ミスターサンシャイン、相次ぐ苦情


輸出されるから・・・なるほど

批判も人気の内とは言うけれど。。。

明日は第3週ですね。

もっと違う見方をしてほしいものです。
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# by lee_milky | 2018-07-20 20:06 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

海雲台砂祭りに行く旅⑤

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次は、一旦西面に戻って、海雲台に出かけました。
海雲台は昨年秋に南漢山城の舞台挨拶を観に行ったところですから、土地勘もあり、ちょうどこの期間「砂祭り」が行われていると知ったので、出かけてみました。
果たして、現地に到着すると、素晴らしい彫刻の数々にテンションMaxでした。
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# by lee_milky | 2018-07-18 22:21 | 韓国旅行 | Comments(0)

ミスターサンシャイン、番外編

日本人の私からしたら、日本のことを悪く描写していると思えるのに、


が浮上しているのですね。

記事を読んでも、今一つ苦情の理由が理解できませんでした。

まあ、米国を美化しているとは思いましたが。

人間に貴賎はないと言いたいドラマなのだと理解しています。

それだけ注目されているドラマだという証拠ではあるけれど。

放送中止に追い込まれることのないことを祈ります。

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# by lee_milky | 2018-07-18 00:07 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

ミスターサンシャイン、第4話

第4話もハラハラドキドキの展開でした。

特にラスト。

ユジンが親の仇のキム大官の家に行き、
その孫のキム・ヒソンが許嫁のエシンの家に行ったシーン。

目が離せないシーンでした。
実際、ちょっと目を離すと、ふたつのシーンが錯綜して混乱します。
上手い作りです。

二つめに印象深かったのが、ユジンが逃げ果せたのは
彼を追ってきたイルシクとチュンシクが見逃してくれたからだと分かったこと。

そして、三つめはユジンがエシンに「多分嫉妬だ」と言ったこと。
え!?もう?

家事を手伝いながらもそのことが頭を離れないエシン。
そんなとこにのこのこ出てくる許嫁のキム・ヒソン。

待たせたことを後悔してると言ったけど、
そんな悠長なこと言ってられない事態になってるんだけどな。


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# by lee_milky | 2018-07-16 23:29 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

ミスターサンシャイン、第3話

第3話は第2話のラストシーンから始まりました。
ポスターにもなっていたエシンとユジンが互いの顔を覆うシーン。
第2話を見て、なぜあんなことしてるのかが分かったにも関わらず、
なぜかドキドキしますね。

そして、第2話では気付かなかった部分。
エシンがまっすぐ前を向いているのに対し、ユジンは一瞬、下を向きます。
下から上にせりあがってくるエシンの手を見ているのですね。
私はここに二人の年齢差や経験差を観ました。

それはとりもなおさずビョンホンシとキム・テリシの差でもあります。

エシンのあのユジンを射るように見るまなざし。
若さゆえの無鉄砲さがそこには見え隠れします。

ここで突然ですが、日韓映画文化交流研究会の第3回自主上映会「映画バンジージャンプするが語る愛の世界」でのファンの方とキム・デスン監督の一問一答をご紹介します。
<会場>ラストシーンでバンジージャンプで二人が見つめ合って、ヒョンビンが非常にさわやかな顔をして表を向いて二人でバンジーをするんですけど、イ・ビョンホンシ(インウ)が(ヒョンビンと)向き合ったときはさわやかなんですけど、前を向くときにほんのちょっとなんですけど寂しげな顔をして、最後二人で落ちていくんですね。
普通はあそこで死ぬだろうと一般的には思うけども、魂は二人で一緒に生きていくんだなという意味合いと、彼は大人だから、そこで複雑な思いを持ってああいう表情をしたのかなという。
そういうのは監督が俳優のビョンホンシにこういう表情でやってほしいという風に言われたのか。
その辺がちょっと引っかかってたんです。
どういう判断をされてああいうシーンに最後されたのかな。
<監督>実はあの場面に関しては、ビョンホンさんともかなり討論をした場面でもあるんですね。
最初は、テヒがしたかったことをするっていうのが終わり方なんですけど、もちろんビョンホンも大人になってて、あれこれ考えることもあるだろうし、例えば最初も話したように、愛というのは自分のための愛なのか、相手のことを思っての愛なのかっていうので、いろんな感情が混ざる場面でもあるんですね。
なのでその点に関してはビョンホンさんとも意味づけに関してはいろいろ討論して、ヒョンビンの方は明るく笑って後ぐされなく降りる。ビョンホンさんの場合だと一瞬迷うような複雑な感情を持つというのはあってると思います。

このご質問を聞いたとき、この方の観察眼の鋭さとビョンホン愛に驚いたものですが、それによって、監督からこんなエピソードが引き出されたことに今さらながら感謝します。
きっとこのときの監督とのやり取りがビョンホンシに蓄積されているのではないでしょうか。

さて、この艶なシーンから始まり、次回の予告まで、次々に恋愛模様を想起させるシーンが出て来て、観ているこちらの気分も高揚します。
やっぱりドラマはこうでなくちゃ^^
それだけに、ビョンホンシの表情もしばしばミンチョルになるんだから~。
特にこのシーン。
「銃を撃つよりも難しくて、危険で、それより熱くないとならない」だって。
ユジン、そんな胸を焦がすような恋愛をしたのかな?
萌え~( *´艸`)

という気持ちで観ていたのですが、今、反芻してみたら、ユジン、命の恩人の陶工ウンサンに会いに行ってるし、トンメの回想で壮絶な母の愛のシーンが次々出てくるしで、ユジンの言うLOVEは男女の愛だけでなく母子愛を指しているのかと気づき、さらに、驚くべきことに作中、奴婢や白丁などの線祥悟がバンバン出て来て、ラストシーンでは、ユジンがエシンに「アメリカの銃は人を選ばない。民主的だから。」というのを聞いて、これは人間に貴賎は無いことを描いている作品なんだなと冷静にとらえることができました。

いずれにしても、壮大なテーマを描きながらも、LOVEもあり、第3回にしてはやくも大ヒット&秀作を確信したのでありました。


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# by lee_milky | 2018-07-15 23:12 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)