ビョンホンシ、米国映画芸術アカデミーの新しい会員候補に!

俳優イ・ビョンホン、米国・映画芸術科学アカデミー会員に

イ・ビョンホンからパク・チャヌク監督まで、米アカデミー新規会員に委嘱される

選考メンバーについては、2015年、2016年の同賞において俳優部門のノミネートが全員白人だったことから批判が殺到し、改革が求められていましたね。
そのため同アカデミーは、例年の倍以上に上る新規会員候補を選出。
うち、46%が女性、41%は有色人種だそうです。

ちなみに、韓国では記事の通りイ・ビョンホン氏のほかに、パク・チャヌク、イ・チャンドン、キム・ソヨン、チョン・ヨンドク監督が新会員のリストに含まれ、昨年のイム・グォンテク、ポン・ジュノ監督と、チェ・ミンシク氏、ソン・ガンホ氏、アニメーションキャラクター専門家のキム・サンジン氏などに加わりました。
また、日本からは、北野武、河瀬直美、黒沢清、原一男、仲代達矢、山村浩二、種田陽平の各氏が選抜されています。

今後、選抜された本人が応じれば会員として登録され、米アカデミー賞選考の投票権を持つことになりますが、ビョンホンシはいち早く選抜に応じる談話を発表しています。
イ・ビョンホン「米国アカデミー新人会員光栄…韓国映画を伝える」


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by lee_milky | 2016-06-30 23:40 | Comments(0)
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