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韓国シネマフェスティバル

福岡市総合図書館内にある映像ホール「シネラ」で、8月、「韓国シネマフェスティバル」が行われます。

私は、この図書館は利用したことがあったのですが、実は、ここに映像ホールがあって、しかも、アジアを中心とした映画の収集を熱心にしているなんてこと、全く知りませんでした。

残念なことに、ビョンホン作品は、今回の上映リストにも、図書館の所蔵リストにもありませんでしたが、こういうとこって、大概「希望作品」などのアンケートをとりますよね。
しかも、自主上映も推奨しているらしいし、見たかったシークレットサンシャインも上映するってことだし。。。で、久々に、[LBH映画を語る会@FUKUOKA]で、「語る会」を計画し、専用サイトを更新しています^^
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by lee_milky | 2011-07-31 20:16 | Comments(0)

G.I. Joe:Retaliation


G.I. Joe2の公開情報がひょんなことから分かりました^^

タイトル/G.I. Joe:Retaliation
公開日/2012年6月29日


これから、どんどん情報があがってくるのでしょうね。
楽しみ~

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by lee_milky | 2011-07-30 22:59 | +G.I.ジョー2 | Comments(1)

著作権との格闘の日々

ブログ放置状態ですみません。
その間に、ビョンホンシの誕生日がやってきましたが、完璧に忘れてました。
以前は、ずっと前から準備して、心待ちにしてたのに。。。
夫の誕生日は忘れても、ビョンホンシの誕生日は忘れたことがなかったのに。。。

誕生日の前日に、アリーナの申込用紙が来て、その時点では、「大阪も行くかな?」なんて考えてたのだけど、誕生日を忘れてたことを知って、「自分がその程度にしか考えていない男に会うために、大阪まで行くのはおかしくないか?」と思ってみたり、「先は長いから、そのうち行く来も失せて、チケットが無駄にならないか?」と思ってみたりして、未だ迷っています。

まー、忙しすぎたってのもあるのかもしれないですけど。。。
今、部活で、コンテストのために、毎日頑張っています。
番組制作は、日々、著作権との格闘です。
私ったら、仕事でも趣味でも、著作権に振り回されてる気が。。。

で、今日は予定のメインの撮影が出来なくて、急遽、著作権の発生しない炭坑跡地を方々回って撮影しました。
いや~、暑かった。
今も、小鼻と、首の後ろが日焼けでヒリヒリします。
しかも、炭坑跡地を探しすぎて、古い建物を見ると、みんな炭坑跡地に見えてしまいます^^;
ほとんどビョーキです(((爆)))
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by lee_milky | 2011-07-16 23:37 | Comments(4)

うお傳説 韓国公演パンフ和訳

山崎哲先生の戯曲が韓国で上演されたことは、先日の記事で紹介しましたが、そのパンフが山崎先生のブログに上がっていました。
先生のお書きになったものが、どんな風に韓国語に翻訳されたのか、元々、興味を持っていたこともあって、すぐにパンフの画像をダウンロードして、韓国語の勉強のために和訳してみました。
すると、そこには、先生が日頃からおっしゃっていることと不思議に一致していることが書かれていたのです。
やはり、同じような考えで作品を作っていらっしゃるから、戯曲が目に止まったのでしょうか。

=正答は出せなくても、意味のある誤答なら、適切な拍手をお願いします!=

これは、私が鑑賞の授業の時に、常に生徒に言っていることにも通ずることです。
さらに、今学期本校にやってきた実習生が、私の授業を見た後、生徒たちにこんなメッセージを残してくれました。
「作家として、自分の作品を見てくれた人が、いろいろに想像し解釈してくれることは大変嬉しいことです。自分が意図しなかった方向に解釈が飛躍すると、その作品がどんどん成長している気がします。」

山崎先生に了解を得て、和訳を挿入したパンフの抜粋をアップさせて頂きましたので、よろしければお読み下さい。

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by lee_milky | 2011-07-10 14:55 | 韓国語講座 | Comments(2)

山崎さん家の「マノサ」です

みなさま、こんにちは^^
大変ご無沙汰しております。
ちょっと、仕事でテンパっておりますが、元気です。

さて、劇作家で演出家の山崎哲さんを、みなさんご存知ですよね。
ビョンホンシの「甘い人生」をご覧になったことをきっかけに(多分)、その後、ビョンホン映画のみならず、たくさんの韓国映画及びビョンホンシに関わるドラマやドキュメンタリーをご覧になっては、御自身のブログ「こんな日は映画を観よう」で、その感想を日々語っていらっしゃいます。
時には、辛口でバッサリということもありますが、その行間からは、ビョンホンシ及び韓国作品への愛が溢れ、読んでいて心地良いです。
何と言っても、プロとしてのご意見は、同じブロガーでも、私達おばちゃんのそれとはまた違った風格があり、読み応えがあります。
また、韓国で御自身のお書きになった戯曲が出版され、それがご縁でこのほど、韓国で上演の運びとなりました。
そういう意味では、韓国訪問の経験がおありにならなくても、生ビョンホンシに一度もお会いになっていなくても(多分)、ビョンホンシに最も近いファンなのではないかと勝手に思ったりしています。

その山崎哲さんが、私たちが撮ってきたマノサの写真を使って記事を書いて下さいました。
私にとっても、唯一にして最大の思い入れのあったロケ地「マノサ」でしたが、山崎さんにとりましても、「マノサ」は、また格別の思いがおありになる場所のようです。
とても素敵な記事になっていますので、是非、お読み下さい。
また、山崎さんの記事に、私の書いた「マノサ」の過去ログをトラックバックさせて頂いていますので、あわせてお読み頂くと嬉しいです。
こんな日は映画を観よう「夏物語_マノサ」


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by lee_milky | 2011-07-03 12:25 | +夏物語 | Comments(4)