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カテゴリ:IRIS OST和訳( 11 )

IRIS OST

今日は午前中に福岡市内に出張に出かけた後、午後からは、市内の6つの事業所を車で訪ねました。
用件は、生徒の書いた礼状を届けるだけだったので、郵送でも良かったのですが、先日、「日韓交流次世代映画祭」に行った折に下川正晴先生に触発されたから、午後から振り替え休日を返上して小雨の降る中、市内のあちこちを巡りました。
年末とあって、どこに行っても渋滞に巻き込まれ、職場に戻ったころには辺りは真っ暗で、冬休みに入った校舎には、流石に人っ子ひとり居ませんでした。
結局、今日は一日の大半を車中で過ごしたことになります。
そして、その間、ずっとIRIS OSTを、聞いていました。

このOSTを聞いていると、ドラマIRISのストーリーが蘇ってきて、それと同時に様々な思いを巡らせました。
この記事にある通り、IRISは韓国ドラマ史に明暗両面の話題を残しました。
時が経てば、やがて噂は風化するものですが、これらの様々な話題の内、どれが早く風化し、どれが人々の記憶に残るのでしょうか。

今回のビョンホンシの個人的なスキャンダルは、ファンの私でさえも、両者の言い分がネットに上がる度に印象が代わり、さしずめシーソーゲームのようです。
でも、彼女の主張の中にやはりどうしても腑に落ちない部分があります。
それは、恋人関係にあったという当時、彼女が彼に対してどんな感情を抱いていたかが皆目分からないこと。

彼が私のことを好きなのだと思った。
彼に結婚の意志があると理解した。

じゃあ、あなたは彼のことをどう思っていたの?

誘われたから韓国に来た。
結婚をちらつかせられたから、ベッドを共にした。

どこまでも、受け身であったはずの彼女が、なぜ今更こんなにも能動的になったのか。
彼女の言う通り、彼の別れ方がまずかったのかもしれないけれど、でも、どう考えても彼女の愛のはじまりが間違っているように私には思えます。

この恋が彼の一方的なアプローチから始まってそのまま終わったと主張する以上、彼女には彼に対する愛情などはじめから微塵もなく、彼女の目的は別にあったと理解せざるを得ません。

彼女の母親も、このように、はっきり主張しています。
彼の名声や立場を信じたと。
やはり、彼女もその母親も、彼がこんなにも有名でなければ、彼とは恋人関係にはならなかったし、母親もそれを許さなかったということでしょう。

ビョンホンシ、焦らないで、素顔のビョンホンシを心から愛してくれる素敵な人を見つけてね。
by lee_milky | 2009-12-25 22:52 | IRIS OST和訳 | Comments(13)