RGBとCMYの不思議な関係

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夏のバカンスだって


ビョンホン&ミンジョン夫妻、夏のバカンス計画中ですって。
もうすぐ、1周年記念だしね。
いいなぁ。


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by lee_milky | 2014-06-24 02:44 | Comments(0)

兆し

今、仙台に居ます。
明日から、市内で行われる美術科の研修会にどうしても参加したくて、やって来ました。

自由時間は今夜のみという強行軍ですが、教科のことだけでなく、震災のことも出来る限り勉強して帰りたいです。

転勤してから、二ヶ月半。
あれはダメ、これはダメと出来ないことばかりを指摘する日々に明け暮れています。
でも、これでは悪循環。

前任校や前々任校の時のように、未来や世の中のことに目を向けられる生徒を育てたいです。

今回の東北訪問で何かヒントがあるかも。

そして、研修に出掛ける直線に飲酒運転撲滅キャンペーンのポスター依頼も舞い込んで来て、少しずつではあるけど、変化の兆しが見えてきた気がします。

泣きながらがんばった二ヶ月半を無駄にしないぞ!!



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by lee_milky | 2014-06-20 19:12 | 東日本大震災 | Comments(0)

久々の侠女情報

下半期公開映画期待の新作TOP10

期待してるから、もっと情報ほしいですよね^^


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by lee_milky | 2014-06-16 20:49 | +メモリーズ  | Comments(0)

最近のお顔


私がビョンホンシに嵌ったのは、美日々とオールインが初めて日本でオンエアになったころ。
最近、あのあたりの雰囲気に戻ってきた気がします。
つまり、milkyがいっとう好きなお顔。
唇が左右非対称で、鷲鼻っぽくなくて、目じりがきゅっとあがってて大きすぎない。
髪型のせいかなぁ。
体型も少しふっくら・・・だからかな?


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by lee_milky | 2014-06-16 00:15 | Comments(0)

チスル



日韓映画文化交流研究会の5月の例会はチスル
の観覧と韓国料理を楽しみながらの語る会でした。

チスルとは済州島の方言でジャガイモのこと。
温厚な人物が多いとされる済州島の住民が、わずかなジャガイモを敵であるはずの兵士にも分け与えたことから映画タイトルにされました。

そのジャガイモも、もともと食べるために焼いたのではなく、足の悪い母を置いて洞窟に逃げ込んだ住民が、母を心配して家に戻ってみると、家も作物も焼き払われていました。
焼け跡からは、母親の亡骸と焦げたジャガイモが出てきました。

住民は、洞窟に避難する仲間に心配をかけまいと、母のことは内緒にして、ジャガイモを手土産に戻ります。
洞窟の仲間は彼が家の庭先で、のんびりたき火をして焼き芋をしてきたと思いこみ、飢えをしのぐために、分け合ってジャガイモを食べます。

このように、心優しい済州島の人々を死の淵に追いやったのは戦争でした。
そしてまた日本の朝鮮半島統治と無塩ではなかったのです。

第二次世界大戦で日本が連合国に降伏すると、アメリカ軍とソ連軍が朝鮮半島を北緯38度線で南北に分割し占領しました。
アメリカ主導で進められていた南だけの単独選挙が国の南北分断を決定的にするとして、1948年4月3日、選挙に反対する済州島民が武装蜂起。
それが発端となり、米軍が作戦統治を行っていた韓国軍と警察は、海岸線5kmより内陸にいる人間を暴徒と見なし、鎮圧の名の下、無差別に虐殺します。
これが、「済州島4.3事件」で、その後、7年もの間に約3万人が犠牲となりました。
その大半は思想や信条とは無縁な人々で、日本に逃れた島民も多かったといいます。

映画は、済州島出身の若き映画監督と済州島出身のオールスタッフの元、低予算で制作されました。
モノクロの映像が狭い洞窟と事件の悲惨さを見事なまでに表現していました。


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by lee_milky | 2014-06-11 23:28 | 日韓映画文化交流研究会 | Comments(11)

しまった^^;

仙台で行われる「中学校美術Q&Ain宮城」に参加することにしました。
研修は、今月21日(土)と22日(日)の二日間。
思っていたより仙台は遠く、遅くとも金曜日の夕刻には福岡を発たなければなりません。
現在、教育実習生を受け入れているので、管理職に頼み込んで、実習の最終日(金)の午後から学校を出ることにしました。

震災以来、初めての東北。
復興支援らしいことはほとんどできず、震災直後に誓った「種を蒔く」仕事も、転勤後は何もできていません。
そんな中、東北に行くのは、後ろめたくもあり、感慨深くもあります。

でも、研修を終えたら、とんぼ返りする身では、復興支援はおろか観光すらできません。
せっかくなら、石巻まで足を伸ばしたかったなと心を残しつつ、今日、旅費を入金してきました。

そして、今になって気づいたんです^^;
月曜日までもう一泊しても良かったこと。

ビョンホンごとでは仕事を休まないと決めてる私。
そうしないときりがありませんからね。

今回は、ビョンホンごとではなく、自費とはいえ、立派な研修。
もしかして、代休も取れるんじゃないのか?

ギャ~~~!!
ビョンホンごとの癖で、日曜日に帰着の算段をしてしまったTT


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by lee_milky | 2014-06-05 22:07 | Comments(0)

気になる記事

イ・ビョンホンがターミネーター?
・・・と言う記事。

ほんまかいな?

ビョンホンシの劇中キャラクターと予想されるのが「T-1000」というのは、数日前の記事で知ってましたが、それがターミネーターなの?

もしかして、主役?
いや、ターミネーターって何人も居るの?
ターミネーターを見たことがないので、よくわからないmilkyです^^;


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ki
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by lee_milky | 2014-06-04 00:24 | +ターミネーター 新機動 | Comments(0)

福岡県内で上映中・上映予定の韓国映画

監視者たち [2014年9月6日公開]
・ 出演者 チョン・ウソン、ハン・ヒョジュ、ソル・ギョング、ジュノ(2PM)
・ 配給 クロックワークス
・ 映画館 KBCシネマ



野良犬たち [2014年晩夏公開]
・ 出演者 John-Hoon(ジョンフン)
・ 配給 ファインフィルムズ
・ 映画館 ヒューマントラストシネマ渋谷 ※福岡での公開未定



マルティニークからの祈り(原題:家に帰る道) [2014年8月下旬公開]
・ 出演者 チョン・ドヨン、コ・ス、カン・ジウ
・ 配給 CJエンターテインメントジャパン
・ 映画館 TOHOシネマズ シャンテほか ※福岡での公開未定



怪しい彼女[2014年7月11日公開]
・ 出演者 シム・ウンギョン、ナ・ムニ、ジニョン(B1A4)、イ・ジヌク、ソン・ドンイル
・ 配給 CJ Entertainment Japan
・ 映画館 TOHOシネマズ天神 TOHOシネマズ福津



観相師―かんそうし― [2014年6月28日公開]
・ 出演者 ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、ペク・ユンシク、チョ・ジョンソク、キム・ヘス、イ・ジョンソク、イ・ソルグ
・ 配給 ツイン
・ 映画館 KBCシネマ ※7/5~



ファイ 悪魔に育てられた少年[公開中]
・ 出演者 ヨ・ジング、キム・ユンソク、チョ・ジヌン、チャン・ヒョンソン、キム・ソンギュン、パク・ヘジュン
・ 配給 ツイン
・ 映画館 ユナイテッド・シネマなかま16 KBCシネマ ※6/7~



ソウォン/願い (Wish)>[2014年公開]
・ 出演者 ソル・ギョング、オム・ジウォン、イレ、キム・ヘスク、ラ・ミラン 他
・ 映画館 KBCシネマ




福岡アジア映画祭 Fukuoka Asian Film Festival7月4日~13日

アジアフォーカス・福岡国際映画祭9月12日~21日

福岡インディペンデント映画祭(FIDFF)8月7日~12日




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by lee_milky | 2014-06-03 05:45 | 日韓映画文化交流研究会 | Comments(2)

北朝鮮強制収容所に生まれて



もう随分前のことになりますが、KBCシネマで北朝鮮強制収容所に生まれてを見ました。
北朝鮮には、政治犯が収容される収容所があります。
ここに送り込まれた者は勿論、ここで生まれたこどももまた一生をここで過ごします。
この映画は、この収容所を脱獄し、脱北した青年を中心に追ったドキュメンタリーです。

ドイツ人監督が描きだしたこのドキュメンタリー映画の世界は、まさに生き地獄。
青年は、自分が生きるために、家族を密告します。
でも、罪悪感はないと言います。
そうしなければ、自分殺されただろうし、そうしなければならないと教えられたから。
収容所から逃げるときは、囲いの鉄線で感電死した仲間の背中を踏んで脱出します。
それも、罪悪感はない、そうしなければ逃げられなかったからと言います。

しかし、この青年は、いつか再び北朝鮮に帰ることを夢見ています。
彼は、北朝鮮に戻れば、豊かで不平不満のない世の中が待っていると信じています。
強制収容所で育った彼は、本当の北朝鮮を知りません。
彼を本当に北に戻していいのでしょうか?

彼は言います。
物があふれ、自由な世界であるはずの韓国で、なぜ自殺者がこんなにも多いのか。
収容所では食べるものもなく、教育も受けられず、常に死と隣り合わせの中で生活しながらも、みんな精一杯生きていたのに。

青年の言葉が文明国家と言われる日本に生まれ住む私の心に突き刺さります。
本当の幸せは、人の心の中にあるもの。
それを忘れて、不満だらけの日々を無為に過ごしてはいないでしょうか。

彼を北朝鮮に引き戻そうとする見えない力は、彼の周辺で生活する不満だらけの日常を送る韓国人のみならず、豊かな民主主義国家で安穏と暮らしている人類全ての責任によって生じているような気がします。

この映画を見た日ばかりは、自分の生活を反省し、感謝の心を持って生活しようと強く思いました。


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by lee_milky | 2014-06-01 23:39 | Comments(0)

ヒーリングキャンプ

今頃?
と、お思いの方も多いと思いますが、実は頂いたDVDが、途中からプレイヤーでもPCでも再生できなくなっていました。

私のPCには編集ソフトを二つもインストールしてるので、どうにかすれば見られるようになるのはわかっていたのですが、ずっと時間が無くて放置していました。

そして、昨日から、一昼夜かけて修復。
ようやく全編見られました^^

内容は、ほとんどが既に知っていたことでしたが、番組の雰囲気が良くて、まるで自分自身がビョンホンシから、直に打ち明けられた気になりました(呆)

インタビューの内容を見るといつも思うことですが、やっぱりビョンホンシ、最高!!

ハリウッドに進出して、新人扱いされ、初めて脇役を経験して、得るものが多かったようですが、それは、本人の心持ちしだいですよね。

スペインの画家「ジョアン・ミロ」は言いました。
キャンバスに偶然残ったシミでも一筆の刷毛目でも、それが発想の出発になる。
でも、それはきっかけにすぎない。
そのきっかけをどう生かすか、第二の段階が大事である。

ビョンホンシが、ハリウッドに進出をきっかけにして、いろんなことを学んだことがこの「ヒーリングキャンプ」でわかりました。

そのうちの一つがファンサービス。
既にそれを実感した方も多いみたい^^


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by lee_milky | 2014-06-01 14:04 | Comments(0)