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カテゴリ:+南山の部長たち( 13 )

南山の部長たち、クランクアップ

That’s a wrap!
おしまいです!

ビョンホンシが教えてくれました。



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by lee_milky | 2019-02-05 22:58 | +南山の部長たち | Comments(0)

実録KCIA~南山と呼ばれた男たち(徴用工問題の秘密)

徴用工問題にしろ慰安婦問題にしろ、なんでまた?なんで今頃?と首をひねりたくなるようなことの多い昨今。
これらのルーツがKCIAにありました。
今をさかのぼること60年。
初代部長である金鐘泌(キム・ジョンピル)は朴正煕(パク・チョンヒ)将軍の特使として、二度にわたって日本に渡りました。
時の総理大臣は池田勇人、外務大臣は大平正芳でした。
当初、36年間の日本による植民地支配の代償として、朴正煕(パク・チョンヒ)から金鐘泌(キム・ジョンピル)部長に言い渡されたのは8億ドル。
これに対し、池田首相が欧州に発つ前に大平外相に言い置いたのは、8千万ドル。
4時間に及ぶ膝詰め談判の末、決着したのは無償3億ドル、長期低利借款2億ドル、民間ベース借款1億ドルの合計6億ドルでした。
韓国は、この金を産業投資に使い、漢江の奇跡と呼ばれるほどに急速な経済成長を遂げました。
しかし、当時から、韓国国民はこの金額が36年にも及ぶ植民地支配の対価として十分なものなのかと、その交渉内容に不満を抱いていました。
当時、野党は「無償三億ドルで売り渡した売国外交」と痛烈に批判したそうです。
後の金泳三(キム・ヨンサム)大統領や金大中(キム・デジュン)大統領は、当時、野党の旗手でした。
以上が、「実録KCIA~南山と呼ばれた男たち」から分かったことです。

ところで、現在の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、金大中(キム・デジュン)元大統領の肝いりで政界に入った人だそうです。
つまり、当時の野党の流れをくむわけです。
ですから、もともと1962年の保証には批判的なのです。
そして、罷免された朴槿恵は大統領時代に慰安婦問題に合意しましたが、これも、当時から野党は反対していました。
さらに、現安倍首相はかつて金大中氏事件は金大中(キム・デジュン)の自作自演説を唱えた青風会の流れを汲んでおり、もともと文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三総理大臣とは全く相いれない仲なのです。

日韓関係が最も好転したのは金大中大統領と小泉首相の時代なので、もう、ここは小泉進次郎氏に首相になってもらうしかないですかね。
ちなみに、小泉純一郎元総理大臣の祖父は韓国初の女性パイロットに中古の飛行機をポンと与えるほどの韓国通だったそうです。

以上で、「実録KCIA~南山と呼ばれた男たち」のブックレビューは終わりです。
6回にわたってお読みいただき、ありがとうございました。


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by lee_milky | 2019-01-30 23:49 | +南山の部長たち | Comments(0)

実録KCIA~南山と呼ばれた男たち(金大中氏事件)

映画になるであろう部分の紹介は終わったのですが、この本一冊で韓国の?がいろいろ解明したので、続けて紹介していこうと思います。

解明したことのうちの一つが「金大中氏事件」です。
1973年8月8日。
東京のホテルグランドパレスから韓国人の金大中氏が拉致された事件。

日本では連日のようにこの事件が報道されていましたが、未だ中学一年生だった私には、いったいどんなことが起こったのか、皆目見当もつきませんでした。
まあ、当初は誰にも見当がつかなかったわけですが。

ただ、「きんだいちゅうしじけん」という言葉が耳に残っていて、後にこの金大中さんがキム・デジュン大統領になった時、ああ、あの時拉致された人かと感慨深く思ったものです。

実は、この金大中氏事件の首謀者も南山の部長だったことを今回初めて知りました。
いや、当時もニュースで知ったのかもしれませんが、なにせ、KCIAがどんな組織かも知らないわけですから、
ただでさえ社会が苦手な中学生の私の記憶に残っていないのは、当然と言えば当然かもしれません。

金大中氏は1971年に大統領選に朴正煕批判勢力の代表として出馬し、
朴大統領の三選を許したものの、得票数は朴大統領のそれに肉薄しました。
選挙には負けたものの、手段を択ばない現役の独裁者にこれほど迫ったということは、実際には金大中氏の圧勝だったということは周辺の者のみならず、朴大統領自身にも分かっていたはずです。

このためか、選挙後まもなくして、金大中氏は韓国内で何者かによってトラックに撥ねられます。
九死に一生を得た彼は、暗殺されるのを回避するために事実上亡命し、アメリカや日本を行き来し、反朴政権活動を展開していました。

彼の海外での活動を止められない朴大統領は当時の南山部長李厚洛(イ・フラク)に、金大中(キム・デジュン)の帰国工作を指示しました。
しかし、金大中(キム・デジュン)はこの工作のうまい話には乗りませんでした。そんなさなかに起こったのが「金大中氏」事件でした。
東京で拉致された彼は、車で荷物のように神戸に運ばれ、そこから韓国籍の舟に乗せられました。
この事件の実効犯は、南山部長李厚洛(イ・フラク)の命を受けた彼の部下だということが後にわかりましたが、未だに証言が食い違い、明かにされていない部分があります。
その一つが、金大中(キム・デジュン)を殺そうとしたのか否か、そしてもうひとつが、朴正煕大統領の指示があったのか否かです。

金大中(キム・デジュン)は、船上での経験を例に「水葬にしようとしたが、米国の介入で放棄した」と語っていますが、真相は分りません。

とにかく、この事件は国際的な政治に絡んでいるので、もはや、自分の感覚で判断するしかないのかもしれません。
日本でも、警察が拉致犯の指紋を発見しながら、その後の捜査をうやむやにしてしまったり、自民党の保守右翼グループ「青嵐会」のメンバーが、「金大中氏の自作自演説」を流したりしました。
しかし、当時の田中伊三次法務大臣は、米国筋からの話として、金大中(キム・デジュン)の話を肯定しています。

いずれにしても、韓国国内では、李厚洛(イ・フラク)が勝手に金大中(キム・デジュン)を拉致させた事件として処理され、李厚洛(イ・フラク)は、その責任をとって第6代KCIA部長を引退しています。

また、金大中(キム・デジュン)は、後に大統領になった時、この韓国中央情報部(KCIA)の後身である国家安全企画部(NSPA)を廃止し、権限や機能を大幅に縮小した国家情報院を大統領直属機関として新設しました。
※下線部は、ウィキペディアより

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by lee_milky | 2019-01-26 19:56 | +南山の部長たち | Comments(0)

実録KCIA~南山と呼ばれた男たち(その日)

金泳三(キム・ヨンサム)と金大中(キム・デジュン)の台頭に業を煮やしていた朴正煕(パク・チョンヒ)大統領は、全ての失策の責任が金載圭(キム・ジェギュ)部長にあると思っていました。
しかし、実際は、手を組んだ金泳三(キム・ヨンサム)と金大中(キム・デジュン)が反目していた金載圭(キム・ジェギュ)と車智澈(チャ・ジチョル)に勝利したと言われており、そもそも、年齢的にも立場的にも有意である金載圭(キム・ジェギュ)をないがしろにした朴正煕(パク・チョンヒ)の態度こそが敗北の遠因を作ったと言っても過言ではないようです。
いずれにしても、朴正煕(パク・チョンヒ)政権は既に末期症状に陥っていたわけです。

こうして、車智澈(チャ・ジチョル)室長に対する不満、大統領からの叱責、崔順実(チェ・スンシル)の父親である崔太敏(チェ・テミン)への疑惑についての報告を朴正熙大統領が聞き入れなかったことなどから、次第にストレスをため込んでいった金載圭(キム・ジェギュ)部長は、ついに10月26日を迎えます。

その日も、金載圭(キム・ジェギュ)部長は、5時間以上にも渡って、朴正煕(パク・チョンヒ)大統領から叱責され続け、それに追い打ちをかけるように車智澈(チャ・ジチョル)室長が横やりを入れていたと言います。
そして、ついに引き金は引かれてしまいました。

一時はクーデターかと疑われた朴正煕(パク・チョンヒ)大統領射殺事件は、もともと短気でもあった金載圭(キム・ジェギュ)KCIA部長がストレスを爆発させたという個人的な事件だったわけです。



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by lee_milky | 2019-01-25 23:40 | +南山の部長たち | Comments(0)

実録KCIA~南山と呼ばれた男たち(第8代部長)

ウ・ミンホ監督は、この映画は、朴正煕大統領が暗殺されるまでの40日間を描くと言っています。
つまり、「南山の部長たち」を原作にはしていますが、映画は、歴代部長たちを描くのではなく、大統領を暗殺した第8代部長と彼を取り巻く人々を描くわけです。

その第8代部長を演じるのがビョンホンシです。
ビョンホンシの役名はキム・ギュピョン部長ですが、実際の8代部長は金載圭(キム・ジェギュ)といいます。
金載圭(キム・ジェギュ)は、1976年12月4日に第8代KCIA部長に就任し、1979年10月26日に大統領を射殺しています。
在位は約3年。
僅か40日で部長の座を追われた人も居るなど10年で10人の部長が誕生したわけですから、在位としては長かったと言えるかもしれません。
その間に、朴正煕大統領は3選を果たしましたが、そのためには彼は手段を択ばなかったようです。
朴正煕大統領の在位は18年もの長きに渡り、次第に自分の直属の機関であるKCIAも信じられなくなっていたようです。
つまり、金載圭(キム・ジェギュ)部長にしてみれば、せっかくKCIAの最高幹部になったにもかかわらず、大統領からの信頼を得られなかったというわけです。
このことは、大統領のみならずその周辺の人物からもかつてのKCIA部長のような厚遇は受けられなかったことを意味しています。
KCIAに代わって台頭してきたのが大統領警護部の車智澈(チャ・ジチョル)です。
彼は、下級将校でありながら、朴正煕と共にクーデターを起こした人物で、もはや誰も信じられなくなった朴正煕大統領からも信頼され、大統領の政務補佐官でさえも彼に睨まれたら青瓦台に入れなかったそうです。

1979年の夏ごろには金載圭(キム・ジェギュ)更迭説が流れ、後任には車智澈(チャ・ジチョル)の名前も挙がっていたそうです。
金載圭(キム・ジェギュ)はもともと短気で、プライドが高かったそうですが、そのころには彼のプライドはズタズタになっていたでしょう。
そして、大統領暗殺の10月26日の40日前と言えば、9月の半ばごろで、映画はこの辺りから描かれるのでしょう。

金載圭(キム・ジェギュ)は、当時、朴正煕大統領のロイヤルファミリーにも頭を悩まされていました。
つまり、長女の朴槿恵が副総裁を務めていたセマウル奉仕団(仏教とキリスト用の理念を併せ持った新興宗教団体)のスキャンダルです。
この団体の創始者であるチェ・テミンは詐欺・横領・SEXスキャンダルなどの数々の違法行為を犯しており、それを知った金載圭(キム・ジェギュ)は「チェのように百害あって一利なしの人間には交通事故にでもあって死んでもらうべきだ。」と吐き捨てたそうです。
ちなみに、このチェ・テミンとは朴槿恵大統領が更迭される原因となったチェ・スンシルの父親です。
76年に、大統領暗殺に失敗した流れ弾に当たって死亡した大統領夫人の死を利用し、「母親の霊から槿恵をよろしくと頼まれた。」と彼女に近づいたのです。
つまり彼女らの因縁は40年前に既に始まっていたのです。
監督が「朴槿恵政権下にもかかわらず、ビョンホンシが即決してくれた。」と感謝したとは、単に父親暗殺に関わることだからという理由だけではなかったということです。

更に、車智澈(チャ・ジチョル)の台頭も亡くなった夫人の死に起因しています。
この時、警備にあたっていた大統領警護部室長の後釜に据えられたのが彼だったのです。
映画では、彼はクァク室長として描かれ、イ・ヒジュンシがこの役を演じます。


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by lee_milky | 2019-01-25 00:04 | +南山の部長たち | Comments(0)

実録KCIA~南山と呼ばれた男たち(南山の部長たちとは)

南山と聞いて、私が想起したのは焼肉屋さんでした。
いや、南山という地名があって、そこが韓国のどこに位置するのかは薄々知ってはいました。
だから、「南山の部長たち」とは、南山にある会社のいくつかの部署の部長さんたちの話?
なんて、悠長にも思っていました。
なにせ、かつて南山に韓国中央情報部(KCIA)があって、南山と言えばその韓国中央情報部のことを指すということなど全く知らなかったものですから。

この韓国中央情報部(KCIA)は、軍事クーデターを起こし、後に韓国大統領になった朴正煕の肝いりで創設された大統領直属の機関です。
韓国人にとって「南山」とは単なる地名でなく、KCIAの拷問や残虐行為を象徴する忌まわしい言葉なのだそうです。

そして、この韓国中央情報部の部長とは、組織中の最高位で一人だけです。
ですから、部長たちとは韓国中央情報部の歴代トップたちという意味だということがこの本を読んで初めてわかりました。




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by lee_milky | 2019-01-23 23:04 | +南山の部長たち | Comments(0)

実録KCIA~南山と呼ばれた男たち(はじめに)

年末から読んでいた、南山の部長たちの原作翻訳本「実録KCIA~南山と呼ばれた男たち(金忠植著・鶴眞輔訳)」をようやく読了しました。
約ひと月もかかったのは、他の本と並行して読んでいるばかりでなく、読みにくいからでした^^;

なにせ、韓国の歴史をほとんど知らずに、その裏を暴くストーリーをいきなり読むわけですから、内容が私にとって理解しがたかったのと、登場人物が金さんばっかりで名前が覚えられないのと、最後の最後にわかったのは、この本が韓国で発売された「南山の部長たち」をそのまま翻訳したのではなく、内容を削って分量を半分に抑えたこと、そのうえ、翻訳者と内容を削除した人が異なることなどが原因だと考えられます。

翻訳者の鶴眞輔氏は翻訳半ばで病床に臥されたので、その後の翻訳と内容削除は、別の方がチームで行ったそうで、それがあとがきに記されているのですが、実は、読んでいる際に、途中から文体が明らかに変化した部分がありました。
言い換えると、途中から一気に読みやすくなりました。
それが、たまたま今回の映画の主役となる金載圭(キム・ジェギュ)の項からだったので、読んでいるときには、だから、この部分が選ばれたのかなと思っていたのですが、どうやらそうではないらしいと、今では思っています。

後半部分のこの辺りから、翻訳者と内容を削った人が同一になったことで、文体に無理が無くなったのではないでしょうか。
しかし、その分、削除部分がこの辺りに集中していることも考えられます。
そう思ったのは、ウ・ミンホ監督によると、朴正煕(パク・チョンヒ)大統領が暗殺されるまでの40日間に焦点を当てた映画だそうですが、この本を読む限り、暗殺者の金載圭(キム・ジェギュ)が登場してから暗殺までの経緯はそれほど分量が無いからです。

日本での出版にあたり、項目なども変えたそうで、(私が思うには、例えば「極秘指令~金大中を拉致せよ」などは日本向けに替えられたのではないでしょうか。)

つまり、私の読んだ本は映画「南山の部長たち」の原作本そのものではありません。
ですが、その背景にあるものは理解できましたし、そればかりか、先にも書いた金大中氏事件やコリアンゲートだけでなく、現在おこっている徴用工訴訟問題の発端も垣間見える非常に面白い本でした。

では、前置きが長くなりすぎたので、内容の話は、また後日。

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by lee_milky | 2019-01-19 18:12 | +南山の部長たち | Comments(0)

ウ・ミンホ監督インタビューからの配役デティール

記事自体とても興味深いのですが、ここから実在の人物とどう絡むのかキャラクターも見えてきます。
記事の要約にミルキー的見解を+すると、こんな感じ。。。

南山と呼ばれた中央情報部(KCIA)とは1970年代維新独裁政権の中心にあった機関である。

この映画では、「南山の男たち~実録KCIA(金忠植著・鶴眞輔訳)」の原作本の中から、1979年10月26日の朴正煕大統領暗殺に向かう直前40日の行跡を描く。
その40日の間に何があったからこそ破局を迎えたのかを。
人物中心というよりも、事件の中心の映画を作りたかった。

イ・ビョンホン演ずるキム・ギュピョン部長は、朴大統領を暗殺するまで彼の側近中の側近であった人物で、複雑多端な興味深いキャラクターだ。
セリフが短いにもかかわらず、事件の伏線と複雑な心理を現わす役割であり、小さいものの一つ一つ逃さず詳細に表現しなければならない人物だ。
イ・ビョンホン以外には考えられなかったが、オファーをした当時は未だ朴槿恵(パク・クネ)政権であり、このようなシナリオは誰にとっても気軽には受けがたい素材なのに、ありがたいことに承諾してくれた。
劇中、朴正煕大統領以外の人物は実名では描いていないが、モデルはある。

キム・ギュピョン部長=金載圭(キム・ジェギュ)第8代KCIA部長
元々、朴正煕大統領とは陸士同期卒業であったが、彼と車智澈(チャ・ジチョル)大統領警護室長を射殺。
1980年に絞首刑に。

クァク室長=車智澈(チャ・ジチョル)大統領警護室長
金載圭(キム・ジェギュ)第8代KCIA部長と対立し、彼から射殺される。



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by lee_milky | 2019-01-17 00:40 | +南山の部長たち | Comments(0)

ケータリングカーラッシュだね

「ブジャン、ナウリ(部長、旦那様)」だって。
ク・ドンメからです^^
ク・ドンメのセリフの語尾にナウリ~がよくついてましたが、そういう意味だったのですね。
部長の方は、「南山の部長たち」をもじったものだけど、これ、すごい意味だったんですよ~。
暮れの忙しい時期で、なかなか読書が進まないけど、読み終えたら、レビュー書きますね^^



イム・グァンスからです。
미워야 하는데 맘에 들어 큰일이네(嫌わなければならないのに好き 大変だね)」
ビョンホンシのコメントも効いてるね"(-""-)"


以前のものも・・・
これは、キム・ヒソンから。
そして、最後にルバースから。
私もちょっとだけ出資してることになるかな。






by lee_milky | 2018-12-23 18:16 | +南山の部長たち | Comments(0)

南山の部長たち、原作本見つけました!!

昨夜、原作本が読みたいと書いてから、矢も楯もたまらず、色々検索して、ようやく日本で出版されたものを見つけました。
そして、今、注文しました。
アマゾンでは中古本があと2冊残っていますが、いずれも高額です。
ごめんなさい。

カスタマーレビューを読むと、読みにくい本のようですが、冬休みにも入るので、頑張って読もうと思います。

「南山の部長たち」
楽しみになってきました。






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by lee_milky | 2018-12-18 23:46 | +南山の部長たち | Comments(0)