南漢山城「主和論 - 主戦論」対立

この記事を読めば、よくわからなかった予告編が理解できます^^

<記事和訳>
1636年仁祖14年丙子胡乱当時を描いた映画「南漢山城」が9月に公開を確定したというニュースが伝えられ、歴史上の人物であるチェ・ミョンギル(イ・ビョンホン)とキム・サンホン(キム・ユンソク)への関心も集中している。
政治家であり、学者であるチェ・ミョンギル(1586〜1647)は、仁祖(在位:1623〜1649)を国王に推戴した一等級功臣の一人である。
チェ・ミョンギルは丙子胡乱時「主和論」(戦争を避け、和解や平和を求めると主張)を導いた人物である。
チェ・ミョンギルは「主戦論」(一戦不滅という主張)の代表者であるキム・サンホン(1570~1652)と対立しながら、朝鮮後期の社会を導いた。
映画「南漢山城」は、1636年(仁祖14年)丙子胡乱、進むも地獄退くも地獄の孤立無援の南漢山城で朝鮮の運命のかかった最も激しい47日間の話を描いた。
演技派俳優イ・ビョンホン・キム・ユンソクのほか、パク・ヘイル、コ・ス、パク・ヒスン、ジョ・オジンなどが出演する。
26日に公開された「南漢山城」のティーザー予告編には、清軍の攻撃を避けて、君主と朝廷が南漢山城に急ぎ避難する緊迫した状況が繰り広げられる。進むも地獄退くも地獄の南漢山城で同じ心情を持ちながら、異なる信念で対抗するチェ・ミョンギルとキム・サンホンの綱引きが拮抗する。
チェ・ミョンギルは「蛮夷(清のこと)の足元を這ってでも、死は耐えることができないが、恥は耐えることができるだろう。」と言い、キム・サンホンは「一国の君主ともあろうものががなぜ民が見る前で恥辱的な生活をたのもうとするのか。」と言う。




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by lee_milky | 2017-07-27 23:37 | +天命の城 | Comments(0)
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