人気ブログランキング |

青龍映画祭×HIGHCUT動画 和訳完了!

三回目にしてようやく和訳が終わりました。
拙い訳ですが、特に、最後の若い俳優へのメッセージが素晴らしいので、お読みくださいね。


ラブしよう!
演技の神イ・ビョンホンに会った。

Q.青龍映画祭受賞常連者イビョンホンへ
どんな意味が?

A.全ての賞は私にとっては光栄で嬉しいことですよね。
やりがいでもありますし。
ところで、唯一、青龍映画祭と私は
因縁がそれほど多くありませんでした。
長い間演技をしてきたことと比較すると
あまり舞台に上がることのなかった映画祭だから
どんな時よりも嬉しく、しかし、終わりではなく
私の演技人生の過程の中で初めてではないかと思います。


Q.受賞作「インサイダーズ」の演技の中で最も記憶に残っている場面は?

A.「インサイダーズ」の中でひときわ目立つ名場面は
話題になることがたくさんありますよ。
実際、私が初めてシナリオを読んだとき、感情が激しく揺さぶられて
意味が際立っているというのではなく、
普通に過ぎる場面の中に一か所だけ
なぜかその雰囲気とキャラクターが
心に迫ってくる場面があって、
ペク・ユンシク先輩(イ・ガンヒ)への復讐し
警察署に自主する場面が、
シナリオを読んだときは最もひやひやしました。

Q.その場面をちょっと再演していただけませんか?
直ちに眼光が急変し・・・
「ちょっと
                  ↑ここ、分りませんでした^^;
wow


Q.映画人の一人として、韓国映画に望む点があるとしたら?

A.外国で会った映画人と話してみると
韓国映画の最も大きな長所を
素材の多様性
一寸先を見通すことができない展開
どっちに転ぶかわからない話の作り
このようなことが挙げられると
おだてるのだが・・・
負い目や心配のなさは将来も継続
果敢で他の人がしていなかった
試みを絶えずすることが
韓国映画が継続成長して多くの人たちが
応援し愛してくれる方法ではないでしょうか?


Q.今、悩んでいる後輩俳優たちに励ましのメッセージを送るとしたら?

A.一般的に、待つ職業という話なのですが
カメラの前に立って自分の演技を直接する時間より
待機している時間の方が遥かに多く
そう意味で待つ職業という話だけでなく
多くの俳優たちが次の作品までに待つという意味も明らかにあるんですよ
それが数カ月になることも数年になることもありますね
おそらくその待つことがとてもきつくて寂しいだろうと思います
是非この話をしておきたい
その作品と作品の間に
仕方なく誰かが選択してくれるのを待っている長い時間は
ただ無為に過ぎているのではないことを
その間に自分が見聞きした
感情の経験を新たにする
おそらく待ちに待って出会った作品に
そのつらい時間が
良い演技として表れるだろう
そう信じなさいと話しておきたい

ありがとうございました

by lee_milky | 2018-11-23 22:07 | CF | Comments(0)
<< AAA、大賞受賞おめでとう!! ビョンホンシ、インスタ続々投稿! >>