RGBとCMYの不思議な関係

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お仲間

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お仲間さんから、こ~んなプレゼントを頂きました。
良いでしょ?
ふふ。
今日は、別のお仲間さんからもビョンホンクッションを頂き、また別のお仲間さんと長電話してました。
お仲間って、やっぱり良いですね。

私の場合、ビョンホンファン歴とブロガー歴がほぼ一致しているので、ネットの中では幸運にもず~っとお仲間さんの存在がありました。

そのネットをはじめて飛び出したのは、「さいたまアリーナ」の時。
田舎者で、現地に自力では行けない私をあるブロガーさんが迎えに来て下さり、その後、また別のブロガーさんのオフ会に参加したんですよね。
あの時の、心臓のバクバク感は忘れもしません。
なにせ、生ビョンホンより生お仲間さんにお会いすることの方が緊張しました。
食事もほとんど喉を通らなかったような。

今回の代々木も既に数名の方に「代々木で会いましょう。」と声を掛けて頂きました。
本当に有り難いことです。
声を掛けて下さった方皆さんとお会いしたい。
でも、今回、日帰りだし。。。ってことで、昼公演と夜公演の幕間にみなさんとお食事でもしたらどうだろうということで、会場にほど近い場所の8席テーブルを予約し、声を掛けて下さっていた方をお誘いしてみました。
その結果、現在4名のお仲間さんが来て下さることになっています。

一昨年のマリンメッセの時のようにサプライズはありませんが、ミルキーと一緒に遅いランチをしてくださる奇特なお仲間さんが他にもいらっしゃったら、こちらにご連絡下さい。
お待ちしています。
空席は3席です。
次回メールチェック時に3名以上のお申し込みがあった場合、お断りすることがあるかもしれません。
複数名でご参加の場合は、代表の方が一括してお申し込み下さい。

会費は1500円、期日は2月28日(土)15:00~です。
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by lee_milky | 2009-01-26 01:05 | Comments(10)

겨울의 부산 여행(冬の釜山旅行)VOL.4

満腹になったので、次は買い物です。
いつも、夫への買い物を後回しにして、結局選ぶ時間がなかったり、お金がなかったりするので、今回は、まずはじめに夫への土産を買うことにしました。

目指すは、革製品の店。
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4年前、ソウルで買った革のジャケットが重宝しすぎてくたびれてきたので、新調しようというわけです。
でも、ソウルで立ち寄ったお店とは違い、店内に所狭しと革製品が幾重にも掛けられているので、それだけ品数は多いのですが、あまりに数が多くて、目につくのは安っぽい感じのジャケットばかりなので、一旦は買うのをやめようと思ったのですが、日本語の出来る小父さんが、次々と持ってきてくれるジャケットの中に、私の好きなデザインのものがあり、それが革も柔らかくて気に入ったので、買うことに。
気になるお値段は25000円で、確か以前買ったときは30000円だと思うので、安いとは思ったのですが、もう一声と値段交渉。
すると、小父さんが同じデザインのものをペアで買ったら、40000円にしてくれるとのこと。
それを聞いた私は、今回自分のスーツを買うつもりだったので、ここでスカートも買って革のスーツにしようかと考え、夫と私のジャケットとスカートの3点で50000円の交渉がめでたく成立しました。
でも、私に合うサイズのものは色が黒しか無く、ただでさえ小柄な私が革のブラックスーツを着ると、あまりにも小さく見えてNG。
どうしても、他の色が欲しくなって、オーダーすることにしました。
その結果、お値段は跳ね上がり、全部で70000円=100000ウォンに。
買ったときは、ちっとも気づかなかったけど、夫のジャケットをおまけして貰うつもりが、予定外のお買い物の方が高額に^^;

ウォン安でお得な買い物旅行のはずが、円で交渉されたので、結果、儲かったのは小父さんなのよね~。

ただ、小包で昨日届いたスーツは、軽くて着心地は抜群でした。
なにせ、小包を受け取った夫が、あんまり軽いので、先日電話をくれたガイドさんからお菓子が届いたと思って、台所に置いていたほどでした。

でも、せっかくオーダーするんだから、あらかじめ気に入ったデザインの切り抜きなんかを持って行って、それを作ってもらえば良かったです。
次回はそうしよう。
そして、次こそはもっと上手に値段の交渉しよう^^;

あ~ん。
かくして、買い物1件めで、札束が一冊無くなり、以降、極貧旅行と相成ったのでした^^;

vol.5につづく

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by lee_milky | 2009-01-23 21:18 | 韓国旅行 | Comments(8)

겨울의 부산 여행(冬の釜山旅行)VOL.3

ホテルに荷物を置くと、私達は、またすぐ地下鉄プサン駅にとって返し、シンピョン(신평)行きに乗り込みました。
地下鉄電車は、来たときとは反対方向にプサン駅、チュンアントン、ナムポドン(남포동)へと進みます。
私達の目的地はナムポドンの次のチャガルチ(자갈치)、あの映画HEROのロケ地にもなったところです。
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この日の午後は、チャガルチで少し遅めの昼食と買い物をする予定だったので、あらかじめネットで調べてプリントアウトしていたので、それに従って歩いて行きました。

まず初めの目的地は、日新炭火カルビ(일신숯불갈비)です。
「チャガルチ駅7番出口をまっすぐに進むとロッテリアが左に出てくる。」とあったので、まずはロッテリアを探しました。
すると、すぐさま娘が「ロッテリアがあった!!」と叫びました。
ロッテリアのロゴはハングルで書かれているのですが、色も形も日本のロッテリアに酷似しているので、ハングルが読めなくても分かるようです。

このロッテリアを左に曲がるとPIFF広場です。
プサン映画祭の時にフリーペーパーを貰った見覚えのある場所でした。
この道をしばらくまっすぐ歩くとアーチ型のアーケードが出てくるので、さらにその通りに入っていきます。
道幅はこの辺りから若干狭くなっていたと思います。
この通りでは、鞄屋さんや眼鏡屋さんなど、とにかく沢山の商店の売り子さんから、「安いよ。安いよ。」と、賑やかに声をかけられました。
チュンアントンの地下鉄駅と言い、ホテルと言い、このチャガルチ市場と言い、どこでも達者な日本語が飛び交い、私は、未だこの時点では、全く韓国語を話していませんでした^^;

この通りで、「どこに行くの?」
と聞かれたので、イルシンスップルカルビです。」と答えたら、「あぁ、その焼き肉屋は、この辺りでは、まぁまぁ、美味しいところですよ。でも、豚肉を食べてね。豚肉は安くて美味しいから。牛肉は大して美味しくなくて、高いから辞めたほうがいいですよ。」と、これまた流暢な日本語で教えてくれました。
娘が小声で、「エー、やっぱり牛肉も食べたいよ。」と間髪入れず私に囁きました。
私は「まぁまぁ」というところに引っかかりました。
もしかしたら、もっと美味しい焼き肉屋さんがあるのかもしれません。

この賑やかな通りをしばらく行くと、十字路があり、その十字路を渡ると、途端に辺りは静かになりました。
右側に緑色の2階建てのプサンスップルカルビ(부산숯불갈비)が出て来ました。
目指すイルシンスップルカルビはこのプサンスップルカルビの目の前というネット情報があったので、娘と二人キョロキョロと辺りを見回しましたが、見つけられません。
すると、プサンスップルカルビのすぐそばの電信柱の物陰から、中年の女性が私達を手招きします。
どうやら、道案内をしてくれようとしているようです。
通りが静かになった途端、日本語は通じなくなったようで、私は、ちょっとドキドキしながら、「일신숯불갈비는 어디에요?(日新炭焼き肉はどこにありますか?)」と聞きました。
でも、緊張しすぎて声が小さかったのか、「일신?부산?(日新?プサン?)」と、聞き返されてしまいました。
そこで、先程「もっと美味しい焼き肉屋があるのかも知れない。」と思ったことを思い出し、「どちらのお店が美味しいですか?」と聞いてみようと思ったのですが、とっさには何と言って良いか分からず、とりあえず「맛있는?(おいしい?)」と言ってみたら、何とか通じたらしく、多分「맛있는거에요?(美味しい方ですか?)」と言いながら、私と娘を抱きかかえるようにして、プサンスップルカルビの前を素通りして、イルシンスップルカルビに連れて行ってくれました。
きっと、プサンよりイルシンの方が美味しいのでしょう。
日新炭火(イルシンスップル)カルビ(일신숯불갈비)は、プサンスップルカルビの手前、十字路を渡る前にあったのでした。
つまり、賑やかな通りの一番奥がこのイルシンスップルカルビなのでした。

案内してくれた気の良い婦人に「감사합니다.(ありがとうございました。)」と礼を言って、店内に入ると、片言の日本語を話す女性が居て、メニューを持ってきてくれました。
来る途中、豚肉は安くて牛肉は高いと言われた通り、돼지갈비(豚カルビ)が一人前が6000ウォン、양념갈비(牛肉の味付けカルビ)が23000ウォンでした。
お味は、牛肉も豚肉も甘い味付けで、似たような味になっていました。
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私達は、これにスープとオレンジジュースとウーロン茶を注文。
お約束のように、大量のおかずや生野菜が出てきて、ぐつぐつ煮立ったスープにはご飯が入れられ、たちまちクッパになりました。
ちなみに、私達の隣のテーブルには韓国人女性がひとりで食事をしていらっしゃいましたが、スープ一人前の注文で、ほぼこれと同じおかずが出て来ました。
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この焼き肉屋さんで特に美味しかったのはキムチです。
プサンのキムチはソウルのキムチに比べて古漬けが多くて、これまであまり美味しいと感じたことがなかったのですが、ここのは浅漬けで美味しかったです。
焼肉店では、大きなお肉はこれまでもはさみで切って貰っていましたが、今回は、このキムチや野菜までもはさみで切ってくれました。
日本語が何とか通じる方がひとりしかいらっしゃらないので、新しい日本人客が来てからは、私の怪しい韓国語とボディーランゲージで意思の疎通を図りました。

もともと食の細い娘と、未だ本調子でない私は、あっという間に満腹になりました。
娘に「お母さん、自信のあるときは声が大きいね。」と突っ込まれながらも、「계산해 주세요.(計算して下さい。)」と、お勘定を済ませ、店を後にしました。
確か、ここでは全部で37000ウォン支払いました。
この旅行中、ずっと金額の聞き取りに悩まされましたが、特に聞き取りにくいのが7000ウォンでした。

VOL.4につづく

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by lee_milky | 2009-01-20 01:38 | 韓国旅行 | Comments(9)

한국에서 전화 (韓国からの電話)

姑が亡くなってから怒濤の10日間が過ぎました。
ちょうど、私学の出願時期と重なっていたため、仕事を休むに休めず、歯を食いしばって出勤していたら、かみ合わせが悪くなって、ついに木曜の晩からは咀嚼が出来なくなりました。
お陰で、ここ最近太りすぎていたのが、元の体重に戻りました。

土曜日は、久しぶりの休日でしたが、ちょうどこの日がリサイクルセンターの配送車が巡回する日だったので、朝から姑の荷物を整理しました。
それで疲れて、夜遅くに弔問に来て下さったお客さんの目の前で、居眠りをしてしまう失態をやらかしました。

日曜日は目覚めたら、11時半を回っていました。
11時間も寝ていたことになります。
よく眠ったからでしょう。
顎の噛み合わせが随分良くなり、今日は普通に食事が出来ました。
昼から、家族がTVの駅伝に釘付けになっているのを良いことに、私はHappy Togetherの数種類のメイキングを見ました。
テプンオッパは好きなキャラクターではないけれど、癒し系なのが良いですよね。
その中の一つに「ドッキリ」があって、ビョンホンシがあまりに正義感が強くてカッコ良いので、「これってやらせ?」なんて、突っ込み入れながら見ました。

夕方は家族揃って買い物に出かけました。
姑が亡くなった悲しみの一方で、時間を気にしないで家族揃って外出できる幸せを結婚してはじめて味わいました。

夜、思いがけない人から電話がありました。
私が韓国語を勉強するきっかけになった韓国の現地ガイドさんからでした。
3年前、当時通っていた韓国語教室の短期留学でソウルに行ったとき、会う約束をしていながら、急な旅程変更で会えなくなり、泣く泣く日本に帰ってきました。

2年前、ソウルに2週間ほど留学することが決まったとき(結局、家庭の事情で行けなかったのですが)、それを知らせようと電話をしたら、繋がらなくなっていて、それっきりになっていました。

彼女は足を踏み外して入院し、1年以上もガイドの仕事を休んでいて、その間携帯も解約していたそうです。
以前より聞き取りにくくなった日本語が、彼女のガイドのブランクを物語っていました。

来月から、また治療のために1~2ヶ月入院することが決まったため、その前に連絡を下さったそうで、大変なときなのに、私と連絡がついたこと、私が未だ彼女のことを覚えていたことを喜んでくれました。

彼女から、「もうお正月の挨拶は可笑しいですか?」と聞かれたので、「いいえ、1月31日までは良いですよ。」と答えると、「明けましておめでとうございます。」と言われました。
それで、私が、「새해 복 많이 바드새요.」と韓国語で「明けましておめでとうございます。」と言うと、彼女は興奮気味に韓国語で何か言っていました。
実は、あまりに早口で何と言ってるかほとんど分かりませんでした^^;
最後に私が「안녕히계세요.(さようなら。)」と言い、彼女が「さようなら。감사합니다.(ありがとうございます。)」と言って電話を切りました。

彼女の入院のことを考えれば、手放しで喜んでいけないはずなのに、思いがけない電話を貰ったことは、やはり嬉しかったです。

このように、日曜日は私にとって良い休日になりました。
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by lee_milky | 2009-01-19 00:23 | Comments(10)

七草がゆ

1月7日、姑の入院する病院に見舞いに行きました。
プサンに出発する前日の1月2日に行ってから5日ぶりのことでした。
「お母さん、ただいま~。」と病室に入っていったのですが、反応がありません。
こういうことは、これまでにも度々ありました。
意識が朦朧としてるときもあれば、実は、はっきり分かっているのに、怒って知らんぷりを決め込んでいるときも度々でした。
この半年ほどは、姑の病状が落ち着いていたので、私は週に1~2度しか見舞いに行っておらず、毎日の世話は夫がやっていました。
その夫が仕事で行けない日は、代わりに私が行くことになるので、勢い私の行く日は不機嫌になることが多いのです。

7日は、夫も後から来るはずだったので、私は、姑の不機嫌にはかまわず、「お母さん、○○さん(夫)も後から来ますからね。」「明日は○○(娘)の誕生日ですよ。もう18歳です。早いですね。」と話しかけながら、いつも夫がしているように、顔や手足を蒸しタオルで拭いたり、水虫の薬を塗ったりしていました。

私が、「お母さん、今日は七草だったから、いつもは七草がゆをしてたけど、今年は七草を摘んでくれる人が居なかったから、おかゆはしませんでしたよ。」と、言ったときでした。
母は、大きな声でオイオイと泣き始めました。
やはり、この日は意識がはっきりしていたのでしょう。
私は、結婚以来、姑から毎年七草を前日に準備して貰い、7日には朝がゆを作っていました。母にしてみれば、七草を摘むことの出来ない自分の状況が悲しかったのでしょう。

私が姑と会ったのはこの時が最後になりました。
1月9日夜、病院から連絡が入り、夫と共に駆けつけたときには、姑は既に事切れていました。
その日の夕方も夫は病院に行き、いつものように母の世話をしてから帰宅しました。
病院から連絡があったのは、夫が帰宅してからわずか3時間後のことでした。

入院していたとは言え、まだまだ大丈夫と安心しきっていたので、その突然の死を、未だ受け入れられずにいます。
なぜか、炊飯器の蓋を開けたり、食器棚を何気なく見たりという、そんなタイミングで姑のことをふっと思い出しては、ため息をついています。
同居していたので、私は本来なら1週間は特別休暇なのですが、仕事が立て込んでいて、既に昨日から職場に通っているので、時間的にも余裕がありません。

そんなわけで、またブログの更新が滞ることになりそうです。
せっかく来て頂いたのに、申し訳ありません。
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by lee_milky | 2009-01-14 00:56

겨울의 부산 여행(冬の釜山旅行)VOL.2

高速船ビートルに乗ること2時間55分。
いつもはあっという間の船旅が、今回ばかりは苦しい航海になりました。

港についてしばらくはフラフラしていましたが、潮風に吹かれていると随分楽になってきたので、ゆっくり地下鉄の駅の方に歩いて行きました。
釜山港の最寄りの地下鉄の駅はチュンアントン(중앙동)です。
釜山港国際旅客船ターミナルを出、左方向にしばらく歩くと、大きな通りに出ます。
その通りの歩道を左に曲がると、すぐ左手に税関があり、その建物の前に大きな道案内の看板が出て来ます。
夏にここを訪れたとき、この地図の見方が分からず、しばらく立ち往生したものですが、とにかく、この地図の前の歩道をしばらく歩きます。
途中、歩行者用の信号機などがあり、多少蛇行はしているものの、次の大通り通りに出るまではほぼこの歩道を道なりに歩いていくことになります。
右側は、銀行やオフィスビルがしばらく続き、ついで1階が店舗になった低めのビルが出て来ます。
その辺りが交差点になっているので、歩道を道なりに左に曲がると、すぐに地下鉄チュンアントン駅の10番入り口が見えてきます。
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この10番入り口を下っていくと、正面に改札があり、その手前左側に切符の自動販売機があります。
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私は、地下鉄とバスで使用可能なハナロカードを持っているのですが、娘のために1日乗車券を買うことにします。
緑の「1日乗車券」のところを押すと、3500ウォンと表示されるので、料金を入れます。
但し、この自動販売機は1万ウォン札は使用できません。
チュンアントンの地下鉄駅の構内はたくさんの日本語ボランティアの方が駐在していて、ちょっと立ち止まっただけで、親切に教えて下さいますから、地下鉄初心者の方は、まずはじめにこの駅から乗車されることをお薦めします^^

さて、無事、娘の乗車券を購入し、ノポドン(노포동)往きの地下鉄に乗り込みましたが、わずか1区間で下車することになります。
私達の目指す駅はプサン駅(부산역)です。

あっという間にプサン駅駅に着き、8番出口から地上に上がると、そこは電車のプサン駅広場です。
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私達の宿泊するホテル東横イン釜山Ⅰは、このプサン駅の真横にありました。
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私達の部屋は13階。
部屋は手狭ですが、12月にオープンしたばかりなので清潔だし、仕様が日本のホテルと同じなので、寝間着や歯ブラシもついていて便利です。
それに何と言っても、今はオープンしたばかりのモニター期間で、ネット予約なら1泊2000ウォン引きとお得です。
ちなみに、私達の宿泊料は2泊朝食付きで二人で9000ウォンでした。

部屋が手狭なわけは、ツインの部屋を取っても娘は必ず私のベッドに潜り込んでくるからと、ダブルの部屋を予約していたのですが、よく考えたら娘との旅行は4年ぶりでした。
娘が幼稚園に通う頃から、年に1度は娘との二人旅を楽しんでいたのに、私がビョンホンシに嵌ってからは、娘を放ってひとりで出かけ、その上、娘に、私に代わって私の母の旅行のお伴をさせていたのでした。
なんて、悪い母親なのでしょうか。
久しぶりに一緒にベッド寝た娘は、4年前よりも一回りも二回りも大きくなって、ベッドは想像以上に狭かったですが、もしかしたら、この先こんな旅は一生無いかも知れないと思うと、このチョイスもあながち悪くなかったかもしれません。
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VOL.3につづく

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by lee_milky | 2009-01-08 00:55 | 韓国旅行 | Comments(10)

겨울의 부산 여행(冬の釜山旅行)VOL.1

ミルキー地方は元旦の夕刻、局地的な大雪に見舞われました。
大雪とは言っても、雪国の方から見ると笑えるほどの雪量なのでしょうが、暮から元旦の日昼にかけて、まるで春のような陽気が続いていたので、その突然の天候の変化に辺りは大わらわでした。
ミルキー家の場合も、例外ではありません。
ちょうど車で外出していたときにあっという間に5センチほどの積雪になり、タイヤがスリップして運転が困難になりました。
そこで、空き地でチェーンをしようと試みましたが、どうやら、前の車のチェーンを積んだままにしていたらしく、チェーンがタイヤに対して小さすぎて、どうしても出来ません。
仕方なく諦めて、車をそこに乗り捨て、家族3人で雪の夜道を30分ほど歩いて自宅に戻りました。

2日の夜は、毎年夫のいとこや姪甥の一家が大勢で年始に来るのが恒例になっているのですが、どうしたわけか、今年は誰も訪ねてきません。
それで、入浴を済ませ、寝床に着こうとしたところに、一人二人といつものメンバーが我が家に集まり始め、あっという間にリビングいっぱいになりました。
夫は今年は皆が集まりそうにないのを内心残念に思っていたのでしょう。
例年にも増して、上機嫌であれやこれやと私に指図します。
年に1度のことなので、私も洗い髪のまま台所を行ったり来たり、夫に言われるままに、動いていました。

正月が明けて二日もこんな調子ですから、後から考えてみれば、当然といえば当然だったのでしょうが、3日の朝目覚めたとき、「しまった。」と思いました。
この冬初めての風邪をひいたらしいのです。
その上、この日は、8時30分までに港に入っておかなければならないので、病院に行く事は勿論、薬局に立ち寄ることも出来ません。
仕方なく、家にあった常備薬をあるだけ持って、娘と二人、車に乗り込みました。

港に着くと、昨年何度も来た港のはずなのに、いつもとは違った風景に驚きました。
まず、人人人。
私たちは、ツアーではなく、個人で旅行をするので、チケットを購入した後、海外旅行保険加入の手続きもしなければならず、これに手間取って、出国が高速船の出発時刻ぎりぎりになりました。
そんな訳で、小走りに船に乗りんだので、胸に何と書いてあるか確認できなかったのですが、高速船の入り口付近は警備隊らしき人が数人立っていて、いつもとは違ってものものしい雰囲気でした。

やっとの思いで自席に着いて辺りを見回すと、予想通り、座席はほぼ満杯でした。
ただ、私と娘の席の隣は空席だったので、助かりました。
これも初めてのことでしたが、海は波が荒く、高速船が揺れて、船酔いしてしまったからです。
風邪で喉と頭が痛いのに船酔いで胃のむかつきまで加わって、最悪の船旅になりました。
釜山の空のように、私たちの旅の先行きも暗雲が立ち込めているようでした。

VOL.2に続く

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by lee_milky | 2009-01-06 17:59 | 韓国旅行 | Comments(4)

새해 복많이 받으세요~.(明けましておめでとうございます)

謹賀新年
旧年中は大変お世話になりました。
ブログをやってて良かった、ブログを止めなくて良かったと思う瞬間の多い一年だったような気がします。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ここに訪れてくださるみなさまが、新年の福をたくさん受け取られますよう願っています。
「良い奴、悪い奴、変な奴」2009年日本公開を願って、スキンを「奴バージョン」に戻してみました^^

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by lee_milky | 2009-01-01 00:00 | Comments(21)