<   2017年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

JSA 予告編動画


日韓映画文化交流研究会は随時会員を募集しています。まずは、HPをご覧ください。
「日韓映画文化交流研究会」随時会員募集中!
←Click!! 飛ばない時はこちらから


[PR]
by lee_milky | 2017-07-30 18:59 | +JSA | Comments(0)

南漢山城 予告編 和訳



「王様、敵兵が既に開城(ケソン)まで攻めてきております。」

キム・フン作家 原作

「敵兵の数は?」
「15万以上は超えておりましょう。」
 
1636年 丙子胡乱

「では どこへ行くという話なのか?」
「御輿を南漢山城へ向かわせると申し上げます。」

南漢山城

「世子チョハを人質として送らねば和親はないも同然でございます。」
「王様! そのような亡国の恨の言葉を口にする者たちの声を相手になさいますな!」
「ミョンギルは王様を前面に出して敵口に入ろうとしております。」
「敵口に入ろうとも明らかに生きる道はありまする。」

二人の忠臣 互いに異なる信念

「一国の王ともあろうものが民の見ている前で恥辱的な人生を頼まなければならないのか。」

歴史上、最も激しい47日

「野蛮人の足元を這ってまでも」
「死は耐えることはできないが恥は耐えることができましょう。」

国の運命がそこに閉じ込められた

「耐えてください。」

イ・ビョンホン キム・ユンソク
パク・ヘイル コ・ス
パク・ヘスン チョ・オジン

南漢山城

9月末 大公開

日韓映画文化交流研究会は随時会員を募集しています。まずは、HPをご覧ください。
「日韓映画文化交流研究会」随時会員募集中!
←Click!! 飛ばない時はこちらから


[PR]
by lee_milky | 2017-07-29 21:19 | +南漢山城 | Comments(0)

南漢山城「主和論 - 主戦論」対立

この記事を読めば、よくわからなかった予告編が理解できます^^

<記事和訳>
1636年仁祖14年丙子胡乱当時を描いた映画「南漢山城」が9月に公開を確定したというニュースが伝えられ、歴史上の人物であるチェ・ミョンギル(イ・ビョンホン)とキム・サンホン(キム・ユンソク)への関心も集中している。
政治家であり、学者であるチェ・ミョンギル(1586〜1647)は、仁祖(在位:1623〜1649)を国王に推戴した一等級功臣の一人である。
チェ・ミョンギルは丙子胡乱時「主和論」(戦争を避け、和解や平和を求めると主張)を導いた人物である。
チェ・ミョンギルは「主戦論」(一戦不滅という主張)の代表者であるキム・サンホン(1570~1652)と対立しながら、朝鮮後期の社会を導いた。
映画「南漢山城」は、1636年(仁祖14年)丙子胡乱、進むも地獄退くも地獄の孤立無援の南漢山城で朝鮮の運命のかかった最も激しい47日間の話を描いた。
演技派俳優イ・ビョンホン・キム・ユンソクのほか、パク・ヘイル、コ・ス、パク・ヒスン、ジョ・オジンなどが出演する。
26日に公開された「南漢山城」のティーザー予告編には、清軍の攻撃を避けて、君主と朝廷が南漢山城に急ぎ避難する緊迫した状況が繰り広げられる。進むも地獄退くも地獄の南漢山城で同じ心情を持ちながら、異なる信念で対抗するチェ・ミョンギルとキム・サンホンの綱引きが拮抗する。
チェ・ミョンギルは「蛮夷(清のこと)の足元を這ってでも、死は耐えることができないが、恥は耐えることができるだろう。」と言い、キム・サンホンは「一国の君主ともあろうものががなぜ民が見る前で恥辱的な生活をたのもうとするのか。」と言う。




日韓映画文化交流研究会は随時会員を募集しています。まずは、HPをご覧ください。
「日韓映画文化交流研究会」随時会員募集中!
←Click!! 飛ばない時はこちらから


[PR]
by lee_milky | 2017-07-27 23:37 | +南漢山城 | Comments(0)

南漢山城 予告編動画







日韓映画文化交流研究会は随時会員を募集しています。まずは、HPをご覧ください。
「日韓映画文化交流研究会」随時会員募集中!
←Click!! 飛ばない時はこちらから


[PR]
by lee_milky | 2017-07-27 22:04 | +南漢山城 | Comments(0)

うん?「ミスター・サンシャイン」の内容って?

この記事より、
『ミスター・サンシャイン』は、辛未洋擾(1871年)の時、軍艦に乗船して米国に落ちた1人の少年が、米軍人の身分で自分を捨てた祖国である朝鮮に駐屯しながら起きる物語を描く作品。
だそうで、
以前の記事で、こんなふうに感じて、心配してたんだけれども、深読みのし過ぎだったかしら?

とにかく、milky的には、過去の日韓関係や政治に左右されない映画であってほしいです。
その方が、心穏やかに見られるし、日本でも公開されやすいから^^

日韓映画文化交流研究会は随時会員を募集しています。まずは、HPをご覧ください。
「日韓映画文化交流研究会」随時会員募集中!
←Click!! 飛ばない時はこちらから


[PR]
by lee_milky | 2017-07-19 20:14 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

南漢山城

9月末の公開が待ちきれず、ネットをさまよってみました。
世界遺産なんですね。
行ってみたいところがまた一つ増えました^^

日韓映画文化交流研究会は随時会員を募集しています。まずは、HPをご覧ください。
「日韓映画文化交流研究会」随時会員募集中!
←Click!! 飛ばない時はこちらから


[PR]
by lee_milky | 2017-07-17 21:00 | +南漢山城 | Comments(0)

JSA購入の旅11

タクシーを飛ばして、開始ぎりぎりに会場に着くと、後方の座席しか開いていませんでした。
一人きりの参加でしたが、センパも4度目なので、何となく雰囲気にも慣れ、何より同じテーブルの方がにぎやかで、楽しく過ごしました。

そして、後半、ビョンホン登場!!
4度目にして初のビョンホンシ登場に大興奮でした!!

ルバースの催事の内容を明かすのはご法度ですが、今回、BHエンタが画像をたくさんアップしているので、ネットニュースにも上がりました。

ビョンホンシ宛ての手紙にもしっかりJSA購入の旅のことを書き、BHエンタのスタッフの方にもJSAの自主上映のことをしっかりアピールして、私のJSA購入の旅は終わりました。。。とさ。

余談ですが、画像の通りバースデーケーキは、ビョンホンシのフィルモグラフィーが書かれたカップケーキがずらりと並べられたものだったのですが、このケーキが私にも一つ当たって、翌朝の朝ごはんになりました^^


日韓映画文化交流研究会は随時会員を募集しています。まずは、HPをご覧ください。
「日韓映画文化交流研究会」随時会員募集中!
←Click!! 飛ばない時はこちらから


[PR]
by lee_milky | 2017-07-17 00:07 | 韓国旅行 | Comments(0)

JSA購入の旅10

早めにホテルに戻り、仕度をしてから早めに出かけました。
何故なら、ここに行きたかったからです。
f0027009_15582807.jpg

f0027009_15582803.jpg

サムソンディライト。
f0027009_15582937.jpg

f0027009_15582915.jpg

登録すると、自分の写真が色々に加工され、その画像をメールで送ってくれます。
その中で顔が加工されているものだけをアップしました。
ちょうど中学生のインターンシップ中で、操作に戸惑うとすぐに寄って来て、親切に教えてくれました。
かなり面白くて長居してしまい、慌ててタクシーでセンパ会場に駆けつけることに…。

それにしても、今回、ここだけでなく、午前中に立ち寄ったミュージアムやギャラリーの作品のほとんどが動画でした。
時代なのでしょう。
そのうち、「昔は絵が止まってた。」なんて説明が必要になるかもしれませんね。

[PR]
by lee_milky | 2017-07-16 15:32 | 韓国旅行 | Comments(0)

JSA購入の旅9

さて、目指すは青瓦台。。。
でしたが、景福宮付近は、ギャラリーやミュージアムの宝庫。
f0027009_22450712.jpg

f0027009_22450861.jpg

行き当たりばったりに、立ち寄っていたら、結構な時間になって来ました。
夕方はセンパだし、その前に会場の江南付近に行きたいところはあるしで、青瓦台はまたの機会に決めて、引き返すことにしました。

帰り道
f0027009_22450944.jpg

f0027009_22450985.jpg

f0027009_22451096.jpg

f0027009_22451131.jpg

f0027009_22451172.jpg

縦穴式住居の跡らしいです。
f0027009_22451233.jpg

今回、唯一食べたパッピンス。
[PR]
by lee_milky | 2017-07-15 22:31 | 韓国旅行 | Comments(0)

JSA購入の旅8

光化門前広場を通り過ぎると、今度は青瓦台を目指しました。
f0027009_00284483.jpg

f0027009_00284556.jpg

f0027009_00284563.jpg

f0027009_00284655.jpg


それというのも、大統領が変わって、青瓦台のそばまで行けるようになったと聞いたからです。
今回の旅行は、青瓦台といい、セウォル号沈没事故といい、韓国の政治について考える機会の多い旅になりました。
それに、板門店のこともありました。
今から15年ほど前、初めて韓国に行った時、板門店に行ってみないかと勧められました。
その時、私は、南北が統一するまでは行かないと答えました。
当日、1990年に東西ドイツが統一し、2000年に金大中大統領が太陽政策で、金正日総書記と南北首脳会議を実現したことから、南北の統一も遠くない気がしていたからです。
でも、今回、JSAの上映権を取得するにあたり、再考してみると、私が生きている間に統一はあるのだろうかという疑問が出て来ました。
それもあって、JSAを上映する前に板門店を見ておきたくなりました。
結局、申し込みが遅かったために、実現はしませんでしたが、いずれは行ってみたいと思っています。
[PR]
by lee_milky | 2017-07-14 00:06 | 韓国旅行 | Comments(0)