海雲台砂祭りに行く旅①

職場の体育会の代休を利用して、釜山に行ってきました。
偶然でしたが、海雲台(ヘウンデ)で行われていた砂祭りに行くことができたので、今回の旅は「海雲台砂祭りに行く旅」とします。

8時55分、福岡発釜山行のチェジュ航空7C-1451便に乗って釜山に行ってきました。
早朝便だと釜山に着くのは早くてゆっくり観光できますが、家から空港までが遠いので、朝がつらいです。
通常、海外に行く場合、二時間前には空港に着いていないといけないので、7時前には空港に着きました。
ですが、出国ゲートは7時45分からしか開かないので、7時半ぐらいに行けば良いのです。
今年1月に行ったときに、分っていたのですが、学習していませんでした。
朝の30分は大きいので、ここに書いて、忘れないようにしたいと思います。

さて、少し延着したものの10時には金海(キメ)空港に着きました。
福岡空港も金海空港も小さな空港なので、出入国にラッシュが無くて快適です。
特に、金海空港は国際線を出て右に数百メートル歩くと国内線なので、ここから地方に行くのも便利だと思います。
その国際線と国内線の間のちょうど中央辺りに軽電鉄の駅があり、ここから釜山西部バスターミナルのある沙上(ササン)まで行きました。
空港から沙上までは3駅なので、あっという間に着きました。
そこから、ホテルのある西面(ソミョン)までは直結の地下鉄2号線に乗り換えて8駅。
殆ど待ち時間無く行けたので、30分ほどで西面に着きました。

目指すホテル東横イン西面は8番出口から出て東へ直進10分ですが、階段が急なので、少し遠回りでもエスカレーターのある地下鉄1号線の10番出口から出た方が良いかもしれません。

ホテルに荷物を預けると、来た道を西へ戻り、駅を過ぎてロッテホテルまで来て、ホテル南側のセブンの横にある「済州家」という食堂に行きました。
ここは、今年の一月にお友達に連れて来ていただいたところで、ここの甘鯛の塩焼きが忘れられなくて、もう一度食べたい!とずっと思っていました。
途中、記憶違いで油で揚げてあると思っていたのですが、焼き魚でした。
釜山によく行く夫の話では、フライパンで焼いてあるそうです。
焼き魚定食のご飯をアワビ粥に変えてもらって贅沢な昼食でした。

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by lee_milky | 2018-05-22 22:56 | 韓国旅行 | Comments(0)
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