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冬休みと共に・・・

冬休みの始まりと共に到来し、冬休みの終わりと共に去ったもの。
それは、私のビョンホンシへの恋心^^

冬休みの始まりは、12月23日。
そう。
ビョンホンシが福岡に到着した日。
初めて自分の意志で空港に行きました。
会えるかどうかも分からないのに、行く前から会えた気になって、ドキドキ。
結局、空港で居眠りしながら、3時間ほども待って、会えたのはビョンホンシの荷物だけだったけど、楽しい半日になりました^^
主体的に行動するって、ほんといいわぁと思った次第です^^

翌日は、入り待ちする気満々だったのに、前日の空港での居眠りが祟って、風邪が悪化し、結局、用心して、入り待ちは控えました。
おまけに、座席は、アリーナ席でも後ろの方で、あんまり見えなかったけど、やはり初体験の出待ちでは、ビョンホンシが車から乗り出して、ゆっくり通ってくれました。
その上、投げキッスのサービスまであって、卒倒しそうでした。
二次会の帰り道、タクシーの中で、投げキッスの話が出て、「あれは、私にしてくれたんだよ。目があったもん。」と言ったら、タクシーの運転手さんに吹き出されてしまいました^^;

大阪へは、当日、ゆっくり目に新幹線に乗ったので、入り待ちには間に合わなかったけど、懐かしいお仲間さんにも会えたし、出待ちは福岡ほどバッチリではなかったにせよ、一列目でビョンホンシが見られて幸せでした^^
翌朝は、ビョンホンシが宿泊しているというホテルに、朝食を食べに行きました。
偶然にも、すぐ近くのホテルだったので、歩いて行ったら、なんと、100人ほどの人が歩道に並んで待っておられました。
私も、大喜びでその列に加わりましたが、2~30分も待つと具合が悪くなり、リタイヤしました。
実は、ちょっと体調が悪かったのに、家族に内緒で大阪まで出かけたので、前日の出待ちも、かなりしんどかったのです。

今回のファンミは、「俳優ビョンホンシここに在り」って感じの構成になっていたし、初めての出待ちも出来たので、私ミルキー、かなり興奮しました。
その高揚感が抜けきれないままに、正月に入り、毎日のようにビョンホン映画を見ていたら、いよいよヒートアップ!
この事態に、私自身がとまどうほどでした。

が、しかーし。
新学期の始まりと共に、そんな気持ちはどこへやら。
毎日、毎晩、あくせく働いています。
とにかく、今、職場は寒くて忙しいです。
今日は、使い捨てカイロでやけどしているのにも気づかず、帰宅して暖かい室内に入ってから気づきました^^;

実は、昨年4月から、かなりのオーバーワークで、私のキャパを完全に超えていました。
でも、職場内では、このことを誰にも相談もせず、愚痴もこぼしていませんでした。
周囲は、何となくは察してくれてるかなと思っていたけど、そうでなかったみたい。
別の案件が出来て、今月末まで、更に仕事量が増えることになりました。
気の強い私は、弱音を吐くのが嫌だったけど、結局、昨日、管理職に実情を相談に行きました。
それは、夫の一言があったから。
「人間は、人の二倍は働けても、三倍は働けない。なぜなら、8時間労働の三倍は24時間で、一日一睡もしないで働くことは不可能だから。」

そんなこんなで、しばらくブログの更新は無理かもしれません。
ビョンホン熱もすっかり冷めました。

でも、春休みのソウル旅行を楽しみにしながら、頑張ります。
店屋物とコンビニ弁当と冷食のローテーションの夕食で我慢している夫が、なぜかソウル旅行も許可してくれましたから^^


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by lee_milky | 2012-01-20 01:13 | ファンミーティング | Comments(12)

幸せは心の中に・・・

みなさま、こんばんは^^
新学期が始まった途端、怒濤の日々を送っておりました。
その間、我が家を放置していてすみません。

さて、職場では、生徒達が受験を控え、追い込みに入っています。
そんな中、ある授業で、「先生の中学生の頃夢は何でしたか。」という質問が飛び出しました。
私は、ひょんなことから、今の職に就きました。
だから、中学生のころの夢が叶って教師になったわけではありません。
そんな話をしながら、「これから先、つらいこともたくさんあるだろうし、夢が叶わないこともあるだろうけど、常に前向きに生きること。毎日を精一杯生きていれば、それだけ、感動的なことに出会えるから。幸せは、みんなの心の中にあるんだから。」と結びました。

その日の帰り道、「あれ?『幸せは、心の中にある』って、ビョンホンシの受け売りじゃない。」と、気づいた私は、思わず吹き出してしまいました。
そして、次の瞬間、あることを思い出しました。

それは、2005年の8月にNHKでオンエアされた「俳優イ・ビョンホンのすべて」の中で、ビョンホンシが語ったことばでした。

番組中、彼が、「色んなことを得た分、失ったものも大きい。」と言ったのを聞いて、私は、なんてネガティブな物事のとらえ方なのだろうと、悲しくなりました。
「色んなことを失ったから、その分、得たものも大きい。」はずなのに、それが分からない彼のことが心配でした。
ブログ説明の「色んなことを失ったからこそ、得たものも大きい。平凡な人生を歩んでいる私たちにも、 こんな経験はあるものです。」は、このときの私の心情です。

あれから、6年半。
ビョンホンシは、今では、「幸せは心の中にある。」と言えるまでに成長したのだなと、車の中で、ひとり母心になったミルキーでした^^


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by lee_milky | 2012-01-13 23:40 | Comments(9)

イ・ビョンホン祭り~♪

昨夜に引き続き、ビョンホン作品を見ました。
それも、2本立て^^

「遠い路」を一人で見ているところに、娘と夫が帰宅して、一緒に見ていました。
娘と夫は、とにかく映画&お笑い好きで、常にTVがONになっている我が家。
私が、ビョンホン作品を見ようとしても、譲ってくれません。

でも、昨夜と今日の二人の様子を見れば、「なぁんだ。彼らが帰宅したときに、見ていれば、そのまま見るんじゃん。」
が、しかーし。
新学期が始まれば、私が一番早く家を出て、一番遅く帰宅なのですよね(泣く)

そうそう、映画の感想ですが、「遠い路」は、やはり何度見ても良いですね。
私が、もっとも見たくなる映画は、やはり「遠い路」と「我が心のオルガン」かな。
お話の内容が良いもの。
でも、今日、「悪魔を見た」を久しぶりに見たら、やはり良かったです。
キム・ジウン監督の三作品は、どれも、あまり見たいとは思わない作品。
でも、見てみると、見て良かったと思う作品なんですよね。
なぜなんだろう?
同じように、新作がジウン作品と聞いた時点では「ジウンちゃんは、もういいな。」と思うのだけども、いざ、公開になって見てみると、ひたすら感動する自分が居るのですよ。
これも、なぜだか分かりません。

ところで、この「悪魔を見た」は娘のリクエストで見たのですが、その娘が、ほとんど画面を直視できず、この映画を見ることにもっとも乗り気でなかった夫が直視してたのは、おかしかったです。

さて、新学期まであと2日。
勿論、仕事には4日から出てはいるのですが、まだまだのんびりムードなので、あと2日は、我が家でイ・ビョンホン祭りが出来そうです^^
さて、明日は、何を見よう^^


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by lee_milky | 2012-01-08 00:24 | ■이병헌 씨 出演映画■ | Comments(0)

吹き替えで見た「我が心のオルガン」

正月くらいは、ゆっくりとビョンホン作品を見たいと思っていたのですが、常に家族にTVを占拠され、今日まで見ることが出来ませんでした。
そして、今日の夕方、ようやく母と私だけのゆっくりした時間が訪れました。
正月なので、「遠い路」を見ようと思ったのですが、緑内障の母と一緒に見るので、吹き換えで見ようとしたところ、「遠い路」のDVDには吹き替えがありませんでした。
そこで、吹き替えがあって、しかも、韓国映画に興味のない母にも気に入ってもらえそうな作品ということで、「我が心のオルガン」をチョイスしました。
案の定、母が「私の子どもの頃の日本そっくり」と、大喜びで見ました。
私はと言えば、「昨年の今頃、この映画を大画面で見たんだな。」と、半ばで気づき、急に胸がいっぱいになりました。
そうこうしているうちに、夫も帰ってきて、食事をしながら、3人で一緒に見ました。
私に負けず劣らずビョンホン好きの夫が、「最近、吹き替えで見てなかったけど、この声(高橋和也さんの声)なら違和感無いし、字幕を読まなくて言い分、細かい表情が良く分かるね。」と言っていました。
実は、私も、全く同じことを思っていました。
ビョンホンシの声は捨てがたいですが、たまには吹き替え版で、表情を堪能するのも良いものです^^
いえ、字幕を見なくても、韓国語のセリフがダイレクトに分かれば、それに越したことはないですね^^;
久々に、韓国語の学習意欲が沸いた夜でした。


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by lee_milky | 2012-01-06 21:33 | +我が心のオルガン | Comments(2)

Ordinary Men XTM 動画

何度見ても、飽きません。
ビョンホンシからのお年玉みたい^^










Ordinary Men XTM HP

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by lee_milky | 2012-01-05 21:21 | CF | Comments(4)

イ・ビョンホン オン ステージ 2011と私の仕事vol.2

今回のオン ステージには、私に仕事のことを想起させるシーンがもう一つありました。
それは、ニューオリンズの映画のシーンです。
2005年8月末、大型ハリケーン「カトリーナ」が米国本土を直撃しました。
ジャズの発祥地であるニューオーリンズの8割が冠水し、死者1800人以上という米史上最悪の自然災害となりました。
災害前48万人だったニューオーリンズ市の人口は29.1%を失い、現在34万人にまで減少し、一部ゴーストタウンと化した住宅街は、災害時から6年たった今でも災害直後の状態のまま何の手も加えられず残されているそうです。
ビョンホンシは、G.I.Joe2の撮影のためにここニューオリンズで過ごした4ヶ月の間に、この災害の爪痕を目の当たりにしたのでしょう。
映画は、ジョギングするビョンホンシが足を止めた海岸にその爪痕が見て取れるシーンから始まります。
私は、そのカットを福岡公演で初めて見た瞬間、目頭が熱くなりました。

その訳は、こうです。
震災直後、私は、教師にしかできないことをしようと心に誓いました
その翌日、ビョンホンシがSBSで異例の会見を行いました
私の想像を超えるビョンホンシの勇気ある行動に胸が震えました。

偶然ではありましたが、修学旅行に訪れる前に、半年以上もかけて阪神淡路大震災の学習をし、現地で震災当時の記録資料や海岸に資料として残された震災の爪痕を目の当たりにした生徒達は、今更、私が種を蒔かずとも、自ら行動をはじめました。
まずは、予定していた職場体験実習に行き、そこで、支援の状況や方法を学んできました。
特に、消防署・自衛隊に行った生徒は、災害派遣に出発するあわただしい様子を見聞し、病院・新聞社に行った生徒は、支援や報道の実際を学んできました。
話し合いの結果、1年生にも呼びかけ、義援金募金活動を行い、行政を通じて募金しました。
集まった金額は、20万697円。
全校生徒わずか150名で集めた予想以上の金額でした。
4月に入り、美術の授業では、全校で震災復興を願う制作をはじめました。
そのために、保護者にお願いして牛乳やジュースなどの紙パックを集めました。
大きなハートのマークを作るために赤い色の紙パックが大量に必要でした。
そのため、メグミルクが局地的に売れたのではないでしょうか。
また、3年生は、総合的な学習の時間に震災と自分の将来を絡めて調べ学習をはじめました。
例えば、栄養士を目指している生徒は避難所の食糧事情、自衛官になりたい生徒は震災直下の自衛隊分刻みの対応について、アナウンサーになりたい生徒は震災後のマスコミの動向を調べました。
生徒が自分の興味に従って調べたので、その内容は、かなり興味深いものになっていましたし、生徒の数だけ広範囲に広がっていました。
夏休み、私は、生徒の書いた調べ学習のレポートや、日記、道徳の授業の感想、生徒と私の会話の記録など、おびただしい数の資料を読み返し、文化祭で発表するためのシナリオを書きました。
それらの資料は、どれも興味深く、ピックアップするのが大変でした。
シナリオは4部構成で、第一部は、3年生のこれまでの平和学習の奇跡の発表です。
第二部は、復興支援と仕事についての調べ学習の発表です。
第三部は、パール・バックの「The Big Wave」の原文の朗読です。
第四部は、「上を向いて歩こう」に手話ダンスの振り付けで全員で歌います。

二学期になり、幕ごとに分かれて、生徒が発表の練習と、プレゼン画面の制作をはじめました。
その画面の冒頭に、神戸港のメモリアルパークの保存ゾーンで撮影した記念写真がありました。
その阪神淡路大震災の爪痕の写真とオン ステージで流された映画の中のニューオリンズのハリケーンの爪痕のシーンが重なり、泣けてきました。

自分の仕事とビョンホンシのイベントに重なる部分を見出した喜びだったのか、或いは、遠くアメリカに行っても日本の震災のことを忘れないでいてくれたことを知ったからか、あの映像で、自分の仕事を思い出し、その苦労や生徒との別れが近いことを思い出したからか・・・自分自身の涙の訳も分からず、ただただ、その涙にとまどっていました。


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by lee_milky | 2012-01-03 19:17 | ファンミーティング | Comments(0)

イ・ビョンホン オン ステージ 2011と私の仕事vol.1

今回のオン ステージは、俳優ビョンホンシの魅力を最大限に引き出すステージになっていました。
演出の今村ねずみさんが、ビョンホンシのこれまでの日本での活動と、本国での俳優としての仕事を研究してくださったのだと、感激しました。
中でも、オープニングの追うビョンホンシと追われるビョンホンシの二役は、その変わり身の早さとビョンホンシの演じ分けの妙に目と心を奪われました。

でも、その一方で、私は、生ビョンホンシを目の前にしながら、自分の仕事のことを考えていました。
私は、今、部活でドキュメンタリー番組を作っています。
そのオープニングで、軽自動車と対向車線をはみ出した乗用車が正面衝突するシーンが欲しいのですが、なにせ、中学生の部活なので、設備も技術も無く、ましてや、本当に正面衝突させるわけにもいかず、どう表現すればいいのか、ずっと迷っていました。
それが、あの二役のシーンのスクリーンのクロスカットィングとスクリーンを背にしたビョンホンシを見たとき、「これだ!!」と閃き、ステージの前半は、ずっとそのことばかり反芻していました。
とは言え、福岡公演が終わった頃には、その閃き自体すっかり忘れていました。
でも、大阪公演でみたびオープニングシーンを見終えた頃には、自分たちの番組のオープニングの概要が固まり、大阪から自宅に戻るや絵コンテを仕上げました。

わずか1分間にも満たないシーンですが、私たちにとっては重要。
休み明けから、早速撮影に入ります^^


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by lee_milky | 2012-01-02 21:12 | ファンミーティング | Comments(2)

新年のご挨拶

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この場所でビョンホンブログを再スタートしたのが、2006年の1月1日。
今日で、7年目を迎えました。
その間、PCという小さな箱の中ではあっても、様々な変遷や事件がありました。
特に印象深い事柄は何だったかを自問自答してみると・・・
JOFからのお達しで、画像を一掃したこと
ブログタイトルを以前のブログ「RGBとCMYの不思議な関係」に変更したこと
一昨年の暮れ「LBH映画を語る会@FUKUOKA」を立ち上げたこと
この3つが脳裏に浮かびました。

6年の間には、嬉しいことも悲しいこともありましたが、
昨年は、「LBH映画を語る会@FUKUOKA」の第1回自主上映会に始まり、
ビョンホンシのオンステージで締めくくりという
ビョン活的には、これ以上無い幸せな1年になりました。

自主上映会が出来たことも
イベントに友達と楽しく出かけられるようになったのも
全ては、この場所から始まっているのだと、今、改めて感じます。

ここに立ち寄り、ロムってくださる方
時々はコメントをくださる方
ここを飛び出しリアルにおつきあいしてくださる方
全ての方に感謝します。

今年は、9月には「我は朝鮮の王だ」が、10月には「G.I.Joe2」が日本公開し、
12月には「LBH映画を語る会@FUKUOKA」の第2回の自主上映会もあります。
昨年以上に幸せな1年になりそうです。

この場所に立ち寄ってくださる全ての方にとって、この1年がすばらしいものになりますよう・・・
この小さな箱の中よりお祈り申し上げます。
 

RGBとCMYの不思議な関係  lee_milky


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by lee_milky | 2012-01-01 02:03 | Comments(10)