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ファンミ1日目、行ってきました。 座席はあまり良くなかったけど、楽しめました。 歌は「上を向いて歩こう」と「いつか」であとはダンスも小芝居も無く、目新しいパフォーマンスは皆無でしたが、ビョンホンシが出ずっぱりで、トークが多かったので、私的には、とても良いファンミでした。 トークで印象に残っているのを三つ挙げると、一つめは、「しあわせな選択」の冒頭の家族みんなで抱き合うシーンに丸2日もかかったというエピーソード。 二つめは、最近ファンになった方が、偶然見た「悪魔を見た」からファンになったというのを知ったビョンホンシが、あの映画は私の映画の中でも完成度の高い映画なので、もしかしたら、映画好きな方ですか?と聞き、それがビンゴだったことに、鳥肌ものでした。 三つめは新作映画のザ・コリアの撮影がクランクインしたことでした。 後半は、プレゼントコーナーがあり、たくさんの方が当たっておられるのを指を咥えて見ていました。 そして、最後の方にはビョンホンシが手渡しで、その周囲の結構多くの方と握手をしていました。 今回、4回も参戦するので、ちょこっとでも当たらないかな〜。 「いつか」のときは、みなさんもご一緒にと言ってくれたので、喜んで歌いました。 それまで、両隣がビョンホンファンではない方だったので、黄色い声を出すのがなんとなくはばかれ、フラストレーションが溜まってたので。 最後のフォトセッションでは、日本ではまたと無いチャンスなのに、最近、カメラの性能の良くないiPhone17eに変えたことが悔やまれました。 #
by lee_milky
| 2026-03-28 22:33
| ファンミーティング
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ファンミのチケットは、一週間前しか発券されないので、土曜日の分から一枚ずつ確認していきました。
そして、今日は最終日のチケットを確認しました。 これまで一階の中央から後方の座席だったので、今日、発券されるチケットが頼みの綱だったのですが、何と二階席でしたTT まー、元々籤運が悪いですからねTT 気を取り直して、ファンミを楽しもう^^
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by lee_milky
| 2026-03-23 20:20
| ファンミーティング
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三連休が終わりましたね。 私は、1日目は合唱講習会、2日目は最近入団した合唱団の練習、3日目の今日は以前から入っている合唱団のHPの更新と、合唱三昧の三日間でした。 中でも、講習会は、作曲家の信長貴富先生をお迎えし、先生が作曲された「ジグザグな屋根の下で」と編曲された「群青」の2曲の指導をしていただくというまたと無い機会に恵まれた充実した会になりました。 100人ほどからなる即席の合唱団の歌に、先生がその場で考え考え指導される姿に、楽譜は台本で合唱団は俳優だと感じました。 あらかじめ各合唱団で楽譜通りに練習して臨み、先生の指導に何とかついていくことができたので、2時間という時間が楽しくあっという間でした。 また、曲の生い立ちをお聞きすることができたのも良い経験になりました。 「ジグザグな屋根の下で」は先生がこの詩を選ばれた理由や先生がイメージされる表現の変遷などをお聞きすることができて、大変興味深かったです。 また、「群青」では、作曲を手がけられた当時の小高中学校の音楽の教科担任を務めておられた小田美樹先生から信長先生がお聞きになったという、出だしのユニゾン部の低音の意味を紹介してくださいました。 それは、「当時、男子生徒の中にこの歌をどうしても歌わない子がいたために、『ここだけでも絶対歌って』と、その子のためにこの部分を彼のキーに合わせて低くされた」という話でした。 私は、その話に涙ぐみました。 なぜなら、私にはそんな男子生徒の姿が手に取るように分かったからです。 信長先生のお話からはわからなかったのですが、この部分をユニゾンにされたのも、彼が歌いやすいようにという配慮ではなかったでしょうか。 きっとくだんの彼はこの部分だけは歌ってくれたのでしょう。 私が担当する美術科でも個人制作はなかなか描いてくれない不登校の生徒でも、全校制作となると描いてくれることが多いものです。 全校で歌う、全校で制作するというのは、このような側面から見ても意義深いものです。 この背景を知ったから、私のこの曲への想いが一段と強くなりました。 元々この曲には大変な思い入れがありました。今から10年ほど前に、勤務校の全校合唱曲がこの曲に決まったことを知って、美術科では、全校制作でこの曲のミュージックビデオを作成しました。 パラパラ漫画の手法で歌詞に合わせて作ったアニメーションでした。 文化祭当日、このMVを視聴した後、全校で合唱しました。 合唱のピアノは、ピアニストになった私の同級生が弾いてくれるというおまけつきでした。 体育館は、私たちが高校生の時にこの中学校の文化祭に招かれて、合唱を演奏した古い体育館でした。
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by lee_milky
| 2026-03-22 21:08
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「しあわせな選択」をようやく観てきました。
<キャスト> ユ・マンス(製紙会社を首になる)イ・ビョンホン イ・ミリ(マンスの妻 専業主婦だったが歯科衛生士として復帰)ソン・イェジン チェ・ソンチュル(別の製紙会社の現役班長 理想の家を田舎に建てたが、それがもとで離婚)パク・ヒスン ク・ボムモ(別の製紙会社を首になる)イ・ソンミン イ・アラ(ボムモの妻 女優?)ヨム・ヘラン コ・シジョ(別の製紙会社を首になり靴屋に就職)チャ・スンウォン 歯科医 ユ・ヨンソク 屋上家のおばさん キム・ヘスク この映画は一言でいうと、「ロマンを追い求める男たちの成れの果て」をあらわした映画だったのではないでしょうか。 そして、邦題の「しあわせな選択」とは、マンスの選択だとばかり思っていましたが、そうでなくミリの選択だったのだと思いました。 そう「女は幸せのためなら嘘をつく」 原作の「斧」を読んでから随分時間が経過したので、ラストがどうだったか、記憶が定かではないのですが、確かマンスの罪が暴かれるのだったと思います。 しかし、映画では、アラとミリの二人の女性の噓によって彼は守られ、ついには製紙会社に再就職します。 しかし、その仕事とは、彼が殺人という大きすぎるリスクまで背負って追い求めた彼の理想とする仕事ではなく、AIに乗っ取られた真っ暗な工場の中で働くただ一人の人間。 紙の仕上がりを見るためか、彼が棒でたたくも、それも機会がやってしまうという何とも哀れな幕切れでした。 妻の言うとおりに、製紙業にこだわらなければ、マンスは殺人を犯さなくて済んだし、ボムモは妻に殺されなくて済んだ。 妻の言うとおりに家にこだわらなけでば、マンスはもっと楽に窮地を乗り越えることができたし、ソンチョルは離婚されなくて済んだ。 しかし、彼らには、それができなかった。 一方、彼女たちは、窮地を乗り越えるために、現実的な手立てを打とうとしますが、それを阻むのはいつも男。 そして、最終的には自らを守るために嘘をつく。 アラは、夫を殺し、それを隠すために夫を失踪者に仕立て上げ、その過程でマンスの銃を夫の銃と偽ります。 ミリは、夫が殺人を犯したことを確信するが、それを隠すために嘘をつきます。 リンゴの木の下に眠ってるのは人ではなく豚だと。 これ、深読みしすぎかもしれないけど、屋上家のおばさんが植木鉢を屋上から落としてソンチョルを殺そうとしたとき「筋トレ?」と声をかけるのわざとじゃないかしら? 日当たりがいいから気に入ってる家の平和を壊さないようにすかしたんじゃ・・・ 原作は、殺人計画が綿密に描かれていて読み進めるのが怖かったけど、映画では、それが端折られてキャラクターの背景が描かれたからか、あまり怖くなかったし、マンスが殺人に走るのが突飛でなくなりました。 ミリが度々殺してしまえっていうしね。 その冗談を真に受けたわけでもないだろうけど。 いずれにしても、この作品は監督の手腕と女優陣の演技理力が光る映画だったと思いました。 #
by lee_milky
| 2026-03-16 23:45
| +しあわせな選択
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公開から1週間以上過ぎたのに、まだ観ていないなんて。
20年前の私が見たら、驚くよね。 仕事や付き合いや習い事もあったし、昔のように夜車を飛ばして見に行くこともなくなったのでね。 熱が冷めたってことかな? でも、ファンミは、初めての全日程参加!! やっぱり熱い!! と、思いきや、Meet & Greetに申し込むの忘れてたTT お仲間さんから、当選のお知らせを聞いて思い出したという。。。 まー、くじ運悪いから当たらないとは思うけどね。 でも、申し込まなきゃ、絶対当たらないわけだし^^; 数年前まで、一週間に8日?働いて、上映会してたのを思うと、今は、週に4日しか働かず、上映会どころか月例会もやっていないのに。。。 信じられないほどの老楽ぶりだわ。 あ〜、明日こそは映画、観に行こう。
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by lee_milky
| 2026-03-14 21:51
| +しあわせな選択
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