青燕

GW後半も映画を観ました。
「ファインディング・ドリー(米国・2017年)」
「REDリターンズ(米国・2015年)」

「キングスマン(米国・2015年)」

「青燕(韓国・2005年)」

「赤毛のアン(カナダ・2016年)」


青燕は、韓国公開当時、この映画が実話を基にした映画であることから、ヒロインの遺族から公開中止の要請があり、幻の映画になってしまったと聞いていたのですが、今回、検索してみると、韓国でも公開され、日本でもDVDが発売されているようです。


韓国での動員数は二万人と全く振るわなかったようですが、その要因がどこにあるのかは不明です。

特別出演の仲村トオルをはじめ、日本人役に多くの日本の俳優が起用されているので、韓国映画にありがちな、日本語への違和感がなく、観やすい映画ではありました。


先の噂を聞いたときに、小泉純一郎元総理のお父さんやお爺さんとの繋がりも聞いたので、そのあたりも映画の中でわかるのかと期待していましたら、全く出てきませんでした。


史実に基づいているので、ラストを変更することはできなかったのでしょうが、韓国女性初の飛行士が生き生きと描かれた前半が魅力的だっただけに、後半がつらすぎました。

ラストは自ら死を選んだのかな?

壮絶な最期でした。


それにしても、ヒロインの飛行士を演じたチャン・ジニョンさんは癌のため35歳の若さで亡くなられたのですね。

スピードスケートの小平奈緒似の美人さんで、この役にぴったりで、素敵な女優さんだったのに残念です。

女優さんと言えば、ヒロインの女飛行士を慕う女飛行士役が、まだ美少女のハン・ジミンさんでした。

2005年と言えば、オール・インから、まだ二年ですからね。

今では、ただ美しいだけじゃない大人な女優さんに成長していますよね。

そうそう、オール・イン繫がりで、ユミン(笛木由美子)さんも出ていましたよ。

これまたオール・インの時の演技そのものでした^^;

あまりの硬さにビョンホンシが演技指導したのよね^^

この映画でも、韓国人の俳優さんより日本語がぎこちなかったです。

でも、やっぱり美人さん。

スタイルも抜群でモデルで女飛行士の役にぴったりでした。

壮絶な拷問シーンに目を覆いながらも、そんなことを考え考え観た映画でした。





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by lee_milky | 2018-05-06 16:35 | 映画 | Comments(0)
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