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父と娘

一週間ほどご無沙汰していました。
実は、先週は土曜日に私の二番目の712号が納車され、日曜日は日韓映画の例会で「1987、ある戦いの真実」を観て、翌月曜日には日韓の少年をはじめとする4名が枕崎台風の時に亡くなった真岡炭鉱の慰霊祭に参加したので、書きたいこと書くべきことは山積みだったのですが、仕事で映画について考えなければならないことがあって、混乱しそうだったので、ちょっとこの場から遠ざかっていました。
そして、ウイークデーの夜中にあれこれ考えたり、DVDを観たりして過ごし、一昨日と昨日の二日間、ほとんど缶詰め状態で指導案を書いていました。
未だ完成してはいませんが、めどがついたので、今日はOFF日でした。

その仕事でかかわっているのが、タイトルの「父と娘」。
新学習指導要領の中学校学習指導要領解説美術編、第4章 指導計画の作成と内容の取扱い、2 内容の取扱いと指導上の配慮事項の中に「イ 美術の表現の可能性を広げるために,写真・ビデオ・コンピュータ等の映像メディアの積極的な活用を図るようにすること。」とあります。

就職以来、30数年間の半分は放送部を担当し、その半分は映像作品を生徒とともに作り、ここ15年ほどはブログで映画について根掘り葉掘り語るようになっていましたが、まさか、ここにきて授業で生徒ともに映像について語り合う日が来るなんて想像もしていませんでした。

この「父と娘」、現在はイギリスで活躍するマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の故郷である干拓干潟が舞台の映画です。
ところが、旧邦題は「岸辺のふたり」となっていて、私は以前からこにの邦題はおかしいと思っていたのです。
韓国映画やハリウッドでも、おかしな邦題がよくありますよね。
凝りすぎというか。
「冬の小鳥/原題:여행자(ヨヘンジャ)旅行者 」とか、「新感染ファイナル・エクスプレス/原題: 부산행(プサネン)釜山行き」とかが、その最たる例。
かといって、原題の英語をそのまま「マグニフィセントセブン」なんて言われても、荒野の七人と気づくまでにはちと時間がかかるし。(私の場合^^;)
難しいのは分ってるのですが、「この邦題、変えてほしい!!」なんて思っていたら、変わってたんです。
原題は「Father and Daughter」なので、今回、原題の直訳に変更になったことになります。

<以下、ネタバレになります。
わずか8分間の映画なので、ご覧いただければ幸いです。
大きな声では言えませんが、YOU TUBEで旧邦題で検索するとたくさん出てきます。
ちなみに、私は、DVDを三枚も購入しました。
なぜ、三枚かというと、生徒を三分割して別々の視点で鑑賞させるという授業だものですから。>

なにせ、この映画は、舞台が干拓のための締切堤防しか出てこないのに、岸辺と訳されると、日本人だと川土手だと思い込んで、はじめ川だったところが干上がって、最後には草叢になってしまうと、不思議な現象に思えてしまうから、旧邦題は、本当に困りものでした。
実際は、水が干上がったのは不思議なことではなくて、干拓が完了するほど長い年月が経ったということなのですけれど。

父親に置き去りにされた娘が、父の帰りを待って、父と別れた場所に日参し、ついに父との再会を果たすという物語が淡々と描かれています。
時間は、わずか8分。
全編、セリフがなく、色もほとんどモノクロです。
そして、場面は上にも書いたとおり、締切堤防のみ。
登場人物は、父と娘。
それに、娘の友達と夫と子どもと、娘がすれ違う人々とごく限られています。
しかも、娘がすれ違う人とは全て娘自身であることが最近になって分ってきたので、結局、登場人物は父と娘、娘の夫と二人の子どもの5人だけになります。
この話は父と娘の物語なので、あらゆるものがそぎ落とされてるわけです。
そして、娘とすれ違う人物と同様、自転車や締切堤防が、本来の意味だけでなく、暗喩的な意味も担っています。

私は、はじめ、それらに気づかず、母親はいないのかと思い、台詞が無いのは、観る者に思考を促しやすいからだと考えていました。
だから、父一人娘一人の家族構成なのに、父親は娘を置いて、堤防から降りて船に乗り、まだ推移の高い海へ漕ぎ出して、自ら命を絶ってしまった。
幼い娘は、父が帰ると信じてくる日も来る日もあの場所に行って父の去った方を見ていたが、父は二度と戻ることはなかった。
そして、娘が一生を全うし、亡くなる間際にようやく父親に再開することができた。
こんなふうに考えて、娘が不憫でならず、観る度に泣いていたわけです。

しかし、今では、次のように考えています。
締切堤防はこの世、堤防の下の水辺(のちには干拓が完了して草叢・・・あるいは芦原になります)はあの世になります。
このことから、父親が死んでしまったことには間違いありませんが、自ら船に乗って行ってしまったからと言って、自殺とは断定できず、病死や事故死だったかもしれないわけです。
また、登場しなかったからと言って、娘に母親や兄弟が居ないわけでもなく、そぎ落とされているわけです。
では、なぜ、娘は父親が去って行ったとき、締切堤防の上で、楽しそうにぴょんぴょん飛び跳ねていたのでしょうか。
それは、娘が幼かったために「死」の意味が分からなかったからではないでしょうか。
ちなみに、娘を含め、人々はみんな自転車に乗って登場しますが、これは、オランダが自転車大国だからです。
地形が平たんであることや、オイルショック、交通事故の多発によって、1070年代から自転車道が整備され、オランダでは3歳くらいから終末期まで国民のほとんどすべての人が自転車を利用しているそうです。
ですから、娘が3歳くらいだとすると、「死」の意味が分からなかったという解釈にも無理はありません。
もともと、マイケル・デュドク監督はプロテスタントなので、自殺させるのはなぜだろうと思っていたのです。
やがて娘は成長し、家族も得て幸せに暮らします。
そして、子どもたちが巣立った後、自転車に乗るのもおぼつかなくなったころ、一度は、命を落としかけそうになります。
それは、水位のずいぶん低くなった水辺の淵に立ったことで、わかります。
しかし、このときは命を取り留めます。
そして、自転車にも乗れないほど年老いて天寿を全うした時、娘は父親と再会します。
しかも、最も輝いていた若いころの姿で。
だから、今はこの話はハッピーエンドに思えるわけです。

by lee_milky | 2018-09-24 21:27 | 映画 | Comments(0)

ミスターサンシャイン、第22話

ここにきて、最高視聴率!
途中で、24回に伸びたので、間延びしないか、心配の向きもあったのですが、
益々面白くなってきましたからね。

それにしても、残すところあと二回。
終わったら、ロスになるなぁ。

今日は、TVで観ているところに夫が帰宅し、
ミスター・サンシャインアンチな夫が横でうるさいったら。
後日、見直さなければ^^;

「なんで、こんなに日本のことを悪く描いてるドラマをありがたく観てるんだ!」
って、うるさいの。
だってしょうがないでしょ。
実際そうだったんだから。

それにしても、昨夜書き忘れたのですが、
「日露戦争は英国と米国が日本を焚きつけてはじめさせた。」って、
ユジンが言ってたのを聞いて、私、驚きました。
全く知らなかったから。
考えてみたら、第二次世界大戦のことは結構わかってるつもりだけど、
日清戦争や日露戦争のことは
その背景などほとんど知りませんでした。

今回のなるほどなシーンは、エシンを日本の公使館から脱出させる時ですね。
私も、浪人たちと同じくあの棺の中にエシンが隠れてるとばかり思ってましたよ。

エシンは皇命で無事に朝鮮に帰り、
ク・ドンメは半死状態になり、
ユジンは3年も拘留され、苦労して手に入れた地位もはく奪されて、
ぼろぼろの状態でアメリカに戻り、
なんだか割り切れない気持ちになりました。

って、ところでパク・ジョンミンに出会って、
ユジンは朝鮮行を決意して、元気になったので、
ちょっと気が済みました。
「もう逃げない。」って言ってましたね。
朝鮮で義兵として活動するのかな。

そのユジンが挑戦に戻った日に、朝鮮軍は解散させられ、
それに抵抗した朝鮮軍が抵抗したため、多くの犠牲者が出て、
若い兵士を救おうとしたチャン・スングも亡くなります。
抵抗しても無駄なのは分り切ってるけど、
抵抗する気持ち分かりますよね。

その報復のためなのか、
義兵たちは日本軍の駐留するホテルグローリーを爆破します。
陽花さんはエシンが知らせに来て無事でしたが。

それにしても、ク・ドンメ。
まるでゾンビですね。

結局、主役5人は最後まで死なないのかな。

ヒソンシは綺麗なお嫁さん候補ができていいですね。
これまで男性が1人余ってましたからね。

てーと、ラストはハッピーエンドで終わるのかな。




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by lee_milky | 2018-09-17 22:19 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

ミスターサンシャイン、第21話

今日は、久しぶりにTVでミスター・サンシャインを観ました。

今回は、エシンの涙が切なかったです。
組織のため祖国のために愛するユジンを利用するエシン。
先週は、冷酷な女性だと思ったけど、
エシンの涙を観ながら、ユジンよりエシンの方がつらいと知りました。

LOVEを始めたころのふたりと今のふたりが交互に出て来て、
その表情の違いにやはりエシンの役にはキム・テリシしかないなと確信。
恋の始まりの初々しい表情は若い女性でなければ(^_-)-☆

そして、ユジンの役もやっぱりビョンホンシでなければ。

でも、やっぱり二人の組み合わせには無理がね~~。
今日、1987でカン・ドンウォンとのツーショットを観て、なおさらそう思いました。

で、その二人が偽装結婚をして、日本へ。
偽装とは言え、指輪を渡すシーンは、またまた美日々を思わせる凝ったシーンでしたね。

私はこのシーンはやりすぎに感じるのですが、
逆に、森隆史の足元を撃ち、エシンをグローリーから逃がすシーンや
イ・ジョンムンを助け出すシーン、
ラストの在駐日米国公使館に逃げ込むときに、
残った銃弾一発で公使館の窓を撃ち、中の米軍が大挙して外に出てくるように仕向けたシーンなど、
なるほどと思うシーンもたくさんあって、
全ては綿密に計画されたからこそなのでしょう。

そして、お約束の予告編。
ユジンが逮捕される?
軍服を着てないし。

エシンを助けるために船にも乗らなかったし、
二人で写真も撮ったしね。

あの写真がまずいと思うんだ。
と、言うより、この作者が、ただ写真を撮らせるわけはないですよね。

写真と言えば、写真館の人に二人の関係は?と聞かれて、
ユジンが
否、ビョンホンシが日本語で「夫婦です。」
と、言ったので、私は、正直ここで萌えました(*'ω'*)

さあ、予告編も気になるし、ク・ドンメも日本に向かうみたいだし、
パク・ジョンミンも出演するしで、明日も楽しみ^^









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by lee_milky | 2018-09-17 01:41 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

ミスターサンシャイン、第20話

毎回今か今かと楽しみにして観ているのですが、新学期が始まり、連日、帰宅が遅くて、家族に隠れて小さな携帯でようやく観ました。

なんて、展開なの?

と、茫然自失。

書きたいことは色々あるのですが、このへんで。
おやすみなさい


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by lee_milky | 2018-09-12 01:22 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

ミスターサンシャイン、第19話<訂正しました>

ドラマはいよいよ佳境に入り、エシンの祖父コ・サフンは亡くなりました。
彼は、自身の死を覚悟し、ク・ドンメとユジンを呼び、各々にエシンを守るように、森隆史を殺すようにと依頼しました。
18話でク・ドンメはエシンの髪を切りましたが、それは、エシンをイ・ワニクから守るためでした。
そのことを知って、コ・サフンはク・ドンメにエシンの安全を託したのでしょう。

コ・サフンの葬儀には王コジョンも弔問し、三跪九叩頭の礼を尽くします。
これほどの実力を持つ高家も、コ・サフンが奴婢までも含む家の者を守るために財産をなげうったためとはいえ、いよいよ朝鮮王朝末期の様相を呈してきました。

工藤ひなが、父親のイ・ワニクがエシンの両親を殺したことを知り息もできぬほど胸を痛めたのと同様に、今後、私たち日本人が益々正視できない展開になっていくのでしょう。
義兵の一人である渡し場の女主人を殺害し、見せしめのように街中で吊るしたり、コ・サフンの49日に寺に日本軍が来て、縁者を惨殺するシーンは目を覆いたくなりました。

ラストは、49日に参列していたキム・ヒソンが日本郡に銃撃される寸前に、陶工のファン・ウンサン率いる義兵が来て、日本軍を襲撃し、キム・ヒソンは何とか助かります。
そのキム・ヒソンは、義兵として寺の屋根から銃を構えるエシンを初めて目の当たりにし、驚くのでした。

さて、次回は。。。
いかにしてユジンが森隆史を暗殺するのか。
それに、工藤ひながもつ毒薬はどう絡むのかからまないのか。
日本軍の銃弾に倒れたハマンテクは助かるのか?
撃たれたのはハマンテクじゃなかったみたいですね。
20話でピンピンしてました^^;

気になる~~。


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by lee_milky | 2018-09-09 18:36 | -ミスター・サンシャイン | Comments(2)

ミスターサンシャインOST、続々<随時追記>



















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by lee_milky | 2018-09-07 22:17 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

ミスターサンシャイン、第18話

第17話では、
ク・ドンメが銃弾に倒れるという大事件があった
にもかかわらず、
予告編をみれば、
死なないようだったので、特筆しなかった。

が、
18話では・・・。
ガ~~~ン!
どういうこと!?
な、大事件が!!

今からお嬢様の何かになろうと思う。
ダメなことはわかっているが
世の中のすべてが敵になっても関係ないように思えた。
それがお嬢様でもだ
と、いうので、

いよいよ彼も義兵になるのかな?
と思いきや、

エシンの髪をバッサリ。

先ずは、エシンを外出させないためにこんなことを!?
う~~ん。
無償の愛だね~。

キム・ヒソンも
ユジンも
こんなんだし
エシンはみんなに愛されてる。

そして、5人衆はみんな強い。

キム・ヒソンは体力的にはちょっとあれだけど、
肝が据わってるし、

森隆史が、オルゴールをネタに
なにやらユジンとエシンのウタリを脅そうとしてるようだけど、
予告編を見ると、
来週には
ク・ドンメからやられそうな気も

更に、ひ弱そうに見える朝鮮王のコジョンが
意外に策士

日本軍の言いなりになって、コ・サフンを投獄したと思いきや
彼の身を守るために、わざとそうしたというのが分って、
私も彼を見直したんだけど、

エシンの師匠のチャン・スングも恨んでいたはずの王を見直したんだね。
王の身を守ることにしたみたい。

予告編では
コ・サフンがエシンを守ってくれと誰かに頼んでるし、
多分ユジンになんだと思うんだけど、

話は徐々に良い方向に進んでるようなんだけど、
歴史が分ってるだけに、
今後、ドラマがどういう方向に転換していくのか

面白すぎる!!

17話では少し退屈して、
LOVEが無かったら、見飽きただろうと思ったけど、
いやいや
どうしてどうして

あ~、これから週末まで
長いな~。





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by lee_milky | 2018-09-03 22:58 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

ミスターサンシャイン、第17話

今回も予告編にやられましたね。
ユジンは、捕まったけども、大したことなかった。
朝鮮王の側近のイ・ジョンムンの差し金でした。
彼は、ユジンを朝鮮の武官の指導者にしたように、エシンの師匠チャン・スングに脅しをかけて彼を朝鮮王の護衛に着けようとしたわけです。
しかも、ユジンには、エシンや陶工のファン・ウンサンの命をちらつかせて本意を通したように、チャン・スングには彼が米軍の銃を盗んだのを見過ごしたユジンと銃を分解した鍛冶屋を罪に問うと脅して。
予告編の縄をうたれたユジンのシーンは、まさにこのシーンでした。
ユジンは、捉えられたまま、スングにジョンムンの命令に従うよう説得します。
このシーン、実はちょっと笑えるシーンなのでした^^

あの銃の盗難事件がこのように後々までストーリー展開のキーポイントになるのですね。

同様に、コ・エシンの祖父のコ・サフンのセリフにも、そう来たかと驚きました。
「あの者が私にとっての黒い鳥か。私があの者にとっての黒い鳥か。」
第1話で、コ・サフンは幼いユジンに出会います。
空を見ているユジンに「どうした?」と聞くと、ユジンは「一羽の黒い鳥が景観を台無しにしております。」と答えるのです。
コ・サフンは、「地面を見て生きなさい。空はとても遠い。奴婢が遠くを見れば長くは生きられん。」と諭しながらも、彼の聡明さに驚きます。
そして、ときおり、あの子はどうしているだろうかと思い出していたのです。
その子が成長し、孫娘の思い人となって現れたわけです。

このように第1話に、その後の展開の伏線となるエピソードがたくさん盛り込まれていることに徐々に気づかされますが、今回はこの他にも、森たかしの再登場がありました。
ユジンとはアメリカ軍内での友人で、英語が苦手な気のいい日本人という設定でした。
ほんのワンシーン登場しただけでしたが、妙に記憶に残っていて、当初、ユジンが書いている手紙は彼宛てかと勘違いしていたほどです。
ところが、再登場シーンは最悪でした。
エシンが通っていた学堂の英語教師が逮捕されたことで、日本軍がエシン宅に押しかけ、そこに馬にの乗って現れた大日本帝国軍人の高官が彼でした。
そして、そこに駆けつけたユジンに向かって、「僕はもともと日本では高位だった。君と違って。」と、言い放ちます。
更に、「英語が下手だったのは、朝鮮語を習っていたからだ。植民地となる朝鮮に来る日のために。」と、言うのです。

このドラマの中で唯一好意的に描かれていた日本人だと思いきや、最悪の日本人だったわけです。
このまま悪い日本人ばかりが登場して、このドラマは終わるのでしょうか。(;´д`)トホホ。

今回は、特筆すべき大事件がいろいろあったのですが、私のツボは以上でした^^

それにしても、このドラマは展開が複雑すぎて着いて行くのに精いっぱい。
ラブストーリーが絡んでいなかったら、さぞかし小難しくて退屈だったでしょうね^^





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by lee_milky | 2018-09-02 23:26 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)

ヴェネチア国際映画祭 ヴェネチアン・ディナー〈動画追記しました〉




by lee_milky | 2018-09-02 06:05 | CF | Comments(0)

ミスターサンシャイン、第17話情報!

予告編が煽る煽る!

これで、絶対観たくなるよね!!

ユジン!頑張れ!!

ところで、Netflix、来月末から値上げですね。
私は、早速、グレードを落としましたよ^^;

先日、テレビで取り上げてたもんなぁ~。
破綻するかもって。

なんだけど、やっぱり自分の財布のひもは締めないとね^^



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by lee_milky | 2018-09-01 16:58 | -ミスター・サンシャイン | Comments(0)