RGBとCMYの不思議な関係

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800000hit

800000hitを記念のお祝いにとお仲間さんが小鯛焼きを送って下さいました。
f0027009_2312448.jpg
送って下さったお仲間さん、800000hitに貢献して下さったみなさん、ありがとうございます。
お味は。。。既に歯を磨いていたので、私は未だ頂いてません。
なにせ、今歯を磨くのに一苦労なんです^^;
娘は美味しかったと言っていました。
鯛焼きというより鯛の形をした饅頭ですね。
明日の朝が楽しみ~。

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by lee_milky | 2009-02-23 23:01 | Comments(14)

ではまた明日

草思社刊 西田英史著「ではまた明日」を読みました。
この本は、高校三年生の受験直前にガンを告知された著者が、受験勉強を続けながら、最期まで明るく、誠実に病気と闘いながら、その右手が動く最後の日まで書きつづった日記を中心として再構成されたものです。
本のタイトルは、彼が、その毎日の日記の末文に「ではまた明日」と書きつづり、明るさを失わず、精一杯に生きたことに由来します。

この本は、日本書籍の「中学校編 とっておきの道徳授業―オリジナル実践35選 生き方・正義・行事・進路・社会に真っ向勝負」 という本の中で実践例として紹介されていることもあって、道徳の授業の資料として広く利用されています。
昨年は、前任校で私の隣に座っていた同僚が3年生の全クラスを回ってこの授業をし、生徒が「癌と闘いながら、受験勉強を続けた英史さんの生き様を知って、健康なのに時々受験勉強を投げ出したくなる自分が恥ずかしい。」と、感銘を受けていました。
そこで、今年は現在校でこの道徳の授業を取り入れる為に、まずはこの本の全文を読んでみようと思ったわけです。
現在校は、近年に珍しく落ち着いた学校です。
ですが、成績が良いとはお世辞にも言えません。
万事のんびりしていて、未だに肌の艶も良く、元気一杯です。
これが受験生かと疑いたくなることがしばしばです。
「こんなに疲れて可哀想。」「早く受験が来た方が良いのに。」と、母親目線になって受験勉強に打ち込む生徒の姿を心配していた昨年が嘘のようです。

この1年、彼らが1日も早く受験勉強に目覚めるように、叱咤激励してきましたが力及ばず、もう2月も下旬に入ってしまいました。
そこで、「これが最後の賭だ。」とばかり、仕事が一段落した昨夜、一気に読み終えました。
そして、読み終えてからもずっと眠れませんでした。
朝方まで、涙をどんどん出しながら(泣くというのではなく、まさにこんな感じでした。きっと、涙を大量に出して浄化したのだと思います。やった!!私にも未だ自浄能力は残っていたのだ!!)、あれこれ考えていました。

この本の中で、私が最も感銘を受けたのは、英史君が一度生きる気力を失ってから、もう一度闘病に挑もうとするまでの過程で書いた「研究ノート」と称する覚え書きです。

5月4日
(前略)闘病だけの人生にしたくはないが、立派に闘病し、そして逝くことが出来れば、人生を全うすることになるのではないか。

運命をコントロールすることは出来ないが、影響を与えることは出来る。

よく分からないが、今の俺に出来ることと言えば、家族への感謝と受験勉強、そして闘病ではないか。

治る見込みなんか誰にも分からない。
でもやってみることに価値があるのではないか。
それでダメならしょうがないじゃないか。
やれることを全力を尽くしてやってみよう。

治療を、延命のためではなく、生活の柱として、生き甲斐、毎日出来ることとしてやってみてはどうか。
効果、結果を期待して行うのではなく、日々を充実して過ごす生活の柱として、考えてみてはどうか。

闘病も、生活の質を高めるものとして位置づけたらどうか。
もともと予後は悪いと言われている。
ダメで元々でいいではないか。

やってみることに意義があるんじゃないか。(後略)


今週の木曜日、職場で私にとって大変ショッキングなことがありました。
11ヶ月前、この職場に来てまず驚いたのは職員室ののんびりムードでした。
以前の職場からは考えられないことでした。
「こんなに詰めが甘くていいのだろうか。」と思うことが度々でしたが、私の持論は「郷に入っては郷に従え。」
いくら自分がこれまでやって来た方法の方が良いと思ってもこの職場にはあわないことも当然あるはずです。
とにかく、少なくとも1年間はこの職場のやり方にあわせていこうと決心しました。

でも、仕事だから、当然ミスは許されません。
全体のムードがのんびりしている分、自分がしっかりしなくてはなりません。
私は、年度当初から、あらかじめミスがおこりそうな箇所をマークして、本来なら人に任せればよい部分も何度も入念にチェックしました。
チェックするたびにミスは見つかり、一時期はノイローゼになるかと思えるほどでした。
そのために膨大な時間を浪費し、休日出勤も余儀なくされました。
でも、こうして何度も入念に自分と他人とでチェックすればミスは回避できると信じていました。
ミスがなければ、どんなに忙しくても本望です。

でも、ミスはおこってしまった。
それを知った時、自分が倒れてしまうのではないかと思いました。
激しい胃痛に襲われ、それを修正する時、額に脂汗がにじみました。

事無きを得るために、たくさんの人に迷惑をかけ、私も何度も頭を下げました。

誰も、私を責めはしませんでした。
「気にしないで下さい。こういうことは時々あるのだから。」
そう慰められました。

でも、私は気に病んでいたのではありません。
悔しかったのです。
あらかじめ、予想しながら、なぜ、回避できなかったのか。
結局は意識の問題なのです。
それがどれほど大事なことなのかが分かっていない人が多すぎたのです。

「私のミスではない。」
そう言って回りたい衝動に駆られました。
正直、泣き叫びたかったです。
でも、対外的には私のミス。

プライドが傷ついたと思いました。
職場では、「嫌な人。」と思われても良いから、「仕事が出来ない人。」と思われたくないのです。
私って、嫌な人でしょう?

でも、この本を読んで目が覚めました。
色んな人に迷惑はかけたけど、とにかく、問題は寸でのところで回避できたのです。
私達の仕事は、生徒を育てることと守ること。
生徒が傷つかなかったのだもの、それで良いじゃないか。。。そう思えました。
自分のプライドが傷ついたからって、なんてこと無い。
人にどう思われようが関係ない。。。そう思うことが出来ました。

この本に助けられました。
生徒に考えさせるつもりが、自分が考えさせられました。
一度は生きる気力を失った英史君がそこから這い上がり、全力を尽くして余命を生きようとしたのだもの、たったこれだけで働く意欲を失うなんて、小さい小さい。

最後に、念のために。
結局、問題は回避できたのです。
だから、書きました。
この職場もこの春から2年目に突入するので、やはり、おかしいと思ったことは変えていく努力をします。
まずは、意識からね^^
読んだことで気づき、書いたことで確信しました。
ありがとうございました。
やっと、落ち着きました。
では、また明日。
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by lee_milky | 2009-02-22 00:34 | Book Review | Comments(6)

チケット届きました。

先程、チケットを受け取りました。
ガ~~~~ン!!
2枚ともアリーナじゃない!!

いやいや待て待て。
スタンドの方が結果良かったってこともあるから。。。
と、掃除の手を止めて、代々木の座席表を検索したら、再びガ~~ン!!
ステージから、最も遠い位置のスタンド1階席と真ん中くらいの2階です。
唐辛子大のビョンホンシと豆粒大のビョンホンシを見に、わざわざ日帰りで東京まで行くんだなぁ。
等身大のビョンホンシに出会うには、2階席から出て来てくれるとか。。。そんな万に一つの確率に期待するしかないなぁ。

あっ!!
複数の方と会場でお会いする約束したのを忘れてた^^;
昼夜いずれかはアリーナとたかをくくってたから、私のところまで来て頂こうと考えてたけど、会場のあちこちから、こんな片隅まで来て頂くのは無理かもしれません。
特に2階席をウロウロするのは危ないよね。

でも、こう書いている割には、そんなに悲壮感が漂っていないのはなぜだろう。
ビョンホン熱が冷めたとか?
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by lee_milky | 2009-02-21 11:46 | ファンミーティング | Comments(13)

発見!!

お詫び
「The Internet Movie Database」は、書き変えが出来るサイトなので、ビョンホンファンが写真を貼ったりビョンホンシを上の方に上げたりした可能性が高いそうです。
ここに来て下さって、私と一緒に喜んで下さった方、ぬか喜びさせてしまって、ごめんなさいね。
また、G.I.Joeの公開日も新しい情報があるそうです。  追記:2009.2.15 23:44


「The Internet Movie Database」の「I Come with the Rain」のページの「Cast」のカテゴリが、またまた変化しています。→
何と、ビョンホンシが一番上に!!
はじめは、ポートレートも無く、もっとずっと下方だったのが、どなたかが写真を提供して下さったのか、いつの間にやらポートレートが貼られ、順番も少しずつ上の方に上がってはいたのですが。。。
今朝開いてみたら、一番上だよ!!
みなさんは、既にお気づきだったのでしょうか?
こっれって、ビョンホンシが演技で頑張った結果主演になったってこと!?
もし、そうなら嬉しいです^^

さらに、そのビョンホンシのポートレートをクリックしてみて下さい。
「Byung-hun Lee」のページに飛びます。
また、写真の方をクリックすると、「Photos of Byung-hun Lee」のページに飛びます。
このページは2ページあって、[Next]をクリックすると、G.I.JoeのStorm Shadowのページに飛びます。
そこから、さらに「All Photos from G.I. Joe: The Rise of Cobra」のページに飛び、そこからまたさらに、「G.I. Joe: The Rise of Cobra」のページに飛びます。
そこには、Release Date:24 October 2009 (Japan)と、はっきり書かれていました^^
いよいよですね~。
Castのカテゴリはここではビョンホンシは上から11番目です。
other cast:Byung-hun Lee ... Storm Shadow となっていますから、悪役の3番手ってことですかね?

あ~、朝から楽しいネットのお散歩でした^^ 
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by lee_milky | 2009-02-15 09:04 | +I come… | Comments(2)

겨울의 부산 여행(冬の釜山旅行)VOL.9

娘とふたり、今来たばかりの路地を逆戻りし、地下鉄に乗り込みました。
서면=西面(ソミョン)から범어사=梵魚寺(ボモサ)までは所要時間約30分。
ソミョンでは満員で現地の方が、自分たちの席をギューギューにつめて、私達親子を座らせてくれましたが、ボモサに着く頃には、電車の中がすっかり静かになり、中心街から随分遠くに来たことを実感させられました。
ホームについてすぐ、優しそうな駅員さんを見つけて、「범어사는 몇 번 출구로 나가요?(ボモサヌンミョッポンチュグロナガヨ=梵魚寺には何番出口から出たらよいですか?)」と、聞いてみました。
すると、私のつたない韓国語を聞いて、説明しても無駄だと思ったのか、私達二人を出口の階段の下まで連れて行ってくれて、身振りでこの階段を上りなさいと教えてくれました。
とりあえず、私の話したことは理解して貰えたようです。
「감사합니다~.(カムサハムニダ~=ありがとうございました~。)」と、意気揚々5番出口の階段を駆け上がりました。
5番出口を出て、まっすぐ100メートルほど歩くと、バス停があり、そこにバスを待っている方がいらっしゃったので、ボモサへはどう行けばよいのか聞いてみることにしました。
でも、辞書も文例もないので、込み入ったことを聞こうとしても聞けません。
そこで、しかたなくこう聞いてみました。
「범어사에 가고 싶는데요・・・。(ボモサエカゴシップンデヨ・・・=ボモサに行きたいんですが・・・。)」
すると、とても上品なご婦人が一生懸命にとてもゆっくりな韓国語と身振り手振りで教えて下さいました。
多分、「今来た道を後帰って、次の交差点を左に曲がって、しばらくまっすぐ行くと、バス停があるから、90番のバスに乗りなさい。」ということでした。
f0027009_21355961.jpgつまり、まずは5番出口を背に2~3メートル歩いた交差点を左に曲がるということでした。
f0027009_21325849.jpg教えて貰った通りに、この角を左に曲がると、なだらかな上り坂が続いていました。
f0027009_23262787.jpg売り子さんの呼び声といい、派手な看板といい、いかにも「韓国」といった感じの通りでした。
その通りを数台のタクシーがゆっくりと通り過ぎながら、私達に乗れと勧めましたが、せっかくバスで行く方法を教わったばかりなので断りました。
(この写真は、帰り道に撮ったので、く下り坂になっています^^;)


f0027009_21452445.jpg坂道を登るのに疲れた頃、教えて貰ったバス停が出て来ました。
범어사행=ボモサヘン(梵魚寺行き)・타는곳=タヌンゴッ(乗り場)と書かれています。

ボモサ行きのバスは、既に満員になっていました。
私は、プサンでバスに乗るのは、これが初めてです。
プサンのバスもソウルのバスと同様、地下鉄のカードで乗ることが出来ました。
九十九折りの道を行く満員バスの中で吊革につかまっているのは、結構大変でしたが、程なく終点に着きました。
f0027009_2257485.jpg3年半ぶりのボモサは、以前来た時よりもずっと霊験あらたかな感じがしました。
こちらは旧で祝うといっても、やはり正月だからでしょうか。
寺のそこここから経をあげる僧侶の声が幾重にも重なって聞こえてきました。
以前来た時は、夏休み中だったので、敷地内をじっくり散策するには暑かったのと、高校生などの団体客が多かったからか、今回のような風情は感じませんでした。
この記事のタイトルを겨울의 부산 여행(冬の釜山旅行)にしたのは、ここを訪れた時、プサンは夏より冬に訪れる方が良いと実感したからです。
f0027009_21495565.jpg門を守る二対の仏像のうちの一体
f0027009_21523028.jpg門の内部
夏に訪れた時は、極彩色の色調に違和感を覚えたのですが、今回は逆にホッとする感じがしました。


f0027009_21558100.jpg檀家の婦人会の方々が参拝客に温かいお茶を振る舞ってくれました。
(なぜか、こんな写真しかありませんが^^;)
その横で瓦を販売していました。

f0027009_2158327.jpgこの瓦を買って、願い事を書いて奉納すると、願いが叶うらしいです。
日本人の名前もちらほらありました。

f0027009_2211877.jpg私の他にもカメラを構えている方が。
中央のショルダーバックの男性がそうです。
凄いカメラをお持ちでした^^

f0027009_2222114.jpg寺のそこここから経をあげる僧侶の声が幾重にも重なって聞こえてきました。
f0027009_2225935.jpg寺を訪れた人も私のようにカメラを構えている者の方がまばらで、多くは本堂に上がり参拝する人たちでした。
f0027009_224115.jpg
以前、夏にここを訪れて以来、再びここに来たいと思ったことは1度も無く、それより、未だ行ったことのないところに行ってみたい気持ちが強かったのですが、今回、ひょんな事から予定を変え、冬のボモサを訪れてみて本当に良かったです。 f0027009_22115073.jpg
これから、機会がある度に、この寺を訪問したいと思うでしょう。
ボモサの寺の門をくぐり、なぜか亀の石柱の林立するなだらかな坂を下りながら、私は、そんなことを考えていました。
범어사=梵魚寺(ボモサ)と만어사=万魚寺(マノサ)、私には,釜山近郊に二つの興味深い寺が出来ました。
(マノサ最寄りの鉄道駅三浪津はソウルより5時間とありますが、釜山からなら36分で着きます。)
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by lee_milky | 2009-02-14 23:41 | 韓国旅行 | Comments(2)

겨울의 부산 여행(冬の釜山旅行)VOL.8

2日目の予定はデパートでお買い物。
今回の旅行は、この春高校を卒業して制服の無くなる娘の洋服を買うのが大義名分になっているので、これははずせません。

朝早く起きたので、朝食をゆっくり食べて、のんびり支度しても、9時時前にホテルを出ることが出来ました。
デパートでお買い物するには、未だ早いのですが、秋に釜山に来た時、서면=西面(ソミョン)の못데백화점=ロッテ百貨店(ロッテペックァジョン)にある映画館で早朝に「奴」を2500ウォンで観たので、映画を観るのも良いかなという気持ちで出かけました。

ホテルのある부산=釜山(プサン)から地下鉄1号線노포동=老圃洞(ノポドン)行きに乗ること10分、釜山で最も賑やかな서면=西面(ソミョン)に着きました。
7番出口から出て徒歩3分で、못데백화점=ロッテ百貨店(ロッテペックァジョン)に着きます。
でも、方向音痴なのと時間が随分経過したのとで、どう歩いたかが良く分かりません。
ごめんなさい。
とにかく、7番出口から地上に出て、辺りをキョロキョロ見回すと、ロッテデパートのロゴが見えるので、そこを目指して歩きました。
たしか、食堂などが建ち並ぶ路地を抜けると、植え込みやゴミ箱、映画の看板のあるデパートの裏口に出るので、そこを通り過ぎて左に曲がると、そこがデパートの正面入り口です。

デパートが開くのは10時半なのですが、既に映画館が開いているので、入り口も開いていて、エレベーターも動いています。
このエレベーターを使って、映画館のある階へ。(何階だったか忘れました^^;)

地下鉄の中で娘が韓国映画は言葉が分からないから観たくないと言いだしたので、それなら、もし日本の映画を上映したら観ようということにしていたのですが、行ってみると上映中の日本の映画はポニョだけ。
ポニョは既に2度も観ているので、「未だ、やってる。すご~い。」と、驚いただけで、映画館を後にしました。

こうなってみると、デパートが開くまでの1時間半、日頃から間食を全くしない娘と二人では間が持てません。
しかも、この日は買い物しか計画していなかったので、ロッテデパートとロッテマートの情報と地下鉄の路線図しか持ってきていませんでした。
それで、どこで時間をつぶそうかと、地下鉄の路線図を眺めながら迷っていたら、以前、釜山を観光した時に、タクシーで行ったお寺の名前の駅名を地下鉄1号線の終点노포동=老圃洞(ノポドン)の一つ手前にみつけ、急遽行ってみることにしました。

さあ、目指すは地下鉄駅범어사=梵魚寺(ボモサ)。
地図はないけど、そこから先は何とかなるでしょう。
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by lee_milky | 2009-02-11 23:35 | 韓国旅行 | Comments(0)

そぼくだなぁ~。

ネットをウロウロしてたら、こんなチラシを発見!!
この手作り感、良いわ~。

昨夜から今日にかけて、もう、心がザワザワ。
昼休みに秋田まで電話して会員の件を聞いてみようかと、電話番号までメモって家を出た私。
ところが、今日に限って携帯を忘れ、計画は頓挫^^;
今思えば、これって「頭冷やせっっ!!」ってことだったのでしょうね。

一応、空港券を調べてみましたが、秋田は遠かったT T
それで、秋田の方が羨ましくて羨ましくて、ネットをウロウロしてたところに、このチラシに遭遇。
このあまりの素朴さに、いっぺんで頭が冷えました。
「秋田県民で応援しよう!!」って。
これ、秋田を愛する人が作ったチラシだよね。
秋田をこよなく愛する方達が秋田を盛り立てるために、ドラマ「アイリス」を応援するんだよね。
そして、秋田県内や秋田県近郊のビョンホンファンが、その恩恵を受ける。。。
それで良いような気がしてきました。
もちろん、秋田県としても2億円の経済効果を期待しているとのことですから、秋田県からは遠くにお住まいの方でも、ロケ地に駆けつけることの出来るビョンホンファンの方も楽しんで下さいませ。

でも、今回、頻繁にイベントが行われる東京でなく、ミュージックビデオや写真集の撮影場所になった北海道でなく、アリーナツアーに湧いた関西、中部、九州でなく、知る人ぞ知る。。。てかビョンホンファンなら誰でも知ってる中国地方でもなく、東北ってことが、良いのだと思います。

ここにお集まりの東北地方の皆さん、今回は、皆さんの番ですよ^^
生ビョンホンを身近に感じて下さいね。
自分の生活圏内にビョンホンシが来てくれるということは、比較的簡単に生ビョンホンシに会うことができるというだけでなく、ビョンホンシが立ち去った後々までも、想い出が残るということなんです。
私自身、マリンメッセの前を通りがかったり、やまちゃんでラーメンをすするたびに、あの時を思い出します。
それこそが、身近な場所にビョンホンシが来ることの醍醐味です。

そうそう、昨夜からの騒動ですっかり忘れていましたが、私、昨夜1人であの京城園に行き、一人クッパをしてきました。
実は、最近顎関節症に悩まされておりまして、痛みのひどい日は食事もままならない状況です。
時間がひどくかかるので、急ぐ時は流動食で済ませたり、食べなかったりしています。
昨日も、昼からの福岡出張のため、急いでいたので、お昼は、車の中でゼリーを食べたきりでした。
それで、出張が終わった途端、無性に京城園のクッパが食べたくなったわけです。
で、一人だし、焼き肉も食べられないしで、ちょっとドキドキしながら、行ったわけですが、温かく迎えて頂き、クッパを美味しく頂きました。
中のお肉もとろけるように柔らかくて、久しぶりにお肉を食べることができました。
しかも、オーナーさんが「一人じゃ寂しいでしょう?」と言って、私が食べ終わるまで座席に腰を下ろしてつきあって下さいました。
ゆっくりしか食べられないので、長い時間、おしゃべりしていました。
話題は、韓国と日本の経済について。
これ、ホントです。

最近、こんな食生活ですので、一時期太っていたのが、すっかり元通りになりました。
でも、あごが腫れているので、痩せたようには見えません。
それどころか、日によっては左右が違います。
あ~、美人が台無しじゃ~^^;
最後の4行は、代々木を前に、初めてのお仲間さんに、あらかじめ言い訳をしてみました^^
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by lee_milky | 2009-02-11 01:07 | -アイリス | Comments(6)

秋田ロケ関連

ついに、日本で公式発表ですね。

秋田知事記者会見動画
ABS秋田放送Realtimeあきたニュース動画

新聞報道あれこれ
2009.2.9 
47ニュース
スポーツ報知 
共同通信社 
サンケイスポーツ 
スポーツニッポン 
秋田魁新報
NHK秋田のニュース
gooニュース
熊本日々新聞
北海道新聞
山梨日々新聞

2009.2.10
スポーツニッポン
河北新報
毎日新聞
毎日新聞 秋田版
産経新聞

10日から3月末まで企業や団体の会員を募る。
会費は1口1万円で、スタッフらの現地交通費や差し入れなどに充てる。
会員を対象に、出演者やスタッフが出席する歓迎レセプションや
公開ロケなどのイベントも企画する予定。

ひえぇぇ~。
あぁ、秋田の方が羨ましい。
あれ?
でも、これ秋田の企業や団体に限らないの?
例えば、Designareで一口とか^^

明日のワイドショーでも取り上げるかなぁ?

考えることはいずこも同じ。。。
会員は企業に限られました。

2009.2.11
秋田魁新報
秋田ロケが大成功のうちに大過なく終了しますよう祈っています。

ついに、会員は秋田県内の企業に限定されました。
混乱を招かないためには、それがよいのでしょう。

akitafan トピックス

2009.2.12
読売新聞
読売新聞 秋田版

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by lee_milky | 2009-02-09 23:42 | -アイリス | Comments(10)

겨울의 부산 여행(冬の釜山旅行)VOL.7

二人ともぐっすり眠ったので、翌朝は未だ暗いうちに目が覚めました。
私達の泊まったホテルは宿泊料が激安なのに、簡単な朝食が付いています。
ホテル内にロビーが1Fと2Fの二カ所あって、2Fのロビーは実質はこの朝食のための食堂になっています。
それなのに、なぜ「ロビー」なのかというと、税金対策なのではないかと思いました。

さて、その朝食ですが、こんな感じ。
f0027009_22322713.jpg
ここで紹介するために、全種類取ってみました。
でも、前日の夕食が娘にあわせて軽かったので、全部平らげました。
いえ、それどころかあとで김밥=海苔巻き(キムパブ)をおかわりしました^^
私は、もともと日本の巻き寿司よりも韓国のキンパの方が好きなのですが、この時、初めてキンパを食べた娘もやはりキンパの方が好きだと言っていました。
キンパは日帝時代の残滓。
つまり、日本が朝鮮半島を統治していた時に持ち込まれた様々なものの一つです。
見た目はちょっと小ぶりの巻き寿司ですが、ご飯は酢飯ではなく白ご飯。
韓国の人は酸っぱいものが苦手と聞いたことがあるので、それは、このためかもしれません。
ちなみに、私がキンパの方が好きなのは巻き寿司の酢飯の甘さが若干苦手だからかもしれません。
外側の海苔にコマ油が刷毛でうすく延ばしてあるのもGoo!
具はお新香やきゅうりソーセージなどで、日本の巻き寿司より少なめ。
娘はもともと巻き寿司よりカッパ巻きやお新香巻きが好きなので、キンパが気に入ったのでしょう。

この他、飲み物はコーヒー、紅茶、牛乳、100%オレンジジュース、100%グレープジュース、デザートに4種類のフルーツヨーグルトがあります。
実は、1日目はこのヨーグルトが甘すぎてちょっと無理して完食したのですが、翌日、ひたすら 김치=キムチとキンパだけを食べていたら、流石に口の中が辛くなって、このヨーグルトがとても美味しく感じました。
食には「組み合わせの妙」みたいなものがありますね。
そうそう、ここのキムチは最高でした。
ここの料理人兼ホール係の人の良い感じの小父さん自ら沢山漬けておられるのだそうです。
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by lee_milky | 2009-02-08 23:53 | 韓国旅行 | Comments(4)

겨울의 부산 여행(冬の釜山旅行)VOL.6

いつもあたふたと旅行し、疲れた身体を引きずるように旅先から帰宅するミルキーです。
でも、今回は、万事のんびりムードの娘との旅行なので、無理のない行程で良い骨休めが出来ました。

旅行第1日目の夕方、チャガルチからホテルに戻るやいなや、娘はベッドの上で爆睡してしまいました。
そこで、暇をもてあました私は、娘を1人ホテルに置いて、ホテルのすぐ横の釜山駅の構内に買い物に出かけました。
博物館のような外観の駅の中はこぢんまりとはしていますが、食堂やコンビニ、衣料品店、理髪店と何でも揃っています。。
衣料品はチャガルチよりは少し高級でおとなしめのものが置いてあるようでした。
中でもスポーツウエアーが充実していました。

衣料品店でしばらくウロウロした後、私は、目指す本屋に行きました。
私達が釜山に行った頃、韓国の雑誌ELLEとWにビョンホンシの特集記事が掲載されているということが話題に上っていました。
そこで、私は数人のお仲間さん宛に雑誌を買い込む計画をあらかじめ立てていたのでした。
本屋に入ると、目当てのELLEとWが隣り合わせに積まれていました。
私は、そこにあった2種類の本を全部買うことにし、レジによたよたしながら持って行きました。
すると、レジに立っていた私と同年配の美しい婦人がウインクしながら、なにやら私に韓国語で話しかけてきました。
とても早口だったので、ほとんど聞き取ることが出来なかったのですが、「일본=イルボン(日本)」「이변헝=イ・ビョンホン」「멋있다=モシッタ(カッコ良い)」「저도 좋아・・・=チョドチョア・・・(私も好き・・・)」というキーワードから、彼女がリップサービスで「日本からわざわざ来たのですか?イ・ビョンホンさんカッコ良いですよね。私も好きなんですよ。」といった様な意味のことを話したのだと分かりました。
表紙を開けもしないのに、私の目当てがビョンホンシと分かるなんて、す・・・鋭すぎる。。。
私は、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

と、いいつつも、ホテルに帰ると、娘が未だ寝ていることを良いことに、ELLEとWを堪能しました^^

娘が目覚めた頃には、とっぷりと日も暮れ、私は流石に小腹が空いてきました。
ところが、娘は昼に食べた焼き肉が熱かったのと辛かったのとで、口の中がヒリヒリするから、何も食べたくないといいます。
仕方がないので、しばらくはチャガルチで買った飴などを食べて凌いでいましたが、だんだん我慢できなくなり、娘をせっつきました。

娘はホテルの窓から見えるロッテリアなら行っても良いと言います。

そこで、私達は連れだって釜山駅の道路を挟んで真向かいにある롯데리아へ。
店の中は、数組の親子連れが座っていました。
店内を見回すと、外観と同じように、店の内装も、販売員のお嬢さんの対応の良さも日本のロッテリアとほぼ同じでした。
私は、早速そのニコニコと愛想の良い店員さんに「햄버거 2개와 바닐라 쉐이크 2개 주세요.=ヘムボゴトゥゲワバニラシェイクトゥゲジュセヨ=ハンバーガ2個とバニラシェーク下さい。」と注文し、5,400ウォンを支払いました。
と、ここまでは順調に私の韓国語も通じたのですが、先程の店員さんが、なにやら私に差し出しながら、韓国語で説明をしたところから、雲行きが怪しくなりました。
何と言っているのか見当がつかず、「네?=ネ?(え?)」と2度も聞いて3度も説明を繰り返して貰いましたが、やはり分かりません。
私が仕方なく「모르겠어요.=モルゲッソヨ.(分かりません。)미안해요.=ミアネヨ.(ごめんなさい。)」と言うと、店員さんが、「혹시 일본 사람입니까?=ホクシー、イルボンサラミエヨ?(ひょっとして日本人ですか?」と言うので、「네.=ネー(はい)」と答えたら、今度は彼女が一生懸命日本語で説明してくれました。
発音は、お世辞にも上手とは言えなかったけど、「バイブが鳴ったら、商品を取りに来て下さい。」という内容が理解できました。
「알겠습니다.=アルゲッスムニダ.(分かりました。)」と、私が言うと、彼女は胸にを置いて、とてもホッとしたような表情でした。

座席に着くと、娘が先程の店員さんの年齢をしきりに気にしています。
どうやら、自分より若く見える彼女が日本語を話したことに驚いている様子です。
彼女は華奢なので若く見えましたが、実際は大学生ぐらいではないかと思います。
でも、娘は彼女が高校生だと思いこんでいて、自分と彼女を比べて、自分自身の不勉強を反省していました。

VOL.7につづく

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by lee_milky | 2009-02-07 23:47 | 韓国旅行 | Comments(4)