喜んでばかりはいられない

またまた中央日報の記事です。
とい、いうか、続編なのかな?


この4人とは・・・
ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、ハ・ジョンウ、そして、我らがイ・ビョンホン

つまりこの4人が、大衆にも業界にも好まれる俳優・・・
と、いうことなのでしょうね。

この条件をクリアしない限り、
資金が集まらず、撮影さえ危ぶまれる状況とのこと。

記事は、「最終的には映画の多様性が阻害されることになる」と結ばれています。

芸術って、裾野が広い方が全体の質が向上する気がします。
いや、芸術に限らないですね。

つまり、この一連の記事は、この状況を喜んでばかりいられない
ということを示唆しているのでしょうね。

それにしても、「マスター」は韓国で大ヒットしたはずですね。
だって、4人中2人が出てる。

いやいや、それを言うなら「密偵」もそうだった。

韓国映画界の行く末を案じながらも、
まずは、この2編の日本でのヒットを祈念するばかり^^



日韓映画文化交流研究会は随時会員を募集しています。まずは、HPをご覧ください。
「日韓映画文化交流研究会」随時会員募集中!
←Click!! 飛ばない時はこちらから


by lee_milky | 2017-09-28 23:09 | Comments(0)
<< 南漢山城、屈辱の歴史、それでも... ビョンホンシの人気と実力の秘密 >>