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아이 캔 스피크 Ican speak

2日間の連休を楽しみました。
とは言え、日ごろ、家事を放棄しているので、家の中を掃除し、洗濯しつつ衣替えをし、庭の草むしりをしながら、その合間に映画を何本か見ました。
はじめに観たのは、米国の1987年作「ニューヨーク東8番街の奇跡」。
スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮として参加しています。
ETを思わせる意志を持ったUFOが地上げ屋に苦しめられている住民を救う物語。
心温まるファンタジーでした。

次に観たのは、まだ記憶に新しい日本映画の64(ロクヨン)。
大ヒットしたのに見逃していたので、偶然TVで観られてラッキーでした。
いや~、面白かったし、俳優陣が良かったですね。
「みんな、大人の良い役者になったなぁ。」なんて、上から目線で観ました。

今朝は、朝から仕事をしていました。
それれに絡んで観たのが「岸辺のふたり(Father and Daughter)」。
イギリスとオランダで製作された8分間の短編アニメで、2000年に公開され、アカデミー賞の短編アニメ賞を受賞しています。
ほぼ全編モノクロで台詞無しで構成されているにもかかわらず、否、だからこそ、私たちに様々なものを投げかけてくる作品です。

そして、今夜、絶対日本では公開されないであろう韓国映画を通販で購入して観ました。
아이 캔 스피크 (アイ・キャン・スピーク)2017年。
ある従軍慰安婦の実話を題材に描いた映画です。
日本語字幕も吹き替えもないのですが、おおよそは見当がつきました。

これまでドキュメンタリーは何本か見てきましたが、前半がコメディータッチで描かれているので、後半が尚更泣けました。
特に、彼女が米国でスピーチをするときに韓服の上着をたくし上げて腹部をみせるシーンでは、あまりのショックに動悸が激しくなりました。
日本刀で脅されたであろう数々の傷跡のみならず「いぬころ」と彫られた跡まであったからです。

従軍慰安婦の問題は軍事下で起こったことであり、その解釈は様々です。
中には、親が娘を売った事例もあるそうですが、それでも、あのような卑劣なやり方は許されるべきではないでしょう。

by lee_milky | 2018-04-30 22:02 | 映画 | Comments(0)

ミスターサンシャイン、トレーラー、毎日のように更新!!




by lee_milky | 2018-04-09 23:02 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

ミスター・サンシャイン、ティザー予告編、第二弾公開!!


昨日は不運
今日は未知
そして、今日は恐れ

それは、そのような層状の時代だった

私たちはみなそれぞれの方法で
層状の朝鮮生活を送っている

by lee_milky | 2018-04-08 23:58 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

お願い

<チケットを購入してくださる方が見つかりました。ありがとうございました。>

年度末から年度初めの怒涛の10日間が過ぎました。
今年は転勤はなかったものの、学校が新校舎に移転したため、例年にも増して大忙しでした。

そして、今年から少し仕事が楽になりそうです。
もう年齢も年齢だし、病気も抱えているので、それは喜ばしいことには違いないのですが、それでも一気に窓際族になったことが受け入れられず、それが分った今月二日から、すきを見ては美術室に駆け込み、こんなことなら管理職になっておくんだったと泣きながら荷物の整理をしていました。

でも、昨夜、新任の同僚のあまりの若さと天真爛漫さを目の当たりにして、世代交代をしなければならないと、ようやく気持ちの整理がついてきました。

と、なれば、復活は早いミルキーのこと。
夏に行われるファンミに向けて、活動を開始いたしました。
とはいえ、ファンクラブ会員ではないので、手配したのは、ホテルと航空券。
なにせ、お盆の時期なので、早めにしないと取れないのではないかと。
8月15日は、福岡民団の復光節のイベントで、以前生徒と一緒に作ったドキュメント映像を上映していただくことが決まっていて、イベントに招待されているので、大阪には参加せず東京のみの参加になります。

ファンミのチケットは一般販売もあるでしょうが、ファンクラブ会員で私の分まで手配可能な方はいらっしゃいませんでしょうか。
よろしくお願いします。

by lee_milky | 2018-04-07 06:11 | ファンミーティング | Comments(2)