海雲台砂祭りに行く旅②

今回は、体育会の代休日を利用して出かけたということもあり、実質24時間強の旅ということもあって、無理のない旅をしようと決めていました。
そこで、候補に挙げたのが、近場で土地勘のある所。

と、言うわけで、次は凡一洞(ポミルトン)に行ってみることにしました。
ここは、釜山国際観光ホテルのあったところです。
映画「チング」のロケ地でもあり、接客のとても良いホテルでしたが、昨年の夏に廃業したようです。
このホテルは東横が韓国に進出する前に利用していました。
当時、この辺り一帯、韓服を売っている店が立ち並んでいることが印象に残っていました。

さて、今回調べてみると、西面から地下鉄一号線で二駅の凡一の見どころは、釜山鎮市場と朝鮮通信使博物館です。
私は、何を隔そう「朝鮮通信使と共に 福岡の会」の会員。
と、なれば当然、ここに足を運ぶべきではないかと思ったわけです。

先ずは、目指すは、一番出口を出て真っすぐの市場です。
しかし、市場に着く前に、看板につられてカフェに入り、ミルクパッピンスを食べました。
このピンスが絶品。
ミルクは上からかけてあるのでなく、氷そのものがミルク味で、上にかかっている大きめの小豆が甘すぎず、絶妙でした。
今は無きソウルの三清額で食べた幻のクァイルパッピンスに次ぐおいしさでした。

f0027009_22181305.jpg
お店の名前を記録するために写真を撮ったつもりが撮れていませんでした^^;
でも、場所はよ~~く覚えています。
釜山鎮市場の前にエレベーター付きの歩道橋がるのですが、その四か所のエレベーターのうち、最も地下鉄駅一番出口に近いところにあるカフェです。




[PR]
by lee_milky | 2018-05-27 22:24 | 韓国旅行 | Comments(0)
<< ミスター・サンシャイン、映像、... 海雲台砂祭りに行く旅① >>