Happy Together 第10話「移ろう恋心」


テプンは、ジソクとの関係に不安と悲しみを抱くスハを必死に慰(なぐさ)める。
スハはジソクを信じようとするが、ジソクはチェリムの一途な思いに激しく心が揺らいでいた。

スハはテプンのやさしさに救われ、何とか自分を取り戻すものの、数日後、ジソクから「今は会えない」と告げられ、絶望する。

一方、ピルドゥとの結婚を受け入れたムンジュは、ユンジュに会いにいく。
そして、そこで偶然に出くわしたピルドゥとシニョプは、テプンとムンジュ、ユンジュが兄弟である事実を知るのだった。
(FBSホームページより)

「『Happy Together』で学ぶ韓国語講座」(第10話分) 
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# by lee_milky | 2006-02-28 21:52 | -ハッピートゥゲザー | Comments(6)

誰にでも秘密がある


아뇨(アニョ)=아니요(アニヨ)<感嘆詞>いいえ
자매(チャメ)<名詞>姉妹
(5)(ドゥL)<接尾詞>~たち、~とも、~ら、~など
(2)=中(チュN)Ⅰ<名詞>、中ほど、内
에서(エソ)<助詞>1.~で、~において
진영(チニョン)<固有名詞>
=氏(シ)Ⅱ<依存名詞>~氏、~さん
(カ)<助詞>主格をあらわす:~が、~は
제일(2)=第1(チェイL) <名詞>最初、一番、最も、第一
섹시(セkシ)<名詞>セクシー、性的、肉感的、(英)sexy
해요(ヘヨ)하다(ハダ)の第Ⅲ語基+요<語尾>~です、~ですか
いいえ、姉妹の中で、チニョンさんが、一番セクシーです。

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# by lee_milky | 2006-02-27 22:45 | +誰にでも秘密がある | Comments(8)

Happy Together 第9話「悲しい雨」


チェリムから熱い告白を受けたジソクは動揺するが、スハへの思いを貫く。
しかし伯母はチェリムとの結婚をすすめようと、ひそかに近づいていた。
そのことに気づいたスハはショックを受け、テプンはそんなスハを案ずる。

その頃ムンジュは、借金の返済が滞っていることで身に危険が迫っていた。
そのことを知ったピルドゥは、自分がお金を工面するから結婚してくれとムンジュに告白する。

一方ユンジュは、病気のことをテプンに話せないまま一人で不安な日々を送っていた。
またユンジュに思いをよせるシニョプは、何もできない自分にもどかしさを感じ嘆くのだった。

スハの誕生日の日、ジソクはプレゼントを手にスハの幼稚園に行こうとするが、途中で事件が発生し、またもやスハとの約束を破ってしまう。
2人のあいだに少しずつ溝ができるのだった…。
(FBSホームページより)

「『Happy Together』で学ぶ韓国語講座」(第9話分) 
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# by lee_milky | 2006-02-26 21:07 | -ハッピートゥゲザー | Comments(9)

出合い

出会いは、いつだったのだろうと考えてみた。
年に、何度か接待ゴルフの為に釜山や済州島に行くうちの主人が、韓国で「冬のソナタ」を見、ジウシの清楚さに惹かれて帰ってきたのがいつのころだったか。
NHKBSで、その「冬ソナ」が毎週2話ずつ放送され、まるで、自分が韓国から「冬ソナ」を持ってきたような勢いの主人から無理やり誘われて、見ていたのが、2003年?
「冬ソナ」の放送が終わると同時に「美しき日々」が、放送されたはずなのだが、それを主人がなぜ見なかったのかは、定かではない。
だから、私がはじめて「美日々」を見、ビョンホンシを知ったのは、BSでの2度目の放送だったのではないかと思う。
第2話の、ミンチョルがヨンスの手首をむんずとつかむシーンで、「あらぁ、どこまでも、優しいサンヒョクやミニヨンより、これくらい強引なキャラのほうが良いわぁ。」とは思ったものの、それから、毎回欠かさず見ていたわけではなかった。

DVDのプロモーション(?)の為に来日中のビョンホンシが、多分NHKの番組に数分出ていたのが一昨年の初夏だったと思う。
夕飯の準備をする私を、主人が呼んだ。
「おい、『美しき日々』の男優が出とうぞ。お前、ヨン様より、こっちの方が好みやろ?」
「この忙しいときに、うるさいなぁ。」と、初めは聞こえないふりをしていたのだが、
「はよこんか、良い事言うぞ。はぁ、世界に通じる人は、若くても良い事言うなぁ。イチローとイメージがダブるな。」と言う、主人のしつこさと、「イチロー」に反応して、私は、お玉を持ったまま、TVの前に立った。

それ以降のことは、今でも鮮明に覚えている。
DVDの話は、既に終盤に差し掛かっていて、「DVDの中でも歌っていますよ。下手ですけど。」という字幕が出ていた。
ドラマは、吹き替えで見ていたから、まず、その声の低くて美しいことに驚いた。

それから、インタビューは、「美日々」についての内容に移り、最後に、「ミンチョルが、少しずつ変化する様を是非見てください。」と韓国語で言い、日本語で「アリガトゴジャイマシタ。」と言ったと同時に、感激しやすい主人が、
「あー、日本語上手、たいしたもんやなぁ。おい、もう、ご飯の準備に戻って良いぞ。」と勝手なことを言うので、私は、台所に戻ったのだが、この時、既に私は、ビョンホンシに落ちていた。
お玉を持ったまま。
主人に引きあわされて。

確か、既に4話まで終わっていたのだと思うが、それから、私は、「美日々」が始まるのを毎回心待ちにするようになった。
ビョンホンシが、インタビューで語った、「ミンチョルの変化」を確かめるのがドラマを見る醍醐味でもあった。

「美日々」では携帯電話がやたら出てきた。
ミンチョルの携帯は、白くて小さい角ばった形の携帯だった。
だから、私は、携帯の機種変をするときに、白に映えるメタリックの赤の同じような形の小型のものを選んだ。
これが7月。
偶然にも、この年の春、夏休みに娘と二人で韓国旅行の計画を立てていたのだが、8月中旬、この旅行に出かけたときには、この携帯の待ちうけは、既にしっかりビョンホンシになっていた。

これが、私のビョンホンシとの出会い。
主人は、あの時、私を呼んだことを後悔しているだろうか?

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# by lee_milky | 2006-02-25 20:12 | Comments(14)

Happy Together 第8話「かたい絆」



ユンジュが妹であることに気づいたテプンはオーディション会場へと向かうが 、一方、ユンジュは演奏中に倒れてしまう。
ユンジュは重い腎不全と診断され、命を救うには手術が最善の方法だと告げられる。

テプンはそんなことも知らず自分を責めながら必死にユンジュを探し続ける。
そして数日後、ユンジュが退院し、2人はついに兄弟としての再会を果たすのだった。

その頃チェリムは、自分を女として見てほしいとジソクに迫っていた。
誤解がとけスハと仲直りしたジソクは拒絶するが、チェリムの心はますます燃え上がる。
(FBSホームページより)

「『Happy Together』で学ぶ韓国語講座」(第8話分) 
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# by lee_milky | 2006-02-25 15:04 | -ハッピートゥゲザー | Comments(8)