RGBとCMYの不思議な関係

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パソ落ち中ですm(__)m

みなさま、お元気ですか?
私は、ちょこっとだけ風邪気味なのと、連休中も雪の中、仕事のため、用心のために、家に居る間は風邪薬を飲んで布団にくるまってます。
だから、家族の手前、パソ落ち中です。
ビョンホン情報は全く追えず、先週の黒田も見忘れました(:_;)
ジョンの出番はあったのかしら?

個人的なビョンホン情報は、昨日、生徒に携帯を貸したら、「これ、先生の旦那さんですか?カッコイイ!」と、真顔で言われました。
ビョンホンシを知らないのでしょうか?
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by lee_milky | 2011-01-30 05:17 | Comments(2)

蒼穹の昴

<昨夜、途中まで書いて誤って公開してしまったので、今日、記事を追記しました。
ネタバレがありますので、ご注意ください。       1.27>

浅田次郎著「蒼穹の昴」を読みました。
以前、私が「奴奴奴」の予習のために読んだ浅田次郎の「中原の虹」はシリーズものになっていて、「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」「マンチュリアン・リポート」の順に書かれたそうです。
「中原の虹」もスケールが壮大で面白かったのですが、「蒼穹の昴」は面白いだけでなく、メッセージ性が強くて、人間の生について深く考えさせられました。
順番は逆になってしまったけれど、先に「中原の虹」を読んでおいて正解だったかもしれません。
この「蒼穹の昴」は日中合作ドラマになって、今、放映中だそうですが、ドラマを観る前に原作を読んでいた人にとっては、物足りない内容だそうです。
あれほど感動しながら読んだ「中原の虹」も「蒼穹の昴」を先に読んでいたなら、物足りなさを感じていたかも。
また、中原の虹に登場した歴史上の人物の生い立ちを遡って知ることが出来たのも、なかなか興味深かったです。
この本を読んで、湧き起こるような強いメッセージの表出の結果、具現化されるものが表現なのだと、改めて思いました。
職業柄、私自身、このことを忘れてはならないと思ったし、ビョンホンシにもそういう視点での作品選びをして欲しいものです。

この小説の主人公は、宦官(かんがん)の春児(チュンル)こと李春雲(りしゅんうん)。
彼は、「中原の虹」で張作霖の手下である李春雷(りちゅんれい)の実の弟。
宦官とは去勢された男性のことで、古代エジプトやアッシリア、ペルシャ帝国といったオリエント諸国や中国、朝鮮、ベトナムなどに実在した後宮に仕える奴隷です。
王や皇帝などの后妃が住まう場所である後宮は、王や皇帝の勢力が強ければ強いほど、そこに住む后妃の数も多くなり、それに従って、後宮内のもめ事は、女手では解決できなほど発展していきました。
しかし、男を後宮に住まわせたのでは、大切な后妃と密通する可能性があるので、男性の捕虜や犯罪者を去勢し、その任を任せたのが始まりです。
しかし、中国では、次第にその権力が強まったため、後世には、出世のために自宮する者が出てきました。
春児はそのような一人であったわけです。
春児が宦官になったきっかけは、白太太という老婆に告げられた「汝の守護星は胡の星、昴。汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう。」という予言でした。
しかし、物語の後半、その予言の裏に隠された真実が春児自らの口から飛び出します。
白太太は、いかなる権力者にも真実しか占わなかったため、都を追われますが、最悪の星の下に生まれた春児にだけは、どうしても本当のことが言えず、嘘を予言します。
春児は、その嘘を信じて突き進んでいるかのように見えますが、実は、その言葉が白太太の施しであったことに気づいていました。
しかし、春児は自ら嘘と見破ったその自分の星、昴を信じて、努力に努力を重ね、ついには嘘の予言を本当のものにしてしまったのでした。
このことを通して、「幸運は自らの手でつかむもの。」だと改めて思いました。
宦官は去勢されたことによって、心身共に女性化し、自分の損得しか考えず、猜疑心の強い者が多かったそうですが、小説の中の春児は、あくまでも公正で、自分の利益は全て貧しい人々に分け与えました。
浅田次郎はこの小説の中で春児をキリストにたとえているように、この春児の姿を通して、人間の尊厳とは何かを能弁に語っています。

一つ一つ例を挙げれば、枚挙にいとまがありませんが、この小説にはこうした人としての有り様を考えさせてくれる逸話がいくつも出てきます。
そうした意味でも、この小説は珠玉の一冊ということができると思います。

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by lee_milky | 2011-01-27 00:38 | Book Review | Comments(2)

「我が心のオルガン」上映会・・・嬉しい想定外編

vol.1
まずはじめに挙げたいのが、来場して下さった方が、上映会を本当に喜んで下さっていたことです。
考えたら、当たり前ですよね。
だって、ほとんどの方が、語る会立ち上げを機にご縁が出来た方ばかり。
私に義理があるわけでもなく、純粋にビョンホンシとその作品を愛して止まない方たちが集まって下さった上映会ですもの。
でも、実際にお会いするまでは、みなさん、半分は義理で来て下さる気がしてたんです。
(そのこころはvol.4にあります)
みなさんのお顔を拝見し、本当にやってよかったと実感しました。
大画面とは言っても、映画館とは違うので、そこまで大きなスクリーンではないのですが、「これくらいの大きさの方が一体感があって良いですよ。」と、言って下さる方があって、ホッとしました。
きっと、至らないことも多くて、ご不満もあったと思いますが、みなさん、寛大で暖かい方ばかりで有り難かったです。
実際のところ、ビョンホンシバンザイ!!ビョンホンファンバンザイ!!と叫びたかったです^^
あっ、でも、お気づきのことは何なりとお知らせ下さい。
次回に生かしますから。。。って、ここで言っても?

vol.2
上映会直前になって、突然、スタッフは映画を楽しめないのではないかと心配になりました。
私だけなら、まだしも、強引に役員をお願いした方たちに、役割のために、映画を楽しんで頂けなかったら、申し訳ありません。
でも、それは杞憂に終わりました。
映画が始まるなり、映画の世界に引き込まれ、私も観客の一員となって、充分楽しめましたから、多分、他の役員の方々も楽しんで頂けたと思います。
やっぱり映画の威力は凄いと実感しました。

vol.3
「我が心のオルガン」、家庭で見るのと上映会で見るのとでは、まるで違う映画に見えました。
勿論大画面で見たいが為に、上映会をしたのだけど、期待以上でした。
その印象の違いや新たな発見については、後日、詳しくアップする予定です。

vol.4
私の職場には、幸運にもビョン友さんが居ます。
でも、万事冷静な彼女に、私は、いつも呆れられている気がしていました。
未だ、上映会開催を迷っている時、参考のために、彼女に「もし上映会が福岡市内であったら、行こうかって気になりますか。」と、聞いたら、「もうDVDで見たから、行かない。」という返事が返ってきました。
結局、彼女の参考意見を無視して上映会を決行したのだけど、こんな気持ちを聞いてしまった後だったし、今、超多忙な3年生担当の彼女を誘うのが憚られ、むしろ、ビョンホンには、一ミリも興味のない他の同僚の方を強引に勧誘していました。
そんなわけで、彼女が来てくれるつもりだということを知ったのは、上映会の数日前でした。
上映会前日、私が帰宅しようと席を立った時、彼女は、未だ仕事をたくさん抱えて、バタバタしていました。
ここ最近のあまりの忙しさに、未だアイリスも見ていなかった彼女は、土曜日、朝から出かける為に、翌週の仕事を片づけてからでないと帰宅できないのでした。
多分、この時点までは、彼女は私との付き合いのために、仕方なく上映会に参加してくれたのだと思います。
眉間にしわを寄せて、働く彼女の姿に、先に帰るのが憚られる程でした。
ところが、翌日、アイリスを鑑賞した彼女は晴れ晴れとした笑顔で会場にやって来て、「誘ってくれてありがとう」と、言ってくれました。
上映会が終わった時も、やっぱり大画面は違うと言ってくれたし、さらに、昨日はメールも来ました。
いつもは、ビョンホンメールは私がする一方なので、本当に喜んでくれたんだと実感しました。
そして、今日、職場に行ってみたら、一度だけではもの足らず、昨日、自宅でご主人と一緒にDVDを見たそうです。
何と!!

彼女に、無断で書きました。
後で怒られるかも!?
多分、彼女は、ほとんどここには来ていないと思うので、気づかないことを願おう^^

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by lee_milky | 2011-01-25 00:44 | 日韓映画文化交流研究会 | Comments(2)

上映会を終えて

昨日、無事、上映会が終了しました。
上映会の感想をアップしたいと思いますが、ただ今腑抜け中にて、しばらくお待ちを。

ひとことで言えるのは、「オルガン」は良い作品でした^^
改めてそう思いました。
昨日見たばかりなのに、再び大画面で見たい気持ちが募っています。

みなさんのお陰で、大画面でビョンホン映画を見られたことに感謝します。
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by lee_milky | 2011-01-23 21:54 | 日韓映画文化交流研究会 | Comments(12)

「我が心のオルガン」見ました

昨夜、「我が心のオルガン」を自宅のモニターで見ました。
上映会に向けての準備が昨夜の内に全て終わり、私の寝室には、既に当日必要なものをつめたボストンバックが置かれています。
当日は、このボストンバックを忘れないように、遅刻しないように会場に行くだけです。
これくらい用意周到に仕事も家事もこなしてたら良いのにと、自分でも苦笑してしまうくらいの素早さです。
それでも、初めての試みなので、当日は、参加されるみなさまにも、いろいろとご不便をおかけすると思いますが、そこはそれ、お仲間ということで許して頂きましょう^^;
さて、これらの準備の中で、私が最も気が進まず、昨夜まで放置していた仕事がありました。
それは、上映会のためにお借りした「我が心のオルガン」のDVDの視聴点検。
当日は、経費を出来るだけ安く押さえるため、準備の時間に余裕が無く、従ってテスト上映時間が充分に確保できませんでした。
それで、せめて事前に見ておかなければと気になりながら、今、見てしまうと、当日の感動が薄れそうな気がして、ついつい先延ばしにしてきたのです。

ところが、映画を見はじめた途端、それは杞憂であったと気づきました。
その感動は、ストリーを知らないままに見た初めの時に劣らないものでした。
登場人物がみんな生き生きしてて本当に心温まる映画です。
この映画は、イ・ヨンジェ監督のデビュー作だそうですが、新人監督の一生懸命さがビョンホンシ演ずる新任教師スハを初めとする登場人物に投影されたのではないでしょうか。

上映会のリーフレットのコピーの中で「新任教師やこれから教師を目指す方にご覧頂きたい珠玉作です。」と謳ったものの、それは「看板に偽りあり」ということにならないかと、ここ最近、気にしていました。
「日本劇場未公開作品」とキャッチコピーを入れたものの、実は既に単館上映されていたと後で知ったから、多分気弱になっていたのだと思います。
でも、改めて映画を見たら、このコピーをもっともっと強調したくなりました。
しかも、新任教師や教師を目指している若い人たちだけでなく、私みたいな、古い教師も是非見た方が良い映画でした。
スハは、わずか1年で、教師を辞め、ソウルに戻ります。
そのことに、はじめに見た時は共感できませんでしたが、今回は、スハの選択に共感し、これまで教師を続けて来たことを恥ずかしいとさえ思ったのです。
なぜ、そんなにも異なる見た方をしたかを自分自身で分析してみると、はじめに見た当時は、勤務校が荒れに荒れていて、同僚が3人も辞めていく中、必死に仕事を続けていた時期であり、今は、落ち着いた学校に勤め、余裕を持って働いているからでしょう。
このように、この映画は、何度見ても色あせない本当に良い映画です。

上映会でこの映画をはじめに取り上げたのは、ほんの偶然からだったし、会員だけではなく一般客も受け入れることにしたのは、会場の都合だったけど、この映画をはじめに上映し、それを、一般の方にも見て頂けるのは、本当に良かったです。
そう思ったら、急に肩の力が抜けて、心配は辞めて上映できることを楽しもうと思えました。

そうそう、書き忘れるところでした。
↓のトピのコメ欄で、映画のラストで、スハが結婚したのは、ホンヨンか否かということが話題に上りましたが、やはりスハの将来の伴侶は美しく成長したホンヨンでした。
ノベライズでは違ったようですが、映画ではラストを変えたのでしょうね。
私には、この方がこの映画がより美しく彩られる気がします。
ビョンホンシも、劇中、同僚のウニに心を奪われながらも、一方でホンヨンのことを普通の生徒以上の感情を持って見つめている様を一生懸命演じていました。

私の以前の感想はこちら

上映会情報は、ここをクリック!!
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by lee_milky | 2011-01-16 16:37 | +我が心のオルガン | Comments(15)

第1回上映会「我が心のオルガン」をイ・ビョンホン自らプロモーション!?

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※ポスターでは、日本劇場未公開と謳っていますが、単館上映は、既に行われているということをポスター公開後に知りました。自主上映も、どこかでされているかもしれません。全国ロードショー展開されていないということでお許し頂きたいと思います。
尚、会場の福岡アジア美術館のHPの内容は、訂正して頂いています。


産みの苦しみの上映館公開が実現すると、今度は、上映が成功するかどうかが気になってきました。
何をもって成功とするかは分かりませんが、私としては、会場の7割程度は埋まって欲しいなぁという漠然とした思いはありました。
会場予約をする時に、あらかじめ入場予想数を登録しなければならなかったので、その時に80名と書きました。
これが、定員120名の会場のほぼ7割。

でも、現在会員予約数は34席。
九州山口地方の会員数が、33名しか居ないのですから、これは無理からぬ数字です。
しかも、上映会実施のお知らせが遅れたために、福岡在住の方でも、既に別の予定が入っていて、上映会に来られない方もいらっしゃいます。

そのせいか、昨日の明け方、嫌な夢にうなされました。
それで、夢が正夢にならないように、リーフレットを100枚プリントアウトして、恥ずかしさを押し殺して、職場でプロモーションしました^^
そしたら、ある同僚が「昨日のイ・ビョンホンが、カッコ良かったから、行ってあげる。」と、言ってくれました。
それって、「外交官・黒田康作」に出演しているビョンホンシのことですよ^^
ビョンホンシ本人も、まさか10年以上も前の出演作品のプロモーションを自らする結果になっているとは、それこそ夢想だにしていないでしょうね。
そんなこんなで、とりあえず職場で2名の予約を取り付けました。
私の同僚はほとんど男性だし、既に部活の予定が入っている人ばかりだけど、思っていた以上に、周りにビョンホンファンがいる人が多くて、100枚のリーフレットがあっという間にはけたから、まだまだ期待しています。
知らせることが大切だから、プロモーション頑張ります。

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by lee_milky | 2011-01-15 11:05 | 日韓映画文化交流研究会 | Comments(5)

外交官・黒田康作vol.1

外交官・黒田康作見ました^^
ここ最近、忙しくて、新情報をほとんど仕入れていなくて、「情報屋のジョン」(だったっけ?)ということしか知らなかったから、終わりの方で、ソヌが出て来た時に、もう嬉しかったの何のって^^

ビョンホンシ、あんまり出てこないけど、ドラマもおもしろそうだし、大満足でした~^^

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by lee_milky | 2011-01-13 23:48 | -外交官・黒田康作 | Comments(4)

LBH映画を語る会@FUKUOKA 第1回上映会「我が心のオルガン」のお知らせ

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※日本劇場未公開と謳っていますが、単館上映は、既に行われているそうです。2010.1.12

「LBH映画を語る会@FUKUOKA」を先月初旬に発足してから程なく、偶然にも「我が心のオルガン」上映の話が持ち上がりました。
無理を承知で、第1回目の上映会開催に踏み切ったのが、年末。
大あわてで年内に諸手続を完了しました。
ところが、それまであれよあれよという間に進んできた話が、正月休みを挟んだために、急に減速。
公にPRする許諾がなかなか降りず、焦りがつのりました。
そして、今日、ようやく晴れてお知らせすることができることになりました^^
以上のような理由で、期日が迫っていますが、できるだけ多くの方にこの上映会のことを知って頂き、ひとりでも多くの方にご来場頂きたいと思います。
ここにお集まりのみなさま、是非こちらをチェックして下さい!!
そして、できるだけ多くの方にPRして頂けたら、嬉しいです。
よろしくお願いします。

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by lee_milky | 2011-01-11 00:00 | 日韓映画文化交流研究会 | Comments(11)

アイリス-THE LAST-

8日の昼間は所用があり、夜になって「アイリス-THE LAST-」を観に行きました。

感想を書く前に、前置きをしておいた方が良いかもしれません。
映画館に着いてすぐ、着信メールをチェックしていたら、高校時代の友人の訃報連絡が入っていました。
それで、他の友人に連絡を入れることにしました。
疎遠になっている友人のほとんどの携帯メールを知らなかったので、映画が始まる前に慌てて携帯や自宅に電話を入れました。
不思議なくらい悲しい気持ちが湧かなくて、開演時間ばかりを気にしている自分に、我ながら薄情だなあと感じていました。
ところが、アイリスの冒頭、ヒョンジュンとスンヒが田沢湖で並んで立っているのを見た瞬間に、遠い記憶がよみがえり、映画を観ながら、ずっと亡くなった彼のことばかりを考えていました。

ここからネタバレです。
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by lee_milky | 2011-01-09 01:56 | +アイリス-THE LAST- | Comments(10)

新年のご挨拶

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みなさんはどんな元旦を迎えられましたか
帰省中とか海外旅行中・・・なんて方もいらっしゃるのでしょうか
あっ KBS大賞に行かれた方も多いのですよね

私は 暮れに正月の準備をするのをさぼったのが祟って
紅白もKBS大賞も見られませんでした

そして この時間・・・
何をやってるんでしょう?
もう 朝です

ビョンホンブログに手を染めてから七年目
ここに移ってきてから
六年目を迎えました

当時は まさかこんなに長く続けるとは思ってもみなかったし
当時の私の妄想では
今頃はビョンホン人気が下火になり
少数になったファン友と共に
リアルビョンホンシに
思いっきり近付くことができる予定でしたが
その予想はみごとに外れ
ビョンホンファンの裾野は益々広がり
それに比例するように
リアルビョンホンシは
どんどん私の元から遠ざかっていきます

まっ それはビョンホンシにとってはめでたいことなんでありますが・・・

今年の上半期は 韓国映画に出演予定だそうですね
そこで
どんな映画に出て欲しいか勝手に考えてみました

結論は・・・
誰にでも出来る役を
ビョンホンシにやってほしいです
だって 最近「イ・ビョンホンしか考えられなかった。」って配役されること多いでしょう?

どんなもんだ!!
とか
これでもか!!
って 感じじゃなく
普通の役を普通に演じて欲しいです
でも そこはかとなくただようビョンホンオーラ・・・みたいな

ビョンホンシはよく「俳優イ・ビョンホンを愛して欲しい」って言うけど
ならば ずっとかわらず 俳優イ・ビョンホンでいて欲しい

あはは
新年のご挨拶をと思いながら
結局 とりとめもないつぶやきになっちゃった

こんな私ですが 今年もまた一年
よろしくお願いします

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by lee_milky | 2011-01-01 04:56 | Comments(13)