加してくださる方が、次々到着されると、突如心臓がバクバクし始めました。

そんな中、クリスマス会宛に、JOFのイメージカラーのブルーの台紙の電報が届けられました。
バクバクが最高潮に達する中、電報を開封してみると、なんと、中身は北海道にお住まいのお仲間さんから届けられたクリスマス会へのお祝いメッセージでした。
世の中には、こんな細やかな心遣いをされる方があるものだと、大感激。
ここ最近、ブログのことで、あれやこれやと悩んでいたので、涙ぐんでしまうほどでした。

参加者16名が揃ったところで、このメッセージを代読し、クリスマス会は、緊張の中にも、とにもかくにもスタートしました。
まずは、宴会部長の発声の元、乾杯。
続いて、自己紹介となりました。
それぞれ、近況やビョンホンシとの出会い、このクリスマス会に参加されるきっかけなど、一言メッセージを添えながら、自己紹介をしていただきました。
そして、5人目の方のメッセージに、一同、絶叫。
なんと、北海道からの参加だったからです。

北海道にお住まいの方から祝電を頂き、同じ北海道にお住まいの方に参加して頂いて、北の国のあつ~い思いに火種を頂いた格好で、クリスマス会は、大いに盛り上がりました。
そんな中、祝電を下さった方の携帯番号を登録していたのを突如思い出し、会場のそこここで爆笑のおこる中、お電話させていただきました。
絶叫にも近い話し声にかき消され、満足にお声を聞き取ることも、お礼を申し上げるのもままならないほどでしたが、とにかく会場の楽しい雰囲気だけは、電話の向こう側にも伝わったのではないでしょうか。

なぜそれほどまでに盛り上がっていたかというと、話題が、主にビョンホンシへの愛ある突っ込み&暴露話に終始していたからで、その内容たるや、京城園のオーナーから「みなさん、ビョンホンさんの良いことだけを話してあげてくださいね。」と、言われたほどでした。

さて、宴も酣でしたが、次は、持ち寄っていただいたお宝もののビョンホングッズや北海道からのお土産や福岡の和菓子などを景品にしてのビンゴ大会です。

今回は、2時間の5000円の飲み放題コースでの会食だったので、会場は6時から8時までしか使えないと思っていましたが、会が盛り上がりすぎていたからか、お店のご厚意で、飲み物のオーダーストップのあと、延々1時間半以上も居座って、あーでもないこーでもないと最後までたわいもない暴露ネタに興じていました。
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お料理は、女性には食べきれないほどで、次回は、あらかじめ、鶏肉とホルモンをサラダとキムチに変えていただこうかと話し合いました。

話題はいつまでも尽きず、クリスマス会を終了するのが惜しまれるほどでしたが、さすがに、2度目のお茶を出していただくと、お店に申し訳なく、京城園の前でみなさんとお別れしました。

その後、私は他の福岡組さんお二人と共に、北海道から来て下さった方を案内して、あのセブンイレブンとラーメン屋台「やまちゃん」まで足を伸ばしました。
「やまちゃん」では、京城園でお腹いっぱい焼き肉を食べたのにもかかわらず、ラーメンの「かた麺」をそれぞれ注文しました。

帰りの電車の中で、参加して下さった全ての方にお礼のメールをお送りするつもりでしたが、お二方に送った後、終点の駅に着いて、構内アナウンスが入るまで爆睡していました。
最寄りの駅が終着駅で助かりました。
そうでなかったら、門司や小倉まで行ってしまうところでした。

その上、今日は携帯を持たずに、仕事に出かけてしまったため、とうとう、みなさんにメールを送れないままになってしまっています。
だから、この場でお礼を言わせて下さいね。

まず、いろいろ不手際もあったでしょうが、広い心で楽しんでくださった初参加の皆さんに感謝申し上げます。
また、私から、勝手に実行委員に任命された皆さん、物心両面で支えていただいたことに感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

では、自己紹介順に…

お久しぶりのAさん、参加ありがとうございました。
若いAさんが参加してくださると、会も華やぎます。
これからもともに、ビョンホンシの応援(足引っ張り?)していきましょう。

Bさん、この1年、本当にお世話になりました。
若いのに、含蓄のあるBさんの発言にたびたびハッとさせられるミルキーでした。
新しい年は、Bさんにとってシュールな世界でもリアルな世界でも、良いことが待っていますように。

Cさん、1年前には、Cさんがこんなに壊れてしまうとは、想像だにしませんでした。
この1年で、もう何度Cさんにお会いしたことやら。
お互い、職場でのまじめな?顔と、オフ会でのゆるんだ顔を使い分けて、来年もお仕事に励みましょう。

初参加のDさん、会が長引いてしまったために、中座させてしまって、ごめんなさいね。
Dさんが帰られてから遠く長崎からのご参加だったことをお聞きしました。
長旅のお疲れは無いですか?
参加していただいて、本当にありがとうございました。

Eさん、ご自宅には、もう御戻りなったでしょうか?
グランドハイアットの泊まり心地はいかがでしたか?
あのクリスマスイルミネーションは昨年とほぼ同じものです。
1年前、ビョンホンシもEさんと同じホテルの窓からあのイルミネーションを見つめていたのでしょうね。

宴会部長のFさん、この度も会を大いに沸かせていただいて、ありがとうございました。
Fさん無しには、もうオフ会は考えられませんわ。
それから、参加者全員分のお土産もありがとうございました。
ビンゴにならなかった私も頂くことができました。
大切にします。

Gさん、今回はお会いできないかとあきらめていたのに、やっぱりお会いできてうれしかったです。
今年1年、本当にお世話になりました。
次回、また共同開催を企画しましょう。

Hさん、くじ作りから会計までありがとうございました。
プサン映画祭でのシートといい、昨夜の集金箱&傘といい、Hさんの準備の良さと細やかな心遣いにいつも助けられてばかりですね。
そうそう、フィルムツアーのときには、滑り込みの私のために座席まで確保していただいたんでした。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

Iさん、この度は会場のことで、話が二転三転し、大変ご迷惑をおかけしました。
Iさんには、いつも私のうっかりなところばかりを見られてる気がします。
まあ、元来サザエさんキャラなのですから、仕方ないですけど。
あの、プレミアムツアーの出発の朝、お顔がよくわからなかったのが、今ではウソのようです。
実年齢は、私の方がちょっとだけ上ですが、気がつけば、いつもIさんに精神的に頼ってる気がします。

初参加のJさん、コアな話に驚かれたでしょう?
Jさんの瞳がHNさながらになってましたね。
なにせ、宴会部長が前の座席でしたものね^^
これに懲りず、またオフ会に参加してくださいね。

Kさん、やっとオフ会に参加していただくことができましたね。
あの釜山映画祭からの帰路のヤジキタ道中は忘れられませんね。
でも、あの飛行機の中での取り留めの無い会話のおかげで、Kさんがどんなにビョンホンシに壊れていようとも、現実の世界では、バリバリお仕事をこなしていらっしゃることを私だけは知ってます。
※JさんとKさんは、座席が逆だったかもしれません。

初参加のLさん、会の途中で、声をかけてくださったことが私にとって忘れられない一場面になりました。
あの一言で、肩の力がスーッと抜けたような気持ちになりました。
「ビョンホンファンって、やっぱりいいなぁ。」と思った瞬間でもありました。
ありがとうございました。

初参加のMさん、思いがけず、2次会までご一緒することができて、たくさんお話ができてうれしかったです。
御嬢さんの愛のある突っ込みも楽しく、Mさんがどんなにすばらしいお母様だったかもよくわかりました。
「ビョンホンシも幸せ者だなあ。」
Mさんのお話をお聞きしながら、ラーメンをすすっていると、突如、そんなことを思いました。

初参加のNさん、楽しいお話をありがとうございました。
Nさんとビョンホンシとの偶然の出会いも興味深かったけれど、ビョンホンシへの身長に対するNさんのこだわりがさらに楽しかったです。
ビョンホンシとジウシのツーショットのグッズもありがとうございました。

初参加のOさん、ビョンホンシートゲットに始まって、二度のビンゴ大当たりと、昨夜は、うらやましい限りのくじ運の良さでしたね。
私もあやからせてください。
せっかく近くの座席に座ることができたのに、今回は、あんまりおしゃべりできなかった気がしています。
次回、お会いできるのを楽しみにしています。

そして、当日、体調を崩されて、参加できなかったPさん、お加減はいかがですか?
ご心配いただいた不参加費ですが、特に必要ありませんでしたので、ご心配なく。
次回、お会いできるのを楽しみにしています。

最後になりましたが、ここまで記事を読んでお付き合いくださった皆さん、ありがとうございました。
祝電を送ってくださったQさんをはじめ、参加できるならしたいわと言ってくださる皆さんに後押しして頂いて、この会を終えることができました。

たかがブログ、されどブログ。
このところ、更新はさぼってばかりいますが、ブログの良さ、ビョンホンファンの素晴らしさを改めて感じることのできた、私にとって素晴らしいクリスマス会になりました。
ありがとうございました。
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by lee_milky | 2008-12-14 21:20 | オフ会 | Comments(32)

병헌 씨에의 편지(ビョンホンシへの手紙)

この夏、遠く釜山まで、奴の舞台挨拶に出かけた時、ビョンホンシにお土産を渡せなかったこと、そして、そのお土産の中に徹夜で書いた何枚もの手紙を入れていたことは、「병헌 씨 이거 받아주세요.(ビョンホンシ、これ受け取って下さい。)」という記事の中で詳しく書きました。

今日は、その長い長い手紙の内容を聞いてくださいますか?

奴の第一報が入ったとき、どんなに嬉しかったことでしょう。
夏物語の時には、できる限り情報をシャットアウトしていた私でしたが、メガホンを取るのがキム・ジウン監督と知って、ストーリーよりも目で楽しむ映画になると確信したので、今回ばかりは、できる限りの情報を仕入れようと思いました。
でも、色々下調べをしていく中で、この映画が日本で公開されることの難しさを痛感し始めました。
そして、それは、今の所、図らずも現実のものとなっています。

ビョンホンファンであれば誰でも、一日も早い奴の日本公開を待ち望んでいることでしょう。
でも、奴をまだご覧になっていないファンの方は沢山いらっしゃいます。
韓国での公開からの5ヶ月間、どんな思いですごされてきたでしょうか。

同じビョンホンファンでありながら、一方では度々地の果てまで追いかけ、中にはビョンホンシと顔馴染みになった方まであり、また、一方では常にお留守番組みで、ネットに上がる現地でのファンの様子を見守るしかない。。。この不公平感はいかんともしがたいものがあります。

日本は韓国のような格差社会ではなく、国民のほとんどが中流意識を持っています。
この、ビョンホンファンの不公平感は、そのような、日本人ファンの感情に棹差す結果になり、ファンがビョンホンシからやがては離れていく大きな要因のひとつになると思われます。
そのような不公平感を無くす最も良い方法は、昨年のアリーナツアーのように、ビョンホンシが日本を公式的に縦断することでしょう。
そうすれば、日本全国津々浦々に点在するビョンホンファンが、比較的気軽にビョンホンシに会いに行くことができます。
でも、その実現はなかなか難しいことはわかっています。
それならば、せめて、プレミアムツアーに、もっと多くのファンが気軽に参加できるように、手ごろな料金設定にするなり、一般的なツアー同様、価格設定をいくつか作るべきだと思います。

ビョンホンファンは、気軽に海外まで追っかけて行けるファンばかりではありません。
圧倒的多数の人が、悲しい思いをすることがないように、イベントは、できるだけ多くの人が参加できるように企画してほしいと思います。


。。。これが、私の考えです。
勿論、手紙にはこの調子で書いたわけではありません。
でも、私の考えは、今夜もあの晩も変わっていません。
あの晩も、こんなことを考えながら、ひたすら翻訳機と格闘し、持って行った便箋がなくなるまで書いたのです。
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by lee_milky | 2008-12-11 01:18 | Comments(9)