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レポート「아이수출=子ども輸出」vol.6~「아이수출=子ども輸出」汚名返上

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by lee_milky | 2011-04-30 23:41 | 日韓交流 | Comments(0)

막걸리(マッコリ)

最近、막걸리(マッコリ)に嵌っています。
今、日本でブームのようですね。
やはり、火付け役は、冬ソナマッコリでしょうか。
冬ソナの威力は未だ健在のようです。

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by lee_milky | 2011-04-30 02:19 | Comments(6)

スーちゃんにしかできないこと

読売新聞朝刊の社会面の特集記事「声援~復興めざして」を毎日スクラップしていると、つい先日書いたばかりです。
でも、今日は、それをしませんでした。
それは、昨日の新聞には、その特集記事の裏面に、スーちゃんの最期のメッセージ全文が掲載されていたから。
今日は、そのスーちゃんのメッセージをスクラップしました。

今、授業で東日本大震災からの復興を願うための共同制作をしています。
今日の授業で、生徒の震災への思いを高めるため、スーちゃんのメッセージのDVDを導入で流したら、私自身が感極まって泣いてしまいました。

スーちゃんの被災地に向けたメッセージに、自分自身の死を前にしても、他人を思いやる心の温かさと、自分自身の最期を感動的にプロデュースした女優魂に心を打たれました。
スーちゃんにしかできないことを果たしてこの世を去ったスーちゃん。
明日は、最期のメッセージだけでなく、キャンディーズ時代の華やかな動画も見せようと思います。

生徒たちが、そんなスーちゃんの映像を見て、震災についてしっかり考え、将来、自分にしかできないことを見つけて実践できる大人に育って欲しいからです。

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by lee_milky | 2011-04-26 22:40 | 東日本大震災 | Comments(0)

声援~復興めざして

読売新聞朝刊の社会面の特集記事「声援~復興めざして」にビョンホンシのメッセージが掲載されて以来、それをスクラップすることが私の日課になっています。

前日の新聞を職場に持ち込み、放課後の美術室で、定規を当て、カッターナイフで綺麗に切り取り、何度も読み返します。

先週の土曜日は、シドニーオリンピック柔道金メダリストの井上康生さんのメッセージが掲載されていました。
そのメッセージの中に、「多くの人の声援が励みになり、辛い稽古を乗り越えて五輪で金メダルを獲得するなど、国際舞台で活躍できた恩返しをしたい。」とありました。
このひとことで、「声援」がどれほど大切かということを知りました。
形のあるものも無いものも、被災地へ向けられる思いは、どんなに小さいものでも全て宝物なんだと実感しました。

先日、ショッピングモールの駐車場に献血カーを見つけ、急ぎ献血カーの場所まで行ってみると、「まず受付を済ませて下さい。」と言われました。
ショッピングモール内に設置された受付をようやく見つけると、そこには、「今日は400㏄の献血をお願いしていますので、体重50㎏以下の方はご遠慮下さい。」とありました。

実は、それ以来、「自分は献血すらも出来ないのか。」と、無力感にさいなまれていましたから、この井上康生さんのメッセージに救われました。
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by lee_milky | 2011-04-25 11:24 | Comments(2)

映画「春が来れば」

以前から、お仲間さんにお借りしていた「春が来れば」をようやく見ました。
主演は、チェ・ミンシクさん。
チェ・ミンシクさん演ずるヒョヌは、トランペットとサックス奏者なのですが、中年になっても芽が出ず、恋人のヨニとも別れてしまいます。
そして、生活のために、トゲという炭鉱が閉山し寂れた街の中学校の吹奏楽部の顧問講師として赴任します。
そのあたりから、お仲間さんが、なぜこうも熱心にこの映画を見るのを勧めてくれたかが分かった気がしました。

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by lee_milky | 2011-04-25 01:42 | Comments(4)

「悪魔を見た」、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭「ゴールデン・レイベン」受賞!

「悪魔を見た」が、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭国際コンペティション部門大賞の「ゴールデン・レイベン」を受賞しました。
ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭(ブリュッセル国際ファンタジー・スリラー・SF映画祭、Brussels International Festival of Fantastic Film、Brussels International Festival of Fantasy Thriller & Science-Fiction Films)とは、1983年にスタートしたスリラー、SF、ファンタジーを扱ったFIAPF公認の国際映画祭で、長短編映画のコンペティションの他、国際ボディーペインティングコンテスト、メークアップコンテストも同時開催されるそうです。

ジウン監督、ビョンホンシ、おめでとうございます。
「甘い人生」「奴奴奴」に次ぐ快挙ですね。
これでまた、ジウン監督×ビョンホンシの縁が続くのかなぁ。

スリラーも良いけど、ラブロマンスに出演して欲しいミルキーです。
なにせ、「誰秘」好きです故^^

そうそう、この春、ソウルに行った時、初対面の日本人のビョンホンファンの方に「作品の中でどれが一番好きですか。」と聞かれて、「誰秘」と答えたら、すごく馬鹿にされました。
「え~、あれは日本人のファンめあてで作った駄作の中の駄作でしょ?ビョン自身も嫌ってる映画よ。今度、ビョンに『誰秘が好きなんて言う変なファンが居た。』って、伝えとくわ。」と言われて、本当に心外でした。

ちょうどその一年前、日本で韓国人女性からやはり同じ質問を受けた時も、同じようにを答えたら、「私も一番好きですよ。ヒュー・グラントを思わせる役所で素敵ですよね。」とおっしゃっていました。
その方は、ビョンホンファンではないけれど、ビョンホンシの作品は「美しき日々」以外は全部ご覧になったそうです。
彼女が学生の頃、ビョンホンシが毎日のようにダンキンドーナツのCMに出ていて、彼が大きな口を開けて美味しそうに食べるのを見る度にドーナツが食べたくなったそうで、今では、ドーナツを見る度にビョンホンシを思い出す程だとおっしゃっていました。

ファン同志でなくてもこれくらい楽しい会話が出来るのだから、遠くソウルまででかけて、偶然であったファン同志なら、お互いの個性を認めあって楽しい会話を交わしたいものです。

あはは。
お祝いのつもりが、愚痴になっちゃいました^^;
だって、あの時、本当に嫌な気分になったから、1ヶ月以上たった今でも根に持ってたのです^^;

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by lee_milky | 2011-04-22 01:18 | +悪魔を見た | Comments(10)

レポート「아이수출=子ども輸出」vol.5~進まぬ国内養子縁組政策

致し方ないこととは言え、韓国の海外養子縁組は、常に国内外からの批判の対象となりました。

そこで、時の政府は国内養子縁組の推進政策を行いました。
しかし、世界的な歴史の大きなうねりの中で、それらの政策は幾度も挫折しました。

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by lee_milky | 2011-04-19 22:02 | 日韓交流 | Comments(0)

レポート「아이수출=子ども輸出」vol.4~양공주=ヤンコンジュ=洋公主

こうして、海外養子縁組は朝鮮戦争による戦争孤児対策として始まりました。

しかし、米国に送られる子どもの70%は、実際には、戦争孤児ではなく、戦後、양공주=ヤンコンジュ=洋公主と米兵との間に生まれた混血児でした。

양공주=ヤンコンジュ=洋公主呼とは、米兵を相手にする韓国人女性のことです。
韓国社会では、これらの混血児に対する偏見が根強く、彼らを人権擁護するために、海外養子縁組を行ったたのです。

このようなわけで、戦争孤児が成長し、海外養子縁組の必要が無くなっても、海外養子縁組はその後も、ずっと続くことになります。

ご承知の通り、日本でも、戦後間もなくは、パンパン・ガールと呼ばれる米兵を相手に商売する女性と米兵との間に生まれた混血児が偏見の対象となっていました。

米兵の居るところには必ず彼らを相手にする売春婦が存在するといいます。

しかし、日本では、GHQが、民主主義を定着させるために、建前的には公娼制度を非難。
1956年5月24日
 売春禁止法公布。
翌年4月1日
 売春禁止法施行。
それと共に、混血児に対する人々の差別意識も風化しました。


一方、韓国でも、米政は公娼制度を1947年に撤廃していますが、実質的には洋公主の存在はなくなりませんでした。

2004年9月
 売春禁止法施行。
日本に遅れること、47年。
日本社会における混血児の立場と韓国社会のそれとでは、大きな隔たりがあるのも致し方ないことかもしれません。

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by lee_milky | 2011-04-18 22:08 | 日韓交流 | Comments(0)

こだわり料理「隠れ家 しゅう」

今日は、久しぶりのよく晴れた休日でした。
それで、彼岸に果たせなかった実家の墓参りに母と二人で行ってきました。
その帰りに「こだわり料理 隠れ家 しゅう」というお店で食事をしました。
古民家を改装したお店だそうで、店内は、昔の留め袖をそのまま暖簾に利用されていたり、古い調度が置かれていたりと、なかなか雰囲気の良い所でした。
f0027009_23562472.jpgこれは、私たちが注文した箱膳1600円なり。
量が少ないようですが、完食したら、お腹いっぱいになっていました。
昼メニューは、HPにある御膳の他に、オムライスやカレーなどの単品やセットメニューもありました。
また、お料理を注文すると、デザートと飲み物が+400円で、飲み物だけなら+250円で頂けます。
私たちは、母がオレンジジュース、私がコーヒーを頂きました。
お料理はどれも美味しかったですが、薄味の私たち親子には、ちょっとだけ塩辛かったです^^;
でも、ご飯はお代わり自由だそうなので、たくさん召し上がる方には、これくらいのお味がちょうど良いのかもしれませんね。
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by lee_milky | 2011-04-18 00:12 | 博多グルメ | Comments(0)

아저씨(アジョッシ)を観ました<追記しました>

ウォンビンシとキム・セロンちゃんのアジョッシのDVDを観ました。
何の前知識もなく観たから、もう、驚いたのなんの。
観てる途中、胃が何度もヒクヒク痙攣して、今、胃が痛いですTT
セロンちゃんめあてで観たのですが、肝心のセロンちゃんはあんまり出てこないし、女の子と小父さんの心温まる映画だとばかり思ってたから、心の準備がまるで無くて。。。
この映画、「悪魔を見た」と同じ時期に公開したから、韓国で、両方をご覧になったお仲間さんも多かったようですが、この2作品を続けてみるのは、ちときつかったでしょうね~^^;

「悪魔を見た」は、思っていた程怖くなかったですが、あれは、予備知識があったからですね。きっと。
そう言えば、私の周りの座席の方で、気分が悪くなって、中座された方もいらっしゃいましたっけ。
映画は、同じ作品でも、画面の大きさとか、視聴者の状況によって、印象がかなり違うものだとまたまた実感しました。
確か、この作品、秋に日本公開予定でしたよね。
大画面で見ると、また印象が違うのでしょうか。

そう言えば、HEROを先日地上波で観ましたが、TVで観るHEROは映画館で観たよりも数倍良かったです。
なぜでしょう?

それにしても、セロンちゃん、百想でもノミネートされて、流石です。
映画部門の新人女優賞と人気賞です。
アジョッシ、ヒットしましたからね。
ちなみにビョンホンシとウォンビンシも主演男優賞と人気賞にノミネートされてます。

最後に、ウォンビンって、どこからどこまでが苗字なんだろう?
はは。
今更?

追記部分<ネタバレあり>
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by lee_milky | 2011-04-09 23:50 | Comments(4)