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ミスター・サンシャイン、映像、次々公開

7月7日(土)から放送

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by lee_milky | 2018-05-27 22:38 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

海雲台砂祭りに行く旅②

今回は、体育会の代休日を利用して出かけたということもあり、実質24時間強の旅ということもあって、無理のない旅をしようと決めていました。
そこで、候補に挙げたのが、近場で土地勘のある所。

と、言うわけで、次は凡一洞(ポミルトン)に行ってみることにしました。
ここは、釜山国際観光ホテルのあったところです。
映画「チング」のロケ地でもあり、接客のとても良いホテルでしたが、昨年の夏に廃業したようです。
このホテルは東横が韓国に進出する前に利用していました。
当時、この辺り一帯、韓服を売っている店が立ち並んでいることが印象に残っていました。

さて、今回調べてみると、西面から地下鉄一号線で二駅の凡一の見どころは、釜山鎮市場と朝鮮通信使博物館です。
私は、何を隔そう「朝鮮通信使と共に 福岡の会」の会員。
と、なれば当然、ここに足を運ぶべきではないかと思ったわけです。

先ずは、目指すは、一番出口を出て真っすぐの市場です。
しかし、市場に着く前に、看板につられてカフェに入り、ミルクパッピンスを食べました。
このピンスが絶品。
ミルクは上からかけてあるのでなく、氷そのものがミルク味で、上にかかっている大きめの小豆が甘すぎず、絶妙でした。
今は無きソウルの三清額で食べた幻のクァイルパッピンスに次ぐおいしさでした。

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お店の名前を記録するために写真を撮ったつもりが撮れていませんでした^^;
でも、場所はよ~~く覚えています。
釜山鎮市場の前にエレベーター付きの歩道橋がるのですが、その四か所のエレベーターのうち、最も地下鉄駅一番出口に近いところにあるカフェです。




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by lee_milky | 2018-05-27 22:24 | 韓国旅行 | Comments(0)

海雲台砂祭りに行く旅①

職場の体育会の代休を利用して、釜山に行ってきました。
偶然でしたが、海雲台(ヘウンデ)で行われていた砂祭りに行くことができたので、今回の旅は「海雲台砂祭りに行く旅」とします。

8時55分、福岡発釜山行のチェジュ航空7C-1451便に乗って釜山に行ってきました。
早朝便だと釜山に着くのは早くてゆっくり観光できますが、家から空港までが遠いので、朝がつらいです。
通常、海外に行く場合、二時間前には空港に着いていないといけないので、7時前には空港に着きました。
ですが、出国ゲートは7時45分からしか開かないので、7時半ぐらいに行けば良いのです。
今年1月に行ったときに、分っていたのですが、学習していませんでした。
朝の30分は大きいので、ここに書いて、忘れないようにしたいと思います。

さて、少し延着したものの10時には金海(キメ)空港に着きました。
福岡空港も金海空港も小さな空港なので、出入国にラッシュが無くて快適です。
特に、金海空港は国際線を出て右に数百メートル歩くと国内線なので、ここから地方に行くのも便利だと思います。
その国際線と国内線の間のちょうど中央辺りに軽電鉄の駅があり、ここから釜山西部バスターミナルのある沙上(ササン)まで行きました。
空港から沙上までは3駅なので、あっという間に着きました。
そこから、ホテルのある西面(ソミョン)までは直結の地下鉄2号線に乗り換えて8駅。
殆ど待ち時間無く行けたので、30分ほどで西面に着きました。

目指すホテル東横イン西面は8番出口から出て東へ直進10分ですが、階段が急なので、少し遠回りでもエスカレーターのある地下鉄1号線の10番出口から出た方が良いかもしれません。

ホテルに荷物を預けると、来た道を西へ戻り、駅を過ぎてロッテホテルまで来て、ホテル南側のセブンの横にある「済州家」という食堂に行きました。
ここは、今年の一月にお友達に連れて来ていただいたところで、ここの甘鯛の塩焼きが忘れられなくて、もう一度食べたい!とずっと思っていました。
途中、記憶違いで油で揚げてあると思っていたのですが、焼き魚でした。
釜山によく行く夫の話では、フライパンで焼いてあるそうです。
焼き魚定食のご飯をアワビ粥に変えてもらって贅沢な昼食でした。

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by lee_milky | 2018-05-22 22:56 | 韓国旅行 | Comments(0)

え~~!

エキサイトメールが、9月に終了するそうです。
そんなぁ~。
ヤフーメールは使用頻度が高すぎて、毎日何千何百と受信するので、見失うことが多いため、重要な案件はエキサイトメールを利用してたのに。
日韓映画文化交流研究会がらみもそうだし。
印刷の受注・発注もそうだし、名刺も変えなくちゃ。

エキサイトメールでなくて、どこを使うかな。

とりあえず、グループメールはグーグルに変えておいてよかった。。。けど。
これがブログに波及しませんように。

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by lee_milky | 2018-05-17 23:08 | Comments(0)

ありがたいことです

ファンミに行けることになりました。
日本のファンミに行くのは何年ぶりだろう?

このブログを訪れてくださる方のお陰で、東京の二日間、行かれることになりました。
遠方より「日韓映画文化交流研究会」を支えてくださった会員様に初めてお会いすることができるのも、楽しみの一つです。

ありがとうございました。



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by lee_milky | 2018-05-16 21:37 | ファンミーティング | Comments(0)

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by lee_milky | 2018-05-15 23:17 | CF | Comments(0)

「大切なことはすべて先人が教えてくれた~答えは韓医学に」

日韓映画文化交流研究会の今月の例会は「大切なことはすべて先人が教えてくれた~答えは韓医学に」 への参加でした。
終日、講演に参加するというちょっと敷居の高い例会になりましたが、6名の方に参加していただきました。
また、その他にも、直接申し込みをされた会員さんもちらほらお見掛けしました。

個人的には、昨年の冬に半日の講義を受けていたのですが、今回、初っ端にこれまで十数年来不思議に思っていた謎が解けたこともあって、前回以上に興味深く講義を受けました。
その目からうろこの体験とは・・・
私が韓国を訪れ始めてから何度となく現地で耳にした言葉「体にいいから」。
そのことから、「韓国人って健康オタクだよね。」と、ずっと思ってきました。

その原因は、李氏朝鮮王朝末期に編纂された「東医宝鑑」にありました。
これは、漢方を基礎に当時の朝鮮の民衆のために編纂されました。
このため、次のような特徴を持っています。
①庶民に分りやすく書かれている。
②山で撮れるものの効果が明記されている。
③病気にならないように「養生」の方法が書かれている。
このことから、韓方は中国や日本の漢方とは比較にならないくらい庶民の生活に根付いているのだそうです。
韓国では、病因のそばには必ずお粥店があって、見舞いに粥を持って行くのが習わしだそうです。
粥は滋養になりますからね。

そもそも、韓方とは薬より食事で治す「食治」「薬食同源」の医学なのです。
では、どんな食材がどんなことに効くのでしょうか。
それは、そのものの形・色・気・味・性・産・用から自ずからわかるそうです。
例えば、レンコンは、泥水の中で育つため、浄化作用があり、節の部分は輪ゴムで縛った様な形状なので、止血に効くそうです。
同じく、ドジョウやカモも浄化作用があり、キュウリやスイカなどの蔓科の食物は水分を末端まで送り込む力が強いので、利尿作用があるそうです。

このように、韓方医学が庶民の生活に根付いているからなのか、釜山市では、韓方で行う不妊治療が無料で受けられるそうで、これは市の少子化対策の一環なのだそうです。
韓方では針治療やお灸、食事によって、先ず体質改善から行い、受診者の25%が出産にまでこぎつけています。
この結果、西洋医学では実現できなかった出産を実現させた母親もいるそうです。

午後からの講義で私が、特に興味を持ったのは、発達障害についてです。
発達障害を専門とする韓方医がいらっしゃること、幼少期であれば発達障害が緩和できることも驚きでしたが、西洋医学で謎とされている発達障害を持つ人の増加や男女比が韓方医学に当てはめると説明がつくというのに驚愕。
まず発達障害の増加については、帝王切開での出産の増加に起因するそうです。
実際、発達障害を持つ子どもの65%が帝王切開で生まれています。
正常分娩の場合、母親と生まれてくる子どもは困難を共有します。
ここで母親との共感が生じます。
ところが、帝王切開の場合、母親は麻酔で意識が無いため親子で共感する機会がありません。
そこで、子どもは他人と共感できない子になってしまうというわけです。

次に男女比ですが、男性が85%に対し女性が15%なのは、四象体質医学で説明ができます。
四象体質医学とは、その体格や顔かたちによって、人間を太陽人、太陰人、少陽人、少陰人の四タイプに分けて、それぞれの体質や気質に分けて治療する医学です。
少陽人は骨盤が狭い体型であることから女性には珍しいタイプですが、少陽人は脳の疾病にかかりやすいのだそうです。
ちなみに、私は体型的にも気質的にもこの少陽人タイプだと思われますが、三年前に脳の手術をしましたものね。
その、少陽人の健康の秘訣は、日ごろ動きすぎなので、ゆっく休むことだそうですが、私、職場の体育祭の代休を利用して、来週の月・火に釜山に行って参ります^^
この勉強会にもっと前に参加してたら、行くことにしてなかったかも。
釜山で、ゆっくり休むかな?(笑)








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by lee_milky | 2018-05-13 20:35 | 日韓映画文化交流研究会 | Comments(0)

青燕

GW後半も映画を観ました。
「ファインディング・ドリー(米国・2017年)」
「REDリターンズ(米国・2015年)」

「キングスマン(米国・2015年)」

「青燕(韓国・2005年)」

「赤毛のアン(カナダ・2016年)」


青燕は、韓国公開当時、この映画が実話を基にした映画であることから、ヒロインの遺族から公開中止の要請があり、幻の映画になってしまったと聞いていたのですが、今回、検索してみると、韓国でも公開され、日本でもDVDが発売されているようです。


韓国での動員数は二万人と全く振るわなかったようですが、その要因がどこにあるのかは不明です。

特別出演の仲村トオルをはじめ、日本人役に多くの日本の俳優が起用されているので、韓国映画にありがちな、日本語への違和感がなく、観やすい映画ではありました。


先の噂を聞いたときに、小泉純一郎元総理のお父さんやお爺さんとの繋がりも聞いたので、そのあたりも映画の中でわかるのかと期待していましたら、全く出てきませんでした。


史実に基づいているので、ラストを変更することはできなかったのでしょうが、韓国女性初の飛行士が生き生きと描かれた前半が魅力的だっただけに、後半がつらすぎました。

ラストは自ら死を選んだのかな?

壮絶な最期でした。


それにしても、ヒロインの飛行士を演じたチャン・ジニョンさんは癌のため35歳の若さで亡くなられたのですね。

スピードスケートの小平奈緒似の美人さんで、この役にぴったりで、素敵な女優さんだったのに残念です。

女優さんと言えば、ヒロインの女飛行士を慕う女飛行士役が、まだ美少女のハン・ジミンさんでした。

2005年と言えば、オール・インから、まだ二年ですからね。

今では、ただ美しいだけじゃない大人な女優さんに成長していますよね。

そうそう、オール・イン繫がりで、ユミン(笛木由美子)さんも出ていましたよ。

これまたオール・インの時の演技そのものでした^^;

あまりの硬さにビョンホンシが演技指導したのよね^^

この映画でも、韓国人の俳優さんより日本語がぎこちなかったです。

でも、やっぱり美人さん。

スタイルも抜群でモデルで女飛行士の役にぴったりでした。

壮絶な拷問シーンに目を覆いながらも、そんなことを考え考え観た映画でした。





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by lee_milky | 2018-05-06 16:35 | 映画 | Comments(0)