RGBとCMYの不思議な関係

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멋있다~.

みなさん、もうご覧になりましたか?→
私は、ストームシャドーのお顔を初めて見ました。
若いですねっ!!ビョンホンシ。
中毒のテジンみたい。
本編でもたくさんたくさんお顔が見られると良いなぁ。

ところで、今日、お仲間さんと一緒に韓国のお嬢さんとお話しする機会がありまして、他のお仲間さんに比べたら、私は韓国語がダメダメじゃんって、ことを痛感。
ハン検の1週間前だというのにです。
しかも、悪いことに先週末、職場に降ってわいたような仕事が舞い込みまして、管理職と私と事務職員の4人だけで事に当たることが決定し、来週は毎夜残業が見込まれますT T

それで、1週間パソ落ちすることにしました。
受検料、元を取りたいもんねぇ~。。。ッて主婦根性^^;
あ~、ネットで宣言したんだから~、頑張りますっっ。
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by lee_milky | 2009-05-30 23:33 | +G.I.ジョー | Comments(8)

痛みの中にも美

数ある情報の中で、私が最も心惹かれたのは、この記事
早速、昨夜アイ・カムのトップにリンクを貼り付けた。

そして、今朝、テレビで村上春樹の「1Q84」の話題を目にして、村上春樹→ノルウェーの森→トラン・アン・ユン監督→アイ・カム・ウイズ・ザ・レインつながりで、この記事を想起し、自分自身でリンクをクリックしてみた。
「私にとって最も重要なのは、美。ただ、映画の美は、自然に存在する美とは異なる。映画の真の美とは、個々の心の中に深く強く残る何か。そして、今の時代、私たちの心に最も強く響くのは、我々が生きる世界の痛み。残酷さ、おぞましさの中にも美はあるのです」
そのくだりを読んだだけで、映画への期待がふくらむ。
さらに、サブタイトルの「『痛み』の中にも美」から日本画家松井冬子を想起した。
この夏、東京に行く予定があり、その時、足を延ばして彼女の作品を見てみたいと思っていたのだ。
ますます映画への期待が高まる。

村上春樹の久々の書き下ろし作品「1Q84」が売れに売れている。
村上春樹のファンは30~40代の男性に多いそうだ。
「アイ・カム・ウイズ・ザ・レイン」集客のキーマンは、キムタクでもビョンホンでも無く、監督かもしれない。
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by lee_milky | 2009-05-30 08:26 | +I come… | Comments(0)

「アイ・カム・ウイズ・ザ・レイン」ワールドプレミアに行って来ました。

「アイ・カム・ウイズ・ザ・レイン」4都市同時開催ワールドプレミア。。。に行って来ました。

チケットは無かったのだけど、あきらめきれず、部活をさぼって5時ダッシュして会場まで行きました^^
だって、ここ福岡での開催地は「都市???」ってな感じの田舎にあって、うちの職場から車を飛ばすと45分で着くのだもの。
しかも、夕方の5時過ぎだというのにラッシュ無し^^

が、しか~し。
やっぱり今回ばかりは入れてくれませんでした^^;
昨年の夏、釜山でチケット無しで舞台挨拶の会場に入れたもんだから、甘く見てたかも?
ここは「日本」を実感^^;

で、さっさとあきらめて、帰宅。
会場から自宅までは車で30分。
だから、いつもの帰宅時間より早かった^^

しょんなかですバイ。
明日のワイドショーチェックですかね^^

ところで、お仲間さんよりレッドカーペットを見せて頂きましたが、凝った造りですね~。
今回、急だったわりには、プロモーション派手だよね~。
これだけやってくれたら、入りも良いかな?

<追記>
早くも記事が上がってきました。→   
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by lee_milky | 2009-05-27 20:20 | +I come… | Comments(8)

번지점프를하다(バンジージャンプする)TOP

번지점프를하다

1回目

2回目 

韓国語講座

夫と観たバンジー

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by lee_milky | 2009-05-26 20:52 | +バンジージャンプする

夫と観たバンジー

今夜は夫と共にバンジージャンプを観ました。
「ビョンホンの映画でラブロマンス無い?」と言われたのですが、これしか思い浮かばなかった。

私は、この映画初めは苦手だったけど、見る度に好きになってきて、今ではビョンホンシが最も好きだという由縁も分かってきたような気がします。
でも、見終わった夫がひと言。
「意味が分からん。」

夫が観ていない映画は、「ランナウェイ」「彼らだけの世界」「CUT」だけになりました。
ホラーは絶対嫌だと言うので、もう見せる映画がありません。
ドラマは「美日々」と「オールイン」と「遠い路」以外は観ていませんが、ドラマは長いから続かない気がします。

ドラマと言えば、昨日、「別れの来ない朝」を見始めました。
私が未だ観ていないビョンホン作品はこのドラマと中断している「あの野菊の如く」です。

プレミアム試写会、いよいよ明日になりましたね。
チケット、ゲットされた方、出待ちされる方、楽しんできて下さいね。
ビョンホンシ、もう東京かな?
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by lee_milky | 2009-05-26 20:49 | +バンジージャンプする | Comments(0)

マスコミ試写会

断る必要もないと思いますが、私が「マスコミ試写会」に行ったわけではありません。
それどころか、プレミアム試写会のそれもビョンホンシの来ない福岡のチケットさえ届きませんでした^^;

では、何故今更、「マスコミ試写会」なのかというと、マスコミ試写会に行かれた方のブログ記事をよ~く読んでみたら、もう、ビョンホンシが出るとか出ないとか関係なく、さらに期待が高まってきたのですよ。
やっぱり、プロは違うなぁって、心底思いました。
そこで、勝手にリンクさせて頂いて、私のコメントを付けてみました^^
この記事を公開後、各お部屋をもう一度回ってコメントしようかと考えています。

映画の話でコーヒーブレイク
なるほど、キリスト教は砂漠の国で生まれた宗教ですものね。
この春、「儒教とは何か(加地伸行著)」を読んだのですが、この本の中に、中国・朝鮮・日本のような温暖な気候の国には、キリスト教や仏教やヒンドゥー教などの厳しい気候条件の中で生まれた宗教は真の意味では根付かない。日本人が仏教だと思っていることの多くは儒教だ。」というくだりがあって、日本人には、現世が苦しいから来世や天上に理想を描く発想は理解できないということなのですが、まさに、日本人には「恵の雨」という発想は希薄ですから、この解説がなければ、このタイトルの意味も理解できませんよね。
>じゃあ、この映画を紐解く鍵はタイトルにあるのでは?と、
「I COME WITH THE RAIN」と聞いて何を思い浮かべるかとクリスチャンの友人に聞いてみました。
この記事のこの部分、すごいと思います。
それこそ、私にはない発想です。
今までタイトルの意味を深く考えたこともなかったけど、シタオが雨と共にやってきて人々の傷を癒すってことなのでしょうか?
実は、あの肉塊はシタオが人の傷を癒す過程で変化するのかと思っていたのですが、どうやら違うみたいです。
死体をアートに?
誤解を招くかもしれないのですが、私、この感覚、分かる気がするのですよ。
ちょっと、表題は忘れましたが、以前「神戸連続児童殺傷事件」関連の本を数冊読んだことがあって、その時、「周りの大人が、少年に自由に絵を描かせていたら、この事件は起こらなかったのではないか。」と思ったものです。
ゴッホが自分の耳を切るのにも通じる気がするし。

なんだか、わけの分からないことを書いてしまいましたが、とにかく、このブログ主さんは、けしてこの映画を高評価していらっしゃるわけではないのですが、私的には、この記事を読ませて頂いてますますこの映画に期待が高まったわけです。
ただ、最後のくだり「脱いだら、すごい」は、ビョンホンファンなら誰でも知ってる・・・今は既にこんなもんじゃないですから~((((爆))))

MIRO'S BURGER
記事のタイトルが「衝撃的☆」です。
こちらは、内容についてはほとんど触れられていませんが。。。
>早く皆の感想が聞きたいな~\(^o^)/
ぜひ映画館の大きなスクリーンで体感してほしいです♪
。。。ってことで、高評価ってことでしょうか?
>美しい変貌・・・あ~、期待が高まりますっっ!!

アジアN.の小部屋
>期待度と注目度の高さではピカイチでしょーな。。
お~、これは嬉しいですね。
ブログ主さんは好きだと書いて下さってます。
ビョンホンに関する記述も最も多いし、甘い人生も観てらっしゃるのですね。
試写室の様子も分かって非常に興味深かったです。
それにしても。。。
>「映像」ってアート(芸術)なんだと思い出させてくれる作品でもありました。
ビョンホンシは、これまでのトラン・アン・ユン監督作品とは随分質を異にしていると言っていたと思うのですが、やはり芸術的なんですね。
まあ、比較の問題なのでしょうが。
なにせ、私は、「この監督は画家だ。」と思いましたから。
以前、伺った時には無かった写真が上がっていましたから、みなさんももう一度足を運んでご覧下さい。
webに上がってる写真がビョンホンシのものが多かったので、単純に喜んでいたのですが、ジャニーズが著作権に厳しいから上がっていないのだということもわかりました。
まっ、私達ビョンホンファンにとっては嬉しい限りですが。

映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記
何故に邦題が「アイ・カム・ウイズ・ザ・レイン」?って思っていた謎が解けたような。。。
「美しいベッドシーン」「タイトルの意味」「クローズアップの多用」「キリスト教の受難」これらのキーワード。。。ミルキー的には、もう、これだけで期待度100%!!

Cinema で Psychology
原作とも言われている「ひとの子(イ・ムンヨル著)」とトラン・アン・ユン監督の「青いパイヤの香り」を想起させる評論のような気がします。
>テーマが明確。。。いくら明確でも、こちらにレディネスがなければ理解できないでしょうね。
う~~~ん。自分にそれが出来るのか?
まあ、勘違いも理解のうちだそうなので、映画を観る時は、テーマを読み取る努力をして来ようと思います。

以前、この映画評価が別れる映画だという記事をどこかで読んだ気がするのですが、やはり、こうしてマスコミ試写会の感想を読ませて頂いただけでもその片鱗は見えますね。
でも、HEROに引き続き、ビョンホンシが主役でないので、そういう意味では気楽に観られるわぁ~。
主役だと、もう、興行成績が気になって、完全に身内の気分になってますからね。
身内と言っても、オモニ目線でなくオンニ目線ですからね。
念のため^^
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by lee_milky | 2009-05-26 10:33 | +I come… | Comments(0)

どちらがファン?

こんばんは。
福岡地方、プレミアム試写会の福岡版の当選結果が届いた方がいらっしゃるそうです。
私の所には、残念ながら、未だ届いていません。
通知をもって当選発表に変えるという方式なので、ぎりぎりまで期待してしまいそうです。
当たらなくても行ってみようか。。。なんて、ちょっと思いましたが、出待ちで生ビョンホンシに会えるわけではないので、意味ないか?

さて、先日「夫と見た甘い人生」の記事をあげたところ、やはりご主人が「甘い人生大好き」という方がコメントを下さいました。
そのご主人様のおっしゃることには、初めのシャドーボクシングのシーンから終わりのシャドーボクシングのシーンまでがソヌの想像なのだそうです。
その解釈は、私にとって、すごく納得のいくものでした。
ある深い秋の夜、眠りから覚めた弟子が泣いていた。
その姿を見た師は奇妙に思い、弟子に聞いた。
怖い夢をみたのか?
いいえ。
悲しい夢をみたのか?
いいえ。
甘い夢をみました。
なら何故そんなに泣いている?
弟子は流れる涙を拭きながら低い声で答えた。
その夢は叶わないからです。

このラストのナレーションを、改めて読み返してみると、この映画の内容がソヌの夢だったとも受け取ることが出来ます。

でも、それは見る者の想像にゆだねられています。
奴奴奴の手法と同じです。
やはりキム・ジウン監督ですね。
以前、デイジーを見たときに、ラストのどんでん返しに、ガッカリさせられました。
それまで必死にストーリーを追っていた分、裏切られたような感覚に陥ったのです。
でも、甘い人生の場合、はじめに映画を見てから数年経て、そのことに気づかせて頂いたので、それもありかと、腑に落ちました。
そうかもしれない、でも、そうでないかもしれない。
この余韻が良いのだと思います。

ところで、うちの夫は、「甘い人生」がハッピーエンドでなかったので、ガッカリしたようでしたから、この解釈を話してみました。
すると、「僕がガッカリしたのは、それだけが理由ではない。」と言います。
では、何が理由なのでしょう。
それは、シン・ミナさんなのだそうです。
「イ・ビョンホンほどの男が、あの妹役の女の子に、一瞬で傾くか?」と、疑っていました。
「じゃあ、誰なら良い?」と聞いてみたら、「華がある人、例えば、チェ・ジウさんとチェ・ジンシルさん。華はなくても、存在感のあるチョン・ドヨンさん。」という答えが返ってきました。
うちの夫は、嫌いな女優さんは、ほとんどないのですが、何故かビョンホンシの相手役にうるさいのです。
イ・ミヨンさんとソン・ヘギョさんのことは、特に酷評していました。
私は、ヘギョちゃんのことは違う意味でちょっと抵抗有りだけど、その他の女優さんに関しては特に注文はないのですけどね。
もしかして、私より夫の方がビョンホンシに傾いてるかしら?

ちなみに、私はビョンホンシの相手役としてはチェ・ジンシルさんとシム・ウナさんが好きです。
アイリスのキム・テヒさんも良い感じでした。
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by lee_milky | 2009-05-21 21:54 | Comments(6)

夫と見た甘い人生

「今日はテレビが面白くないから、イ・ビョンホンのDVDを見よう。」と夫が言うので、「甘い人生」を見ました。

改めて、この映画は男の映画だと思いました。
公開中にも、何度も書きましたが、これ、プロモーションの方法を間違ってましたよね。
男性をターゲットに売らなきゃ。

この映画、夫にとって、掛け値無しにおもしろい映画だったみたいです。
銃を買うシーンは、私にとっても色々笑える部分があったけれど、夫は銃を分解して組み立て直すところで爆笑してました。
どうやら先が読めておかしかったみたい。
銃撃戦も引き込まれるように見入っていました。
もともとラブロマンスが好きな夫なので、ノワールを抵抗なく見るなんて意外でした。
でも、最後の最後に、ハッピーエンドじゃなかったのかって、残念そうにするので、おかしかったです。
だって、あれだけ撃たれてハッピーエンドじゃあまりにシュールじゃないですか。
ゾンビじゃないんだから。

ラストシーンでソヌが社長に「なぜなんだ。」と聞いた時、バイトから帰ってきた娘が「なぜ?」と質問したのに対して、夫は「男の嫉妬。」と答えていて、これは、私と同意見でした。

そうそう、私の意見といえば、ソヌ、若かったです^^;
最近、ドンポ親分とヒョンジュンばかり見てたからね。
ビョンホンシもいい感じに老けてるってことですかね^^
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by lee_milky | 2009-05-19 00:45 | +甘い人生 | Comments(4)

SENSE

体育祭の部活動別入場行進の時に持つ横断幕を早急に作らなければ。
でも、美術部員は女子ばかりで、放課後はダンスの練習で忙しい。
それで、私がかわりに作ってやらなければならなくなった。
絵の具を出すのが面倒なので、旗係の生徒が使っている部屋で一緒に書くことに。。。
でも、そこももぬけの殻。
どうやら旗係も女子ばかりで、ダンスの練習に忙しいらしい。

そこで、あるクラスの旗の場所に行き、絵の具も失敬することに。。。
ところが、誤って旗の上にネイビーの絵の具を落としてしまった。
あわてる私。
そこに旗係の生徒。
とっさに、「今来たら、旗が汚れていたから、元通りにしてあげるね。」とに嘘をつく私。
でも、なぜか同じ色が作れない。
あせる私。
同じ色が出来なかったらどうしよう。
私の嘘がばれたのではないか。
嘘をついたことを後悔する私。


・・・・・と、今朝は、こんな夢で目覚めた。
第1行目から全てフィクション。
でも、体育祭・美術部・旗係・・・素材がリアルすぎて笑えない夢だった。
放課後、事務仕事にかまけて、部活も旗係も放りっぱなしにしてたから、こんな夢を見たのだと思う。
更に、昨日の土曜日、4人の女の子の悩みをまともに受け止めたから、精神的に疲れていたのだと思う。
生徒の悩みを聞く事は良くあることだけど、流石に別々の問題で一日に4人は初めてだった。
それこそ、体育祭に間に合わせるために、土曜日に部活動をしたのだけれど、結局一日中カウンセンリングをしていたようなものだった。
でも、彼女たちの悩みは聞くことが出来たと思うけど、自分の語りかけは充分でなかったと思う。
あぁ言えば良かった、こう言えば良かったと、いつまでもあれこれ考えるから、自分自身が疲れ切ってしまった。
カウンセラーの方は、毎日一日中、こんな生活なのだなと、改めて尊敬。
部活の帰りに最寄りの映画館で三枚綴りチケットを買う予定だったけど、それもやめてしまった。

でも、帰宅すると、そんな疲れた身体に効く贈り物が届いていた。
先日のオフ会の時の写真をミニアルバムにして送って下さったのだ。

プレゼントも語りかけも、ようはセンスの問題なのだと思う。
品物でも言葉でも、相手に贈るという行為は同じだもの。
心がけとか優しさといったちょっとしたセンスで相手の心を温かく溶かすことが出来るんだよね。
わかってはいるのだけど、なかなか出来ない私が居る。

センスと言えば、やはり職場ネタでこんなことがあった。
私は、学年通信を発行しているのだけど、その発行に当たっては、管理職の事前のチェックが入る。
特に問題のない時は、確認印が押印してあるだけだが、時には誤字に訂正が入っていたり、題材そのものにチェックが入る時もある。
先週のある日、いつものように学年通信の原稿を提出したら、三行くらいの赤ペンが入っていた。
「うわ~~、今日はたくさん添削されてるなぁ。」と、ちょっとショックだった。
なにせ、時間は既に9時前になっていて、それから、訂正し、生徒分印刷していたら、帰宅するのは確実に10時を回ってしまうから。
ところが、原稿をよく見ると、そこには教頭から私への感謝の言葉がメモされていた。

私は、毎日放課後に自分の所属する学年のフロアーの戸締まりを確認するのだが、その様子を見ている生徒が一緒に戸締まりをしてくれたり、明日から私達が毎日確認しましょうかと言ってくれたりすることを紹介した内容の部分に、「毎日、戸締まりをして頂いてありがとうございます。最終確認の時にいつも助かっています。」と赤ペンで書かれていたのだ。
疲れた身体にスーッと染み入る赤ペンだった。

今、「ほめられサロン」というサイトが流行しているらしい。
それだけ、ほめられたい願望を持っている人が多いということだろう。
でも、ほめるのにもセンスが要る。
その内容とチャンスを逃したら、ほめたことにならない。
ほめるのが仕事と言っても過言ではない仕事についているのに、私はほめるのが苦手なようだ。
自分自身が雑な性格なので、生徒の繊細な心の動きを見逃してしまうらしい。
今更だけど、優しい心がけを持ってセンスをみがきたいと思う。

新しい教頭とは付き合いが短いけど、そういう意味でセンスのある方なのだろう。
先日、その教頭がジャッキー・チェン好きだということがわかった。
その日も、もう夜の8時を回っていたと思う。
職場のビョンともちゃんとビョンホンシのこのネタをこそこそ話していたら、「ジャッキー・チェンのファンだからね。」という、ビョンともちゃんの言葉に反応されたのだ。
教頭「え?え?どなたが、ジャッキーのファンなんですか?」
私「私達の共通の知り合いがファンなんです。」
教頭「そうですか。ジャッキーのファンに悪い人はいないというのが、私の持論なんですよ。」
それから、数分間、仕事の手を止めて、ジャッキーを熱く語っておられた。
私とビョンともちゃんは内容はほとんどわからなかったけど、まるでビョンホンシを見ているような気持ちで教頭の話を聞いていた。
ちなみに、この教頭、容姿はビョンホンシには似ていないが、年齢はビョンホンシと同じアラフォーである。
つまり、私にとってもビョンともちゃんにとっても初めての年下の管理職ということ。
私達に限らず、うちの職場は私達世代の小母ちゃんがやたらに多い。
管理職にとって、年上の小母ちゃんって扱いにくいだろうが、センスで乗り切って欲しい。
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by lee_milky | 2009-05-17 15:04 | Comments(2)

濡れた瞳でもあざといシャツでもなく。。。

昨日に引き続きこの画像ネタです^^

昨日、記事をあげた後、掃除しながらずーっと考えてた。
なぜ、あの画像を見てリリーになりたいと思ったのか。
だって、シャツも瞳もリリーには見えないわけで。

で、この画像を見てこんなにも私達が興奮するのは、指だってことがわかったの。
この指の感触を妄想するんだよね。
頭を触られるのって、すごく安心感があるのじゃないかと思う。
こどもの頃、褒められる時、慰められる時、親に頭を撫でられるとすごく嬉しかった記憶がある。
もう少し大人になってからは、誰かにほんの一瞬頭に触れられただけで、すごい幸せな気分になったような。

そういえば、ドンポだけでなく、ミンチョルもイナもソギョンもこんなふうに女性の髪をこんなふうにくしゃっと抱いてた。
そもそも男性って、こんなふうに女性を抱くのかしら?
私もこんなふうにかし抱かれたことがあったっけ?
う~~~ん、あまりにも昔のこと過ぎて思い出せない。

で、検証すべく、夫にすり寄ってみた^^
そしたら「ビョンホンにして貰え。」って、拒否られてしまった^^;
それが出来れば、苦労は無いよ。
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by lee_milky | 2009-05-11 22:29 | +I come… | Comments(15)