RGBとCMYの不思議な関係

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マグニフィセント・セブン、観ました^^

いや~。
面白かった。
あっという間の133分間。
のっけからのドンパチドンパチに大興奮。
でも、そのドンパチドンパチの狭間にキャラクターの人生が垣間見え。
壮大な荒野の映像も美しく。
撮影当時のハリウッドの事情があったとはいえ、7人のキャラクターが国境を超えていたからこそ、それぞれのキャラが立っていて、ビジュアルも良く。
予告編で何度も観たヘイリー・ベネットも、予想に反し、最後まで登場して男たちと共に戦い。

とにかく、どこをとっても◎。
あまりに面白すぎて、映画を観ながら、「こんな作品にビョンホンシは出てるんだな。ビョンホンシ、頑張ったね。」と、すっかり身内の気分で感激してました。

この映画、全国津々浦々でやってるから、何度も観られそう^^


日本公開は2017年1月27日


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by lee_milky | 2017-01-30 22:05 | +マグニフィセント・セブン | Comments(0)

シングルライダー、PR動画

PR動画があちこちにアップされてますね。
このサイトに貼ることができるものを見つけたので、アップします。
訳もしたいけど、今夜は寝ます。
おやすみなさい。


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by lee_milky | 2017-01-28 23:42 | +シングルライダー | Comments(0)

はじめての大邱旅行⑦

午後からは、観光を中止して早めに空港に行くことにしました。
帰りはバスではなく地下鉄を利用しました。
まず、ホテルの最寄りの大邱地下鉄1号線の中央路(중앙로)駅から安心(안심)行きに乗り峨洋橋(아얀)駅で下車し、そこから徒歩1分のところにある峨洋橋(아얀)バス停から空港まで路線バスで移動しました。
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ところで、この地下鉄の中で、大邱に来てはじめて日本語で話しかけられました。釜山やソウルでは日本語で話しかけられることが多いのですが、大邱では日本語は全く通じませんでした。
それどころか、私と娘が話していると、物珍しそうに見られるのでした。
話しかけてこられたのは、大阪に40年以上住んでいたという在日コリアのおじいさんです。
大邱に転居されたのは20年ほど前で、当時に比べたら、大邱が目を見張るほど発展し、街並みがきれいになったことなどを話してくださいました。
どこで降りるかと聞かれたので、峨洋橋(아얀교)で降りますと言ったら、そこに親戚でもあるの?と聞かれました。
旅行で来たので、バスに乗り換えて空港まで行くのだと答えると、驚いておられました。
後で知ったのですが、大邱空港は軍事空港だそうで、一般の旅客機が貼っちゃうするようになったのはまだ日が浅く、外国人観光者もまだまだ珍しいとのことでした。

実は、峨洋橋(아얀교)にはぜひ立ち寄りたい場所があったのです。
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これがバスの中から撮った1枚。
素敵でしょ?
次回は、絶対ここに立ち寄ろうと思います。

前述したように、大邱空港は軍事空港なので、空港の中は殺風景で、食堂も暗くてだだっ広い昔の学食みたいなところが一軒あるだけでした。
そこで、少ないメニューの中から娘は石焼ビビンバ、私はビビンバ、それに二人で餃子を食べました。
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by lee_milky | 2017-01-26 21:47 | 韓国旅行 | Comments(0)

シングルライダー コン・ヒョジンの新たな挑戦


“平凡なようで平凡じゃない”魅力

コン・ヒョジンさんと言えば、チョ・グンシク監督の「品行ゼロ」しか見てないのですが、
画面から見切れるくらいのクローズアップで
泡を飛ばす勢いの演技が印象的でした。

でも、今回は雰囲気が違うんですね^^

いずれにしても、楽しみですね^^

和訳
後悔です
全てを失った男の告白
私たちは、ここに誰も知らないうちに一人で来たかのように
そのように静かに過ぎていくしかないのでしょうか?
NAVER映画  DAUM映画


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by lee_milky | 2017-01-25 21:53 | +シングルライダー | Comments(0)

マグニフィセント・セブン イ・ビョンホン特別映像


日本公開は2017年1月27日


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by lee_milky | 2017-01-25 21:25 | +マグニフィセント・セブン | Comments(0)

シングルライダー、メインポスター公開!!

和訳
後悔です
全てを失った男の告白
私たちは、ここに誰も知らないうちに一人で来たかのように
そのように静かに過ぎていくしかないのでしょうか?
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by lee_milky | 2017-01-25 00:20 | +シングルライダー | Comments(0)

出発!ビデオ旅行 - オン映画/シングルライダー

イ・ジュヨン監督って、女性なんですね。
知らなかった。

以下、監督さんのコメントより
将来のために現在を放棄することが非常に多いですが、
大切なのは何なのかということについて、
観て悩んでみることができる話を作りたいと思います。



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by lee_milky | 2017-01-23 23:17 | +シングルライダー | Comments(0)

『セクションTV芸能通信』、シングルライダーのインタビューより



楽しそうな画像ですね。
次回作の撮影の合間を縫っての新作のPR。
お疲れ様^^

和訳
後悔です
全てを失った男の告白
私たちは、ここに誰も知らないうちに一人で来たかのように
そのように静かに過ぎていくしかないのでしょうか?
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by lee_milky | 2017-01-23 22:45 | +シングルライダー | Comments(0)

はじめての大邱旅行⑥

昨年の10月に行った大邱旅行の記録を1日分で、放置していました。
いつも、だらだら書いて、次第に自分自身が書くの飽きるというパターンです^^;
でも、大邱にはリピートしたいので、記録のために再開しようと思います^^

一泊二日で訪れた初めての大邱。
娘との二人旅なので、いつになく前準備を十分して出かけたのですが、それが祟ったのか、娘の体調が悪くなり、予定をほぼ変更して一日目の夜に何とか「密偵」だけを見たのでした。
そして、翌朝。
少し体調の良くなった娘と共に、キンパを求めて、街中をさまよいました。
なにせ、娘は大のキンパ好き。
でも、未だ本調子でない娘は、すぐに休憩したがり、結局、通りにあったお粥屋さんでお粥を食べました。
ここはチェーン店らしく、お店は小ぎれいでしたが、味はいまいちでした。
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お粥と言えば、明洞の香苑がお気に入りなので、どこで食べても、ついついそこのお粥と比較してしまうのです。

でも、娘の弱った胃腸にはやはりお粥が効果的だったみたいで、元気が出たのか、また映画を観に行こうと言い出しました。
「観光地を散策するより、映画館のシートに座ってるの方が楽だから」という理由でしたが、多分、娘も私に気を使ったのでしょう。

そんなこんなで、前夜「密偵」をみた映画館に再び立ち寄り、めでたく2回目の鑑賞を終えたのでした。

ところが、昨日を最後に終了したはずの「Mag7」がその日から一週間ロングランになっていることに、娘が気づきました。
でも、その日の上映は既に終了していて、結局は観られませんでした。

その後は、娘がネットで見つけたというタワーを見に行きましたが、わざわざ地下鉄を乗り継いで行ったのに、入り口にたどり着いたところで、早々に引き上げてしまいました。
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by lee_milky | 2017-01-22 21:07 | 韓国旅行 | Comments(0)

ブラック・ファイル 野心の代償、4度リピートして感じたこと<ネタバレがあります>

4度リピートして感じたことは様々あれど、なかなか上手にまとめられないので、思いついたことを徒然なるままに書き記しておこうと思います。

この映画のタイトルにもなっているブラック・ファイルとは何を指しているのだろう。
ベン・ケイヒル(ジョシュ・デュアメル)が正義のためという大義名分で証拠の改ざんを繰り返したファイルのことだろうか。
ベン・ケイヒルがエミリー・ハインズ(マリン・アッカーマン)から不正入手したファイルのことだろうか。

チャールズ・エイブラムス(アル・パチーノ)は言った。
「法廷で大切なのは、何が正しいかではなく、どう見えるかだ。」と。
正しくはないが正しく見えるもの、実像と虚像が異なるもの―ブラック・ファイルとは、このようなもののことではないかと思い至った。

ならば、ベン・ケイヒルも、エミリー・ハインズも、チャールズ・エイブラムスも、アーサー・デンニング(アンソニー・ポプキンス)も、シャーロット・ケイヒル(アリス・イブ)も、謎の男(イ・ビョンホン)も、みんなブラック・ファイルに例えることができそうだ。

ここまで書いて、この映画の原題がMISSCONDUCTだったことを思い出した。
MISSCONDUCT-不正行為、違法行為。
なるほど、どのキャラクターも違法行為を働いている。
中でも、シャーロット・ケイヒルは、彼女が違法行為を働いていたことは最後まで明かされず、それが殺人という重罪であるだけに、実像と虚像のふり幅が大きい。
そして、そのふり幅を、アリス・イブは、おさえた演技でありながらも見事に演じている。
なぜ、おさえた演技でなければならないか。
それは、彼女が殺人を犯した事実は最後まで明かされないから、曖昧にしなければならないから。

しかし、伏線としてのシーンは多く描かれていて、リピートする度に新しい発見がある。
これまでに気づいたシーンは以下の7つ。
①彼女がエミリー・ハインズを殺したのちにあわてて逃げているシーンと思われるシーンがある。
②彼女が帰宅直後、鏡を見ながら息を整えているときに、エミリーの死体を発見し、帰宅した夫の気配に驚くシーンがある。
③エミリー・ハインズの隠れ家の隣人の名前(名前は忘れた)に過剰反応するシーンがある。
④その隣人が謎の男に襲われ、偶然、彼女の勤務する病院に救急搬送されたとき、隣人の詰問して同僚にとがめられるシーンがある。
⑤夫に隣人を眠らせておいてくれと頼まれた直後に、注射器を持って病室に行くが、その時から隣人の臨終にかけての彼女の様子から、彼女は隣人を眠らせようとしたのではなく、殺そうとしていたのではないかと推察できる。
⑥謎の男の言動からそう推察できる。
⑦教会でのシーンが彼女を中心に撮影されている。
これらの伏線の部分では、

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by lee_milky | 2017-01-20 23:12 | +ブラック・ファイル 野心の代償 | Comments(0)