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「第2回日韓次世代交流映画祭」報告VOL.2

報告VOL.1から、一月以上が経過しました。
その間、この映画祭の概要をお伝えするための準備を少しずつ進めてきました。

私自身、この映画祭について何の前知識も持たずに参加しました。
韓国映画もドラマもビョンホン作品以外には数えるほどしか見ていませんので、今回のゲスト、アン・ソンギさんが韓国芸能界の重鎮であることも、イ・ボムスさんが人気俳優であることも知らなかったので、いわゆるミーハーな気持ちは持ち合わせていませんでしたが、ボランティアとして参加するノリとしては、ビョンホンシを見に釜山映画祭に行く気分とさほど違いませんでした。

ところが、実際に会場に行ってみると、思い描いていた映画祭とは全く異なっていました。
どう異なっていたのか、私が、この映画祭のどのあたりに感動を覚えたのか、それをお伝えする前段として是非ご紹介したい新聞記事が私にはありました。
それは、今回、私と一緒にこの映画祭にボランティアとして参加して下さったお仲間さんが、コメント欄で教えて下さったもので、西日本新聞の朝刊に掲載されたアン・ソンギさんのインタビュー記事でした。
この記事を一読しただけで、私は、アン・ソギさんの映画に対する姿勢や人となりが読み取れた気分になり、感動して、この記事がネットに上がっていないかと探してみましたが、見つけられないままに、やはり映画祭にボランティアとして参加して下さった別のお仲間さんに記事をお送りしました。
このお仲間さんは、ビョンホンシだけではなくアン・ソンギさんのファンでもあったために、わざわざ遠方から参加して下さった方でしたが、私がお送りした記事をお読みになって、「映画祭でのインタビューより内容が濃いです。」とメールで感想を送って下さいました。
このメールを頂いてから、私は、益々この記事をここで紹介したくなりましたが、やはり、ネット上では記事をみつけることが出来ませんでした。
そこで、思い切ってこの記事をお書きになった記者さんにメールを送ってみました。
すると、程なく返信メールが届き、この記事は、記者さんご本人が初めて韓国語でインタビューされてお書きになったことを知りました。
この記事から、アンさんの韓国映画に対するほとばしるような思いが伝わってくるのは、この記者さんの情熱と無関係ではないと知りました。
この映画祭は、このように人々の熱い思いが渦巻く映画祭であるということができると思います。
VOL.1でも述べたように、実行委員長である下川先生の熱がこの映画祭に関わるすべての人を熱く突き動かしているようです。

さて、最後になりましたが、このメールのやりとりの中で、記者さんに親切に案内して頂いて、ここでこの記事を紹介できることになりましたので、是非、お読み下さい。
期間限定で、いずれ下げなければなりませんので、記事のご感想はこのトピのコメ欄にお書き下さい。
この記事が、西日本新聞のエリアでない方の目に広く止まることを願っています。
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by lee_milky | 2010-01-30 22:11 | 韓国映画関連映画祭 | Comments(12)

嬉しいゴールデンタイム

アイリスがTBSで、3月のCSに続いて地上派でも4月から放送されます。
しかも、ゴールデンタイムに^^
ひそかに期待はしてたんだけど、ついに現実のものになったんですね~(感涙)

だれじゃ、心境の変化。。。って、つい昨日書いたのは^^;

苦節5年。

イ・ビョンホン?誰それ?
ヨン様の代役。
韓国では、人気無いんでしょ?

こんなこと、もう絶対言わせないぞぉぉぉ~~~~

4月から、毎週水曜日が楽しみです。

それにしても、これは社内では侃々諤々意見を戦わせての結果でしょうね。
アイリスが韓国本国並みに日本でも視聴率がとれますよう、祈っています。

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by lee_milky | 2010-01-29 23:55 | -アイリス | Comments(7)

変化

ビョンホンシ、もう帰ってしまったんですね。
私は、今朝のめざましテレビで、その姿をちらっと見たのみでした。

それにしても、日本でも、やっぱり注目はビョンホンシなんですね。
嬉しいです。
数年前には、「イ・ビョンホン?誰?」なんて言われてましたから。
ネットにも色々上がってましたが、この記事が最も良い感じに書いてあるので貼っておきます^^

で、話をめざましテレビに戻すと、「イ・ビョンホンが出てるぞ。」と呼ばれて、食い入るように画面を見ていたかと思うと、やおら辞書を取り出し、調べ物をしている私に、夫がひと言。
「一時期のキャーキャーは無くなったね。」
はい。
その通り。
コメントしているビョンホンシの姿より、コメントの韓国語の方が気になります。
特に、今朝は裸眼で画面を見ていたために字幕スーパーが読めず、勢い意識は言葉の方に。。。
ビョンホンシの挨拶とは裏腹に、私のビョンホンシへの気持ちは微妙に変化しているらしいです。

さて、私が何を調べていたかというと、노력(ノリョク)という単語。
ビョンホンシがコメントの中で「努力します。」と言ったのですが、それが「ドッリョクハゲッスムニダ」だったか「ドリョッケヨ」だったかに聞こえたのですが、韓国語で努力は노력(ノリョク)じゃなかったっけ?と思って調べていたわけです。
辞書によると、やっぱり「努力」は「노력(ノリョク)」でしたが、NとDの発音の違いが聞き取りにくいために日本語に近く聞こえたわけですね。
はいの네(ネー)もよくデーに聞こえてしまいます。
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by lee_milky | 2010-01-29 01:38 | 한국어 강좌☆韓国語講座 | Comments(11)

突然ですが・・・

いつも、ここに遊びに来て下さっている方は、驚かれたかも知れません。
当の私が驚いてます^^

今夜、突然、ブログタイトルを変えようと思い立ちました。

2007年のビョンホンブログ界の激震以来、著作権に抵触しないようにと頑張ってきました。
その結果、ビョンホンシの画像の無い殺風景なブログになり、翻訳サイトを通したリンクを貼らないために記事を早く上げられず、もどかしいことの何と多いことか。
そんなに苦労しているにもかかわらず、今夜初めて気づいたことが。。。
Designare☆Lee Byung-Hunってブログタイトル、思いっきり著作権に抵触してるやん?
だって、ビョンホンシに了解を得たわけじゃないものね^^;

あの激震から2年以上も経過し、巷にはいくつもの画像満載のブログが増え、Lee Byung-Hunのついたブログタイトルもたくさんあるけれど、これは、あくまでも私のこだわりだから、気づいたから変えよう。
そう思ったわけです。
で、はじめはDesignareに変えたのです。
これが最も手っ取り早いし、それに便利に違いない。。。
でも、なんだかね~。
あっけない気がして。。。

で、昔のブログタイトルに戻すことにしました。
古いお仲間さんにとっては、きっと懐かしいブログタイトルだと思います。
もしかしたら、喜んで下さる方があるかも知れません^^
新しいお仲間さんにとっては耳慣れない変なタイトルかな?
まっ、デシネーレもかなり変ってはいますが^^;

はじめにブログをスタートした2月5日から変えようかとか、もうすぐ100万ヒットになるから、それを待とうかとか、色々考えたのですが、思い立ったが吉日ってことで、今夜から変えることにしました。。。

って、こんなことをぐだぐだ考えること自体大仰で、ここに通って下さる方にとっては、別にタイトルなんかはどうでも良いことなのでしょうけどね^^;

思えば、初代RGBとCMYを辞めて、ここに夜逃げしてきたのも、その遠因は著作権に関わることでした。
あの時、すぱっと現在のようなスタイルにしてれば、同じところでずっと続けられていたかも知れません。
遠回りして、遠回りして、また元の場所に戻ったようなそんな気分です。

いつも通って下さるみなさん、これからもよろしくお願いします。
偶然、ここにたどり着かれた初代RGBのお仲間さん、いらっしゃいましたら、久しぶりに足跡残して頂けたら嬉しいです^^

ブログタイトルの意味はこちら→ 
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by lee_milky | 2010-01-23 23:45 | Comments(14)

国際派俳優イ・ビョンホン

この冠って初めてじゃないですか?
嬉しいですね。
しかも、日本のサイトの記事ですよ^^→
内容も「役者魂あふれる発言を連発」と、嬉しい限り^^
まあ、アイ・カムのDVDのCMのためではあるのですが、いつもこんなニュースだと良いですね。

今朝、「めざましテレビ」でビョンホンシのニュースが報じられたとき、夫の「韓国ってバカラ禁止なの?」っていう質問に、立て板に水の如く返事をしてたら、「質問に対する答えだけで良いよ。」って、釘を刺されてしまいました^^;
だって、日本では、「訴えられました」ってことと「事情聴取を受けました」ってことしか報じられないから、どうしたって、印象悪いですよね。
春にはアイリスもオンエアだというのにね。
もうね、私の仕入れてる情報をあちこちで広報したい気分。
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by lee_milky | 2010-01-22 22:06 | +I come… | Comments(0)

ネット映画・・・The Influence

いや~、この情報、全く知らなかったもので、驚きました。
ネット映画などというものが存在することすら知らなんだ^^;

いずれにしても、嬉しいお知らせです^^
ネット配信。。。日本でも視聴できるかしら?

さて、昨日、IRIS OST:Specialが届きました。
年末に発売された方を既に持っていたのに、こちらも欲しくなったのは、やはり、自分で歌詞を和訳し、歌詞カードを作ったからだと思います。
プリントアウトした歌詞を読みながら、CDを聴き、一人悦に入っているmilkyの姿をご想像下さい(((爆)))
まだ、1Discしか聴いていませんが、これまで持っていたものと聴き比べ、甲乙つけがたいそれぞれのレイアウトの良さに聴き惚れています。
曲調の明るいキム・テウの「夢を見る」からスタートする今回のOSTの方がやはり明るい印象を与えるようです。
これは、いくら和訳をしたとは言っても、歌詞の意味がダイレクトには感じ取れないから、余計にそう感じるのかも知れません。
歌詞の意味そのものはけっして明るいものではありませんものね。
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by lee_milky | 2010-01-21 00:31 | +The Influence | Comments(0)

チェ・ミンシクとイ・ビョンホン、いよいよ出会った。

記事元はこちら→
この記事は、はじめの部分をざっと読んだときは、大変興味深く感じたので、詳しく訳してみたのですが、後方に進むに連れ、話題が広がりすぎて、論点がどこなのか、良く分からなくなってきました。
まるで、milkyの書く記事みたい^^;
milky的には、とにかく、10年越しのチェ・ミンシクシとイ・ビョンホンシの出会いが成功裏に終わることを祈っています。

では、訳文をどうぞ^^
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by lee_milky | 2010-01-19 01:41 | +悪魔を見た | Comments(0)

私は何者?

↑のタイトルを書いて、ふと思い出したCMに、ダイハツ タントエグゼのCMで、旅籠(はたご)の階段を急いで駆け上がりながら「追っ手よ、逃げて!」と女性が叫ぶのがあります。
この、日本語の「追っ手よ」が、韓国語の「어때요 =オッテヨ=どうですか」に、どうしても聞こえてしまうmilkyです^^;
で、今調べてみると、あの女性の役を演じているのは、藤真美穂さんという女優さんで、その多彩な特技の中に「韓国語」とありました。
単なる偶然か、それとも、韓国語が堪能なあまり、日本語の発音が曖昧になっているのか。。。
それにしても、特技ってどの程度の語学力なんでしょうか。
いぃな~。
私も、「特技は韓国語です。」って、言えるようになりたいなぁ。

で、タイトルに戻ると。。。
昨日は男子生徒のことばかり書いたので、今日は女子生徒のことを書こうとしたら、こんな妙なタイトルが浮かんできました。
半年程前でしたか、3年生の女子が、「先生可愛い。可愛い。」と言うので、いい気になっていたら、「本当に可愛いです。人じゃないみたい。」と言われてしまいました。
家に帰って、この話をしたら、家族が涙を流して大笑いしながら、「座敷童に見えたんじゃない?」と、言います。
その女子生徒は、今でも廊下ですれ違うたびに「先生、今日も可愛い。」を連発します。

昨日のこと、1年生の女子が、「先生、夕方になると1年3組の教室にmilky先生が出ます。」と、いきなり言い出しました。
「へ?私が出る?」
夕方、教室に残っていると、薄暗い教室にマスクをした私がスーッと近づき、あわてて帰り支度をしていると、音もなく消えるのだそうです。
私は、そそっかしくて騒がしいので、音もなく消えるはずはないので、「あれは、milky先生ではなかった。」というのが、1年3組の女子の大方の意見だそうです。
勿論、私は、生徒が残っているのに、声もかけずに、その場を立ち去るはずがありません。
断じて、それは私ではありません。
「それ、何かの見間違いじゃないの?」と、言う私に、彼女は「だって、見たのが私だけじゃないんです。あれは絶対milky先生の生き霊です。」ですって^^;
座敷童の次は生き霊かい?

...で、こんな話題の後に何ですが。。。
ビョンホンシ、おめでとう^^
アジアスター賞動画

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by lee_milky | 2010-01-16 21:11 | Comments(0)

sense

生まれつきsenseが良い人が居るものです。
ひとことに、senseと言っても、お洒落のsense、スポーツのsense、人付き合いのsenseなど、そのジャンルは様々です。
森羅万象各々にそれぞれのsenseがあるのかもしれません。

私は、職業柄、中学生のsenseの良さにしばしば驚かされることがあります。
昨年の四月、入学式当日、新入生代表挨拶をしたA君の挨拶文の中の一節に驚かされました。
あまりのsenseの良さに、その言葉をパスワード制で公開している学年生徒通信のパスワードにしているほどです。
そのA君がこのほど生徒会の副会長に就任しました。

また、同じく生徒会の学年委員長に就任したB君の書く文章はいつも洒落ていて、各種作文コンクールや感想文コンクールではいつも賞を総なめです。
特に、新学期を迎えての学年生徒代表挨拶は、中学生離れしたあまりのsenseの良さに「これ、自分で書いた?」と、つい言ってしまい、彼をムッとさせたほどです。
あまりに洒落ているので、今日、学年生徒会で、学年生徒通信を編集しているときに、「あの挨拶文を私のブログで紹介しても良い?」と聞いたら、「そのサイトを教えて貰えるなら良いですよ。」という返事が返ってきたので、転載を諦めました^^;
そして、そのB君の帰り際のひと言がまたふるっていました。
編集作業が終わらなかったために、学年生徒集会の月曜日の再開を連絡した私に「先生、月曜日は13歳の僕が来ます。」と、ひと言。
彼は、この連休中に13歳の誕生日を迎えるのだそうで、それが余程嬉しかったのでしょう。
私としては、誕生日が来るのをこんなにも手放しで喜べる若さが羨ましかったですが。

学年生徒会繋がりで、学級委員のC君を紹介すると、彼は美術の授業の鑑賞領域で抜群のsenseを発揮します。
年末にある美術館に行き、禅画を鑑賞したのですが、その時、その展覧会を企画された学芸員の方のこだわりをみごと言い当てました。
禅画では、空に浮かぶ月は描きません。
川面に映る月で表したり、画面には現れなかったりすることもしばしばです。
そこに展示されている絵も、タイトルが「指月布袋図」なのに月は描かれていませんでした。
そこで、学芸員の方が、その絵を丸い覗きあなから覗くという展示方法を考えられたのでした。
さほど大きくない絵なので、どうかすると見過ごしてしまうほどなのに、弱冠13歳の彼は、そのディスプレイの妙を見抜いていたのでした。

そう言えば、15年程前、修学旅行で石庭を見て、感動のあまり大泣きして立てなくなった生徒が居ました。
彼は、今、グラフィックデザイナーとして活躍しています。

さて、ビョンホンシの新作は、キム・ジウン監督の「악마를 보았다=悪魔を見た」に決定しましたね。
ジウン監督は美大出身なので、その映像美を追求するsenseは抜群です。
だからなのか、前々作の「甘い人生」も、前作の「フッド・バット・ウィアード」も、ビョンホンシがひたすらかっこ良かったです。
ただ、かっこ良いのは良いのですが、かっこ良いだけのビョンホンシには、ちょっと食傷気味です。
今回の共演者はチェ・ミンシクさんです。
以前、ビョンホンシはミンシクさんについて、このように語っていました。
チェ・ミンシクさんやチョン・ドヨンさんの演技を見ると、今おっしゃるように、 「俳優が配役から脱け出す場合はどうするか。」といったような心配がいりますね。
演じている姿を見ていると、まるでその人物として今でも生きているような強力な没頭を見せられるでしょう。
そのキャラクターが劇中で大変な状況に置かれることになれば、撮影当時にも心理的に非常に苦労して暮らすようですよ。
そうしたことを見れば、実はうらやましい側面もありますが。
私が大学院時代にちょっと準備した論文が、まさに「演技で最も理想的な理性と感性の割合はどのくらいなのか。」についてのものだったんです。
俳優として、それが本当に気になりますよ。
私は、いくら没頭すると言っても、理性は生きていなければならないと思います。
理性が無ければ、その瞬間から演技ではありませんから。
これはちょっと極端な例になるかもしれませんが、100%感性でだけする演技ならば、セックスシーンでは本当にセックスをして、殺人場面では本当に人を殺さなければならないことですから。

・・・と、こんな具合です。
かっこ良いだけのビョンホンシでなくなるためのキーマンは、やはりチェ・ミンシクさんでしょうか。
100%没入タイプのチェ・ミンシクさんと「演技で最も理想的な理性と感性の割合はどのくらいなのか」を追求するビョンホンシのそれぞれのsenseのタッグに大注目です。
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by lee_milky | 2010-01-16 01:38 | +悪魔を見た | Comments(0)

二日続きの大雪

昨日の早朝からmilky地方は大雪に見舞われました。
毎年、数回はこの程度の雪は降るのですが、大抵はその日の内に気温が上がり、雪が解けてしまうので、二日続きで足止めを食らってしまうことは希なのです。

昨日は、4ヶ月に一度のフォロー検査の結果を聞くために病院に行く予定があったので、午前中は事前に休みを取っていましたので、特にあわてることもなく、電車で病院に出かけました。
電車が延着したために予約時間を過ぎて受付したにもかかわらず、いつになく病院がガラガラだったために、あっという間に順番が来て、診察終了。
検査の結果は、4ヶ月前と比べて、良くも悪くもなっていなかったために、また、4ヶ月後に検査の予約をして病院を出ました。
そして、この写真を携帯でパチリ。
f0027009_18412693.jpg

この後、病院の最寄り駅から、また電車を二つ乗り継いで職場の最寄り駅まで行きました。
やはり、ここでも延着延着。
そして、駅から職場までバスかタクシーに乗るつもりでしたが、結局、職場まで30分ほど歩くハメに。
バスも延着したのか、30分間、一台も通りませんでした。
時間が気になって、速歩きしたので、身体は汗ばむほどに温かかったのですが、足下がびっしょり濡れて冷たかったです。
途中、衣料品店で厚手のソックスとレッグウォーマーを着替え用に買ったら、これが、2つで280円でした。
何とお安いこと^^
偶然にも良いお店を見つけましたわ^^

そして、今朝は、早起きして、職場まで夫に送ってもらいました。
数年前、チェーンをつけていたにも関わらず、路肩から滑り落ちた経験を持っているので、極力雪道の運転は避けたいmilkyです^^;
今朝も、事故現場を2つも見ました。
雪国にお住まいの方から見ると、これくらいの雪で往生するのは可笑しいかもしれませんが、雪に慣れない私達は大パニックです。
慣れないと言えば、ご近所にお住まいのフィリピン人の奥さんが、昨日の朝、子供たちと一緒に大はしゃぎで雪合戦をされているのをうちの夫が目撃したそうです。
お気持ちが分かる気がしますね。

今日は、ビョンホン関連、様々記事が上がっていましたが、この記事のみご紹介しておきますね。
ビョンホンシ、この冬だけで、いったい幾つの賞を受賞したのかしら。
授賞式の模様はアジアの21カ国にも放送されるそうですが、日本でも放送されるかしら?
以前、ネットでSBSの放送を見ようと挑戦してみたのですが、なぜか見られませんでした^^;
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by lee_milky | 2010-01-14 21:35 | Comments(2)