RGBとCMYの不思議な関係

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LBH映画を探す旅Ⅴ

朝から歩きづめに歩いたので、重い足を引きずって、緑豆チヂミ(ピンデトッ)を食べに行きました。
あらかじめ友達が有名なところを調べてくれて、私はただついて行っただけなので、どこの何という店かはすっかり忘れてしまいました。
私たちは、ピンデトッと海鮮チヂミ(ジョン)を各1枚と韓国伝統茶を注文しました。f0027009_22112236.jpg
ピンデトッは、食感がモサモサしていて、あたりまえですが緑豆の味が強かったです。
f0027009_22123544.jpg海鮮チヂミは、味は良かったですが、もうちょっとカリッとしてた方が良かったかも。
せっかく連れて行ってくれたのに、ミアネヨ~。
f0027009_22141038.jpg伝統茶は、新生姜の香りが良く、ほどよい甘さで、疲れた心と体に優しい美味しいお茶でした。

このピンデトッのお店を出て、まっすぐホテルに向かったのですが、地下鉄2号線の江南(カンナム)駅を出るとき、車窓から↓のトピのビョンホンシが何枚も遠ざかっていくのが見えました。
こんなにたくさんのビョンホンシが居るのはカンナム駅しか気づかなかったけれど、地下鉄のどこで降りてもソニーのビョンホンシがお出迎えしてくれました。
私は、このポートレートが好きなので、とっても嬉しかったです。
でも、私たちがこうして写真のビョンホンシに喜んでいた頃、ビョンホンシは結婚式場へと入っていったのでした。
朝、下見にまで行ったのに、何と悠長なことでしょう。


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by lee_milky | 2012-03-29 22:22 | 韓国旅行 | Comments(0)

LBH映画を探す旅Ⅳ ※加筆修正しました。

当初の予定では、朝食後、いったんホテルに戻ってからソウル大学に行く計画でしたが、私たちは、またもや道に迷ってしまい、気が付けば、地下鉄3号線の良才(ヤンチェ)駅周辺に居ました。
そこから、ホテルまでどう歩けば良いものやら見当が付かないので、結局、ホテルには戻らず、そこから直接ソウル大学に行くことにしました。
ソウル大学の最寄り駅であるソウル大入り口(ソウルデイック)は地下鉄2号線なので、まず3号線でヤンチェから教大(キョテ)まで行き、そこで2号線に乗り換えてソウルデイックまで行きました。

※2日目と3日目を混同して書いていたので、以下、修正します。

マフィンとベーグルパンで満腹になった私たちは、いったんホテルに戻り、どこに行こうか話し合いました。
私は、「我は朝鮮の王」の撮影自粛のお知らせが出た時点で、それならば、せめて光海君が生活していたという昌徳宮(チャンドックン)に行ってみたいと思っていました。
また、職場の同僚から教えて貰った小顔エステとサムギョプサルの店にも興味がありました。
ですが、同行した友達は、チャンドックンには既に何度も行かれたことがあるそうで、小顔エステは、「一生続く訳じゃないでしょ。」と一蹴されてしまいました。
私は私で、彼女の行きたいところにはまるで興味が無く、何を言われたか覚えていないくらいです(((爆)))
そんなわけで、二人の意見がほとんど合わない中、彼女の行きたい場所に私がかろうじて興味を覚えたのがソウル大学でした。

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by lee_milky | 2012-03-29 00:36 | 韓国旅行 | Comments(3)

LBH映画を探す旅Ⅲ

翌朝、朝食する場所を探すための散策を兼ねてLAUMまで行きました。
なにせ、出発前日に「朝鮮の王」の撮影見学自粛のお願いがルバースに上がったので、ウニちゃんの結婚式にかける気持ちが高じていましたから、宿泊したホテルからLAUMまでの道のりを事前に調べて、プリントアウトして持参していました。

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by lee_milky | 2012-03-27 22:56 | 韓国旅行 | Comments(0)

LBH映画を探す旅Ⅱ

かくして、旅行初日を迎えました。
遅刻魔の私は、いつも同行してくれる友達に迷惑ばかりかけているので、休日のしかも夜便の時くらいは余裕を持って行こうと、出発3時間前には空港に着きました。
友達を待つ間、空港内をぶらぶらしたり、本を読んだりしてゆっくり過ごしました。
久しぶりにのんびり出来て、幸せだなぁとしみじみ感じました。

福岡から仁川までは所要時間1時間30分。
実質飛んでいる時間はもっと短いので、あっという間に仁川に着きました。
今回は、江南区の駅三(ヨクサム)駅付近のホテルに泊まるので、空港鉄道で弘大入り口(ホンデイック)まで行き、そこから地下鉄2号線に乗り換えて駅三駅まで行くことにしました。
ところが、どこでどう間違えたのか、違う駅で空港鉄道を降りてしまい、迷ってしまいました。
そこが、何駅なのかも分からず、「ここはどこですか。」と聞いていたら、親切な方が、込み入った道を通って、ホンデイック行きに乗せてくれました。
こうして、ようやくホテルに着いたホテルの部屋は、とても広く、オンドルで暖かくて快適でした。
翌朝は、散歩がてらウニちゃんの結婚式場のLAUMに行ってみることにして、この日は、ゆっくりお風呂に入って、早めに就寝しました。
ベッドも広くて私たちはぐっすり眠り、空旅の疲れを癒しました。


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by lee_milky | 2012-03-26 19:58 | 韓国旅行 | Comments(2)

LBH映画を探す旅Ⅰ

LBH映画を語る会@FUKUOKAを発足してから1年余。
安価で上映権を得るために、自力で上映出来る作品を探すことが如何に難しいかを知りました。
まず、日本で発売されたDVDのパッケージから権利を保有している会社を辿るのですが、権利が他社に譲渡されて、素人を相手に親切に解答してくれる会社は少ないために追跡調査が困難な作品がありました。
既に日本では権利が消滅している作品もありました。
また、作品を探す過程で、版権と一口に言っても、ネット上で公開できる権利と、TVで放映できる権利、劇場で上映できる権利はそれぞれ異なり、テレビでオンエアになったから、その作品が劇場で公開できるとは限らないということも知りました。
比較的新しい作品には、上映隣接権の保有社に辿り着くことができましたが、会員のみなさまに人気の作品ではなかったため、上映作品探しの範囲を韓国まで広げることにしました。

韓国はネット社会なので、韓国での映画の上映権保有社は、日本で探すよりも容易に見つけることが出来ました。
日本に上映隣接権が保有されているのか。また、その会社はどこか。
日本に上映権が無いのなら、直接上映を許諾してもらえるか。または、私たちのサークルでその権利を保有管理することが出来るか。
問い合わせのメールを何度も送り、手紙も書きました。
でも、いっこうに返事がありません。
日本でも、なかなか相手にされなかったのですから、外国から届いたメールや手紙に反応してもらえないのは、当然といえば、当然のことでした。

そこで、私は、研究者であるうりん先生のアドバイスで韓国まで飛んで行くことにしました。
うりん先生は、研究のために、韓流ブームのずっと以前から、何度も単身韓国に渡り、現地で資料探しに奔走してこられました。
「大丈夫。行けば何とかなりますから。」
これが、先生の口癖です。
但し、本職の通訳を伴うこと。
これも先生のアドバイスでした。

生ビョンホンシに会えるわけでもないのに、さすがに韓国までついてきてとは言えず、はじめは自分ひとりで今月16日から19日の日程で旅券とホテルを予約しました。
映画社のほとんどはカンナム(江南)にあるので、自分ひとりで行くということもあり、ホテルはカンナムのホテルを予約しました。
ところが、予約した翌日、偶然にもウニちゃんの結婚式の情報がネットに上がりました。
結婚式場は、何と私の泊まるホテルから歩いていける距離の場所にありました。
ウニちゃんの結婚式に行けるかもと、心が躍りました。
しかし、翌日、16日に予定が入り、予約をいったんキャンセルしました。
17日からの日程で再び予約を入れる際に、今度は、「ウニちゃんの結婚式があるから一緒に行かない?」とお仲間さんを誘いました。
こうして、交渉に複数で臨むことが出来るようになったため、緊張感が薄れ、そのうちに「朝鮮の王」が公開撮影だと聞いて、今度はそれにも参加しようと思い立ちました。

このように、いったい何が目的なのか分からないほどに、生ビョンホンシ三昧になりそうな気配の濃厚な韓国旅行の序章でした。


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by lee_milky | 2012-03-25 23:48 | 韓国旅行 | Comments(2)

ただいま~

ただいま。
20日、無事、帰国しました。
韓国からの中間報告では、上演権の交渉が難航していると、弱気になっていましたが、その後、そちらの方は良い具合に進捗しました。
結局、生ビョンホンシには1秒も会えませんでしたが、良い旅行になりました。
追々ご報告いたします^^


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by lee_milky | 2012-03-23 00:35 | 韓国旅行 | Comments(0)

またしても。。。

こんにちは。
韓国からです。
映画の上映権の進捗状況ですが、難航しています。
明日までに何とかなるかしらT_T

そして、ウニちゃんの結婚式場に行ってきました。
しかし、式の時間が迫っていたため、ビョンホンシには1秒も会えず。

またしても、愛と根性の無さを痛感しました。
でも、今回は、私が断念したわけではありません。
前回、私の根性の無さのせいで、現地まで行っていながら、ビョンホンシを見逃して、迷惑をかけたので、今回は自分からはリタイヤしないと決めていました。
だから、今回はお仲間さんが先に音を上げたんだからぁ。
なんとも根性無しの韓流おばちゃんなのでありました。

とにかく、今夜は体力を温存し、明日、上映に向けてがんばります!!


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by lee_milky | 2012-03-18 17:17 | 韓国旅行 | Comments(0)

行ってきます^^

今週は、卒業式でした。

自分たちの卒業式は、自分たちで彩ろうと、BGMを一切カットした卒業式を提案しました。
それに、生徒が私の期待以上に答えてくれました。
物音一つたたない体育館に、呼名をする担任の声と証書を受け取る生徒ひとり一人の大きな返事と校長先生の証書を読み上げる声だけが響いていました。
一瞬、テレビドラマを見ているような錯覚にとらわれました。
卒業式の最後には、証書を手に涙ながらに合唱をしてくれました。
私が経験した中で、最高の卒業式でした。

最後に、挨拶を求められたとき、 私の口を衝いて出た言葉は「ごめんね。」でした。
「心の中では、良い子だと思ってるのに、いつも怒ってばかりでごめんね。」
「今時は、褒めて育てないかんのに、古いタイプの先生でごめんね。」

もう、こんな卒業式は経験できないかもしれません。
もう、こんな良い生徒には、会えないかもしれません。

だから、この思い出を大切にします。
これからは、この子たちを目標にしようと思います。

それから、姪が出産しました。
母親が居ないので、娘みたいな姪です。
生まれたのは、元気な男の子。
姪が私似なので、生まれた男の子も私似でした^^

そんなわけで、今週もバタバタしていました。

そして、明日からソウルに行きます。
「語る会」の自主上映会のためです。
みなさん、無事に交渉が成立するように応援してくださいね。

「朝鮮の王」の撮影現場にも行ってみたいと思っていましたが、今日、RUBERSで自粛の呼びかけが上がったので、残念ですが止めにします。
・・・と、いうか、あまりにも忙しく、未だ何も準備していなくて、映画のことがスムーズに行くように、これからあれこれ計画を立てようと思います。

では、みなさま、ソウルから帰ってくるまでさようなら^^


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by lee_milky | 2012-03-17 01:08 | Comments(2)

「3.11 その日、石巻で何が起きたのか~6枚の壁新聞」より

日本テレビ製作のドラマ3.11 その日、石巻で何が起きたのか~6枚の壁新聞を見ました。

最後の道徳の授業でこのドラマを3年生の生徒に見せるので、録画がきちんと出来ているかどうかをチェックするため、学校のスタジオで放送部と美術部の生徒と一緒に見ました。
ドラマの世界にあまりに引き込まれていたため、生徒も私も終礼の時刻が来たのに気づかず、最後まで一気に見てしまい、見終わったときには外は真っ暗になっていました。

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by lee_milky | 2012-03-09 02:53 | 東日本大震災 | Comments(4)

광해군(クァンヘグン=光海君)

※このトピックスは、現在更新していません。
光海君については、映画「公開、王になった男」の公式ブログの和訳頁でお楽しみ下さい。

광해군(クァンヘグン=光海君)
ビョンホンシが初に挑戦する時代劇で演ずる史実のキャラクターです。

例えば、日本の映画やドラマで、後醍醐天皇や平清盛、徳川家康が登場したとき、それらの人物像や時代背景が、歴史の苦手な私にもぼんやりとわかります。
ある程度の知識があるからこそ、時代劇は面白いのだと私は思うのです。

だから、광해군(クァンヘグン=光海君)のこと、その時代の朝鮮と日本との関わりについても、知っておきたいと思いました。
しかし、ネットで探す限り광해군(クァンヘグン=光海君)に関するまとまった本はありませんでした。
そこで、朝鮮半島の歴史について書かれた本を数冊買ってみました。
このトピックスには、광해군(クァンヘグン=光海君)について、これらの本やネットの韓国サイトなどを読んでわかったことを少しずつ書いていきたいと思います。
新たに情報を得る度に、加筆・修正していきます。
仕事にゆとりが出来たら、図書館に調べに行ってみようかとも思っています。
あるいは、過去の映画やドラマを見るのが早道かもしれません。

ここにお立ち寄りのみなさまも、광해군(クァンヘグン=光海君)についてご存じのことがありましたら、是非コメント欄に足跡を残してください。
その際に、出典などを教えて頂くと助かります。
また、このことをネタばれととらえられる方は、以下はお読みにならないでください。
よろしくお願いします。

광해군(クァンヘグン=光海君)について、知りたい方はここをクリック!!
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by lee_milky | 2012-03-04 01:41 | +王になった男 | Comments(5)