カテゴリ:映画( 19 )

笑えない話

この夏はNetflixで映画ばかり観ています。
最近、老眼がひどくて、本も売れ筋の物はネットブックで読んでいます。
但し、読みたい本がマニアックすぎてネットブックでは読めないことが多いですが。
そんな理由も手伝って、移動の時は、ついつい読書より映画鑑賞が優先になります。
家でも、寝転んで映画を観るだらしない習慣が身に着いてしまいました^^;

今日はを観ました。
再開発で取り壊されそうになった古いアパートを守るべく立ち上がった再開発推進派の政治家の次男とそのアパートに集うオタクな面々の大奮闘物語。
主演の海月オタクを能年玲奈、政治家のはみだし女装息子に菅田将暉、最後まで誰か分からなかったアフロヘア―の鉄道オタクが何と池脇千鶴でした。
アフロヘア―が顔を覆っていて見えないので、「この俳優さん、かわいそう。」と思っていましたが、かえって有名女優だから可哀想ではないかもしれません。

ストーリーがシュールだけど憎めないのと、菅田将暉の女装がこの上なく可愛いので、大変面白く観ました。
基本的には。

ただ、私にとっては、あるエピソードが見過ごせない話なのでした。
アパートの大家さんは、大のビョンホンファンという設定で、この話がたびたび出てくるのです。
娘にアパートの管理を任せて韓国旅行中。
アパートを売って韓国語留学したいと思っている。
娘にお願いされてアパートを売ることを保留していたにもかかわらず、地上げ屋にファンミのチケット最前列をちらつかされると、即売してしまう。
真におバカなしかもありがちなおはなし。

娘との約束もビョンホンのためなら即保護にする馬鹿親。
なのです。

加熱しすぎるビョンホンファンの行動。
完全に馬鹿にされてると思いました。

私のやってることも、馬鹿にされる対象なんでしょうね。
日韓映画文化交流会のこともこのブログにしたって。

まっ、ブログもやめないし、交流会も細々続けますけどね。
ファンミに行くのも取りやめないし^^

と、開き直ってはみたものの、やっぱりほどほどにしないといけないことは多々あるんだろうなと反省させられた映画でした。

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by lee_milky | 2018-08-11 12:51 | 映画 | Comments(0)

念力(サイコキネシス)

地震、台風、洪水、地震と、ありとあらゆる自然災害が日本列島を襲っています。
特に中国地方では多くの方が被災され、今なお行方不明の方も多くいらっしゃいます。
一日も早く事態が収束することをお祈りいたします。

今日は、昨日、道路が寸断して、母の見舞いに行けなかったので、家族で病院に出かけたのち、韓国料理を食べに行きました。
ところが、お店は休業。
昨日の大雨で床下浸水し、漏電もあったとのことでした。
その後、母の入院が長引きそうなので、入所施設から一旦荷物を運び出すため、甥に軽トラを都合してくれるよう頼んだら、こちらも会社が床下浸水し、車も動かなくなったものがあって、それどころではないとのこと。

そうこうしているうちに、今度は私の車のタイヤホイールカバーがなくなっていることに気づきました。
昨日、海のようになっている道路を走った時に外れたのでしょう。

もう何年も乗って私があちこちぶつけて傷だらけの車ですが、乗り心地が良く、セダンタイプの割には大きな荷物が運べるので、だましだまし乗っていましたが、もう流石に乗り換えの時期かもしれません。

さて、今日もNetflixで、映画を観ました。
リュ・スンリョン、シム・ウンギョン主演、パク・ジョンミン出演の映画で、韓国名は「念力」。
ビョンホンシの「それだけが僕の世界」のすぐ後に公開した映画で、公開直後は興行成績が「念力」の方が「それだけが僕の世界」を上回り、リュ・スンリョン、シム・ウンギョンという数字をとれる二人が主演ということもあり、パク・ジョンミンシが両方の映画に出ていることもあって、正直やばいかな?と思っていました。
でも、公開二週めからは失速してしまったのです。
そのために日本での公開予定がないのか、もうNetflixで観ることができます。

さて、映画の内容ですが、苦労して手に入れた唐揚げの店を不当に奪われようとしたため、それに抵抗する母娘と同じ境遇の人たちにまつわるお話です。
母親は、地上げ屋に抵抗したため、命を落としてしまい、娘は、別れた父親に母の訃報を知らせます。
父親は、娘の窮状を何とかしようと努力しますが、もともと風采の上がらない中年男。
何をやっても不格好です。
しかし、時を同じくして、なぜか念力を授かるところとなり、慣れない念力を使って娘たちを救おうと大奮闘。
と、いうお話。

勧善懲悪のファンタジー。

画面からはみ出すほどにドアップの父親と娘の変顔はかなり笑えます。
しかし、心から笑えないのは、不当に立ち退きを迫る権力を前にはシュールな念力でしか立ち向かう術がないというリアリズムが横たわっているから。

韓国で失速したのも、この辺りが原因ではないでしょうか。

それにしても、韓流黎明期はドラマに袖の下社会の韓国の実態を余所事に観ていたものですが、今では日本も同じですからね。
いや、韓国以上かも。
だから、リュ・スンリョン、シム・ウンギョン両氏をもってしても、笑えず、感動もできない一篇でした。

さて、ミスター・サンシャインは、今夜から始まりましたね。
反響はどうだったのかな。
日本でも、明日は観られますね。
楽しみ~。

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by lee_milky | 2018-07-07 22:41 | 映画 | Comments(0)

ミスターサンシャイン効果!?、ビューティー・インサイド

ミスター、サンシャインを視聴するために
Netflixにログインした昨夜、
見逃していたビューティー・インサイドを観ました。

いや~、良いファンタジーでした。
ヒョジュちゃん可愛いし^^

色々考えさせられる映画でもありましたね^^


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by lee_milky | 2018-07-02 20:28 | 映画 | Comments(0)

青燕

GW後半も映画を観ました。
「ファインディング・ドリー(米国・2017年)」
「REDリターンズ(米国・2015年)」

「キングスマン(米国・2015年)」

「青燕(韓国・2005年)」

「赤毛のアン(カナダ・2016年)」


青燕は、韓国公開当時、この映画が実話を基にした映画であることから、ヒロインの遺族から公開中止の要請があり、幻の映画になってしまったと聞いていたのですが、今回、検索してみると、韓国でも公開され、日本でもDVDが発売されているようです。


韓国での動員数は二万人と全く振るわなかったようですが、その要因がどこにあるのかは不明です。

特別出演の仲村トオルをはじめ、日本人役に多くの日本の俳優が起用されているので、韓国映画にありがちな、日本語への違和感がなく、観やすい映画ではありました。


先の噂を聞いたときに、小泉純一郎元総理のお父さんやお爺さんとの繋がりも聞いたので、そのあたりも映画の中でわかるのかと期待していましたら、全く出てきませんでした。


史実に基づいているので、ラストを変更することはできなかったのでしょうが、韓国女性初の飛行士が生き生きと描かれた前半が魅力的だっただけに、後半がつらすぎました。

ラストは自ら死を選んだのかな?

壮絶な最期でした。


それにしても、ヒロインの飛行士を演じたチャン・ジニョンさんは癌のため35歳の若さで亡くなられたのですね。

スピードスケートの小平奈緒似の美人さんで、この役にぴったりで、素敵な女優さんだったのに残念です。

女優さんと言えば、ヒロインの女飛行士を慕う女飛行士役が、まだ美少女のハン・ジミンさんでした。

2005年と言えば、オール・インから、まだ二年ですからね。

今では、ただ美しいだけじゃない大人な女優さんに成長していますよね。

そうそう、オール・イン繫がりで、ユミン(笛木由美子)さんも出ていましたよ。

これまたオール・インの時の演技そのものでした^^;

あまりの硬さにビョンホンシが演技指導したのよね^^

この映画でも、韓国人の俳優さんより日本語がぎこちなかったです。

でも、やっぱり美人さん。

スタイルも抜群でモデルで女飛行士の役にぴったりでした。

壮絶な拷問シーンに目を覆いながらも、そんなことを考え考え観た映画でした。





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by lee_milky | 2018-05-06 16:35 | 映画 | Comments(0)

아이 캔 스피크 Ican speak

2日間の連休を楽しみました。
とは言え、日ごろ、家事を放棄しているので、家の中を掃除し、洗濯しつつ衣替えをし、庭の草むしりをしながら、その合間に映画を何本か見ました。
はじめに観たのは、米国の1987年作「ニューヨーク東8番街の奇跡」。
スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮として参加しています。
ETを思わせる意志を持ったUFOが地上げ屋に苦しめられている住民を救う物語。
心温まるファンタジーでした。

次に観たのは、まだ記憶に新しい日本映画の64(ロクヨン)。
大ヒットしたのに見逃していたので、偶然TVで観られてラッキーでした。
いや~、面白かったし、俳優陣が良かったですね。
「みんな、大人の良い役者になったなぁ。」なんて、上から目線で観ました。

今朝は、朝から仕事をしていました。
それれに絡んで観たのが「岸辺のふたり(Father and Daughter)」。
イギリスとオランダで製作された8分間の短編アニメで、2000年に公開され、アカデミー賞の短編アニメ賞を受賞しています。
ほぼ全編モノクロで台詞無しで構成されているにもかかわらず、否、だからこそ、私たちに様々なものを投げかけてくる作品です。

そして、今夜、絶対日本では公開されないであろう韓国映画を通販で購入して観ました。
아이 캔 스피크 (アイ・キャン・スピーク)2017年。
ある従軍慰安婦の実話を題材に描いた映画です。
日本語字幕も吹き替えもないのですが、おおよそは見当がつきました。

これまでドキュメンタリーは何本か見てきましたが、前半がコメディータッチで描かれているので、後半が尚更泣けました。
特に、彼女が米国でスピーチをするときに韓服の上着をたくし上げて腹部をみせるシーンでは、あまりのショックに動悸が激しくなりました。
日本刀で脅されたであろう数々の傷跡のみならず「いぬころ」と彫られた跡まであったからです。

従軍慰安婦の問題は軍事下で起こったことであり、その解釈は様々です。
中には、親が娘を売った事例もあるそうですが、それでも、あのような卑劣なやり方は許されるべきではないでしょう。

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by lee_milky | 2018-04-30 22:02 | 映画 | Comments(0)

カミーユ・クローデル

映画「カミーユ・クローデル」を観ました。カミーユ・クローデルは、彫刻家オーギュスト・ロダンの弟子であり、恋人でもあった女性です。
映画がどこまで史実に基づいているかは不明ですが、ロダンの代表作の「地獄の門」や「カレーの市民」に彼女がこれほどまでにかかわっていたと知らなかったので、驚きました。
そして、その激しい生涯に圧倒されました。
ロダンに翻弄され続けた生涯は、彼女の代表作である「」を彷彿とさせました。
この作品は葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」に影響を受けて制作されたと言われていますが、そこには、傲慢なロダンに振り回された彼女の精神が見て取れます。

映画は、当時のファッションが忠実に再現され、1989年のセザール賞で最優秀衣装賞を受賞しています。
若く初々しい時代のカミーユのいでたちはルノアールの作品を彷彿とさせ、精神を病んでからのそれはロートレックが好んで描いたムーラン・ルージュのダンサーを思い起こさせました。
衣装以外にも、彫刻の過程も忠実に再現されて見ごたえがありました。
私は、彫刻に詳しくないですが、この映画を観て、トルソーの意味が分かった気がしました。

彼らを描いた新作映画「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」がこの秋、公開されます。本作をしのぐ映画であることを祈ります。

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by lee_milky | 2017-08-12 23:42 | 映画 | Comments(0)

「お嬢さん」を観ました

「お嬢さん」を観ました。
ここ最近、韓国映画づいている私ですが、一連の作品の中で、本作が私にとってはナンバーワンでした。
でも、これは、人によって受け取り方の異なる作品でしょう。
ちなみに、本作を中洲大洋で観たのち、KBCシネマまで「太陽の下で」を観るため、徒歩移動したのですが、私の前を歩いておられた私年配の女性二人組は、酷評されてました。
気持ち悪いと。
しばらく映画は観たくないと。
同じ場面が何度も繰り返されて同じ映画を何度も見せられたみたいで退屈したと。

その会話を聞きながら、私が、本作を面白く観た最大の理由はそこにあるのかもしれまいと思いました。
本作と同じパク・チャヌク作品のJSAもそうでしたが、同じシーンが異なる視点で繰り返されるのに、私は弱いのかも!?
そう言えば、「誰秘」もそうでした。
これが私のツボなのか!!
結局、映画は展開が面白ければ面白いのでしょうね。
まあ、この感想は後付ですが、観ながら、パク・チャヌク監督天才!!と絶賛してました。

ただ、私の中の難点は、日本語のセリフ。
皆さんお上手だけど、やはり無理がありますよね。
この映画こそ、日本人は日本人俳優をキャスティングしてほしかったです。

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by lee_milky | 2017-03-26 15:39 | 映画 | Comments(0)

「アシュラ」を観ました


コクソンを観たのち、KBCシネマから中洲大洋劇場に移動して、本作を観ました。
これも、前知識なく観たのですが、クァク・ドウォンとファン・ジョンミンの二人もコクソンと同じ俳優が出ていたので、少し混乱しましたが、こちらは非常に分りやすいエンターテイメント作品でしたので、それなりに面白く観ました。

私が昨年10月に大邱旅行したとき、「密偵」を観ようと映画館に足を運ぶと、この映画が一日に何本も公開されていたので、よほどヒットしているのだと思っていましたが、実は、この布陣にしてはこけた映画なのだそうです。
敗因は、同じように政治腐敗を扱った「内部者たち」と比較し、実際におこっている事件とかけ離れていたからだという感想を読みました。

実は、そのこともあって、この映画を観たのちに、「内部者たち」のオリジナル版を観たのです。
感想のアップのタイミングは前後していますが。
この2作品を私なりに比較してみると、「アシュラ」の方は市長演ずるファン・ジョンミンがあまりに自ら手を汚しすぎるのが、現実味が薄れた原因なのかなと思いました。
それから、ラストで、これまで市長を追い詰めてきたはずの検察、クァク・ドウォンが、あまりに簡単に寝返ってしまったため、痛快感が無かったことも一因でしょうか。
まあ、こちらの方はそのタイトルからしても、もともと「内部者たち」とはコンセプトが異なるから、しかたないのですが。
また、「アシュラ」は緩急がなく、常にこれでもか!っと迫ってくるので、観る側は常に引きっぱなしの状態でした。

主演のチョン・ウソンは相変わらずのイケメンっぷりでしたし、「奴×3」の時はクールな顔しか見られませんでしたが、今回は怒った顔も随所に見られました。
しかし、そういう意味では「喜怒哀楽」の「哀」の部分も見えた方が映画として厚みが増したのかなというのが私の感想です。

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by lee_milky | 2017-03-26 14:54 | 映画 | Comments(0)

「哭声/コクソン」を観ました

正直、私にとって理解しがたい、わけのわからない映画でした。
公開記念のオールナイトトークショーが模様されたそうで、その記事が上がっていました。
これを読んでから観たら、また違った映画として観られたかもしれません。
いずれにしても、わけがわからんという私の感想は、間違っていないようで^^;
そのような映画がヒットすることが素晴らしいということなのでしょう。

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by lee_milky | 2017-03-26 14:13 | 映画 | Comments(0)

「太陽の下で -真実の北朝鮮-」を観ました

何の予備知識もないまま、ただ「真実の北朝鮮」というタイトルに惹かれ、これを見逃せば、TVやDVDなどでは見られないかもしれないとの思いから、多少無理をして観に行ってきました。

この映画は、ロシアの映画監督が撮影した北朝鮮の庶民の生活を捉えたドキュメンタリー映画です。
いや、そのはずで北朝鮮に入国したにもかかわらず、用意されていたのはエリート一家の作られた日常でした。
それに気づいた撮影陣は、ひそかにカメラを回し、撮影前後の映像撮影を敢行!、ヒロインのジミンの子どもらしい反応や涙を捉え、北朝鮮の真実を紡ぎました。

この映画を観始めてすぐに思い出したのは、KAL858便爆破事件の実効犯、キム・ヒョンヒシのことです。
美しく聡明な彼女は、幼少期より国家に徴用され、式典では常に目立つ任務を与えられます。
そして、成長すると、工作員として、家族からも隔離され、様々な教育と任務を与えられ、ついには日本人に成りすまして大韓航空機爆破を遂行するに至ります。

この映画のヒロイン、ジミンもまたかわいらしく聡明で、朝鮮少年団に入団を許されるという栄誉を与えられます。
彼女の両親はエリートの娘を持ったために、こぎれいなアパートを与えられ、職場では同僚たちから祝福されます。
しかし、このような一家は北朝鮮では極まれなケースであり、しかも、この一家の実態でさえ真実ではなく、あらかじめ準備されたシナリオに従って、セリフや笑うタイミングまでもが指定されています。
カメラは、台本を入念に読むジミンの両親や、ジミンのあくび、涙、暗い表情、更に何度も繰り返される取り直しのシーンをつぶさに捉えていて、胸が痛くなります。

中でも、ラストシーンは圧巻でした。
大役を終えたジミンに撮影スタッフが質問したところ、ジミンが泣き出してしまい、その様子に北朝鮮側スタッフは大慌てします。
彼女に泣かせないように、女性スタッフが、「楽しいことを思い出してみて。」と優しく言うのですが、ジミンはそれができません。
彼女の8年間のリアルな人生には楽しい思いではなかったのでしょうか。
女性スタッフもそう感じたのか、「例えば楽しい詩とか。。。」と付け加えます。
すると、ジミンは「詩」というキーワードから「主体思想」の序論(多分)を想起し、それをとうとうと諳んじます。

彼女にどんな人生が待ち受けているのかを思うと涙なくしてはみられない作品でした。

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by lee_milky | 2017-03-26 13:14 | 映画 | Comments(0)